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  • Utaco

ep.091 / いくこのアメリカでビックリしたこと

前回のエピソードでアナウンスしたのですが、

今年の録音分からですね、このポッドキャストのスクリプトをウェブサイトに載せています。


実は驚くことに、

日本語を勉強している日本人以外の方もこの4989を聴いてくれているということで、

そう、そうなんですよ。なんでかね〜。

私のどーでもいい話を皆さん聴いてくれているなんて、恐縮でございます。

それで、私も英語を勉強中の身なのでわかるのですが、

音声を聴いているだけよりも、文字として見えたほうがより理解度が上がるかなーと思いまして、スクリプトを用意することとしました。


どれだけその、スクリプトの需要があるのか謎だったんですけど、

これまた想像以上の反響がありまして、ビックリしています。え、そんなにみんなこのポッドキャスト聴いてくれていたの?っていうね。


で、漢字も混ぜた文章と、ひらがなだけの文章どっちがいい?って質問を投げかけたところ、断然普通に漢字を使ってほしいというご意見が多かったです。

これもビックリしました。皆さん意識高いですね。笑。すごいなって思って。

普段日本人が使っている漢字に慣れたいっていうのはわかりますけどね、逆に考えたら、私だって簡単バージョンになっている英語よりも、ネイティブが使っているフレーズとか言い回しとかに触れたいですもんね。


ということでこれから、毎週スクリプトをウェブサイトに載せていきますので、

どうぞ皆さんご覧ください。


で、私が録音した自分の声を聞きながらタイピングして打っているので、

できるだけ正確に文字起こしするつもりではいますけど、タイプミスとか漢字が時々間違っていたりとかするかもですが、そこは多めにみてくだささいませ。

あとは、ひとつのエピソード全部のスクリプトを用意できないこともあるかもしれません。

一部だけしかできない週もあるかもです。

実際に先週分も途中までしか出来ませんでした。

それもですね、長く継続するためには、あまり完璧を求めずにね、気軽にやっていきたいと思いますので、温かく見守ってください。


日本人の皆さんもですね、ブログ感覚で読みたい方がもしもいらっしゃいましたら、ぜひチェックしてみてください。

今は、本当に文字だけなんですが、

今後余裕のあるときは、例えば関連した写真を載せたりとかもできればなーって思っています。


質問とかね、リクエストなどもあれば、皆さんお気軽にメッセージ下さいー。


はい、長くなっちゃいました。

今日のエピソードについていきましょう。

今回のエピソードでは、

今年から新しく私が初めたことについてお話したいと思います。


そしてですね、先月から我が家に滞在中の友達、いくこさんの企画がありまして、それを予定しています。

この4989、初めて私以外の人が登場します!

皆さん楽しみにしていてくださいね。

それでは、本日もポッドキャスト、スタートします!


------------

はい、2020年、今年ですね、

やっと、やーーーーーっと初めたことがあります。

それはですね、スペイン語のクラスを取り始めました!


