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ep.139/ 2020年の振り返り

まず先週のエピソードの内容のアップデートです。

夫の体調が悪くCOVIDのテストを受けたのですが、先週の時点ではまだ結果が届いていませんでした。

はい、結果、陰性でした。ネガティブ!

ひょー。ホッとしました。

もうさ、ここまで広がると別に陽性でもおかしくないんですけどね。

年末年始、これといって予定も入れていなく、本当に夫婦2人、過ごすのですが、やはり買い物は行かなくちゃだし、散歩くらいはしたいですしね、

家から出れないのは大変なので、良かったです。

ご心配をおかけしました、皆さん。


さて今日のエピソードでは、2020年最後ということで、今年の振り返りをしていきたいと思います。


★各月ごとの振り返り

はい、振り返り、どうしようかしら。

ひとまず1月から大きな出来事や、その時の状況などを振り返っていこうかな。


では1月から!

2020年年明け、まだ世界中誰しもが何も知らなかった時ですねぇ。

年越しはいつもと同じでSan Diegoの友達のところに遊びに行って過ごしました。

日本から友達のIKUKOさんも来ていて、より楽しかったなぁという、1年前というか、もはや遠い記憶です。

その後も2人だけで泊まりで女子旅をしたりもしました。


1月は遂にスペイン語のクラスを受け始めました。

アダルトスクールで週1回の初心者クラスですが、ずっとスペイン語やりたいやりたいって言っていて行動が伴っていなかった私には大きなワンステップで、

結果、途中夏に休んだものの、同じ先生のクラスを今も受けていて、来年、2021年も引き続き取る予定です。

スペイン語はね、まだまだ自分の思ったことを話すとかいうレベルではないですが、語彙力とか何となく意味を理解する力とか、明らかに今年伸びたと胸を張って言えますね。

わかってくると楽しいので、このまま頑張って続けたいと思います。

同じく、カレッジのESLのクラスを2020年の1月から取りました。その一個前のセメスターは何も取っていなかったので、久々クラス取るって状態だったんですが、

週1回の緩いクラスだったけど、やっぱり楽しいなーって思いました。

先生と話したり、クラスメイトと話したりね。

でも、そう、コロナで途中でオンラインに切り替わってしまって、セメスター最後まで、5月までね、一応受けたのですが、

この初めの頃は先生側も生徒側もまだオンライン授業に慣れていなくて、

ちょっと不完全燃焼って感じは否めませんでしたね。


そして2月!

2月はね、これといったことは無かったんですけどね。何したかな。

スパイラルパーマをかけましたね。そう、アメリカに来て初めて美容院に行きました。昔、若い頃はスパイラルパーマを定期的にかけてて、モジャモジャっていうか、くるくるっていうか、そういう髪型の時が多かったのですが、

ずっとここ10年くらいはかけてなくて、久しぶりにかけましたね。

もうだいぶ落ちてしまいました。

アメリカと日本を比べると、日本の方が湿度高いじゃないですか、だからパーマのかかり具合いとか、持ちとかも日本の方がいいらしいですよ。

ってこの話しましたっけ?

2月の末には友達カップルとキャンプに行こうと計画していましたが、その週末がすごく寒くて、キャンプ予定地が雪の予定ということで泣く泣くキャンセルしたということもありました。


3月は、2020年初キャンプということで、バックパッキングをしました。

カリフォルニアのSanta CruzというところにあるBig baisinという州立公園に行ったんですが、ここがね、夏の山火事で被害が大きくて、ビジターセンターとかも全焼してしまったんですよ。

行っておいて良かったなというのと、とても楽しかったので、その分切ないですね。

そして、はい、3月ですね。

生活がガラッとここから変わりました。

3月の中旬、私の住んでいるエリアでは小中高の学校が1週間休校になって、最初は「あれま、学校を休校にするとか、なかなか大きいな」くらいにしか思っていなかったのに、もうそれっきり、子供たちが学校に登校して授業を受けるってことができなくなるなんて、誰も想像してなかったですよね。

