Search
  • Utaco

ep.111/ アメリカ生活終了の危機?日本へ帰国?

今日は旦那さんの誕生日〜!

Happy Birthday! いやー、例年に増して何も特別なことをしない誕生日ですが、

祝う気持ちが大事ですからね。

特にサプライズとかね、手の混んだ料理なども用意できないけど、

そう、祝う気持ちが大事ですからね。

夕ご飯は、何か旦那さんが好きなものを!と思っていますが、仕込む時間も今日はちょっと取れなそうなので、

リクエストを一応聞いてみますが、結局簡単なものになっちゃいそうです。

何度もしつこいですが、祝う気持ちが大事ですからね。

はい。


アメリカに来てからこの旦那さんの誕生日の時期というのは、

住んでいるエリアでは学校のスクールイヤー、1年が終了する時期でもあります。

旦那さんは学校の先生をしているので、1年間の仕事が終わって夏休みに入ってホッと一息、

今年もお疲れ様でしたーというのと、そして誕生日で1つ歳を重ねる、

そんな色々な意味で一区切りというかね、6月上旬は我が家にとってそんな季節です。


さて、今日のエピソードでは、

今まであまり話して来ませんでしたが、現在けっこう深刻に四苦八苦していることについてお話したいと思います。

ちょっと先の見えないことで、

もやもやするし不安だし、という感じで、話したところでどうなるという話でもないのですが、

アメリカ生活についてHAPPYなこと、楽しいこと以外も発信していこうというポッドキャストなのでね、

ちょっと聞いてくださいよ、みなさん、的な感じでお話してみようと思います。

まあね、ちょっと聞いていってください。



--------------

最近の悩み、というか四苦八苦していることというか、心配事だね、があるんですが、

それがですね、ビザ、アメリカ滞在ビザについてです。

詳細を飛ばして、わかりやすく言えば、

「もしかするとアメリカにこれ以上滞在できなくて、日本に帰らなきゃならないかもしれない」

という状況なんです。

しかもこの夏に。

ひーーーーーーー。


そうなんですよ。

そうなの。


我々夫婦はですね、うちの旦那さんが就労ビザH1-bで働いていまして、

私はその配偶者ビザh4でアメリカにいるんですが、


基本のルールとしては、

H1-b就労ビザって3年で1サイクルで、1回だけ延長申請ができて、合計6年、

その就労ビザホルダーとして働くことができるんですが、

で、もしもその先もアメリカに残りたい場合はその6年間のうちに永住権所謂グリーンカードですね、を取得する必要があります。


私達が置かれてる状況はですね、旦那さんは今年H1-bで6年目でして、6年目が終わろうとしているところなんですね。

で私達はグリーンカードを取得してこのままアメリカに住むことを希望していまして、

当初の予定では問題なく、グリーンカードの申請が進むはずだったんですが、

様々なことがあり、更にこのコロナで移民局のプロセスの進みがめっちゃ遅くなって、

要は間に合わないかもしれない。という状況なんです。

就労ビザの最大MAXの6年、が切れるうちにグリーンカードを取得しなければならないというリミットに間に合わないかもしれません。我々。


厳密にいうと、グリーンカードそのものの取得にはもっと時間を要するんですが、

その永住許可OKですよーという、なんていうのかしら、内定みたいな、そいうステップがその申請から永住権取得までのプロセスの中にあるんですが、

その「内定」みたいなところまで進んでしまえば、本物の永住というステータスを取得してなくても

永住権内定者、現在最終手続き待ち…みたいな感じで就労ビザの延長が6年を超えて7年目以降もできるんです。


事態はなかなか深刻でして、

その内定というステップまで後2段階プロセスが進むことが必要で、

本来の目安の進行スケジュールからはとても遅れています。


で、今ね、そのコロナウイルスのパンデミックの影響でどこもかしこも人数を減らして仕事をしていたり、

パフォーマンス力が落ちていて普段通りの量をこなせてなかったりすると思うんですけど、

移民局も例外ではなく色々なことが遅くなってますし、

また就労ビザからの永住権取得となると、労働局とかも関わってくるんですが、労働局は今あのー、失業保険申請とかそういう関係で、そっちに人員を取られてるんじゃないかなー、