このポッドキャスト3年目に入るんですですけど、

結構前から聴いてくれている人なら知っているかと思いますが、私ずっとスペイン語を勉強したかったんです。


私は今アメリカのカリフォルニアに住んでいるんですが、カリフォルニアのすぐ南がメキシコってこともあるし、まあ色々な歴史的な背景もあるしで、

とにかくメキシコからの移民や、メキシコ系アメリカ人、ヒスパニック系の人たちが多いんですよね。

メキシコ人だけではなくても、中南米のスペイン語圏から来ている人たちがとっても多くて、

とにかくスペイン語が至るところで飛び交っているんです。


特に私がアメリカに来て初めて住んだ小さな町、グリーンフィールドっていう町なんですけど、グリーンフィールドは、

ここはアメリカなのか?メキシコなのか?っていうほどみんなスペイン語を話していて、

あそこの町ね、間違いなく公用語はスペイン語だったなっていう、そんな町でした。

今住んでいるところもスペイン語を話す人の人口がとっても多くて、英語を話さない人もたくさんいるんですよね。

普段生活をしていて街中でスペイン語で話しかけられることも多いですし、私の友達も母国語がスペイン語という子たちもたくさんいます。


そういう背景からですね、英語もままならない私ですが、スペイン語をちょっとやりたいなーって、ずっと前から思っていてですね、

ほんと、アメリカに来て1年目から思っているかもしれません。


で、2018年と2019年って新年の目標で「スペイン語の勉強」って掲げていたんですが、

まーー挫折しまして、

もう挫折っていうか、全然何もしないまま終わっちゃったんですけど、

で、今年。

今年はあえて目標にはせずに、ちょっと義務感から自分を開放してあげたんですけど、

でもねー、クラスを取り始めたんです。


それがアダルトスクールのスペイン語のクラスなんですけど、

週1回2時間で、まだ2回しか行っていないんですけど、

平日の昼間のクラスなので、更にシニア層が多い町のアダルトスクールっていうことで、

クラスメイトはリタイア後のおじいさんおばあさんが多いですね。

何人いるかな、12人くらいのクラスですかね。

まーまーいい人数のクラスだと思います。でもみんな私より年上の先輩方ばかりなんですけど。


そのクラスがSpanish1っていう、一番下のビギナークラスなんですが、

本当に初めてクラスを受ける私みたいな人もいれば、何シーズンか同じクラスを取っている人もいます。


そのクラスでやる内容が、本当に最初なのでスペイン語のアルファベットや、簡単な挨拶、あとは時間の伝え方とか、基礎的な単語をやっていくらしいんですけど、

ま、まだ2回しか受けてないんですけど、私が感じた印象は、

本当に初心者には難しいな!って思いました。


英語って、私達中学校や高校でも英語クラスってあるので、

コミュニケーション、しゃべることが日本人って苦手だったとしても、基礎はまぁ、あるじゃないですか。

This is a penとかわかるじゃない。How are you?とか、みんな知ってるでしょ。


でもスペイン語とか、他の言語もそうですけど、

全くゼロからのスタートだと、いくらビギナーの一番下のレベルのクラスだからといっても、難しいなーって思います。


スペイン語の文法って英語とも日本語とも違うし、

あと本当に私にとって新しいことっていうのが、男性名詞女性名詞ってスペイン語にはあるんですよ。

フランス語とかイタリア語にもあるんでしたっけ?

英語でいうTheにあたるのがスペイン語には2種類あって、それがelとlaなんですが、

これがね、男性名詞か女性名詞かによって使い分けなきゃいけないんですよね。

ひえーーーーーって感じでしょ。

覚えるの大変ですよね。


あとは形容詞も、男性、もしくは男性名詞について形容しているのか、女性・もしくは女性名詞を形容しているのかによってその形容詞の単語の終わりが変化するとかあるの。

ひえーーーーーー。でしょ。


でねー、この辺を先生があんまり詳しく説明しないんですよね。

もしかすると意図的に説明していないのかもしれないんですよね。

ほら、あんまり初めから細かなこと詰め込み過ぎても逆に混乱するってあると思いますし。

とりあえずは雰囲気に慣れて、フレーズをとりあえず覚えていって、少し経ってから細かなことを説明したほうが理解できるってこと多いですよね。英語もそういうことあると思います。


