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ep.156/ グリーンカードLottery当選!

ヤッホー皆さん元気ですか?

私は元気です。

先週先々週はぽかぽかで、春だねぇって思っていたんですけど、

なんかここ数日は曇ってて天気も悪く、気温も低くてですね、私の春はどこいったーって感じなんですけど、

皆さんが住んでいるエリアの気候はどうですか?

やっぱり私はぽかぽかで天気が良く、青空パーン、太陽キラキラ!みたいな気候が好きなので、

ちょっと気温が低かったり、曇ってどんよりしているだけでテンションが下がっちゃいます。

モンタナ州に私の友達が住んでいるんですけど、つい数日前にモンタナ雪が降った!って言ってて、びっくりですね。

いやー寒い地域には住めないなぁ私。

あーでも北海道なら考えちゃうかもですね。食べ物美味しいからね。

あー北海道行きたい。


はい、さて、今日のエピソードですが、

ちょっと皆様にご報告がありまして、まあエピソードタイトル通りなのですが、お話していきたいと思います。

その他、答えてうたこさん、What I miss about Japanのコーナーも予定しています。



★グリーンカードLottery

---

今日はですね、皆さんにご報告がございまして、ちょっとお話していこうかなと思うのですが、

アメリカの永住権、いわゆるグリーンカードって言われていますね。

そのグリーンカードの話です。


グリーンカードを取得するためにはいくつか方法があるんですけど、

例えばアメリカ人と結婚するとか、アメリカに?アメリカ企業に?投資をするとか、あとは芸術面、技術面、あとスポーツ面でスバ抜けてるとか、

そういったことでグリーンカード永住権を取得することができます。


で、ですね、

そんな、グリーンカード、アメリカに住むことができる権利ですが、

1年に1回、応募抽選でそのグリーンカードを申請する権利を得られるプログラムがあるというのをご存知でしょうか?

そう、抽選なんですよ、なんて言ったらいいんですかね、

福引?くじ引き?運試しです。

正式名称は Diversity Visa Programだと思います。あとは抽選って英語でlotteryって言いますが、ロト6とかって言いますよね、

なので、DV lotteryって呼ばれてたりもしてます。

そのね、グリーンカード抽選、

なんと、私、当選しました。当たったんです!


