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ep.097 / お金をかけるもの、かけないもの

最近、なぜだか忙しくて、やりたいことが全然出来なくてちょっとストレスを感じています。

いや、忙しいのはね、いいんですよ、やることがあるって、すごく幸せなことなんです。

アメリカ生活初めの方は暇すぎて自分を見失っていたので、やることあるってすごいありがたいことなんです。

わかってるんです。

私、基本的に日々忙しい方が自分の性に合ってるというか、充実感を感じるというか、

よーし!ってなるんですけど、


でも一方で、

やりたいことがね、多いんですよ。

ちょいちょい色々と手を出したいタイプっていうか、気になったことはやりたいし、

やりたいことが次から次へと出てくるんですよね。

そのやりたいことというのは大きなこと、1日がかりもしくは数日必要となるようなプロジェクト系だったり、

少しずつ継続して進めたい系もありますし、

ほんとに数分で終わるんじゃないっていうこととかもあるんですけど、

全然ね、それらのやりたいことが進まないのですよ。最近。


日々のスケジュールでね、

ここはちょっと時間取れるなーとか、この日これをやろう!とかね、

考えるんですけど、

まー、全然出来ないんですよ。


やらなきゃならなこととか、あとはまー、家事とかね、その他諸々が予想以上に時間がかかったり、

予想外のやらなきゃならないことが湧き上がったりで、

なんかね…。なんやろなってなってて。


でも忙しいことは素晴らしいことで、ほんとに。

前ね、友達に言われたことがあって、

日本語でなんて言えばいいのかかわからないんだけど、

"keep yourself busy” で、ほんとに proud of youだよって言われて。

日本でこういう表現するっけ?

そのー、

アメリカにいてね、英語も十分出来ないし、できることも限られてるし…

って言って、

ただ家に毎日引きこもっていたり、やること無いなー人生暇だなーってブツブツって不満を言うんじゃなくて、

自分から色々行動して、自分で自分の毎日を忙しくね、予定を作って充実させていくっていう感じのことなんですけど、

「日々忙しくやってて、頑張ってるね、それってすごく大切なことだよ。」

ってその友達に言ってもらったことがあって、

すごくその言葉に救われた感もあったんですが、


なんかねー、

何が言いたいかっていうと、

ちょっとさ、何が幸せなのって最近わからなくなってきまして。

すごくいきなり深い話になりつつあるけど。


ゆったりね、特に山もなければ谷もないけど心穏やかに、

家で一人で過ごす時間を楽しんでね、

読書するとか、チクチク系とかね、料理するーとか、

刺激的には低いけど、

なんかそういうロハスな生き方っていうのかしら、そういうのを本当は求めてるんじゃないのかなー

なんていう気持ちがあるんですよ。

自分で自分のこと本当にわかってないんですけど。

そういうゆったりとした、自分と向き合って心穏やかな生活がしたいなー。なんて思ってるんですけど。


ちょっとね、東京に疲れた感が、まあアメリカに来た直後は少しあったんですけど。

わかります?

ちょっと田舎に住みたいよ〜時期。

人混みとか疲れたし、外出もするのも疲れたし、ゆっくり田舎の山奥で暮らしたいな。みたいな。


アメリカに来て最初はそんな感じだったんですよね。

でもそんな何も無い時期が長すぎると、

うおーい、何も刺激無いやんかーい。ってなって、

今のように色々動き始めるんですけど、でもふと立ち止まると、

あれ、ゆったり生活求めてたんじゃないんだっけ私?