幸い私はクラスを取るのはこれが初めてなのですが、

スペイン語を話す仲いい友達がけっこういて、

だから本当に基本の「き」だけですが、そういう友達から教わったりしたことがあって、

なんとなく男性名詞女性名詞があるーとか、語尾が変化するーとか、あと簡単な挨拶とかは知っていたので、

難しいなーと思いつつも、よーし、頑張って覚えるぞー!って感じで意気込んでいます。


だからこれね、本当に何も知らなくてゼロの人は大変なんじゃないかなー。と思って。

でもうちの旦那いわく、私みたいに英語が第二言語の人がスペイン語を取るのはともかく、

カリフォルニアに長く住んでいるアメリカ人だったら、これまでの人生で少なからずスペイン語には触れる機会があるはずだから、

全くのゼロって人は少ないんじゃな〜い?とのことでしたが、どうなんですかね。


ということで、

ついにね、スペイン語第一歩を私、踏み出したんですよ。

そんな時間があるなら英語勉強しなよーって感じかもしれませんが、

やっぱり何度考えてみても、今住んでいるこのエリア、スペイン語を勉強するには最高の地域なので、

なんてったってね、実践できますからね。

だからちょっと頑張ってやってみようと思っています。


クラス以外でも言語学習アプリをつかったりとかね、ユーチューブ観たりとかする時間も増やしていこうって考えています。


またクラスでの出来事や、勉強の進み具合などをね、今後もご報告できればなーって思ってます。

ほんとやっとですね。

5年かけて、やっと重い腰を上げましたー。

me llamo Utaco. soy de japon. Mucho gusto. chao!



------------

さて、12月の初めからですね、日本から私の友達、いくこさんが我が家に遊びに来てくれているんですけど、

このポッドキャストのエピソード、エピソード91がちょうどアップロードされる日にですね、もういくこさん帰っちゃうんですけど、

ちなみに収録(今私がしゃべっている)はその数日前なんですが、

今回ね、いくこさんがちょっと4989で喋りたいことがあるっと言って企画を考えてくれまして、

いくこさんの持ち込み企画、今日はゲストに迎えて話していきたいと思います。


***

「う:うたこ」

「い:いくこ」


う:ということで今日はスペシャルゲスト、いくこさんが来てくれています。

い:わーい、いくこでーす。

  やっと出れたー。

う:やっと出れたー、ありがとうございます。

  ということで、これを録音している本日で、いくこさん6週間。

い:なんと。

う:なんとまぁ。6週間アメリカにいるということで、

今日はいくこさんからこのコーナーをやりたいという企画をいただきましたので、

さっそく、いくこさんからタイトルコールお願いします。


い:「いくこがアメリカでビックリしたこと〜」


う:今回が初・海外なんだよね。

い:はい、初です。

う:その初海外旅行、ま旅行っていうかロング滞在だけど、

をした時で、このアメリカで日本との違いでびっくりしたことをこれからシェアしてもらいたいと思います。



***

う:はい、では3つ。合計3つビックリしたことがあるってことで、それをいくこ様から発表していただきます。

どうぞ。


い:まず、①トイレの違い!

う:トイレの違い。

い:アメリカのトイレが日本とそんなに違うって今まで意識したこともなくて、違うって思っていなかったんですけど、

まず最初に空港から家に向かうドライブの途中でスーパーに寄って、

う:トレジョだったよね?あれね。

い:そう、トレジョによって、ここにトイレあるよっていって入ったところが、

日本のそういう所のトイレ、だいたい個室、小さい個室があるイメージが、まずなんかデカい。


う:あ、個室がデカいってこと?個室そのものがデカい。

い:そう、扉を開けて、その奥にいくつかあるかと思ったら、

もう、無駄にデカい。

う:笑、無駄にデカい部屋どーん、便器どーん。

い:っていうのが、けっこうそのスタイルのトイレが色んなところであるっていうのが、ビックリ。


う:それはいいの?悪いの?

い:でも、広くていいけど、なんで?