正確に言うと、当たっていたと言うのが正しいんですが、

この結果発表は毎年5月の初めに行われるんですが、去年はコロナの影響もあって、その結果発表が1ヶ月遅れて6月の上旬だったんですけど、

その時点で、当選した!ということがわかっていたんですよ。

実は。

めっちゃ興奮して、すぐにでもこの4989で話そうかとも思ったんですが、

色々な兼ね合いもあって、兼ね合いなんていう兼ね合いはないんですけど、ま、色々様子を見てタイミングを見てお話しようかなと思っていました。

で、当選を知った去年の6月から月日は経ちまして、

ようやく動きがありそうなので、これを機にですね、このあと何が起こるか、とか、流れとかもシェアしていければなと思って、本日ご報告しています。


話すとなると、なんか色々話すことがあってですね、この関係のことでたくさん。

だから何をどこから話せばいいのかって感じなんですけど、

どうしよう。


まずは、このDiversity Visa programに当選したといっても、これでグリーンカードが必ずゲットできるわけではありません。

申請書を提出して、

必要な書類を用意して提出して、

面接を受けて、

という、クリアしなきゃならないことがたくさんあって、

もちろん、申請しても弾かれてしまう場合もあるので、

この当選した!っていうのも、あくまでも「申請する権利を得た」ってだけなんですよね。

ま、でも、その申請する権利すら、普通に過ごしていたら得られないので、もう、本当にラッキーです。嬉しいです。


それでですね、各当選者に番号が振られます。

その番号は何かっていうと、書類を提出したり、面接をしたりする順番の番号です。

若い番号の人から順番が回ってくるっていう仕組みなんですが、

毎年、このグリーンカード抽選は、最終的にアメリカが発行を予定しているグリーンカードの数よりもかなり多くの人数を当選させています。

というのも、その申請をしても規程に合わなくて却下される人もいますし、

そもそも当選したのになんらかの理由で申請をしないって人も多いんだと思います。

応募したことすら忘れてたり、当選したことに気づいてない人とかもいるんじゃないかな。あとはアメリカに対する興味が薄れたとか。

とにかく、多くの人が当選するんですけど、

その当選者の中で更に順番待ちがあります。


今回、私の番号がですね、すごく後ろの方だったんです。

めっちゃ後ろ。

例年のデータを見ると、その私の番号まで回ってくるよりも前に、グリーンカードの予定発行数に達しちゃって、もうその年の発行は終了しちゃうという、

「残念でした」っていうね、

せっかく当選して喜んだのに、ぬか喜びだった…みたいな、

そいういう、当選したけど、実際にグリーンカードを取得できるかは微妙な確率。っていうか、確率低いんじゃない?っていう、

そのくらい後ろの番号でした。


だから、あー、ダメかなーって思ってたんですが、

その順番がね、今何番台の人が申請できますよー、進めますよーっていう進捗状況みたいなのが、いつも移民局のホームページで毎月公開されているんですけど、

なんと、もうすぐ私も次に進めるということが先日わかりまして、

ウッヒョー!

まじか、もしかして、これ、いけるんちゃうん?

というね、大興奮。

チャンス到来なわけです。


たぶんね、この件については、ちょっと不謹慎ですけどコロナがプラスに働いたというか、

このプログラムは世界中の人が応募して、で世界中の人が当選するんですけど、

当選して、順番待ちの番号が早い人の中で、コロナが原因で申請を辞めた人とか、できなかった人とか、いると思うんですよね。

家族の反対とかもあるだろうし。

そういうのもあってのことなのかなと思っています。


それから、とっても基本的な部分なんですが、

私の今の状況を知らない方もたくさんいると思うので、

え、うたこさん、今アメリカにもう住んでるんでしょ?もう住んでるのに、なんで永住権、グリーンカードが必要なの?

もうグリーンカード持ってるんじゃないの?

と疑問を持たれる方もいると思います。


その点についてなんですが、

まず私は夫と2人家族で、うちの夫も日本人です。

今アメリカに住んでいる経緯は、うちの夫がアメリカの就労ビザを取得しまして、アメリカで働くためのビザですね。

その就労ビザの下、私たちはアメリカに住むことができています。


就労ビザというのは3年更新で、1回だけ更新ができます。なので合計6年ですね。

6年以降もアメリカに居続けたい場合は、グリーンカードを取得するという道もあるんですが、

就労ビザからグリーンカードを取得するには、本人が取得したいって言っているだけではなくて、雇用主、夫を雇っている会社ですね。

会社側が、「よし、この人は会社にとって、そしてアメリカにとって必要な人間だ。だから永住権を申請しよう!」って決断をして、

会社側が申請するっていう決まりになっているんです。

申請するかどうかすら、本人の一存では決めることができないんです。

永住権、イコール=グリーンカードですね、グリーンカードの申請には申請のスポンサーとなる会社側に費用面の負担や、書類を用意したりする労力面の負担が発生するので、

会社側が渋ることもあるみたいで、

就労ビザでアメリカにいる外国人みんながみんな、グリーンカードを申請してもらえるとは限らないんです。


そんな中、

うちの旦那さんは、就労ビザで働いてきたこの6年ね、職業は一緒ですけど雇用主が変わったり、

なんか色々紆余曲折はありましたが、

現在務めている会社がグリーンカードの申請をしてくれることになって、去年の夏に申請をスタートしました。

申請したならいいじゃん!と思われがちなんですが、

なかなか色々問題というかね、色々、ありまして。


グリーンカードは申請後、いくつかステップがあって、実際に取得するまでに時間がかかります。

更に、この就労ビザからグリーンカード申請する場合は、そのプロセスの進み具合を会社側がコントロールできるので、会社がわざとプロセスをストップさせるとかってことがあります。


