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ep.096 /壁に耳あり障子に目あり

声が無事に復活いたしました。

先週のエピソードでは私風邪をひいていて、声がすごいことになっていたので、お聞き苦しくて失礼いたしました。

でも無事復活いたしました!


先週はバレンタイン直後の配信ということで、バレンタインについてもちょっとお話をてたんですけれども、

といってもですね、実際前回のエピソードを収録したのはバレンタイン前だったので、

私は何かもらえるかな〜旦那さんから♡なんて言ってたんですけど。


結果!

想定通り、特に何ももらえなかったし私も何もしなかった…という我々夫婦なんですけど、

でもね、バレンタインが過ぎた後、チョコレートが割引になっているのを狙って「チョコ買っちゃうぞ大作戦。」を実行しました。


スーパーとかでも売ってるんですけど、こっちはドラッグストアにチョコたくさん売っていまして、

こういうイベントの商品は、イベントが終わるとよく半額セールとかやるってるんですよ。

普段は何か用事があってドラッグストアに行って、「あ、半額だ〜」程度でね、あまり買うってことは無いですが、

そう、でもね今年は夫婦で「ちょっとCVS、(うちの近所のドラッグストアCVSっていうんですけど)CVSに安くなったチョコレートゲットしに行こう!」って計画していまして前からね。

実際に行ってきました。


Doveチョコレートと、FERRERO ROCHER、美味しいやつね。金色の銀紙で包まれた丸いやつ。

を半額でゲットしました。

イエーイ。

美味しいチョコレートを安くゲット出来て満足なんですけれども、いくつかね思うことがあったんですよ。

思うこと?引っかかることというか。


まず、半額で安いですけどね、しかも普段は高いチョコレートで、わーい!って感じなんですkど、

でも、ふと考えたら、普段私全然チョコレートを買わないので、

チョコレート嫌いじゃないんですけど、自分からそんな頻繁に買って食べないんですよね。

だから、あれ?半額だけど、この半額になった値段もちょっと高く感じるなー。って思ったんですよ。

安いからといって、わーい!って買いましたけど、


チョコレート大好き人間で、いつもは高いけど、でも好きだから買う!

今回は半額セールで半額!?信じられない!買い溜めしちゃう!!

みたいな人だったら、この半額セール嬉しいと思うんですけど、

私みたいな、普段チョコは誰かからもらって食べる…っていうタイプの人にとっては、

あれ、これでも高いな。って感じちゃうんですよね。

すみませんね、根っからのケチですね。


でもまあ、イベントごとですからね。

そう、先週も話したんです。もっとね、イベントに対してキャピキャピ行きたいってね。

半額セールでチョコ買うっていう時点で、もうイベントに乗り遅れてる感があるんですけれども、

まあとにかく、チョコレートゲット出来てよかったなって思います。

このバレンタイン終了後に美味しいチョコを買うというのをね、なんなら我が家のバレンタインの定番にしちゃえばいいなと思いました。


あ、でですね、1つ、このドラッグストアのチョコ半額セールの注意点があるんです。

バレンタインが終わってお店に行くと、

そのバレンタインのチョコたちが並んでる棚のところに「50%オフ!」っていう貼り紙があって、

チョコレートが並んでいるんでけど。

並んでいるっていっても、まあアメリカなのでね、

ごちゃごちゃなってるんです。

並んでいるってレベルじゃないんです。バーーーーって置いてあるみたいな。


パッと見は、これも半額!あれも半額!ってわーい!ってなるんですけど、

そこには大きなトラップがあります。

50%オフの棚に置いてあるにも関わらず、50%オフじゃな商品がけっこうな確率で紛れ込んでいます。

しかもね、「あ、これ半額なんて、嬉しい〜!買う!」っていう良い商品に限って、

セール対象外なんですよ。


今回もね、買いたいなーって狙いをつけた商品をひとまず全部レジに持っていって、

全部スキャンしてもらってそれらが本当に半額になるかどうかを見てもらいました。

そしたら案の定、高額な商品はことごとくセール対象外だったんですよ。

トラップでしょ。

危ないでしょ?