割と狭いところでもそのサイズのトイレがあって、

並んでたりすることもあるから、それなら2,3個作ればいいんじゃ?って思っちゃう。

う:確かに、確かに。


い:みたいなビックリ。

トイレはあと、日本みたいにいくつか並んでいるトイレでも、すごい下開いてる。みたいな。

う:walmartとかね、Targetとかね、あれ系ね。

い:扉の足、隣の下の足が見えるみたいな、靴見えるみたいな。

う:隣の人の靴汚いなーとかね。

い:え、見えるの?みたいなのと、

上も全然のぞけば、よいしょってやれば見えるぐらいの、

上下開いていることのビックリ。

う:あれはアンカンファタブルよね、開きすぎなの。見えちゃうよねーみたいな。

い:ちょっと靴やだな、みたいなのもビックリ。


う:確かに。なんかあれは昔、安全面、

そのトイレの中でなんか良からぬことが起こらないように安全面のために開いてるって聞いたことあるけど。 あるような無いような。

でも日本のトイレって、基本上から下まで密閉で、

その名の通り「個室」って感じの。


い:で、上開いているところあるけど、相当な上しか開いてない。

が、背高い人なら見えるんじゃ…くらいの

が、けっこうビックリでした。


トイレはあと、すごいキレイなトイレももちろんいっぱいあるんだけど、

デパートでエレベーターから扉無しでもうトイレみたいな。

あのMacy'sだったかな。

サンフランシスコの…

う:Westfieldかな。

い:だったかな?に行ったときに、

う:あ、Macy’sかな、あれ?Westfield?

い:どっちだろ。


う:あれだよね、あれじゃないっけ?男女…

い:そこそこ

う:あのー、ごい近未来なトイレじゃなかった?

い:そうそう

すごいキレイなんだけど、エレベータのところからノン扉でトイレってことにまず衝撃。

で、男女一緒の手洗い場。

で、トイレがある、トイレも閉めても1センチくらい隙間が…。

う:開いてる開いてる開いてる笑。

い:キレイなのに、デザイン的にもおしゃれだけど、閉めたいなって。

う:外の人と中の人目が合っちゃうんじゃないかって思うよね。

い:そうそう。

っていう。

トイレの違いって来ないと、よっぽどそういうこと書いている人でもいない限り、わからない。


う:あのー、でもあそこのトイレはね、衝撃的。

い:うたこさでも?

う:アメリカでも近未来過ぎて。

い:笑。

う:時々日本でも、高速道路のサービスエリアとか、なんちゃらパーキングとかで、なんかすごい造りのところあるけど、

い:確かに。

う:あれをもっと、なんか宇宙空間にしたみたいな。

そんな感じのなんか。

い:確かに。全体的に無機質な。銀色っぽい造りだった。


う:どっちだったか忘れちゃった、サンフランシスコのMarketストリートのPowellの目の前のWestfieldのショッピングセンターか、

もしくはユニオン・スクエアの前のMacy’sか、

い:どっちかだったけど…。忘れてしまった。


う:忘れちゃったねー。思い出したらまたお知らせしますー。

トイレはそんな感じですか?

い:トイレ色々ビックリはそんな感じです。


***

う:では2個目!

い:2個目!②色んなものが落ちている!

