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ep.141/ 年末年始アメリカと日本の違い

世界中でパンデミックの勢いがまだまだ衰えず、アメリカも件数が上がっているしワクチン接種もスムーズに進んでいないと言うニュースも耳にして心配な日々ですね。

更には政治面も慌ただしくて、どうなっちゃうんだろうと不安です。

皆さん、コロナも、そして各地で起きているプロテストから派生した暴動もですね、気を付けることがたくさんで大変ですけど、

どうぞStay Safeでお過ごしくださいね。


はい、早速今日のエピソードについてですが、

今日はこの年末年始で感じたアメリカと日本の違いについてお話したいと思います。

その他、アメリカあるあるも予定しています。



★年末年始アメリカと日本の違い

---

この年末年始は食料品の買い物以外は本当にどこにも行かずに家で過ごしていたのですが、

そんな中でも、ああ、日本とは違うなぁって改めて感じたことが色々あったので今日はそれらをお話していきたいと思います。


まず大きな違いのひとつとして、クリスマスとお正月、アメリカではクリスマスの方が比重が大きくて、日本では逆でお正月の方が比重が大きいんですよね。

クリスマスに対するやる気がね、日本とは違うなって毎年思っています。

日本もね、わークリスマスだぁって言ってパーティーしたり、子供のところにサンタさんが来たりしますけどね。

子供にとってはプレゼントがもらえる日、思春期から結婚する前までは友達とパーティーしたり彼氏彼女と過ごす日、結婚してからは家族で過ごしたりサンタが忙しい日、ってね、1年の中では誰でも知っているイベントですけど、

でも日本はクリスマスって祝日ではないんですよね。なんか上皇様、平成天皇の誕生日でずっと12・23が祝日だったから、なんかあのクリスマスの辺りは休みってイメージが強いんですけど、もうその祝日もなくなったので、クリスマス近辺は土日でない限り休みじゃないんですね。

不思議な感じ。

その点、アメリカは25日は祝日です。

毎年、何人かに youや日本の人たちはクリスマスをcelebrateするの?って聞かれるんですが、いつもなんて答えていいのかわからないんですよね。

Celebrateって程ではないような。ただパーティーすることはCelebrateなのか…って深く考えちゃうんですよ。

アメリカはなんかFamily Traditionみたいたのがあるお家が結構ありますよね。

Thanksgivingの翌日にクリスマスツリーを買いに行くところから始まって、飾り付け〜とか、必ず家族全員のプレゼント入れる靴下があるーとか、

ツリーのオーナメントもそれぞれに意味があってーとか、

クリスマスには家族でこの飲み物を飲んでーとかこのゲームをやってーとか。

これが我が家のクリスマス!ってそういうのがありますよね。

なんかいいなーって思います。楽しそう。


あ、日本のクリスマスのtradition思い出した。

ケンタッキー笑。

ねーねー、みんな知ってます?クリスマスにケンタッキー食べるの、日本だけみたいですよ。

日本はクリスマス、年々ケンタッキーが購入困難になってきてるじゃないですか、予約しないと買えないんでしょ?

アメリカの人にそれを言うと、「え?なんでせっかくのクリスマスにケンタッキーなの?」的な、理解できない。なんでケンタッキーなんて食べるわけ?って言う反応をされます。

まあ言われてみればね。

国民の休日、家族が集まるそんな日のDinnerにファストフードですからね。

何年か前に、英語をボランティアで教えてくれていたおばあちゃまがいて、クリスマスの話になった時に日本はケンタッキーみんなで食べるんだよ。って話て、

ケンタッキーのテレビCMをユーチューブで見せてあげたらめっちゃ驚いてました。

Xmasが今年もやってくる〜

日本人としては、あの曲を聞かないとクリスマスシーズンが来た気がしないですよね。


私達夫婦はですね、日本国民代表として、しっかりケンタッキー食べましたよ。今年も。

24日のイブに食べました。

でもねー、美味しいはずのケンタッキーだったんですけど、あんまり美味しくなかったんですよ。

揚げ過ぎてて衣が取れてたのと、あと衣の付け方も微妙だったと思うんですよね。で、しょっぱ過ぎたの。

ケンタッキーってどこでも味同じじゃないんですっけ?

秘伝のスパイスがあるんでしょ?ケンタッキーの本部の人でも数名しか知らない!みたいな。

で、衣の付け方もやり方があるんですよね、確か。

絶対あそこのケンタッキーはそれを守ってないと思う!