日本も3月の最終週末でしたかね、外出禁止?外出自粛要請が出たりして、急に世界中がヤバイぞ、これは。という空気になりましたね。


4月は、本格的にShelter-in-Placeで、中学校の先生をしている夫も自宅勤務で、私も外に出る予定もなく、家にいる生活になりました。

その中でもZoomのスペイン語のクラスや、英語のクラスで、曜日と時間が決まっている予定があるってことが私に取ってなんかペースを保つ助けになっていたと思います。

4月は近所をたくさん散歩した月でもありました。

夫も家にいるし、時間はたくさんあるので近所をフラフラ歩いてみて、今ままで行ったことのないエリアを歩いてみたり、

豪邸が立ち並んでいるエリアに行って目の保養をしたり、

なかなか良い時間でした。

最近散歩あまりしてないので、カラダも鈍ってきているし、ちょと散歩活動、この冬休みに再開したいです。


それからね、4月、5月もそうなんですが、

家の庭、庭っていうほどの庭ではなくて、パティオか。

うちのアパートは各家に小さいんですがパティオがついてて、そう、そのパティオで過ごすというのが私の中でブームになりました。

簡単なテーブルを用意して、そこで朝ごはんやお昼ご飯を食べたり、勉強したりパソコン作業をしたりって、

朝から午後2時くらいまではずっと外で過ごすっていう日が続きましたね。

すごく気持ち良くて、ハマっちゃいました。

ただね、午後になると日当たりが悪くなって、肌寒くなるっていうのがちょっと惜しいなって感じなんですが、

いやー、ほんとに最高だなぁ。外。って思ってましたね。

初めは電源とかがなくて、パソコンとかスマホの充電がなくなると一旦家の中に戻って充電してーとかってやってたんですが、

外のテーブルにいながらも充電できるように環境を整えて、もうバッチリになりましたね。

今は冬で寒くて外で過ごす気にはならないのですが、そう、我が家が午後に日当たりの良い南向きの家だったら冬でも外に出たかもしれないんですが、

我が家は東向きで寒いんですよ。

また暖かくなる春が待ち遠しいです。


5月もね、何も、本当に何もなくて、

手帳とかノートもあんまり書いてなくて、一体私は何をやっていたんだって感じですが、

かろうじて少し書いてあるページを見ると、

たぶん私、5月はメンタル的に下がっていたんだと思います。

住んでいるエリアのShelter-in-Place、ロックダウンが5月末までの延長が発表されて、なんかもう先が見えなくなってきて、

ずっとひたすら家にいる生活で、

でも、この頃からだんだん世界がwithコロナを意識して動き出してきて、

行動し始めている人たちと、立ち止まってしまっている自分とのギャップを感じて、それでも何も動けなくて、

ヤバイこのままではダメだって思いつつも、腐っていく自分…みたいなね。

ちょっともがいていましたね、そんな5月でした。


6月は夫の仕事も夏休みに入り、例年ならどっかキャンプに行こう!と盛り上がる時期ですが、今年はそんな予定もなく、

更にはアメリカ滞在のVisaの延長申請が滞っていて、来年度、アメリカの学校は夏でスクールイヤーの区切りがあるんですが、

Visaがクリアにならない限りは夏以降の仕事の契約についても不透明のままだし、何よりもVisaが切れてしまったら日本に帰国しなければならないかも…という危機が、

現実のものとして考えなきゃならなくなってきたのも6月でした。

Visaの問題は難しくて、何があるかわからないというか、どこで何かややこしいことが起こるかわからないし、

更には今年はコロナの影響で政府の動きもスローダウンしていたので、本当にわからない状態で、

2ヶ月後、3ヶ月後どこにいるのかわからないという状態と、そしてコロナの終息が全然見えない状態で、なかなかストレスを感じていました。


そんな中でも、個人的にずっと関わっていたダンスのプロジェクトが終わりを迎えたり、また別で始まる小さなプロジェクトがあったり、

「それでも世の中は動いていく」「それでも動きに自分も乗っていかなければ」と自分を奮い立たせた時期でもありました。



7月、7月もVisa更新のドキドキが続いていたのですが、少しずつ進展があった月でもありました。

夏休みらしいことと言えば、所用でサンフランシスコの日本領事館に行くことがあったので、その帰りにゴールデンゲートブリッジを歩いて渡ったこと!