う:落ちている〜。笑


い:日本では絶対落ちていないものが落ちてる、で

一番最初のころ衝撃だったのが、

アメリカの100均のようなDoller Treeに行ったときに、 もう落ちてるレベルじゃない笑

う:無いよね。

あれはね、すごいね。

あのー、商品が、あれ落ちてるっていうのかな。

もう地震起きましたよね、マグニチュード7くらいの。

ぐらいの勢いの

い:日本だと地震直後くらいの、特に子供のおもちゃコーナーとか、もう。

これ商品だよね?ってものが、もう床に全然あるし、

で商品棚もグッチャグチャみたいな。


う:だから店員も直す気も片付ける気もないし、

お客さん側も、もうそれだけグチャグチャだから、手にとった商品を、「あ、やっぱやーめよ。」ってなったときに、

同じところに戻すっていう気持ちもないし、同じところに戻そうとしても、これはどこに属しているの?って感じのね。


い:だからそれはビックリしたし、それなのに、キレイなお店もあるっていう…その?ん?っていう。

キレイっていう概念はきっとあるだろうに、これも大丈夫!の価値観がすごいなっていう。

う:それも住んでいるエリア、お店のあるエリアによっても違うし、お店によっても違うけど、

要は、ね、生活レベルの差って言っちゃうと聞こえが悪いけど、

やっぱり100均は100均なりに散らかってて、

でも同じDoller Treeでも、

い:キレイなところもある

う:いいネイバーフッドのエリアに行くと、ま並んでいるけど、

うちの周りみたいなね、ちょっとあれれ?な地域だと、

ほんとにすごいね。

い:それが衝撃で。でもなんか嫌っていう感情はあんまりなくて。

面白いなって。これでアリな常識もあるんだっていうところがけっこうビックリ


う:あれ初日・2日目くらいで、

い:くらいだったと。

う:いくこさんがそれインスタに載せたら、けっこう皆から心配されるっていう…

い:そう、そうなんか「キレイなところもありますよ」って慌ててキレイな写真も載せたり…

う:載っけたりしてね。笑

面白かった。落ちてるね。


い:あと落ちてるでいうと、普通の道にマットレスが落ちてた。

う:落ちてるね、落ちてたね。まだ落ちてるかな。あれ。

い:けっこう車通り、あんまり歩いている人とかほぼ居ない、畑道の車道の脇に、

え、マットレス?って思って。日本じゃ考えられない。マットレスが落ちてるの。

う:確かに。


い:ナンバー付きのバンパーが落ちてるとか。

う:落ちてるよね〜。なんだろね。どういう事故が起こって、これが落ちて、さらになんでこれ持っていかないのかなーっていうね。

い:そのままっていう。なんかそういう落ちてるビックリがあるし、

落ちてるから外れるけど、車がけっこうな状態で走っているっていう、

割れたところにガムテが貼ってあるみたいなのが、ちょっと貼ってあるレベルじゃない。

もうかなりガムテが貼ってある。

日本だとかなり恥ずかしくて走れないみたいな車がけっこういる…

う:いる。あの応急処置でしょうがなくガムテを使いましたっていうよりかは、

もうガムテひと巻き、1ロール全部使って、「ほーら直った。よし、これでもう乗ろう!」みたいなね。

い:っていう、すごいその常識の違いを感じました。道も。


う:確かに。

マットレスは、アメリカは、マットレスを買ってとか、あと人から譲り受けて、自分で自分の車で運んだりするから、

ま、落ちちゃったのかな〜笑。

落ちちゃったのかな〜、その畑にって感じだけど。

い:で、よく通る道だったけど、ずっと落ちてるから。

う:ずっと落ちてるね。ま、フリーマットレスだから誰かもらっていけばいいのにと思って。

もしもね、これを聴いてる皆さんでマットレス、

「あーマットレスが必要」という方、うちの近くに来ていただければ、フリーマットレスまだあると思います。


い:それがすごいビックリで、面白かったです。

う:ま、たしかに。衝撃ね。

い:落ちてるでした。

う:落ちてるでした。


***

そして3つめ!