でね、ビスケットのシロップもついてなかったし、マッシュポテトのグレービーソースも入ってなかったんです。

まぁね、しっかりと受けとった時に確認すれば良かったんですけど。

家に帰ってきてしまってからだったので、まあもういいかってなったんですけど。

ケンタッキー=間違いない、絶対美味しい!って思ってたのでショックが大きいです。

ちょっとケンタッキーではなくね、別のフライドチキン屋さんを探さなければですね。


そう、そういえばこの前スペイン語のクラスで、年明けの。クリスマスやNew Yearはどこかに行った?って言う質問を先生がしてて、

クラスメイトの一人が「ケンタッキーに行った」って発言してて、

もう少しで「えー、ケンタッキー食べるの日本人だけかと思ってたー!私もケンタッキー食べました!」って元気よく発言するところでした。

あわや大惨事。

そう、ケンタッキーってKFCではなくてケンタッキー州のことだったんです。

なんか話の流れが、コロナでみんな出掛けられなかったと思うから「スーパー行った」とか「公園行った」でもいいよって先生が言ってて、

みんなそんな感じで家の近場とか、日常生活の中で行ったところを話てたんですよ。

だからそんな、このパンデミック真っ最中にケンタッキー州に行ったなんてこれっぽっちも思わなくて。

いやー、危なかったです。

みんな気をつけて。


アメリカでクリスマスといえばプレゼントです。

いや、日本だって子供にはサンタがくるし、彼氏彼女でプレゼント交換、家族で夫婦でプレゼント交換とかするよって思うでしょ。

甘い甘い。

アメリカのプレゼントの量は半端じゃないんですから。

例えば、子供1人に対して、プレゼント1つ、多くて2つか3つとかじゃないですか、日本は。

サンタさんがくれて、お父さんお母さんが別であげる家庭もあったり、あとはおじいちゃんおばあちゃんがプレゼントしてくれるケースもあると思うんですけど、

そのくらいでしょ。

アメリカの場合は、なんかね、本当にたくさんあげるんですよ。

家族や家庭にもよるでしょうけど、メインと言うか大きめのプレゼントもいくつかあるし、中くらいのプレゼントとか、小さなプレゼントとかもめっちゃあるんです。

新しいパジャマとか、新しい洋服とか、クレヨンセットとか、髪飾りとか、小さなぬいぐるみとか。

両親祖父母以外でもおじさんおばさんとか、いとことか、義理の両親はもちろん、義理の娘息子もだし、息子の彼女とかね、とにかくみんながみんなにプレゼントをあげるんですよ。

で、子供だけではなくて、大人もそうやってたくさんもらうの。

クリスマス前にツリーの下にラッピングされたプレゼントがどんどん増えていって、クリスマスにみんなで開けるっていうのがね、

最大のイベントなわけですよ。

あとは職場でもプレゼントをあげあったりもしますよね。あと学校だと先生にプレゼント渡したり。

とにかくめっちゃプレゼント文化なんです。

ちょっとね、さすがに職場とかは大変だけど、ツリーの下にたくさんプレゼントがあるのちょっと憧れますよね。

まあでも、本当に欲しいものとか、良いものをもらえば嬉しいですけどね、微妙なものっていうか、ちょっとこれは…みたいなのをもらってもあれか。

アメリカは返品大国でもあるので、クリスマスが過ぎるともらったけど気に入らなかったプレゼントとか、使わないプレゼントとかを返品する人たちでお店が混むんですよね。

返品できるように、それようのレシートまで付けてるんですよ。

返品されてもいいようにプレゼントをあげるって、なんかすごいですよね。

家族とかね、あとは近い友達間とかであげあったり、消費できるようなものとかね、ちょっと良いものとかをあげ合うとかならいいなかーと思います。


私達夫婦は特に何もプレゼントはあげ合いませんでした。ちなみにサンタさんも来ませんでした。

ちょっと今年はプレゼント用意しようかなーって思いますね。

気が早いけど。まだ1月ですからね。

うちツリーないけど、クリスマスデコレーションしてプレゼントたくさん置きたいですね。

まあ我が家の場合は家計がひとつなので出どころが。私が何かもらっても結局は我が家の家計から買っているわけで、夫にプレゼントをする場合も同じで、

そう考えると「んー、別にプレゼントはいいか」って毎年なっちゃうんですけど、やっぱりプレゼントあった方が楽しいですよね。

うん、そうしよう、そうします!