みたな。


まあ、忙し過ぎる、ゆっくり過ぎるもあれですね。

なので中間がいいんですかね。

でも今のわたしは、やりたいこと全然できないのってなんなの!みたいな。

あくせくした日々から一転、その東京とかに住んでてね、色々忙しい日々から一転、

ここアメリカに来てからの今の生活ってそんなにグルングルン日々がむしゃらに回転しなくていいのに、

なんか自分でわざと回転しちゃってるんじゃないの、みたいな。

ちょっと表現がわかりにくくなってきましたけど。


せっかくやりたいことをやるっていう生活が出来るのに、なに毎日こんなに動き回ってるのって感じがちょとして。


ちょっと何言ってるのかわからなくなって来ましたが、

要はないものねだりなんですよね、人間というものは。ほんと。

忙しいとゆったりを求める、ゆったりすぎると忙しいを求める…なんですかね。

何が自分にとての幸せなのか、

人によって違うと思うんですよ。その人の好みですよね。

でも自分で自分がどう感じてるかがちょっと最近わからなくて、

ほんと、いまだに自分探し真っ最中っていう状態ですね。


誰かこのモヤモヤをわかってくれる方いますかね。

仲間募集中です。


はい、ということで、本日のエピソードですが、

今日はですね、

何にお金をかけるかっていうのは人によって違うよねーっていう話をしたいと思います。


その他What I miss about Japan,なども予定しています。

皆さん最後まで聞いてくださいね。

それでは、本日もポッドキャストスタートします!



はい、

今日はね、人によって、どんなもの・どんなことにお金をかけるか、

逆にどんなもの・どんなことは特に気にせずどうでもいいと思っているかっていうのは違うよー。

ってことについてお話したいと思います。


最近改めて、この何を大事にするか、何にお金をかけて生活、ましてや人生の中心に持ってくるかって人によって違うよなーって、すごい人によって違うって、面白いなーって思いまして。

ちょっと皆さんとそのお話したいなーと思ってですね。


パッと考えて、

皆さんは何にはお金を惜しまない、または逆に何はどうでもいい、安物でもいいとかってありますか?


私はねー、

まず一番初めに浮かんでくるのはやっぱ、お酒にはお金かかっちゃってますよね。

だめやね。もうね、

飲兵衛なんで、仕方ないんですよ。

ほんと、お酒を飲まなければ我が家の家計はもっと楽になるってわかってるんですけどね、

でもこれこそほんとに、一部の人は同意してくれるけど、他の人、この場合でいうとお酒を飲まない人にはわかってもらえないっていう、人によって違うよね〜所だと思うんですけど、