い:③効率を考えない。

う:効率を考えない!わかる気がする笑


い:アメリカの人たちは、効率という言葉は辞書にきっと無いのではと思う局面がいくつかあって、

う:あるかも

い:ひとつはよくうたこさんも言ってて、確かにって思うけど、

高速道路とかを走っているときに、 謎にジグザグする人みたいな。

あと、入るのがとても下手。


う:そう合流が下手。

い:合流が下手。ま、日本でも、その尖っている人、ジグザグする人いるけど、

たぶんそういう悪いことしようとしてないのに、ただただ合流が下手な人が…、みたいな人があまりにも多いから、

渋滞にならなくていいところで、

う:そうなの。


い:ただ単に、

工事があって、3車線が2車線になっちゃいますとか、1車線になっちゃいますって時に、必要以上の渋滞が多分起きて。

う:そう、全世界で同じだと思っていたんだけど、

車線が減る時って暗黙の了解で1台ずつジグザグに入っていって、ちょっとスピードを弱めて1台ずつ入っていけば止まるなんてことないはずなのに、

なんか突っ込んじゃう人、行かない人で。

ね。

い:ね。

う:わかるー

い:日本でもそういう時ってゆっくりにはなるけど、

それにしても…って局面。

う:なんか下手すぎるでしょって人が多すぎる。

い:ってところで、そうなのかなーっと思っていたら、

でもうたこさんとかといった、あれはサンディエゴでカフェに入ったときに、

すごいカフェ、行列だから、

「あ、やっぱここ人気なのかな、人気店につれてきて…

人気店だったけど、それでこんなに行列なんだな」と思っていたら、


注文をしたら、そのお会計の人がどうやら全部作っている…。

で、1人だけじゃなく、3,4人そのカウンターの中にいるのに分担をしていない。

お会計を受けた人がコーヒー作り、サンドイッチ作りとかやって、

で、その間次の人は待ってる…

とにかくそれで。

きっとコーヒー係、サンドイッチ係って分かれていればこんな行列は出来ないだろうってところで。

なんかもう、別に誰も急いでいないっていう。


う:そう、「あ、やばい、こんなにお客さん並んじゃって。急がなきゃ!」感はゼロだよね。

い:そう。別にね、急がなくてもいいけど、

きっとこんな列にならずにできる感じのことが、

誰もそれを改善しようとしてない…改善?

う:してないよね。

い:してないってところが、

「効率よくやろう」っていう考え方自体が、ちょっと無いのかな?っていう局面が時々。

う:わかりやすく言うと、スタバとかは、

レジの人、ドリンクを作る人、あとドリンクを受け取る場所っていうのがもう違うから、

お客さんが流れていく仕組みが出来ているけど、

ほんとね、あそこのカフェ、もう注文してお金を払ってコーヒーを待ってコーヒーをもらうところが一箇所で、

で、自分のすべてを対応してくれる人が一人しかいなくて。

い:そこに居て別にイライラもしないけど、あ、そうなんだなって…笑

こういう世界もあるんだなみたいな。

ね、日本とかだったらすごい効率悪いここは!とか言われちゃいそうなのに、別に、それを並んでいる人も多分特になんとも。ただ待っているっていう。


あとイメージだとそういう時にアメリカ人の人は「早くやれよ!」とかって怒るのかなって思ってた。


う:うん!わかる!

い:だけど、待っている人は別にイライラもせず、

う:受け入れてる

い:ちゃんと待ってる

う:私もね、それ思ったかも。

なんか効率悪いこととか、遅いこととかが多すぎて。

でも元々のアメリカ人の例えばオジサンとのイメージだと、

「おい、お前!いそげよコノヤロー!」とかって野次を飛ばしているイメージだったけど、

こっちの人はね、そういう面では辛抱強いっていうか、忍耐強いよね。


い:誰も。スーパーのレジとかも全くやる気のない人とかもけっこういるけど、それに対して「お前何ってるんだ」とかって言う人は今の所居合わせたことがない。

う:ない

い:うたこさんでもないなら、やっぱり居ないんだね。

う:ない

い:そこはイメージと違った。


う:でも、もしかしたら思っているのかもしれないけど、

そのサンディエゴのカフェに行った時に、

その、前も話したんですけど、

私とうちの旦那のお友達マットとハリーの家に遊びに行って、

そのカフェにもマットとハリーと一緒に行ったんだけど、ハリーはカフェで働いてるから、

私もそこの状況を目の当たりにした時に、ハリーに、

「ねーねー、ハリーのカフェもこんななの?」みたいな。

「一人が全部対応するの?」って聞いたら、

「いや、うちのカフェはちゃんと分かれているよ」って言ってたから。

い:面白い。

う:なんだろね。考えてる人は考えてるし、あれなのかな。

い:もっとこう、みんな自己主張が激しいのかなーって思っていたけど、そこは割と受け入れて並んでいるっていうところが、

思ってたのと違うなっていう。 びっくりでした。


う:効率の概念が無い…

い:無い…らしい、たぶん。っていう。

う:なるほど。

3つ目はそんな感じ?