あまり詳しく話しても、逆にわかりづらくなると思うのであれですけど、

会社側としては、就労ビザで雇っている期間内は、その従業員をずっとキープしていることができるんです。

で、グリーンカードを申請したとしても、会社が申請してあげているっていう立場なので、

いくつかのプロセスを経てグリーンカードが実際に承認されるまでは、その従業員、グリーンカードの応募者ですね。

は、ずっと同じその会社で働き続けなくてはならないんですよ。

転職は基本できないです。

色々条件が整えばできるのかな?いや、でもそしたらグリーンカードの申請の会社名が変わっちゃうからダメなのかな。

ま、とにかく、転職はできません。


一方、グリーンカードさえ取得してしまえば、もう晴れて自由の身ですよ。

もちろん同じ会社で働き続けてもいいですし、別の会社に行きたければ自由に転職することも可能です。

ビザという縛りがなくなるので、なんでもOKなんですよね。

あと就労ビザって、自分の専門の分野の仕事しかしちゃいけないんですよ。

例えばうちの旦那さんは学校の先生ですが、就労ビザでいるうちは、例えばいきなり寿司レストランの寿司を握るシェフをやるとかはできないです。

そういう職業の縛りも就労ビザにはあるんですけど、グリーンカードを取得すればそういうのもなくなります。


はい、で、現在務めている会社がグリーンカード申請をスタートしてくれたことは、してくれたんですが、

その意図的にね、プロセスを進めないってことをやられてて、

本来であればもう色々進んでいるはずなんですけど、会社側がストップさせていて、

理由は説明した通り、スムーズにグリーンカードが取得できてしまえば、自分の会社から離れて転職されてしまう危険が高いからです。

特に、うちの旦那さんは学校の先生で、その中でも特殊学級の先生をやっています。英語ではspecial educationって言いますね。

他の職業だとどうかはわからないですけど、special educationの教師っていうのは、今はカリフォルニア、結構どこの地域も人手不足なので、

転職しようと思えば、勤め先はたくさんあって、

転職できないってことはないんですよね。

勤め先の会社というのはそういった先生の派遣会社のようなところなんですけど、学校関係専門のリクルーターっていうんですかね。そういう会社なので、

夫のような従業員は戦力というか、会社の収入源ですよね、学校に先生を派遣してこそ、利益が発生するので。

だから、ギリギリまで、その申請のプロセスを引っ張って、他の会社とかに転職されないようにしようっていうのが目的ですね。


そういう駆け引きというかね、そういうのもあったり、

あとはこれまでの申請とかに不備があったり、動きが遅かったりして、ちょっと信用度が低いというかね、

もちろん、夫を雇ってくれて、グリーンカードのスポンサーとして申請もしてくれて、感謝していますし、

今の会社がなければ、もうアメリカにはいられず、今頃日本にいたかもしれないので、

感謝はしているんですが、

でもなんか、イライラするというか、「ちょっとどうなんってんの?」ってことが多いです。


それでも、申請はスタートしているし、辛抱強く待っていれば2年くらいでグリーンカードの取得できるのではないか、という感じなんですけどね。

そう、だからこの今回当選したグリーンカード抽選プログラムとは全く別の関係ない就労ビザルートで既に、申請は動き出しはいます。

伝わってますかね?