もともと私お酒好きなんですけれども、アメリカに来てクラフトビールにハマりまして、

その熱は年々熱くなっていっています。


アメリカにはブリューリーという醸造所がたくさんあって、

ワイナリーみたいな感じのビール版ですね。

大小様々なんですけれども、我々夫婦にとってはブリューリーに行くことが楽しみというか、二人の共通の趣味というか、

ほんと、楽しみなんです。

だからどっかに出かけると必ずブリューリー、ビール屋さんを探して行くし、

特に出掛けなくて家の周りにいる週末とかでも地元のビール屋さんにビール飲みに行くしで、

どこの世界でもそうだと思うんですけど、外でお酒を飲むってお金がかかりますよね。

でも私達はそのアメリカのクラフトビール屋さんのビールの味はもちろんですけれども、

お店の雰囲気や、ボトルのデザイン、ステッカーやグラス、Tシャツなども含めて、そういうグッズを含めて

総合的にビール屋めぐりを楽しんでいるんですよね。

だから週末ビール屋に行くことについては、特に節約とかはなく、

行きたいと思えば行くし、飲みたいと思えば飲むし、グッズも買いたいと思えば買うっていう感じです。


同じお酒についても

家飲みについても、私的には少しお金をかけてるかなーってところでして、

いつからかなー、

1年前とか、もっと前かな、

あのですね、安いビールを飲まなくなったんです私。

飲まなくなったというか、飲まなくしたの。


アメリカで言う安いビールというと、

大手のメーカの普通のビールなんですが、

クワーズとかクアーズLightとか、バドワイザーとか、

メキシカンもそういう大手の安ビールがたくさんあるんですけテカテとか、そういう系ですね。

もともとライトな軽いビールよりも、ホッピーな苦めの強い苦味を感じるビールが好きな私としては、

なんかね物足りないとうか、

まあ、クアーズとかバドワイザーとかはまだいいんですけど、

アメリカにも発泡酒的なものもたくさんあるんですよね。


別に悪く言うわけではないですけど、

質より量みたいな。

そういうビールもたくさんあって、

前はけっこう呑んでたんですが、

いや、ビール好きを語る上で、そんな中途半端なことはしちゃいけない…というかね、

そういう謎の使命感から、

あとはやっぱり自分の好みに、味が好みじゃないっていうところからですかね。

大手の会社の安いビールはあまり飲まなくなって、クラフトビールを嗜む様になりました。


前はね、お金も無いのに高いビールを飲むなんてって思って安いビールを呑んでたんですが、家ではね。

でもよく考えてみたら、

安いあまり好きでも無いビールを何杯も飲むよりも、

自分の好きな味のビールを1杯飲む方が幸せだろ、って悟りまして。

後はね、ちょっと前に出会った英語のインストラクターの人がいて、私と同世代だったんですけど、女の人で。

その人もクラフトビールが好きで、ビールとかビール屋の話でよく盛り上がったんですが、

その人が「安いビールは私絶対飲まない」って話をしているのを聞いて

影響されたってのもあります。

そう、かっこいい響きには流されやすいんですね。


あとお酒でいうと、

家ではビールの他にワインもよく飲むんですけれども、

ワインについては逆にこだわりは少ないです。

ワインも好きなんですよ。

赤か白かといったら赤。

甘いかドライかといったらドライ。

ってことくらいしかこだわりがなくて、

こだわりが無いっていうか知識がワインについては無くて、

あ、これが好き、これはあんまり好きじゃないっていうことが分かるくらいで、

味の違いがね、あんまりワインについてはわからないんですよね。

赤ワインでも、その種類、カルベネかジンファンデルがいいってことくらい、私が好きってことくらいのこだわりというか好みくらいしか無くて。

白ワインも料理に使ったり、たまにね、白単体でも飲むんですけど、

同じく甘いのは好きじゃなくて、甘ったるいとちょっと気持ち悪くなるので。

だから白についてもドライ系が好きってくらいで。

だからワインは安いものでOKなんです、私。

ワインについては、安いお店があって、

そのお店で高くても1本出して$5ですね。

2.99, 3.99, 4.99のワインを色々買ってるって感じですね。

なのでワインについてはビールと違ってお金をかける気はないところなんですね。


あと飲み物といえば、

コーヒーですかね。

日本にいて一人暮らしをしてたころとか、あと実家もそうなんですけどインスタントのコーヒーでOKだったんですが、