これまで橋の左右から眺めたことは何度もあったんですが、歩いて往復するのは初めてでした。

パンデミックのおかげと言ってはあれですが、観光客も少なく、運動がてら初体験ができて良かったです。

サンフランから海沿い、ハーフムーンベイを通って帰ってきたのですが、ハーフムーンベイもリーッツカールトンとかね、元々知っていたのですが行ったことがなくて、

まあリッツ・カールトンの中には入らなかったのですが、

ゴルフ場の周りを歩いたり、ビーチに少し降りてみたり、ホテルを外から眺めてみたりして楽しかったです。

7月の終わりにはやっと夏らしく、キャンプに行きましてた。

カリフォルニア北部の内陸にあるClear Lakeという湖に行ったのですが、暑くて暑くて。でClear Lakeって名前だからめっちゃ澄んだ湖を想像して水に入る気満々で行ったのに、

全然クリアじゃなくて入る気に全くならない湖だったという、少し苦い、そして暑い思い出です。

でもやっぱりキャンプは楽しいなぁ。と。



8月。8月の初めにようやく夫のVisaが正式に延長されて、このままアメリカに滞在できることが確定しました。

一時は本当に日本への帰国が見えてきて、もしもの場合は我が家の猫たちをどうしようなども不安だったので、とにかくホッとしました。

カリフォルニアの学校は8月中旬から新年度、新しいスクールイヤーがスタートするのですが、

今年はコロナの影響でオンライン授業でのスタート。

の矢先。

コロナどころではない事がカリフォルニア各地で発生しました。

山火事です。

毎年夏はカリフォルニアは山火事が多くてこれまでも問題になっていたんですが、今年は規模が半端なかったんです。

至る所で大規模な山火事が次々に発生しまくって、

で、山火事というと、例年は同じカリフォルニアでも遠くで発生しているイメージだったのですが、

今年は私が住んでいるモントレーカウンティ、モントレー郡でも3つの火災が同時に発生して、隣のサンタクルーズでも大規模なものが発生して、

友達や知り合いが何人も避難したり、

外に出たら煙いとか、庭の鉢植えに灰が溜まっているとか、ある時は空一面を煙が覆っていて昼間なのに薄暗くてまるで世紀末かのような日もありました。

避難などが全く必要がない私ですら、毎日テレビのニュースをずっと流しておいたり、火災の広がり具合いをインターネットで暇さえあればチェックしたりと、

気が気でない日が続きました。

避難エリアに住んでいた方とか、家族が避難を余儀なくされた方とかの心労はもっと大きかっただろうと思います。

大変でしたね。

コロナと山火事で、もう何が何だか。というのが8月でした。


9月に入ると山火事も落ち着き、コロナも未だ猛威を奮っていたのですが、もう諦めというかね、

マイナス思考で気分が下がるのが大得意な私も、ちょっとそろそろ自分を自分で上げていこうと気持ちを切り替えました。

おっそ。9月ですからね。おっそって感じですけど。

朝イチで毎日英語の勉強をしてみたり、onlineのイベントに参加してみたり、友達と週1で時間を決めてVideo電話してみたりと、

日々の生活にメリハリをつけるというか、楽しく毎日過ごせるように考えて動いてみた月でした。

あとは夏、ストップしていたスパニッシュのクラスもまた登録して毎週オンラインですが授業がスタートして、それも生活に張りが出て良かったと思います。

あー、そして、私の誕生日があったのですが、毎年恒例の誕生日キャンプに今年も行く事ができて、

今年は何と温泉つきのキャンプ場に行って、幸せでした。


10月は、何故か急にThrift熱のスイッチが入っちゃったんですよね。

Thriftってセカンドハンドのお店ですね。リサイクルショップ。

元々Thriftとかガレージセールとか大好き人間なんですが、なんか、めっちゃ10月は色々買っちゃいました。

散財。

まあね、散財って言ってもリサイクル品なんでひとつひとつは可愛いお値段のものが多いんですが、

ちょっと買いすぎかなってレベルで色々買ってしまって、