今年はクリスマスのプレゼントを楽しむ!12月にこのテンションが続いていますように。


そしてびっくり!というか困った!というか、知らなかった!ってことが今回ありまして、

12/25のクリスマス当日って、スーパー全然開いてないんですね。

なんかさ、例えばクリスマスに並んで大きな祝日といえばThanksgivingなんですけど、Thanksgivingなんかは時短営業だけどやってるんですよ。

午後の2時までとか、4時までとか。

だからクリスマスもそうだと思ってて、それが大きな間違いでした。

どこもやってないの。

25日はローストポークを夕ご飯に作る予定で、お肉は買ってあったんですが、副菜用の野菜が全然なかったんです。

前日のイブにスーパーに行こうとも思ったんですが面倒臭くなって、まあ明日近所の八百屋に行けばいいか。なんて軽く思ってたんですよ。

で、翌日のクリスマス当日。

家から歩いて2分の八百屋に行ったら、あれ、閉まってる…。ってなって、斜向かいにも同じような八百屋が…、ありゃ、こっちも閉まってる。ってなって、

どっちもメキシカンの人たちが経営してるお店だったので、「そうか、やっぱりカトリックにとってクリスマスは特別よね〜」なんて思いながら家に戻ったんです。

小さなお店ではなくて、チェーン店の大きなスーパーなら空いてるだろうから車で行こうと。

で、念のためグーグルマップで営業時間とかの情報がないか確認をしたところ…。クリスマスはクローズって書いてあったんです。

「えー、なんだよ、やる気ないなぁ。」なんて言いながら、もう仕方ない、Walmartに行くか。ってなって、

困った時のWalmartですからね。

他のスーパー閉まってるし、混んでるんじゃない?なんてぶつぶつ言いながら一応Google マップでチェックしたら、なんとWalmartもクローズってなってる!

なんだよ、なんだよ、みんなクリスマスやってんな!ってなって、

いよいよこれはちょっとやばいんでは。って思ったのですが、

いつも行く隣町のOutletスーパーはOPENってなってて、ひえぇ助かったって胸を撫で下ろしながら車を走らせたわけです。

結果、そのOutletスーパーも閉まってたんですよ。

あれ、駐車場に車が少ないなぁ。まさか…。って思いながら近づいていったら、閉まってるんかーい!って。

ちょっとGoogleマップの情報しっかり載せてぇって感じですよね。

危うく、クリスマスにゼロ野菜、っとなるところだったのですが、そんな私を救ってくれたのが、フィリピーノマーケットでした。

唯一、フィリピーノマーケットが空いてたんですよー。クリスマスにこれこそThanks Godですよ。

で、無事野菜も買えまして、フィリピーノ屋のおっちゃんにめっちゃお礼を言って帰ってきました。

いやー、知らなかった。みんな気をつけて。本当に。

クリスマス、スーパーどこもやってないから。買い物は前日までに済ませましょう。

アメリカ生活も長くなってきたと思ってたけど、まだまだ知らないことが多いんですねぇ。


年末はですね、日本と違うところとしては、前も話したと思いますが、年末の大掃除っていうのがアメリカにはありません。

アメリカで大掃除といえば春なんですよね。

だから特に年末に掃除をするっていう習慣はないと思います。

我が家は、都合よく捉えすぎてて、

年末には「まー、アメリカにいるから年末別に掃除しなくてもねー」って言って、

春には「私達日本人だしねー、別にアメリカにいるからってみんなと同じように掃除しなくてもねー」って言って、

結局どちらもガッツリ大掃除!ってしてないんですけど、

でもこの年末は一応、大晦日にですけど、いつもよりもしっかりと掃除をして、ギリギリでしたけどね。

綺麗なリビングで新年を迎えることができました。

私達の大掃除は、年1回、アパートの管理会社のチェックが入る時ですね。その時に頑張るから、まあ年末も春もいいとしましょう。


あとはおせちやお雑煮とかもねぇ。

ちょっと頑張って作ろうかなーとか一瞬思ったんですけど、

私の行動範囲で買える食材でできる限りのおせちやお正月料理を作る!みたいなね。なんか楽しそうじゃない?