こういう移民関係のことは後回しにされてるんじゃないかなーという心配とかもありまして、

とにかく普通の状況ではないので、不安ですよね。


希望的観測としては、あと2段階プロセスが進むことが必要なんですが、

その1個目が6月中に遅くともパスしたら2段階目も間に合うんじゃないか。と思っているんですが、


そのグリーンカード、永住権の取得となると移民関係を扱う弁護士を通して申請するんですが、

私達の場合、夫の会社側で用意してくれた弁護士さんがやってくれてるんですが、

ま、うちの夫とその弁護士さんとで話をしているんですが、

ね、どうにか間に合ってくれ。という、

もうできることは祈るくらいなんですけどね。


あとは、万が一本当に間に合わない場合でも、

今年はもうコロナで色々な手続き関係とか、もう全部ですよね各所に影響が出ていると思うのですが、

就労ビザのリミットについても、何かスペシャルプログラム!みたいな感じで、

じゃあ1年間は特別に延長していいよ。的なものが用意されれば、

そして夫のケースに適用されればなのですが、

まあ、わからない。

そう、わからないんですよ。


ここ数年、私達夫婦にとって夏ってけっこう不安定な季節で、

うちの旦那さんは公立学校の先生なのですが、学校や学区に直接雇われているわけではなくて、

エージェント、なんていうんだろ、先生の派遣会社みたいなそんな感じの会社に雇われてて、

会社と学校が契約を結んで、

でそこで旦那さんが先生として働く、みたいな仕組みなんです。

それが1年契約でここ数年は進んでいるので、アメリカ8月や9月から学校の新年度が始まって、6月7月とかに1年が終わるんですが、ま、このエリアは6月上旬で終わりますが、