レジのお姉さんも「お客さんが商品を色んな所に移動させちゃうから混ざっちゃうのよね〜」

っていう感じで諦めモードでした。


アメリカはスーパーやドラッグストアで、お客さんが買おうと思って手に取った商品を、やっぱやーめたってなった時にその辺の棚に適当に放置するってことがすごく多くて、

特にドラッグストアや100円ショップのような所は、その数が半端ないのでお店側も諦めていて、正しい場所に商品を戻すってことを諦めてるんですよね。

だからセール商品を買うときには、要注意なんです。

本当にその商品がセール対象なのか、ちゃんと確認してから買ってくださいね。


1つね、それだけを買うっていう場合はレジで値段見て気づくと思うんですけど、

他の買い物と一緒に、たくさん買い物をする中の1つとしてセール品を買う場合は、セール対象外なのに買っちゃうってことがめっちゃ起こりやすいのでご注意くださいませ。


あとですね我々夫婦のこの「バレンタイン後の値引きされたチョコレートGET大作戦」はまだ続いていまして、

私達の予想だと、あと数週間待つとね、Grocery Outletにね、スーパーやドラッグストアから流れてきたチョコレートが更に値引きされて並ぶんじゃないかなと思ってて。

Grocery Outletってカリフォルニアだけかな、カリフォルニアでよく見る、その名の通りアウトレットスーパーなんですけど、

普段からも値引きがエグいんですよ。

時々すんごい安くモノが売っててビックリすることもあるんですけど、

おそらくね、こういうインベント系のものは破格の値段で並ぶのではないかなーと期待しています。

だからちょっとGrocery Outletね、注意しておきたいなと思っています。


皆さんが住んでいる町にもね同じようにアウトレット系のスーパーがあれば、チェックしてみてください。

特にチョコレート好きの皆さん!ぜひぜひです。


はい、ということで、本日のエピソードはですね。

壁に耳あり、障子に目ありのお話をしたいと思います。

その他アメリカあるある、英語の話も予定しています。

皆さん最後まで聞いてくださいね。

それでは、本日もポッドキャスト、スタートします!