なので、現在我々夫婦としては、2つグリーンカードの申請が2つ並行して存在している状態なんです。


このグリーンカード抽選プログラムにはアメリカに来た1年目からずっと応募をしていて、

もしかすると夫はもっと前からしてたのかな。

毎年、結果発表の時は夫婦でドキドキしながら結果の画面を確認していたんですが、

いつも「残念、あなたは選ばれませんでした」みたいな同じ画面が表示されて、「あー、やっぱりダメだったか。」って、やっぱりね、そう運よく当たるわけないよね…

って毎回言ってたんです。

それがずっと続いていたので、去年の結果をチェックする時も、

「はいはい、どうせ落選でしょ。」ってクリックしたら、

「え、ちょっと、いつもと違う見たことない画面なんですけど!うひゃー、selected って書いてあるぅー!ひょー!当たったー!」

ってなったわけです。


で、その順番待ちの番号がかなり後ろだったんですけど、順番が回ってきまして、

それでも、ここまで来ても、まだ確実にグリーンカード取得できるとは限ぎらないわけでして、

書類の不備とか、なんらかの理由で却下される可能性だってあるし、

まだ確実では全くないんですけど、

でも、それでも、もしもスムーズに進めば、こっちの当選したグリーンカード抽選プログラムの申請の方が、

会社経由のね、就労ビザ経由の申請よりも先に承認されるのではないかなと思って動いております。


今後の動きとしては、

5月の初めに健康診断を受けに行ってきます。

指定された検査を受けて、その結果の書類を用意しなければならないみたいです。

それが準備できたら、他の書類と合わせて提出して、

移民局でのそのチェックにだいぶ時間がかかるんじゃないですかね。

書類が問題なければ、面接スケジュールの連絡が来る予定です。

このグリーンカード抽選プログラムは毎年あるんですけど、毎年9月末までにその年分の申請は承認されなければならないってルールがありまして、

間に合うといいなーって祈るばかりなんですけどね。

コロナの影響もあって、移民局の職員数とか処理能力とかスピードも落ちてるって聞きますからね。

ドキドキです。


この4989では、私たち夫婦のVISAの問題も色々これまで話していて、

去年の夏はVISAの更新がスムーズに行かなくて、日本に帰らなきゃならないかも!というドキドキハラハラな様子を話したり、

その関係で私の運転免許の更新ができない!っていう話をしたりですね。

なので、この永住権、グリーンカードへの道についても

今後、何か動きがあればお話していきたいなと思っています。


質問や、もしかすると、私もグリーンカード当選組です!という方もリスナーさんの中にいらっしゃるかもですね。

是非何か感想やアドバイスや、質問や、応援や、なんでもいいので、

何かあれば、コメントメッセージ、お待ちしております!



★答えて!うたこさん

---

4989のリスナーの皆さんからのご質問に答えるコーナーです。

カジュアルな質問からお悩み系の質問まで、募集していますのでお気軽に送ってください!


今日の質問はアリスさんからいただきました。

「うたこさんはご主人とどっちの言語で喋りますか?英語ですか?日本語ですか?」

という質問です。

ありがとうございます。


普段は日本語ですね。

うちは2人とも日本人なので、どうしても日本語になっちゃいますね。

英語の勉強のためには、家で英語で話すことは役立つってわかってるんですけどね。

なかなかねぇ。


これまで、何度か「英語で話そう週間」みたいなのを作って、

お互い意識して、よし、英語で話すぞ!とかやったことありますが、

気づくと日本語に戻っちゃうんですよね。

なかなかねぇ、続かない。


最初の頃は、同じように英語で話そうってしても、

なかなか会話が通じなかったりして、最後には喧嘩して終わる…みたいなね、そいうこともありましたけど、

その点ではここ最近は私の英語力も少しは上がったのか、

普通の会話をする分には、会話が成り立って、「もう何言ってるのかわからないよ!」とか言って喧嘩をすることはなくなりましたね。

成長成長。


あとは、私最近コミュニティカレッジでクラスをとって勉強しているんですけど、

その勉強に関わることとかでわからないことがあると結構旦那さんに聞いたりもしますが、その時はあえて日本語ではなくて英語で答えてくれます。

旦那さんなりの優しさですね。

ちょっとね、私もそこは意識して、そういう学校系のことを聞く時は英語で聞くようにしよかな。


それから、なぜか、私たち夫婦、テキストのやりとりは英語なんですよ。

どうしてかって聞かれると、特に意味は無いんですけど、

まぁ、最初は私の英語の勉強のために始めたんだと思うんですけど、それがずっと続いています。

日本語の時もあるにはあるけど、英語が多いかな。

最近は、旦那さん家で仕事をしていたのでテキストで会話する頻度は減ってましたけど、

もうすぐ学校が教室でのin personの授業が再開になるってことで、出勤し始めるとまたやりとりも増えると思います。


他のご夫婦がどんな感じなのかわからないですけど、

日本人夫婦にしては、英語使っている方なんじゃ無いかなー。

どうなんでしょう。

夫婦2人とも日本人のご家庭、会話はどうですか?