***

い:で。

う:そしてまとめがあるという。

い:まとめというか、全体、こういうのを色々違いを感じての、いいですか?まとめ。

う:お願いします。


い:それでも、とても平和。


う:平和!めっちゃいいことやん。アメリカめっちゃいい国やん。


い:やっぱりアメリカ行くってなると、なんか親とかも「大丈夫なの?銃で打たれたりしない?」みたいな。

う:うちのお母さんも思ってる。未だにたぶん思ってる。

い:みたいな。で、私もやっぱりちょっと、急にバキュン!みたいな。防弾チョッキを買った方がみたいな。なんか飲んでたら人に言われたみたいな。

なんかそこまで行かなくても、やっぱり危ないイメージがあったけど、全然そんなことはなくて、

確かにでも日本でもいるけど、お家の無い方々とかね。

積極的に「ください」っていう人もたくさん、日本よりは語りかけてくる…っていうところは、もしかしたらちょっと「あ、治安悪いかな」って思うかもしれないけど、

別にその人達も「無理です」みたいに言えば、「なんだとぉ!」とかって言われることもないし、

特に気にしていなければ向こうも接してこないしっていう。

街中歩いていても、むしろ「やあ、おはよう!」みたいに話しかけてくれるし。


う:たしかに。フレンドリーよね。

い:とても優しいし、うたこさんもこの4989ですごい対応の悪いおばちゃんもいるってう話をしてたのも聴いて、

やっぱ私がこの片言の英語で言ったら「はぁ?何言ってんのかわかんねぇよ!」って言われるのかと思いきや、今の所、一人でいったカフェでもどこのお店でも優しい人ばっかりで、

私がちょっとわからないこと言ったら、違う言い方で聞いてくれたり、わかろうとちゃんとしてくれるから、

全然一人で出歩いても、

う:めっちゃ一人で出歩いてたもんね

い:なんの心配もなく、思ってたより全然平和で普通だなってすごい思いました。


う:確かに。ピースフルよね。

い:ね。だからそれは来てみないとわからなかったな。っていうところ。


う:なるほど。まあトイレの隙間もすごい開いてるけど、

い:べつに覗く人居ないし、

う:なんかモノがたくさんガサガサ落ちて…

い:落ちてても、でもそれはそれで…いう。

う:効率激悪いし、誰も急ごうともしないけど、

ま、全体的には平和っていう


い:とても平和で。

私今5週間くらいいるのかな、の間で、

わ、危険だ怖い!という目には一回も会っていなくて、

でもまあ、ね、日本も一緒だけど危ない場所はやっぱね、危ない人もいるし、そういう意味では別に変わらないかな。と 思いました。


わーーーーーー

来てよかった。


う:いえーい。来てくれてありがとう〜

ま、たしかに。そうね。いくこさんが来てから5週間、けっこう私達色々動いているけど、

ほんとにちょっとこれは、危ないっていうか、「あっ」って思ったのなんて、昨日の1ブロックくらいじゃない?

い:あ、ちょっとここ危険そう。なんかきっと夜ここ一人で歩いたら危ないな。

そのニオイっていうのは感じられるようになったかもしれない。

ここは危なそうな場所って。

それさえ気をつけていれば。

っていうことも、やっぱり来てみないと「やっぱり怖いところあるんじゃん」っていうふうに思うから。

やっぱり肌で感じると、すごいこの平和さはわからなかったってとこだと。

でした!!


う:ありがとうございました。

っていうことで、今日は私の家に遊びに来てくれている、

いくこさんからのコーナー、

「いくこのアメリカでびっくりしたこと」でした。


い:わーーーありがとうございましたー。


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