★壁に耳あり障子に目あり

最近ですね、以前に比べてなんだか日本語を話せる人と出会うことがすごく多くて、

日本人以外の人で。

それがすごくビックリするしとっても嬉しいんですけど、それと同時に普段話す内容を気をつけないとなって

ハッとなることがよくあります。

今日はその話をしたいと思うんですけど、


アメリカにて最初住んでいた町はすごく小さな町で、日本人はもちろんアジア人も全く居ないところで、

まあその後引っ越しても、友達とか知り合いの日本人はいるけど、

普段の生活では、ほんとにたまーーーーーーに、日本語が聞こえてくるなーって思って見ると、あ、日本人だーーー

くらいだったので、


日本語ではね、あんまり周りに人がいるとか気にせず、けっこう色々な話を夫婦でしていて、

悪口とかではないんですけど、例えばお店の文句とかね、スーパーのレジやってるスタッフの人がめっちゃ手際が悪くて、「ほんとに全然だめじゃない?ここ?」とかね。

そういうものの以外でも、まあ誰も日本語わからないし、いいか。っていう感じで、

その「いいか」ていうのも考えてないレベルですね、

もう何年もこの環境にいるので無意識っていう方が正しいかな、無意識で何も気にせず日本語を話しているわけなんですけども。


ほんと、皆さん、気をつけて。

けっこうね、日本語分かる人、世の中にはいるんですよ。


最近ホントに、私が何か引き寄せてるのか、以前よりも外を出歩くようになったのか、

よくね、日本語が分かる人に出会うんです。


例えばね、ちょっと前に近所のカフェに行った時の話なんですけど、

こっちのカフェって注文をする時に名前を伝えて、

ドリンクが出来上がると名前を呼ばれるっていうシステムのところが多いんですが、

注文した時に、レジのお姉さんが、

「あ、日本人ですか?観光ですか?それともここに住んでいますか?」って日本語で話しかけてきて、

すごくビックリして、

「に、日本人です!どうしてわかったんですか?」みたいな笑。で聞いたら、

名前でわかりました!って答えてくれて。

話を聞くと、大学で日本語を勉強しているってことで、

ほほうーー。ってなりました。

全く予想もしていなかったところで日本語を話す人に出会ったので、ほんとにビックリしましたね。


そう、ビックリしたといえば、もっとビックリした時があって、

これもちょっと前の出来事なんですけど、


ある日曜日の午前中、

バーガーキング、ファストフード屋ですねハンバーガー屋。で

ハンバーガー食べながらポケモンGoやってたんですよ。

夫婦であーでもないこーでもない言いながら。


コインラインランドリーで洗濯をしてて、

待ち時間があって、小腹も空いたしってことでそのバーガーキングに行ったんですけど、

特に繁華街の店舗ってわけでもなかったので、店内はガラガラで、

なんか言い方悪いですけど、ちょっとこう、どうしょうも無いような人たちばっかしか居ない雰囲気で。

ただ時間を潰している暇なアメリカ人のおっちゃんち。みたいな。

すみませんね、表現が悪くて。

まー、そんなね、ちょっと微妙な雰囲気の店内だったんですけど、

我々はポケモンに勤しんでいたんです。


ちょっとして、私達のすぐ前に座って新聞読んでたおっちゃんの視線をやけに感じるなーって気づいて、

でもまあ、ほっとこうって思ったんですけど、

少ししてもやっぱりなんだか視線を感じるなーって思って、

ふと、そのおっちゃんの方を見たら

「日本人?」って日本語で声をかけてきて、

ふぁっ!てなりました。

普通の白人のおっちゃんだったんですけど、ふぁ!って笑


そのアレックスさんは、前に日本に住んでいたことがあって、

今は私もESLのクラスを取っているコミュニティ・カレッジで英語を教えている先生ということで、

これまたビックリしました。

世間は狭いですね。


そんなことがあったり、

他にもね、アーミーの施設があったりとか、ネイビーの施設ががあったりもして、

けっこう米軍関係が集まっている地区なんですよね。

そういうのもあってか、前に日本に住んでたんだよーって人がけっこういたり、

ま、住んでいただけで日本語はそんなにわからないっていう人がほとんどなんですけど、

でも中にはすごく日本語聞き取れる人がいたりとか、

奥様が日本人っていう人も結構いて、話はしないけど、言っていることはだいたい分かるっていう人も多くて、

いやね、まじで、話す内容は気をつけてくださいね。

みなさん。


特にね、うちの夫婦、話してる内容が低レベル過ぎて、

聞かれたら恥ずかしい!っていうアホなことでギャーギャー言ってることが多かったりとか、

喧嘩してたりとか、

ほんと気をつけようって、最近改めて思います。


あとね、私のアメリカ人の友達でも日本語を話す友達が2人居て。

サンフランシスコとかLAとか、あとはシリコンバレーとかね、

日本人や日本語を話す人が多くいても不思議じゃない地域だったらわかるんですけど、

こんなところに、こんなに日本語話す人いるの?っていう。

そうなんですよ。

ほんとに、

壁に耳あり、障子に目あり。

です。みなさん。


子供がるご家庭はね、子供の前では悪い言葉を使わない!とかね、

世の中対する不平不満とか言わないとかね、気を遣っている皆さんも多いと思うんですけど、

我が家は本当に自由に何も気にせず、馬鹿なことばっか言っているので、

ほんと、注意します。


でも日本語話す人と出会うと、やっぱり嬉しいですよね。

私も今、スペイン語、本当に始めたばっかりですがスペイン語を勉強しているんで分かるんですけど、

せっかく勉強してる、もしくは知ってるなら、少しでもいいのでお喋りたいですもんね。

冒頭でお話したカフェの店員で大学で日本語を勉強しているお姉さん、

その後もそのカフェ通ってたくさんお話しよ!ってその時は考えていたんですけど、

全然行けてないですよねー。

今週あたりまたそのカフェに行って、そのお姉さん探して、日本語でお話してみようかなって思います。



★アメリカあるある

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー

うん、それよくあるわーっと共感するであろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


それでは早速まいりましょう、今週のアメリカあるあるはこちら。

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レストランのメニューに写真がない

注文して運ばれてくるまで、どんな料理が来るか予想がつかない。

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アメリカのレストランのメニューって、日本のレストランのメニューと比べて、