まあしかもそのスイッチが今現在、年末でもONな感じなんで、危険ですね。

だって楽しいからさ、THriftで安く良いものをゲットしたり、ビンテージ品をゲットしたり、オシャレな洋服ゲットしたり、

楽しいんだもーん。

でも、本当、家がゴミ屋敷になりそうだから、整理しつつ、欲しいかどうかをしっかりと判断しながらね、Thfirt活動していきたいと思います。


11月はなんと言ってもThanksgivingのお休みを使って行った、DeathValley National Parkのキャンプ旅が楽しかったです。

毎回キャンプでは朝昼夜、何を食べようってご飯の計画とか、予め事前にきっちり立てて行く事が多いんですが、

今回はご飯の予定の他にも、国立公園内のどこを見たいか、どのトレイルに行きたいかとかもリサーチしてスケジュール的なものを考えました。

Death Valleyって公園内が広いので、見所?見所だよね、そのー、どんな見るべきスポットがあるかと、それらのだいたいの位置とかを把握して、

それに合わせて1日目は何する、2日目は何するって計画しました。

いつもはナショナルパークに行くと、Visitorセンターに行ってレンジャーの人におすすめのトレイルやサンセットサンライズのスポットとかを聞くのが好きなんですが、

今回はVisitorセンターがいつものようにやってないという事だったので、

予め予定を立てて行って良かったです。

そう、だから実際に旅行に行くのももちろんですが、その前から、色々スケジュールを考えたりそれをノートにまとめたりして、そんな時間も楽しかったです。

あと11月に入って、コロナのStay Home生活でぶくぶく太ってしまったのが本気でどうにかしないとヤバい…という事で、

今年残り2ヶ月で真面目に絞ろう!とダイエットを決意して、YouTube見て脂肪燃焼エクササイズ!的なのを始めたのですが、見事に1週間くらいで挫折し、

そしてキャンプに行って美味しいご飯を食べたりね、そのあと私のダイエット意識が戻る事なく、今に至ります。

ちょっとどうしようって感じですけど、まあ増えてしまった体重は仕方ないですからね。

前向きに2021年を迎えたいと思います。


12月、師走ですねぇ。

今月の初めのエピソードでもお話したのですが、12月ってのは今年のまとめをする時でもあり、来年に向けての準備をする時でもありますが、

結構良い感じに動けていると思います。

やりたい事リスト100をね、少しでも達成できるように頑張っております。

インスタにも載せたのでチラッと見かけた方もいらっしゃるかもですが、なんと、3年もずっとリストに入っていて、何故だかどうしても作れなかったコーヒーゼリー、

とうとう作りました!3年かけて達成!

わかっていた事なのですが、まあ作ったらどうって事なくて、ゼラチン?今回使ったのは東南アジアの方の寒天の元みたいなやつですけど、それとコーヒーとお砂糖混ぜて、で冷やして固めるだけなので

超絶簡単だったのですが、

ほんと、特に理由もなくずっと手付かずだったのが不思議なんですが、

はい、達成しましたー。

他にもね、ギリギリまで、31日まで達成の数を増やせるように、往生際悪く頑張りたいと思います。


来年に向けての準備は、来年、頑張ろうと決めた事がありまして、それに向けて準備というか、手続きを進めたり、

あとは4989に関する事でも新しくやりたい事があって、その準備とか作業をしたりもしています。

もう来年2021年ね、走り出す準備は着々とできいます。

良い12月を過ごせています。


はい、という、ざっとですが1年間でした。

振り返るっていう行為、本当に大切だなって最近改めて思っています。

楽しかった記憶も、悲しかったり不安だったりした記憶も、もう一度振り返る事でより自分の記憶の中にしっかりと残っていく気がするし、

経験・体験した事って、なんでも良いんですけど、例えば旅行に行ったとか、その旅行に行ったその時、その瞬間ももちろん楽しいんですが、写真を撮ったりお土産買ったりして、