その1年間が終わったところで8月から始まる次の1年、どこの学校に務めるのかがはっきりわかって居ないんです。

現在旦那さんが努めている学校やその学区は先生が足りていないので、

予想として、また同じ学校学区で契約が結べるだろう…とは考えているんですが、

そこはね、あくまでも学校の運営側とあと旦那さんが所属している会社との契約なので、

なかなかスムーズに進まない事もあって、

去年だっけ、は、夏休みに入っても全然次の年のことがわからなくて、

ギリギリ新年度始まるって頃に、

もしかするとサンフランシスコの辺りに引っ越さなきゃかもとか、ヨセミテ国立公園の麓の学校になるかもとか、

なんやかんやバタバタしていたんですが、

やっぱり同じ学校に落ち着いた。ってことがあったりして、


ね、引っ越しってなると、けっこう大事じゃないですか。

まあ私達はこどもが居ないので、身軽っちゃー身軽ですけど、

でも家さがして家の中片付けて、引っ越しの手配してって、

そんな、はい、引っ越すわよ、ぱっ!ってでききないですよね。

だから、ちょっとソワソワ、

まあ、大丈夫だろう、引っ越さないだろうとは思っていても、ソワソワ。みたいな、

そんな夏が例年なんですが、


今年はもっとソワソワというか、

落ち着かない感じでして、

まー正直不安ですよね。


毎年、夏を境に、夏以降同じ場所に住んでいないかもしれないっていう状況で、

どこに住んでいるかによって夏以降の計画が大きく変わってくるし、

大きな約束とかもできないですしね。

それが、国が変わるとなると、

アメリカに住み続けるのか、日本に帰るのかで色々変わってきすぎて、

何も計画立てられずで、どうしたらいいのか、はてーーーって感じで、

思考が止まってしまっている状態です。


いや、これコロナ始まったころから問題として上がっていたんですが、

ま、まだその申請のプロセスがどのくらい遅れるのかもはっきりしていなかったし、

もしかすると明日連絡がくるかもしれない、その一方でもしかするとスンゴイ遅れて全然来ないかもしれない…っていうね。

だからあまり深刻に考えすぎず、

心穏やかに過ごそうっとういう感じで、

私に至っては、むしろ心配しすぎてテンションガタ落ちにならないように、もう考えないようにしようとしていたんですが、

まあ気づけば6月。

そして全然プロセスは進まずということで、

ちょっとやばいんじゃね?感が強くなってまいりまして。


いや、ほんとなら家の中の断捨離とか片付けとか本気でしたほうが良いと思うんですけど、

ってか、断捨離片付けって、別に引っ越しとか関係なくやるに越したことないからやればってね、感じですが、

なんせ、そういうの苦手なタイプなので、

結局家の中は3ヶ月前となんも変わりなく、相変わらずごちゃごちゃしていまして。

でも、ほんとにもしも日本に帰国、ってなったらどうなっちゃうんだろうという。

日本に持って帰るものなんて限られているから、

売ったり処分したりだろうけど、

ってね、そういうの考えただけで頭痛くなってきちゃいます。

ちょっとドヨーンってしてくる。


そして我々の一番の心配は我が家の猫たちです。

ニャンちとくろちっていう2匹の猫たちがいるんですが、ご存知の方も多いと思います、ペットを日本につれて帰るには結構色々手続きが面倒くさくてですね、

でも二匹はもう完全に家族なので、2匹を誰かに譲るなんていう選択肢は我々にはなく、

日本に戻るなら日本につれて帰らなきゃという状況なんでして。


猫の場合、犬もそうなのかな、

ワクチンを合計2回打って、その2回目の注射から少なくとも半年は日本に連れて帰れないんです。


もう少しそのグリーンカードプロセスの動きの様子を見ようと思って、実はまだワクチン打ってなくて、


どういうことかというと、

ワクチン2回、そして半年の待機でトータル8ヶ月くらい必要なんですが、

日本に帰るとなる場合、私達に残された時間はあと2ヶ月くらいしかないので、全然足りないんです。

だから、最悪そうなった場合、ワクチンだけは私達で済ませて、その待機しなければならない6ヶ月は

だれかこっちで面倒を観てくれる人を探して、二匹をお願いし、

で待機期間が終わって日本へ入国可能となったら迎えに来る…という流れですかね。

なんか胃が痛くなってきちゃうのですが、

ま、もし必要となれば、そういう動きとなると思います。



6月一杯は、ちょっと人に頼まれていることとか、

手伝うよって約束していることとか、

けっこうあるんですが、7月以降は真っ白な状況です。

なんかどのくらい心配すれば良いのかもわからなくなってきちゃって、

私心配しだすと、本当に心配して何も手につかなくなっちゃうので、

ほんと、希望を捨てず、

どうにかなるだろーくらいのスタンスでいたいと思います。

いや、まあね、夫婦2人だし、ニャンズのことはあるけど、

人生どうにでもやっていけるから、そんな深刻にならなくてもいいんですが、

こういうところ私柔軟性にかけるというか、

日本に帰ったら帰ったで楽しい生活が待っているだろうし、むしろ暮らしやすくて食べ物美味しい!ってなるんだろうけどね、

でもうちの夫がずっと頑張ってきて、このままアメリカで頑張っていこうねって、

その心づもりで夫婦でここまでやってきているので、

どうにかこのままアメリカ生活を続けられることを、ほんと切に願っています。




★英語の話

アメリカ生活とは切っても切れない

大きな大きな壁、

英語についてお話しているコーナーです。


英語についても、日本に帰ることになったら…っていう話の続きなんですが、

もしも日本に帰国って想像した時に頭に思い浮かぶのは、


やばい、こんなにアメリカにいたのに、英語を満足に話せない…っていうことなんですよね。


日本に帰ったらってちょっと考えてみた時に、

どんな仕事をしようって。

そうなったら、やっぱりアメリカで生活したことを活かせる仕事をしたいじゃないですか。

ってなったら、どう考えても英語を使う仕事ですよね。

でもそう考えると、

胸を張って私英語できます!って仕事の面接で言えるかって言ったら、

全く言えるレベルではないんですよね、悲しいかな。


例えば、外国人観光客の多いレストランの接客とか、

そのあたりであれば、行けると思うんです。

一応、カジュアルな会話なら、どうにか行けると思うんですよ。


でも、国際営業部!とかね、貿易会社の事務!とかね、

ビジネス!として、英語を日々使うってなると、

おおおおおおお、って感じよね。

私の中でのラインは、電話の対応が問題なくできるか否かですね。

やっぱり。

まあ文章書くとかも大事だけど、単語調べたり例文見たりってできるしね。

でも電話となると、やっぱりハードル高いじゃん。

取次ならできる自身あるけど、

○○は外出しておりまして、かけ直させますとかね。

でも、業務内容のやり取りをするってなると、ちょっと今のわたしじゃ無理よね。


ガビチョーンじゃない?