圧倒的に写真が少ないです。


その料理に入っている食材は書かれてるんですよ、

で、一般的な料理であれば、まあ想像は一応つくんですよね。

例えばハンバーガーとか、ピザとか、パスタとか、

それぞれに入っている食材がね、

レタス、玉ねぎ、マシュルームみたいな感じで列記されてて、

それに何かサイドで付いてくるなら、served with フライズとかサラダとかchoice of なんちゃらとか書いてあるんです。

まあ、こういうね、よくある料理なら、どんな料理かってことは分かるんですよ。

でもプラスで、サイズ感とかね、見た目とかも確認したいじゃないですか。


だいたいどの料理も、どーん!って来て、

量多!!ってのがアメリカだと思うんですけど、

たまにオシャレなレストランとかカフェとかに行くと、

アメリカなのに量少なっ!って逆にビックリすることとかもあって、

最近よくあるのが、量が多いことを見越して夫婦で1つだけ頼んでシェアするっていうことがあるんですけど、

結構量が来ると思ってたら、少なっ!みたいなね。


あとは、今どきのオシャレなお店で、

ちょっと創作料理?まではいかないけれども、バーガーとかパスタとか以外の料理は、

もう料理が到着してのお楽しみって感じですよね。

例えばグリルドチキン、served with グリルドベジー(マッシュルーム、キャロット、ブロッコリー) and 十穀米みたいな。

それがね、ワンプレートディッシュのようにライス、チキン、野菜っていうのが普通にのってる場合もあれば、

丼みたいな感じで全部がクリエイティブに重なっている場合もあったりとか、

わからないんですよ、どんな料理か。


で、これまたボリューム問題なんですけど、

結構なお値段するし、アメリカだし、って思っていても、

少なくて、全然お腹いっぱいにならないやん!ってなったりもするので、

やっぱりね、写真って大切だと思うんですよね。


どうですか?皆さん。

レストランのメニュー、写真あったらいいのになって思うこと多くないですか?


だから私は、yelp、日本で言う食べログですね。のアプリで写真付きのレビューを見て、

これが美味しそうだなーとか、これ食べたいなーとか

予めチェックをして、で注文したりしてます。

もうyelpサマサマですね。


たまにしか行かないようなお料理屋さん、

例えばシーフード料理、海鮮モノとかってあまり外では食べないんですが、そういうシーフードとかだと、入っている食材が列記されてても魚の名前とか貝の名前とか英語でわからないので

調べながらですし、

そういうあまり食べない料理はどんな感じで来るのかもさっぱりわからないので、

やっぱり写真がある方が嬉しいですよね。


でも逆に料理が来るまでのワクワクが楽しい!

スリリング!みたいな、

っていう人もいるのかな。

いるかもね。

ちょっと私もそう考えよ。ポジティブで行きますよ。

そうですね。

ワクワクを楽しむようにする!


ということで、今回のアメリカあるあるは

「レストランのメニューに写真がない

注文して運ばれてくるまで、どんな料理が来るか予想がつかない。」

でした。





★英語の話のコーナー

アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。


今日はですね、最近英語について、

ちょっと成長したな、私頑張ってるなって思うことがありまして、それをお話したいと思うのですが。


それはですね、最近電話で問い合わせをするってことが出来るようになってきたということです。

おーーーーーー。

すごくないっすか、私。


電話ってね、ほんとに鬼門で全然慣れないんですけど、でも近頃は頑張ってます。


自分がね話すことは予め考えておけるにしても、

相手がどんなことを言ってくるのかが予想できなかったりとか、電話だと声が聞き取りにくいですからね。

難しいですよね。


近頃はね、めっちゃ重要なことでなければ、

自分の言うことの準備もせずにとりあえず、もうとりあえず電話してみちゃう!ってやってます。

すごくない?すごくない?すごくない私!