それを後から見返したり、その旅行について誰かに話したり、そうやって振り返る事で二度美味しいというか、

美味しいっていうかね、ほら、ね。

いつまでも美味しいという、良いですよね。

つい最近、一年前に日本から我が家に遊びに来てくれていたIKUKOさんと思い出を語る会をやったんですが、本当に楽しくて。

ほら、同窓会で昔話をするのとかも楽しいじゃないですか。

そんな感じで、大きなことも、小さなことも、なんかたくさん今後も振り返っていきたいなって思いました。


私の知り合いで、家の中に置いてあるもの、家具や食器やデコレーションとか、本当に家の中のものなんでも、手に取るとそれについての思い出やストーリーを語り出す人がいるんですが、

これは夫と結婚した40年前に買ってね…とか、これは夫のお母さん、私の義理の母からもらったものでね…とか、

これはどこどこに旅行した時のお土産でそこで出会った誰誰って人がどーのこーので…とか、これは孫の誰々が3年前の私の誕生日にくれたもので…とか。

本当に、すごいんですよ。

記憶力もすごいし、でも記憶力がすごいっていうか、物もだし、思い出を大切にしているっていうか、

で、それを普段から周りの人にシェアしているんでしょうね。

まあ話出したら止まらないっていう一面があるんですが、でもとっても素敵だなって思って。


何が言いたいかっていうと、ふわーっと暮らしていたらあまり着目しない事や物にも意味があるというか。着目していきたいっていうか、意味を持たせていきたいというか。

そういう事です。

今年はコロナで思うように動けなくて、何もしないで1年が終わったなーって思ってたんですが、

振り返ってみると、実はそうでもなくて、色々規制のある中でもキャンプに行ったり何か楽しいことをしようって過ごせたと思うし、

家にいる時間も新しいことやってみたり、勉強ちょっと頑張ってみたり、

小さなこととかも含めると、何もしていないってことはなくて、これは絶対。誰しもが。みんな、何もしていないなんてことはなくて。

振り返ってみることでそれを実感できたなって思います。

手帳とかノートとかにちょっと気持ちが落ちているような、ちょっと状況にもがいているようなメモが書かれていることもあったんですが、それも振り返って、

同じようにまだ感じていることもあれば、なんかちょっと乗り越えられたなっていうようなこともあるんですよね。

なんか、全てが無駄ではなくて、全てに意味があるって思えます。

振り返ることでね、それが実感できます。


皆さんも、今年1年、何があったか、どんな事をして、その時どんな事を考えたのか、思ったのかとかね、

是非是非振り返ってみてください。



★今年良かった事

今年を語る上で、パンデミックによる自粛生活や生活スタイルの変化は避けては通れないと思うんですが、

ちょっとネガティブな事だけではなくて、

パンデミックはね、本当に困る事ですけど、でも、この生活だから気づけた事とか、できた事とか、そういう事、皆さん何かありますか?


私は人との繋がりに改めて感謝した1年でもありました。

4月末くらいかな、付き合いのあるコミュニティの人たちからたくさん連絡をもらう事がありました。

みんなアメリカ人の年上のおばさま方なのですが、毎週のように顔を合わせていたのがStay at Homeになって途絶えてしまって、

そんな中、いつもありがとうみたいな感じで、みんなが家に手紙を、カードを送ってきてくれて、

とても感動しました。

こんなみんな不安定な、先の見えない不安な状況でも、私なんかのことを気にかけてくれて、みんな優しいなって思ったし、私にできることは行動に移していこうって改めて思えた出来事でした。

そのおばさま達とは今も定期的にZoomで話したりしていて、

この1年ね、今までとは全く違う形ですけど、付き合いが続いているのも嬉しいし、居場所があるというか、誰かの役に立っている、誰かが私を必要としてくれていると感じられるのも嬉しいです。