なんかさ、何やってたのって感じ。


別に日本に帰って英語を使った仕事をすることを念頭に置いて暮らしてきたわけでもなく、

英語を話せる様になりたいけど、

かといって英語を勉強しに来た留学生でもないわけですよ、私は。

旦那さんと暮らしているのがアメリカですっていう。

英語の習得が一番の優先するものではないし。

だからガツガツ寝ても起きても英語の勉強!ってやってきていないんですが、

でも、ふと今回のように日本に帰るかもってなると、

あ、日本に帰って仕事として使える程英語できないっていう事実に、

私のアメリカ生活は意味あったのかなって、ちょっと何やってんだ私って凹んじゃうんですよね。


もうね、私6年ですよ。

何か達成できたかな、何か残せたかなって思い返すと、何もしてなーい。みたいな。

何も習得してなーーーい。って。

いやーね、そんな卑屈にならなくても

いいってわかってます。

色々な国の友達だってできたし、タップ関係で人と出会ったり、踊ったりってこっちでもしてるし、

このポッドキャストだってアメリカに来てなきゃ初めてないし、

何もやってない、何も得られていない、ゼロなんてことはないんですが、


でもやっぱり外国にいるってことはイコール、違う言語に触れてるってことじゃないですか。

英語を使う国にこんなに長くいたのに、全然満足行くレベルになれてないなって、

やっぱりちょっと切なくなりますよね。

後悔というか。だめだなーって。


最近SNSで知った日本人の方がいて、

英語が全然話せない状態から2年でアメリカの会社に就職するまでこぎつけて、

私からしたら、どうなってんの?って感じなんですが、

英語を貪欲に吸収していくこともですし、その方は日本でかなり専門フィールドでの経験があって、

その関連でアメリカでスクールに通って、人脈作って、英語も習得してってやってきたみたいで、

そんな短期間でアメリカ人のクライアントとビジネスの話ができるまでに英語力を持っていってるのにも

すごいって思うし、気後れしちゃうんですが、

やっぱり専門分野を持ってるって強いなって思って、方や自分を見るとフラフラ中途半端に生きてきたのが情けなくて、

だからといってこれから何をどうしたいかって聞かれるとわからないんですが、

なんか、

6年いて何も見つけられない私、そして短期間で自分の居場所を見つけて活躍している人…みたいな

その対比が刺さる刺さる。


ちょっとね、やっぱり英語にもっと取り組まなきゃなと、今回その日本に帰る可能性が出てきたことで改めて思いました。

今の時代ね、日本にいたって英語の勉強は引き続きできるし、

ってか、たくさんいるもんね、留学経験なしでペラペラっていう人たち。本当にすごいよね。

だから、日本に帰る事になってもならなくても、基礎というか、英語脳は出来てると思うから、

引き続き流暢に英語を操れます!を目指して、勉強していこうと思います。


過去は戻せないからね、今日以降の未来、もっと前向きにやっていきます!


海外に住んでいる皆さん、海外生活経験があるみなさん、

帰国ってなった時に、自分の語学力が思うように付いていないことに

後悔したり、切なくなったり、やばって思ったりという経験はありますか?

ぜひ教えてください。




★アメリカあるある

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー

うん、それよくあるわーって共感するだろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


それでは早速参りましょう、今回のアメリカあるあるはこちら

「Happy Birthdayを歌う速度が遅くてちょっとイライラする」

あるあるあるあるーーーー


これ同じこと感じている人いますかね?


あの所謂一般的な、一番有名な

ハッピーバースデー トゥ ユーの歌、アメリカの人って歌う速度がすごく遅いんですよ。

すごく遅いの。

日本だと、標準のスピードはどのくらい?


今気づいたけど、日本って拍手で音頭を取るっていうかテンポを取る習慣あるよね。

Happy Birthday歌う時、けっこうクラップするよね。

それもあるのか、結構いい感じのテンポで歌うよね、日本は。普通。

BPMでいうとだいたい130,133,4くらいかな。


一方、こっちはね、

おそすぎて、ねちっこいの。

♪ はーーーーぴばーすでートゥユー

一番初めに感じたのはいつだったか忘れちゃったけど、

旦那さんが小学校で働いていたから、その頃かな。

当時低学年を教えたから、多分その頃学校に私も何かで行って聞いたのか、

ま、別のところで聞いたのか、

とにかく子供が歌ってるのを最初何回か聞いたんだと思います。

子供が歌ってるって思うとね、速度が遅くてもわかる気がしますが、いやでも、それでも遅いんだよなー

日本は子供が歌う時もある程度のテンポだよね。

ほんとに、こっち遅いんだって。


で、子供だからだと思っていたら、

大人の集まりでハッピバースデーを歌う時でも遅いの。

BMPだと70とかその辺だね。

ひどい時はもっと遅いかも。


すごくネチーネチーって。

気づいたの。絶対これマリリンモンローの影響だよ。

マリリンモンローがケネディに歌ったゆっくりなやつ。

あれがね、後に今でもみんながイメージできる程残っててて、

アメリカの人はあのイメージで歌い継いでいってるのかなー。


面白いですよねー。

同じ歌なのに国によって歌う速度違うっていう。

ほんとにゆっくり。

だからは~~ぴばーrr th day

って、めっちゃrの音出すやんーとかめっちゃthのばすやーーんって毎回思ってる。私は。


誰か同じことを思っている人いませんかね?

ぜひぜひ教えて下さい。

逆にアメリカを初め海外の方が日本のhappy birthdayを聞くと、

テンポが早くてさっぱりしすぎに感じるのかなー。

興味深いです。


はい、ということで本日のアメリカあるあるは、

「Happy Birthdayを歌う速度が遅くてちょっとイライラする」

でした。


0 views

© 2018 4989 American Life