前までは、言うこと準備して、聞くことリストアップして、

ドキドキして、億劫になって、電話するのを後回しに後回しにして、

どうにかやっとかけてーーー

とかってやってたんですけど。


背中を押してくれたのはですね、

年末年始で日本から友達が遊びにきてくれていたことだったんですけど、

これまでもね、いとこが来たりとか、姪っ子が来たりってあったのですが、

今回はうちの旦那さんは居なくて、私と友達で二人で行動する時間もたくさんあって、

そういう時って、

やっぱり私が問い合わせて確認しなくちゃ!ってね、責任感が芽生えるんですよね。

だから、けっこうその友達の滞在中、

色々問い合わせたりして、で、あ、案外行けるな、私、と。

そうなったのが良かったですね。


具体的には、

近くの町に「ビーズミュージアム」っていうのがあって、

世界のビーズを展示してます、的な博物館なんですけど、

その近くまで行った時に、せっかくだからちょっと行ってみようってなって建物の前まで行ったんですけど、

閉まってたんですよね。

ドアの貼り紙を見ると「アポイントメント オンリー」って、予約制で、普段は開いてないということだったんですが、

電話番号もその貼り紙に書いてあって、

ダメ元で電話かけてみようかってなって、電話したっということがありました。


電話でね、

「今ミュージアムの前にいるんですけど、今日は中見れないですよね?」って聞いて、

初めは、「今日は無理だねー」って答えだったんですが、

他の日は?って聞かれて、

私が、友達が日本から来てて滞在中のスケジュールがはっきりしてないってことを伝えて、

逆にそのミュージアムの人の都合が良い曜日を聞いて「じゃあ時間が合えばまた事前に連絡しますね」ってことで電話を切りました。

それでも、行ける可能性がある曜日時間がわかったので、けっこう満足してたんですけど、

その後、そのミュージアムの人がもう一度電話をかけてきてくれて、

「まだ近くにいるかしら?やっぱり今からそっちに行けるから、もしも中を見たければ開けてあげるよ?」

って連絡をくれたんですよ。

優しくないですか?


で、ビーズミュージアム、見れたんですけど、

年配のご夫婦二人がやられているミュージアムで、

いや、そのねミュージアムのビーズの展示数が半端なくて、ビックリしました。

すごい数と、すごい種類のビーズのコレクションで、ほんとに今回電話かけて、交渉して、中を見せてもらった甲斐がありました。

感動した。ほんとに。

しかも入場料とか取ってなくて、普通に「どうぞ、中を適当に見てください」みたいな感じだったんですけど。

本当にすごい、一見の価値あり!のミュージアムだったんですよ。

あれはね、アポイントオンリーのミュージアムにしとくのはもったいないくらいですね。


もしも私に時間があったら、

ボランディアでもいいから店番っていうの、スタッフとしてミュージアムの開館時間を増やしてあげたいと思うレベルでした。

ほんとに、すごい感動する、すごくいい博物館でした。


そのご夫婦ともお話させていただいたんですが、

日本にも旅行で何回か行ったことがあったりとか、家族が日本に住んでいたことがあったりとか、

あと日本のビーズコレクターだっけかな、その博物館アフリカの民芸品とか彫刻とかも展示してて、

アフリカのもののコレクターだっけかな、

ちょと忘れちゃったんですが。

とにかく日本人のコレクターで有名な人も知ってる!って話もしてくれて、教えてくれたりだとか、

電話でね、日本から友達が来ててーっていう事情を話したのも、

今回急な、ほんと当日に、今ミュージアムの前に来てますっていうね、

不可能に近い、急な交渉だったにも関わらず、開けてくれたことにつながったんじゃないかなって思いました。


私がアメリカに来て思うのは、

アメリカって、日本よりもまだ電話文化っていうのがあって、

もちろん、どんどんメールでの問い合わせとかね、予約アプリとかで誰とも話さず予約が出来たりってことも増えてきましたけど、

でもまだ、詳しくは電話でお問い合わせください。的なことが日本よりも多いんじゃないかなーって思うんですよね。


日本に居たころから、どちらかというとそんなに電話で問い合わせとかをしないタイプだったので私、

余計に感じるかもしれないんですけれども、

ウェブサイトとかには載っていない情報もたくさんあって、

結果電話しないとわからないっということがまだまだたくさんあります。


このビースミュージアムの件以外もね、

例えばタップのレッスン、ここのスタジオで受けたいなーって友達と話してて、

月謝制でいきなり行っても受けることのできないっていうパターンもあるので、

「ドロップイン、その日に直接予約無しで行くことですね、ドロップインは可能ですか?」

って電話で問い合わせたりとか、

あとはプチ旅行中に、その日泊まる予定のホテルにチェックイン時間聞いたりとか、

車で行って、車をホテルの駐車場に停めて、観光に出かけてもいいかとか聞いたり、

結構電話で問い合わせる機会が多くありました。


この前美容院に行った時もそうですね。

ウェブサイトも無ければ、料金や予約の方法もわからない美容師さんだったんですけれども、

直接電話をかけないとならなかったのですが、無事できましたし、


ちょっとね、私、電話、慣れてきました。


まだまだね、真剣な内容の電話はちょっと緊張しちゃって、

ちゃんと聞き取れないとやばいので、

旦那さんお願い〜!ってことが多いんですけど、

場数ですよね、あとリスニング力。はい。

これからも英語で電話、鍛えていきたいなと思います。

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