こっちに来て初めのうちもインスタント飲んでたかな。

でもそのうちちゃんと毎朝ドリップするようになってからは、もうインスタントコーヒーは飲めないですね。

あれはコーヒーじゃない、ただのお湯に感じちゃいます。

でも、その毎朝ドリップしてるグラウンドコーヒー、挽いたコーヒー豆?は、けっこう大容量の安いものでOKな感じです。

ちょっと矛盾してるんですけどね。

そりゃ、コーヒー屋から豆を買ってきて、朝豆を挽いて入れたらね、挽きたてで香りも良くて美味しいと思うんですが、

インスタントコーヒーは嫌いだけど、

まあインスタントでなければ、さらにそこからコーヒー豆にお金をかけるまでもないかな。っていう、

謎のストップが自分の中でかかっています。

面白いですよね。

なんだかわからないけど。


食べ物についてはどうでしょうかね。

我が家はあんまり食べるもの、食事、食材についてはこだわりが少ない方だと思います。

お金はかけないですね、そんなに。


よく日本人の方で、基本お買い物は日本、日系のスーパー、カリフォルニアでいうと、マルカイ/ニジヤ/ミツワとかに行くっていう方がいるんですけど、

我が家は日本スーパーなんて高くて、めったにしか行かないです。

和食というか、私が作るご飯なんて、しっかり和食と言えるのかがわからないですけど、

日本的なメニューもそこそこ我が家食べますが、

基本的には家の周りの普通のアメリカンスーパーとか、後はメキシカンスーパーやフィリピーノマーケット、コリアンマーケットで入手出来る食材でやりくりをしています。

日系スーパーとかに行くと、普段手に入らない日本の商品や食材でめっちゃテンション上がるんですけど、値段を見て購入意欲がなくなって結局買わないというか、まあ正確にいうと買えないっていうことがほとんどですね。


私の感覚では、普通に今住んでいる周りで買えるもので十分かなって思っています。

幸いなことにフィリピーノマーケットやメキシカンマーケットでは、普通のアメリカンスーパーで手に入らない食材とか買えますし、コリアンマーケットがやっぱ一番ありがたいかな。味噌とかね、油揚げとか買えますし、

別にわざわざ遠くの日本スーパーにいって高い商品を買わなくてもいいかなって思っています。

これもね、人それぞれで面白いなーって思うんですけど、

お米とかも、我が家は普段の行動範囲内で買える、コリアンマーケットの韓国米で満足しているんですけど、

遠くの日本スーパーで買う日本米をこだわって買っている家族もたくさん私の知っている日本人家族の方たくさんいますし、

そういう、ここは譲れる、ここは譲れないっていう違いが面白いですよね。



あと食べ物から全然話が飛ぶんですが、

フェイスケア商品とか、お肌のケアね。

そういう商品も結構こだわりが分かれる部分だと思います。

このポッドキャストは男性の方も結構聞いてくださっているので、男性の方にとっては、

なんじゃそりゃ?というハテナなカテゴリだと思うんですけど。


基礎化粧品はやっぱりこだわって日本の商品を使う人が多いですね。

一時帰国した時に買ってきたりとか、少々高くても通販で買ったりとか。ってい方がけっこう周りにいるんですけど、

一方私は、もう諦めているっていうのもあるんですが、

普通にアメリカで売っている商品を使っています。

最近グッローサリーアウトレット、うちのエリアにあるアウトレットスーパーなんですが、

そこで売っているビタミンCのクリームにハマってて、リピート買いしたところなんですけど。


そんな感じで全然日本のフェイスケア商品へのこだわりとかはないですね。

ただ化粧水については、ハトムギ化粧水って、

ホント安物でお恥ずかしいんですけど、

私ハトムギ愛用者なんですよ。

で、それを知っているいとこが、そのいとこ、これまで何回も遊びに来てくれてるんですが、

来るたびに大量に重いのにそのハトムギ化粧水を2本とか3本とか持ってきてくれるので、

そう、なので化粧水だけは日本のハトムギをずっと愛用できています。

でもそのくらいかな。

自分では、ほんとにアメリカの商品、その辺にあるものでOKですね。


メイク、化粧についても同じですね。

化粧品も全くこだわりが無く、

というか、こだわるのが申し訳無いほどの顔なので、ほんと、その辺の化粧品でパパっと済ませています。


こういうの、美容に力いてれてる友達に言ったら驚かれそうですね。

だめですね。

女子力の低さがバレてします。


あとは、洋服については皆さんどうでしょうか。

洋服にお金かけるタイプですか?