その点では、この4989もリスナーさんがこの1年で少しずつですが増えて、とっても嬉しいです。

そしてコメントやメッセージをいただく事も増えて、毎週このポッドキャストでおしゃべりすることは生活の一部になりつつあるんですが、

ラジオ感覚でね、皆さんの生活の一部にもなりつつあってくれれば嬉しいなと思います。


あとは友達にも感謝です。

日本の友達も、アメリカの友達も、やっぱりこんな時ですから、テキストしたり電話したり、時にはビデオ電話したり、人とつながっているって大切だなと思いました。

私はけっこう連絡下手なところがあって、気づくと連絡の間隔が空いてしまう事が多いんですけど、マメな友達にも感謝ですし、

あとは前は近くに住んでいたんですが、今年の夏前に少し遠くに引っ越してしまった友達がいるんですが、

その子とは、毎週1時間くらいビデオ電話でおしゃべりをしようって決めて、その週にあったこととか、家族のこととか色々話てて、

とても気の合う友達で話てて楽しいし、お互い別々の言語が母国語ですが、英語の勉強というか練習にもなってるし、そういう時間を取ってくれてありがとうって思います。

それからいつもお世話になっているお友達ご夫婦がいるんですが、このコロナのパンデミック以降、本当に我々夫婦、全然人とご飯を食べるという事がないんですが、

唯一、そのご夫婦とは定期的にご飯会を一緒にさせてもらっていて、

美味しいお料理とお酒、そして色々な話とかをして、回を重ねるごとに仲が深まっていくのがとても嬉しいです。

夫婦ぐるみ?家族ぐるみか。で仲良くしてもらえるのがとっても嬉しくて、感謝です。

本当に今年は全然in personの友達付き合いができていないので、そのお友達ご夫婦との時間は楽しくて貴重ですね。


この前日本の友達とも話していたんですが、やっぱり人だねぇ。と。

人と人だねぇ。って思います。

来年が私たちの生活がどうなるか、どんな感じなのかまだわからないですけど、今年以上に人との繋がりを大切にしていきたいなと思います。


それから、今年良かった事、すごくマニアックというか、全然人に言ってもわからないような事なんですが、

私タップダンスをやっているんですけど、

パンデミック発生以降、ダンススタジオ的な場所でタップを練習する事ができなくなって、

家の中でタップをする事が増えました。

家の中でって、木の板を敷いたりしてタップするんですけど、すごく躍りにくいんですよ。

ダンススタジオのような広いところで床を気にせず踏むよりも、

なんかすごくストレスで、音も響きすぎて、とにかくすごく躍りにくいんですが、

そんな中で何が起こったかというと、

1つ1つのステップというか、1つ1つの音に気をつけるようになって、1音1音のクオリティを意識するようになりました。

だってね、綺麗に音出さないと、音が響きすぎて雑音にしか聞こえないから。

あとは、自分のタップを後ろからビデオで撮影する事が増えて、

改めて気づく自分の癖とか、ここは直したいなーってところとかがハッキリ見えて、

難しい技術云々というよりかは、本当に基本的なところを意識するすごく良い機会になりました。

これらは、今までと同じようにずっとやってたら気づけなかった事や、意識できなかった事で、今年ほんと、とっても良かったなと思う事です。


皆さんも何か良かった事、今年だからこそできた事とかありますか?

新しくチャレンジしたこととかね、私も小さなことですが少なからずありますし、Stay at Home生活で良い事もあったと思います。


最後に、今年2020年の年明けに掲げた目標というか、スローガンがあるのですが、

それは「身体は薄く、生活は厚く」です。

身体は薄く…まあダイエットをしようって事なのですが、見事に逆で太りましたーガビーん。

生活は厚くは、ひとつひとつのことをしっかりと取り組む、色々なことにチャレンジして経験を重ねていく。ってことですが、

これについては、うーん、全くできなかったわけでもないですけど、

もっと色々できたんじゃないかな、時間を使えたんじゃないかなって反省点の方が多いですかね。

ちょっとね、このコロナによる生活の変化に自分のやる気というか、メンタルがついていかなかったですね。

私はこうやってその年のテーマやスローガンを決めたりとか、目標を決めたりするのが好きで、まあその年ごとで違うのですが、数値化できる目標を設定する年もあったり色々なんですが、

今年はね、考えていた事がその通りに進まない事も多かったんですが、

そういう事も含めて振り返ってみるというのも、今年らしくていいんじゃないかなと思います。


はい、という事で今回、2020年最後のエピソードでは、今年の振り返りをしてみました。

皆さんも今年を振り返ってみて、良かった事楽しかった事など是非教えてください。

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