日本人ではなくてもね、アメリカ人夫婦で2人とも日本語を勉強してて日本語で話してる!とか、スペイン語を勉強しててスペイン語で話してる!とかありますか?


今回、良いきっかけをもらった気がします。

もっと夫婦で英語を使おうと思います!ご質問ありがとうございました!


それと、うちの旦那さん関連で、papa jaundiceさんから「you should have your husband on for an episode」とメッセージいただきました。

あと他にもゲストを呼んでのエピソードもいいんじゃないかと。

そうなんですよね、ゲストトークやりたいんですけど、なかなかできてないんですよね。

でも夏は少し時間もあるので、やりたいなーと思います。

そうですね、うん、計画しよう。

うちの旦那さんがゲスト出演するのもね、考えてはいるんですけど、本人どうなのかな、やりたいのかなー。

ちょっと聞いてみて喋りたいってことであれば出演依頼してみます。

何を話したら面白いかなー。

皆さん、何かうちの旦那さんへの質問があれば、送ってください。

「うたこさんの可愛いところはどこですか?」とかね、

「うたこさんの優しかったエピソードを教えてください」とかね。

いや、冗談ですが、

ちょっと夫婦で何話したら面白いかとかわからないので、何か話すネタがあると嬉しいです。




★What I miss about Japan

---

日本のお店や商品、文化など、アメリカ生活・海外生活をしていて恋しいものをシェアしているコーナーです。


今日お話する、恋しいなぁと思う日本のものは、レストランなんですけど「五右衛門」です。

知っていますか?パスタ屋。スパゲティー屋か。

チェーン店ですよね。結構大きいですよね。全国にあるのかな。

「お箸で食べるパスタ」ってやつですね。


行ったことないよー、知らないよーという方に説明すると、

まぁただのチェーン店のパスタ屋なんですけど、いつでも安心できる、美味しいパスタ屋。

私は日本にいた頃、何食べるーってなって、まぁまぁお腹空いてるって時、んー何食べようかー、なんでもいいけどー、って時、

じゃあ五右衛門いく?って感じでしたね。けっこう。

美味しいよねぇ。


アメリカで、外食でパスタって全然食べないですよね。

美味しいパスタが食べれるっていうイメージがないんですが、どこかありますか?好きなパスタ屋さん。

そう、ポイントは、高級なイタリアンレストランとかは私たち夫婦行けないんで、あのー、トラットリアなんちゃらみたいなね。

コスパの良い、アメリカでコスパの良い外食って難しいですけど。

アメリカってチェーン店のパスタ屋ってありますっけ?どっかある?

有名なところ。

あ、あそこか、Olive Garden。

そう、アメリカにはOlive Gardenっていうチェーン店があるんです。パスタ屋ではないですけどね。

イタリアンレストランか。

アメリカ全土にあるんじゃないのかな、大きいチェーンですよね。

で、値段も比較的リーズナブルじゃない、アメリカでは。

ランチだったらスパゲティ$10-$15とかであるのかな。

まぁアメリカの場合そこからチップが必要ですからね。そこからプラスαかかりますけど。

Olive Gardenは、サラダが美味しいんですよね。

私数回しかOlive Garden行ったことないですけど、サラダっていつでもついてくるんですっけ?