私はね、全然お金かけないです。

これもアメリカに来て直後と最近とでまた変わってきたことでもあるんですけど、


アメリカに来た頃は、

まあそれまで日本にいたころからの好きなテイストの服とか、それを引き継いで色々アメリカに来てからも買い物してたんですけど、

当時自分に収入がないというのもあって、

基本的には安い服しかアメリカに来てから買ってなかったんですよね。

それこそファストファッションのフォーエバーとか(今は無き)、H&Mとか、

あとはRossとかTJmax、マーシャルズとかの安いお店とかで洋服買ったりしてたんですけど、


最近はですね、

このポッドキャストでもよくお話してるんですが、

Thrftストアっていって、セカンドハンド、要は中古の古着ですね、

をよく買っています。

最近っていうか、もうここ3年位はそうかな。

全身スリフトで買った古着って感じですね。

新品で買うのなんて、靴下や下着、レギンスくらいですかね。

あとは上から下までThriftの古着ってことがほとんどです。

もう新品で普通に買った服なんて全然ないですね、ここ数年。


最初はですね、ホントお金をかけずに洋服買おうってことで、そういうスリフトで買ってたんですけど、

最近はスリフトストアでいかに自分のスタイル、自分の好みの良い商品を見つけられるかっていうことにもハマってて、

基本はその辺の服が古着としてで売ってるんですが、

タイミングがよくてとってもラッキーだと、すごくデザインが凝った洋服を見つけられたりとか、有名ブランドの服を見つけられたりとか

すごく古くてユニークな服だったりをゲットできるんですよ。

トレジャーハンティング?宝探し的な意味でも、

Thriftで買った洋服でコーディネートするのが私のスタイルの一部にも最近はなっていますね。


そう、ほんと全然洋服にもお金かけないね。私。

だってアウターが4ドル、パンツ3ドル、セーターとかね、Tシャツも2ドル、シューズ5ドル、バッグ3ドル、

全身合計で20ドル行かないとか普通に毎日ですからね。

うん、全然お金かけないです。


我が家はうちの旦那もThrift、リサクルショップ大好きな、ほんとThrift大好き夫婦なので、

家の中の家具とかもThriftとか、クレイグスリストっていう不要なモノ売りますよ〜サイトですね、メルカリみたいな。

そういうところで買ったものだったりして、全然新品っていう新品を買わなくて、

お金がかかってないのですよね。

なんかとってもケチな夫婦って感じですけど。


えー、じゃあ何にお金をかけてるかなーと思って。

ちょっと考えても考えてもあんまりかけて無いんですけど、

でも、週末とかは結構、比較的アクティブに動いているタイプだと思います。

それに少しお金かかってるかな。

お金がかかっているってて言っても、ほんとに我が家は豪華な外食とかには無縁なんですけど、

でもオシャレなカフェに言ってみたりとか、

最近はね、この前ハイキングに行った先の町で、オシャレなベーカリーがあったんですけど、

そこで1個5ドルくらいするパンを買って、甘いパンとしょっぱい惣菜パンだったんですけど、

それを買ってね、

それがほんと、心の底から幸せを感じるほどの美味しさで。

そいったちょっとオシャレだなっていうお店に入ったり、美味しそうだなと思ったものを買って食べるという、

その辺にお金を使っているってい、

ちっさいなーこの夫婦っと思われているかもしれませんけど。

そんなもんですよ、我が家は。


あとは私達出かけると言ってもハイキングとかキャンプが多かったりして、

豪華なホテルに泊まるってこともあまりないんですけど、

例えばキャンプをするってなって、

そう私達キャンプ好きなんですけど、

そのキャンプごはんはちょっと豪華にしようとかね。

例えばステーキキャンプでやっちゃう?ってなったら、ちょっと高いお肉買うとか

そんな感じで贅沢している感じですね。

そこにお金をかけている感じですね。


なんかこうやって話してたら、すっごく節約生活してるって感じがしてきたんですけど、

でもまあ海外に住んでいる身としては、

いつ日本に急に帰らなくちゃならなくなるかもわからないですし。