でも、本当に一瞬頭をよぎっただけで終わりました。

みんなね、海外組もちゃんとしている人たちはちゃんとしているんですよ。

すごいなぁ。

インスタとかTwitter見ていると、めっちゃしっかりとおせち作っている方もたくさんいて、尊敬します。

というか、そういうおうちにお呼ばれしたい…。

でも一方で大晦日はピザでした〜っていうお宅もあって、ちょっと安心しました。


年明けは、日本は三が日、1月3日までは基本みんな休みで、まったり家で過ごしたり、初売りのバーゲンに行ったりってすると思うんですが、

あれか、今年はみんなStayHOMEで家にいたのかな。

アメリカは結構さっぱりしてて、2日から普通に仕事っていう人も多いって聞きます。

学校関係もエリアによって違うんですけど、結構年明けすぐに始まったりっていうところも多いみたいですね。

我が家の夫も学校の先生なのですが、この辺りの学校は冬休みが長いので、ゆっくりめのスタートです。

その点では、我が家は年明けすぐに通常運転に戻るアメリカにいながらも、お正月のゆっくり感はずっと味わえていますね。

ありがたやーですね。


さくっと話すはずが、なんだか長くなってきましたが、

最後になんだかいつもよくわからなくて困ることがあるんですけど、

日本だとだいたい1月中は、年が明けて初めて会う人には「あけましておめでとうございます」とか、まあ「あけましておめでとうございます」は言わなくても

「今年もお願いします」的な、その新年の挨拶はするじゃないですか。

でもアメリカってその辺がなんかわからなくて、

まあ、そんな挨拶する友達や知り合いがいるのかいって聞かれると、そんな居ないんですけどね。

でもなんかね、1月も中旬や下旬とかになると、「Happy new year」っていうのもちょっと今更感があるし、でもかといって「今年もよろしく」みたいな都合の良いフレーズもないし。みたいなね。

あんまりみんな気にしてないんですかね。

毎年謎。で、謎のまま過ぎていきます。


はい、ということで今日はですね、この年末年始で改めて感じた、この季節の日本とアメリカの違いについてお話しました。





★英語の話

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アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。


今日はですね、英語の話というか、別に英語話せる話せない関係ないようなことなんですが、

英語が苦手だったり外国人、特にアジア人だと苦労してるんじゃないかっていうことについてです。


アメリカで生活していると、時々、口頭でメールアドレスを伝える時があります。

それがね、苦労するっていうか、え、なんで口で言わなきゃならないんだろうって、日本でもこんなことあったっけ?っていつも思うんですよ。

電話の会話の中でとかではなくて、お店とかで私がいて、すぐ目の前にお店の人がいるっていうシチュエーションです。

お店のポイント会員になるとか、何かの手続きをするとか、そういう時に、

はい、名前教えてください。

はい、電話番号教えてください。

はい、住所教えてください。

に続いて、

はい、メールアドレス教えてください。って聞かれるんですが、

その質問してきた相手は聞きながらコンピュータとかね端末に入力していくんですよ。

紙に書いた方が確実な気もするけど、まあそれをまた結局入力しなきゃならないし、字が下手な人にメアド書かれても読めないよってことも多いだろうし、

書き込むのも面倒っちゃあ面倒ですけどね。

口で言ってもらってその場で入力していく方が楽何でしょうけど。


んー、でもなかなか高度じゃないですか?メアド伝えるの。

いつだかのエピソードでアルファベットを伝えるフォネティックコードの話をしたと思うんですが、しっかりとね、伝えなきゃならないから。

英語苦手人間としてはちょっとハードル高いですよね。


で、さらにメアドに名前が入っている人が多いと思うんですけど、一般的な名前なら聞き取る方も慣れてるからスムーズだけど、

アメリカの人が聞き慣れない名前、特にアジア圏の名前とかは聞き取ってもらうのにも一苦労だと思うんですよね。

あとは全然名前とは関係ないものをメアドにしている人とかも、伝えやすいものならいいけど、

例えば日本語が混ざってるとか、単語と単語をくっつけて本来存在しないアルファベットの羅列になってるとかね。

私メアド何個か持ってますが、メインでずっと使っていたのは短いんですけど、別に英語の単語ではないので、ちょっと伝えにくくてですね、

伝えやすい、そして少し真面目な場面とかに対応するって意味で、普通に名前ファーストネームとラストネームをベースにしたメアドをアメリカに来てから作りました。

日本人の名前なんで、アメリカの人は聞き馴染みがないと思うんですけど、

メールアドレス伝えるシチュエーションって、だいたいはフルネームをその前に既に伝えていることが多いので、

メアドを聞かれた時には「名前です。ファーストネームラストネーム」まあ私はその後に数字とかが少し続くんですけど、

「ファーストネームラストネーム@Gmail.comです。」って言えると楽なんですよね。

さらには、名前が書いてある何かがあると、更に楽と言うか、間違いがなくてスムーズです。

身分証明のために免許証見せたりすることも多いので、免許証指差して、ファーストネームラストネームです。って言えば、入力する人も書かれている文字を見ながら入力してくれるから間違いがないですよね。

そう考えると、やっぱり名前がメアドだと何かとスムーズでいいなぁって思いますね。


皆さんどうですか?

自分のメアド伝えるのに苦戦した記憶ってありますか?

勝手なイメージですけど、特に日本人は名前以外のものをメアドにする人が多い気がする。

でも最近、最近って言ってもここ20年くらいですけど、

ここ20年のことを最近って言っちゃう私すごくないですか?