サラダがお変わり自由なんですよ。結構具材もたくさん入ってて、ドレッシングも美味しくて。

だからむしろそのサラダメインに行く…みたいな。

そうそうメインを頼んで、それに食べ放題のサラダがついてくるのか。

メインはパスタもあるし、ステーキーとかグリルドサーモンとかもあるんですが、

パスタがわぁ美味しい!うーーーん!っていう印象はないです。

可もなく、不可もなく、ですかね。

ちょっと今はパンデミックでどこのレストランもまだ、フルオープンって感じではないですけど、落ち着いたらOlive Gardenまた行きたいです。


話は戻りまして、

日本の、その五右衛門の何が恋しいかって、

基本美味しいし、値段もまぁまぁ、日本のチェーン店としては少し高めかな、パスタ1000円くらいからかな。

で、何が一番恋しいかっていうと、

日本にあるパスタ屋だから当たり前なんですが、和風パスタの種類が多いんですよ。

そう、それなの。

アメリカでもクリーム系とかミートソースみたいな。

ドーン!ガツーン!どしーーー!みたいなのはありますけど、

和風パスタを気軽に外食で食べれる環境はないですからね。


なんちゃら醤油バターとか、

たらこクリームとか、明太なんちゃらで海苔が上に乗ってるとか、ジャコのなんちゃらとかね。

美味しいですよねー。

まぁアメリカでそういう味が流行るかって言われると難しいと思うので、こっちで商品化してくれっていうのは難しいかと思うんですけど。

やっぱり美味しいよねー。

食べたいですよねー。


あとさ、その日本のパスタチェーンって、

普通のミートソースとか、クリームソースとかでも、ベーシックなものもあるけど、

ちょっと捻ったものもありますよね。

それがさ、いいんですよね。

クリームソースもトマトクリームにしたーとか、

そこにモッツアレラチーズ乗せたーとか、

ベーコンカルボナーラにさらに温玉乗っけてみたーとか。

美味しいよねぇ。

そうそう、そうなの。

やっぱり選択肢が多いってのが強いですよね。


アメリカで、パスタ屋、まぁ例えばオリーブガーデンに行くって時は、

その私のお気にいいりのサラダは別として、

メインのパスタについては、結構ガッツリ系を食べるぞ!っていう気持ちが必要じゃないですか。

さっぱり系を食べたい時にオリーブガーデンには行かないですよね。

こってり、とか、トマトソースでもお肉ガッツリみたいな。


でも日本で五右衛門に行ったら、ガッツリならガッツリのメニュー、さっぱりな気分であれば和風のさっぱりのメニューをオーダーできるので。

うん、そうだ。

だから恋しいんですね。

謎は解けました。

美味しさ、気軽さ、そして選択肢の多さです。


ちなみに今回、私がこの五右衛門についてお話していることに関連してトホホな裏話がありまして、

あぁ、五右衛門行きたいなって、恋しいなぁって思い出した時に、

私、東京の中目黒で結構な時間を過ごしていた時期があったんです。で、中目でよく仕事仲間とか友達とかと五右衛門行ったなー。

パスタよく食べたなー。美味しかったなぁー。って思い出してて、

もうそれが結構前の話なので、あれ、まだあるよねあそこ、あのよく行ってた中目黒店健在だよね?って五右衛門のホームページの店舗情報みたんですけど、

中目黒載ってないんですよ。

えーーーー、潰れたの?ほらあの東急ストアの向いの!ってグーグルマップ見たら、

なんと!

五右衛門だと思っていたパスタ屋が五右衛門じゃなかった…。

すぱじろうっていう別のチェーン店でした。

ドヒャー。

間違ってたぁ。

すぱじろう、五右衛門よりも全然小さいチェーン店ですが、でも方向性は五右衛門と同じです。

いろんな種類のパスタがあって、美味しいです。

和風も洋風も、それぞれにさっぱりもこってりもです。お箸で食べよう系ですね。

ぜひ、行ったことない方、おすすめです。

東京周辺かな。


はぁ。びっくりした。

いや、でも五右衛門もすぱじろうも同じくらい恋しいです。どっちもいいよねぇ。

行きたいなぁ。

アメリカに来てからパスタは家で食べるものとなっているので、美味しいパスタをフラッと食べに行きたいですね。


はい、ということで今回のWhat I miss about Japanは、五右衛門とすぱじろうでした。


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