ほら、色々あってね、日本で。

そこで飛行機のチケット代もかかるし、なんやかんやでお金もかかるし、

我が家猫がいるので、例えば夫婦2人とも日本に急に帰らなくちゃいけないことになったら、

猫たちについての居ない間のケアのお金もいることになるし…

って考えると、

やっぱり少なからずね貯蓄をしておかなきゃなってなって、

日々あんまり贅沢は出来ないですね。


まあでも1年に1回か2回、大きな旅行に行く時くらいはお金を使ってもいいかなーなんて思っています。

夏休みに長期で旅行に行くとかね。

とはいえ、我々の旅行といったらやっぱりキャンプ旅行で、

もしも長期間、何日もだとすると、途中でホテルに泊まる、

何日間も長いキャンプ旅行とかになると、間で、真ん中は普通のホテルに泊まったりするんですけど、

それもその辺の安いホテルだしね。

ほんと何にお金使ってるのって感じですけど、

でも旅先でさっきも言ったように気になったお店に入ってみるとか、

気になったお土産買ってみるとか、

気になったもちろんビール屋に行ってみるとかね、またビールの話ですけど。

そういうのには気にせずお金使っている感じですね。


こう考えると、

東京で一人暮らししていた時と、

今カリフォルニアで結婚して暮らしているのとで、

全然お金の使い方が変わったなーって、ビックリですね。


一人の時は、まず飲み代がすごかったですからね。

友達と飲むのも好きだったし、そうでない日は、一人で行きつけのお店があってそこで呑んでたりとか、

アル中ですね、完全に。


それから洋服にもやっぱりお金がかかってましたね。

日本って、特に東京に住んでるとやっぱり身なりにお金がかかっちゃうかなーって感じで。

そんな高い服は買ってなかったですよ、買ってなかったっていうか買えなかったんですけど、

それこそ駅ビルやファストファッションとかでしたけど、

なんていうんだろ、TPOをわきまえなきゃいけないレベルがアメリカと比べてが厳しい激しいっていうか。

オフィスに出勤する時は、こういう服じゃなきゃ!みたいな、

オフィスカジュアルって一言で言っても、

アメリカだったらすんごい果てしなく広い許容範囲になると思うんですけど、

日本のオフィスカジュアルっていったら、けっこうこう絞られますし。

あと季節によってね、スタイルや洋服、あとは洋服の生地とか素材とかも日本にいるとすごい気にしなきゃならないですよね。

例えば夏にコーデュロイはないよね、とか、冬に麻の素材ははありえないでしょとか。

4月に入ったらロング丈のブーツはどうかと思う、黒いタイツもう履けないとか、

10月でシースルーは無いよね、とか。

そういう、

暗黙のルールが日本ってたくさんありすぎて、

あ、買わなきゃ、そういう服無い、買わなきゃ。

あ、もうこんな時期。今まで着てたこれはもうあれだから買わなきゃ的な、そういう買い物が多かった気がします。

別にいいのにね、同じ服をずっと着ててもって感じなんですけど、今となっては。

別に4月でもロングブーツ履きたかったら履けばいいじゃんっていう感じで。

冬でも薄着したかったらしなよ。っていう感じに今はなってますけど、

やっぱ日本に居たときはそうではなかったですね。


思い出した、日本にいた20代後半のころ、結婚式ラッシュの時期があって、

昔からの友達もそうですし、その頃努めていた会社が同年代の人が集まっているベンチャー系だったっていうのもあって、

もう毎月のように結婚式に言ってた時期があったんですよね。

その当時はご祝儀貧乏ってよく言ってたけど、まさにそのとおりでしたね。

結婚式に着ていくドレス?ワンピースっていうのかしら?も、

同じ仲間内とか同じ会社の人の結婚式が続くと、一度着たドレスはもう着れないみたな、

今となっては何じゃそりゃなんですが、

なんのプライドなのか、なんの気にしぃなのかわからないですけど、

すごくその結婚式や披露宴とか二次会とかに来ていくドレス、ワンピースにお金がかかっていた時期がありましたね。考えてみたら。


アメリカに来てから3回かな、4回かな、結婚式や結婚パーティーに参加してますけど、

その時の服なんてね、これまたしつこいですけど、Thriftのセカンドハンドのリサイクルで買った10ドルとかのワンピースですからね、着ていったの。