まあそれはいいとして、

最近、あのー特にスマホが普及してみんなGmailとかアップルのメールとか、そう言うのがメインメアドとして使うようになってからは、

名前とかね、わかりやすい、真面目と言うか、まあわかりやすいメアドにしている人多いと思うんですけど、

携帯会社のメアド、docomo.co.jpとかね、softbankとかね、あの時代って、結構みんなメアド適当でしたよね。

自分のニックネームと誕生日とかね。utacchi0104みたいな。

学生時代とかさ、ひどいと彼氏の名前入れちゃったりしてね。ta-kunloveforeverみたいな。そう言う子に限って絶対その彼氏とは長く続かなくて、

少しすると「メアド変えました〜」とか言って連絡くるんですよね。

ウケる、懐かしいですね。

時々今でも、あ、これ昔の携帯時代からのメアドかしら。って感じるメアドを使っている人いますけど、

そういうちょっと複雑?複雑ではないけど、変わったメアド使ってると、この口で伝えるって言う時は大変なんじゃないかなー。

あと自分で自分のメアド言っててちょっと恥ずかしいって言うね。

アメリカだからta-kunが何を表すかは伝えてる人にはわからないだろうけど、言ってる自分がププ。恥ずかし。ってなりそう。

ta-kunloveforeverです。って。なかなかねぇ。


前々からこの口頭でメアド伝えるの、伝えにくいなぁ、ちゃんと間違いなく伝わってるかなぁって思ってたんですが、

それほど深く考えていなくて、

でも去年の年末にコロナのテストを受けたんですけど、その時にテスト前に名前と電話番号とメアドを伝えたんですけど、

テスト結果が陽性だったら電話で連絡します。陰性だったらメールで連絡します。って言われたんですよ。

で、さっきも言った通り、私はファーストネームラストネーム、後ろにちょい足しのメアドを使ってるので、

ちょうど免許証も出していたので、それを見せながら伝えたんです。

端末に入力をしていた担当者の人も何の戸惑うことなくハイハイハーイって感じでテキパキ入力してくれたんですが、

確認とか全然なくて、

口頭で確認もされてないし、入力した端末の画面を見せられたわけでもないし。

その時は、うぇー、鼻の奥グイグイされるの痛いかなーやだなーってそわそわドキドキしててそれどころじゃなかったのでそのままスルーしたんですが、

後になって、

あれ、結果がメールで来るって言われたけど、メアドちゃんと伝わってるかな。って心配になって。

こんな重要な場面のメアドなら確認した方が絶対いいですよね。

まあパンデミックの最中、しかも陽性の人もたくさんいるであろう場所で個人がそれぞれ自分で端末に入力するとか、ペンを使って紙に書くとかは

感染対策的にはあれでしょうけど、

テスト受ける人もすごい人数がいたので、やっぱり口頭で伝えるのが一番速いのかもしれませんけどね。

でも画面を見せて確認してもらうとかはした方がいいんじゃないかなあーって思いました。

だってね、日本人、アジア人の名前も難しいけど、いろんな国の人がいるからねぇ。

例えばみんなが聞き慣れているような名前でもスペルが微妙に違う人とかもたくさんいるじゃない、

Michelleのlが2つなのか1つなのかとかね、Rachelのhの後にaが入るとかね。

絶対テスト今回結果がメールで届かなかった人いると思うわ。

メールがエラーになったら電話連絡しますって言ってたんですけど、どのくらい電話にしなきゃならなかったか知りたいね。

どうなんだろう。

案外ちゃんと間違いなく聞き取れてるのかなー。


どうだっけ、日本でもメアド口で言う場面とかってありますっけ?

あのー、電話でね、伝えなきゃならないとかはあると思うんですよ、電話はね、更に難しいよね。

だって日本にいても、変わったメアドの人もいれば、名前だって変わった名前の人もいるし、

「し」はshiです。とかさ、「つ」はtsuではなくてtuですとかさ、人によって違いますもんね。

私日本で若い頃はテクサポの仕事を結構長くしていたので、メアド聞くこと多かったなぁ。って思い出しました。

アメリカで電話でメアドを伝えるのは、もう本当に大変ですよね。

でも私、聞き取る方が苦手だな。圧倒的に。

伝えるならね、自分が丁寧に1文字ずつ伝えれば言いただけですけど、

聞き取るってなると、相手がゆっくり言ってくれるとも限らないしね。

電話はもうnextレベルですけどね。


はい、と言うことで今回の英語の話は、

メールアドレスを口頭で伝えるの、ちょっと嫌じゃない?と言う話でした。

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