自分の気にいったデザインで、これでパーティー楽しめる、心から新郎新婦を祝える!ってなったら、

高い安いとか関係無いやんって、

ほんと最近は思っています。

ほんと、そうだと思う。


やっぱね、総合的に、基本的にはお金をかけるということが減ってきました。


一方で、

根っからの貧乏、そしてケチのワタシなんですけど、

でも大人になるにつれて、

今でも十分もうおばさんでしょっていうツッコミはやめてください…。

大人になっていく中で、

だんだん量より質っていう感覚も高まってきたと思っています。


例えばなんだろうな。文房具。ノートとか。

ノートかい!って思うかもしれないですけど、

そう、ノート。


アメリカでその辺で売ってるノートって、本当に質が悪くて、

書く気が失せるんです。勉強する気が失せるの。

でも質の良い・高いノートを買おうとすると結構高くて、

勉強に使うとかならちょっと高いノートを買ってもいいかもしれないんですけど、

例えば自分の日々のちょっとしたことをメモするノートにそんな高いお金出さなくても…

出さなくてもっていうか、そんな高いノート買えないわ。って

ってままでは思っていたんですけど、


ちょっと前からね、

でもどうせ買うなら、良いノートを買って、気持ちよく使いたい!

って思うようになったんですよ。

私からしたら、すごい贅沢なことなんですけど。


でもまあアメリカの糞みたいな品質の、バカ高いノートなんて買う気にならないので、

言葉がすみませんね…

どうせ買うなら日本のノートを買うか、

アメリカの良質のノートのブランドとかがあるんですけど、

それがセールになっている時に買ったりとかしていますね。

やっぱり安い1ドルとかのノートと比べたら、例えばセールの時に買うってなっても、高いノート買うのかってちょっと迷うんですけど、

やっぱり安いものを量買うのではなくて、いかに自分が気持ちよく生活できるかってことを考えて、購入するようにしていますかね。


あとお金を使うことと言ったら、ソーシャルの場で使うことが多いですかね。

友達とランチに行くとか、お茶に行くとか、そういうことにはお金は特に気にしないですかね。

やっぱり人とのコミュニケーションって私の中では大事で、

女子の友達だったら、オシャレなランチとかね、かわいいカフェはやっぱりテンション上がりますし。

そういう外食だけじゃなくて、ちょっとしたプレゼントとか、

あまり高いものはプレゼント出来ないですけど、

感謝の気持ちを伝えるのに使うお金とか、家飲み、家パーティーへの差し入れとかね、

そういうのは高いからとか気にせず、これがいいな、これが喜んでもらえるかな、っていうのを選ぶようになってきましたね。


アメリカに来てから、

人付き合いも厳選されたといいますか、

日本にいた頃よりも、ほんとに少数の人付き合いなので、浅く広くではなくて、より少人数のお友達とか知り合いとか人づきあいを大事にしているようになりましたね。

ここからどんどん長くアメリカで生きていったら変わってくると思うんですけど、

やっぱりどうしてもお友達、日本人の友達なんて少ないですし、ま、外国人とかアメリカ人の友達も、

だって日本でも大人になってから友達作るのって大変だと思うんですけど、

こっちに来てからアメリカ人とか、アメリカ人以外でも日本人以外の友達を作るって大変で、

そうやって考えると、どうしても少数の付き合いになってきますよね。

そうなってきた中で、相手のことを考える、とか一緒に楽しむことを考えるってことで、

そこでケチってどうするよって感覚なんだと思います。


気づいたら、めっちゃ30分以上話してるじゃないですか。

はい、どうでしょうか。

皆さんの個人的なね、もしくはご家庭によるお金の使い方っていうのはどんな感じですか?

これは譲れないよーとか、これにお金をかけるのは当然の流れーとか、

本当はここにつぎ込みたいけど、そうは行かない現状なのですーとか、

皆さんのマネー事情、シェアをお待ちしております!

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