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ep.162/ 春学期の成績出たよ

Covidパンデミックのカリフォルニアの様子ですが、

先週も話しましたが、ワクチン接種がだいぶ進んでいて、人々の動きがとても活発になって来ました。

更にはこれまであった多くのパンデミック関連の規制が今月6月15日から解除されたり大幅に緩くなるということで、すごく賑やかになるのではないかと予想されます。

6月から多くの学校は夏休みに入るということで、

ニュースを見ていたり、ソーシャルメディアを見ていたりすると、旅行を計画したりパーティーを計画したりしている人たちが多いです。

一方で私は、なんか出遅れてるというか、

パンデミックでStay at Homeになった時もそうだったのですが、世間のこの急激な動きについて行けないというか、

一旦自粛であまり出歩かないことに慣れてしまったので、そこから一気に色々活動しよう!って気分にまだなれずにいます。

ちょっと活気あふれる世間から置いていかれている感が強くありますが、

私は私のペースで、少しずつ色々楽しんで行きます!

今年の夏は遠出はしないものの、ちょっとした旅行も計画済みですし、色々やりたいことも考えています。

この夏の計画についても、来週あたりお話ししようかなと考えています。


さて、アメリカの永住権、グリーンカードの進捗状況についてアップデートさせてください。

去年2020年にDiversity Visa, 通称DV lotteryと呼ばれるグリーンカードの抽選に当たりまして、その手続きをしている私たち夫婦ですが、

パンデミックの影響で移民局、また各国にあるアメリカ大使館のプロセスが滞っていて、2020年の当選者についてはグリーンカードの発行まで完了できる人がいつもの年と比べて大幅に少なくなると言われています。

私たちは既にアメリカ国内で暮らしている当選者ということで、同じような環境にいる当選者が何人くらいいるのかは不明ですが、

アメリカ国外にいる当選者とは少し状況が異なるということで、プロセスが上手く進んでくれるのではないか、という希望を捨てず、ポジティブに待っています。


状況のアップデートの内容としては、

先月5月の上旬に必要な書類を揃えて移民局に郵送したんですが、

つい先日、その書類に同封していた手数料の小切手が引き落とされたことが銀行のステートメントで確認できました。

事前情報でも、だいたい書類が到着してから1ヶ月くらいで手数料のチャージが実際に発生すると聞いていました。

本当は同じくらいに「書類を受取りましたよ」という Notice of Action という受領連絡が届くはずなのですが、それはまだ届いていません。

おそらく週明けには来ると思います。


そこから書類をチェックされてると思うのですが、問題なければBiometorics指紋の採取のスケジューリング連絡が届いて、

それが終わり、更に進むとインタビューがある…

という流れです。

そんな1週間2週間とかで進む内容ではなく、まだまだ時間がかかるのですが、今回その手数料が引き落とされたということで、プロセスは進んでると思うので、

希望を持って待ちたいと思います。

ちなみに手数料は1人$1,225、2人合わせて$2,450、約25万円支払っています。

ポイントは支払ったからと言って必ずしもグリーンカードが取得できるわけではないということで、

いやー、なかなか厳しいですねぇ。

この手数料以外にも、一番最初に支払う手数料、そして健康診断のお金などもあり、結構な額を支払っているので、

どうにかこうにか、取得まで進んでくれればと思います。


はい、さて今日のエピソードですが、

カレッジのクラスの春学期の成績が出たのでご報告します。

カレッジのひと学期目、大変だったことや感じたことなども含めてお話ししていきたいと思います。



★アラフォーOn Campus

---

このコーナーでは、アラフォーの私がアメリカ人の若者に混ざってカレッジで勉強する様子についてお話しています。


さて、春学期が終わって現在は夏のクラススタートまでのインターバルなのですが、春学期の成績が全部出揃いました!

春学期は4クラス取っていたのですが、

結果からお伝えしますと、4クラスとも「A」でした!

頑張った!


まず心配だった数学、Mathですね。

統計学のクラスだったんですが、クラスがスタートしてすぐに、「あ、これはヤバイぞ」って感じました。


というのも、まず元々私数学がすごく苦手で、高校の時は入学以降ずっと赤点で毎回補習を受けるレベルでした。

でも、以前別のクラスで基本のalgebra、代数ですね、xとかyとか出てくるやつ。のクラスを取った時も、最初は大丈夫かな、心配だなって思っていたのですが、

いざ授業が始まると案外どうにかなって、

英語についても心配していたのですが、問題の数字を見ると、なんとか解けるもんなんですよね。

ただ、日本で私が習って来たアルジェブラの解き方と、クラスで先生が教えていた解き方はちょっと違って、それに混乱はしました。

結局、私は自分が知っていた日本の解き方でそのままやりました。

そのアルジェブラ、代数のクラスも最終的に良い成績で終えることができて、少し自信がついたんですよね。

高校生の頃は本当に数学理解できなくて、諦めちゃったんですよ、だから勉強も全然しなくて、

結果、毎回赤点っていう。

だけど大人になった今、真面目に理解しようと勉強すれば、苦手だと思っていた数学もどうにかなるかも!と。


で、今回ですよ。統計学がビジネス専攻だと必須科目なので取らなくちゃならなくて、受けることになって、

アルジェブラなら若い頃一応やった内容ですが、統計学は初めて習う内容で少しドキドキしていたんですが、

まぁその前回ついた自信で、どうにかなるだろうと。思っていました。


しかし授業がスタートしたらその自信は崩れ落ちてですね、

まず、出てくる英語が、専門用語が難しくて、問題文も難しくて、それにひぇーーーーとなりました。

本気で何言ってるのか最初全然わからなくて、

で「あ、これはヤバイぞ」と思いました。


宿題を解くのにもすごく時間がかかって大変でした。

アメリカのコミュニティカレッジの数学のクラスではよく使われているみたいなんですけど、

PearsonのMyLabっていうオンラインの学習サイトをベースに宿題やテストが進んでいくんですが、

各問題に一応解説が載っていて、

わからない問題はそれを時間をかけて読んで、何度も同じような問題を解いて練習するようにして、すごく時間がかかりました。


今回、春学期はパンデミックの影響で全てのクラスがオンラインだったのですが、

数学が一番、オンラインだと大変だなと思いましたね。

気軽に質問できないというか、

オンラインクラスでも、もちろん先生にメールで質問もできますし、オフィスアワーって言って、Zoomで先生と一対一で質問できる時間とかもあるんですが、

わからないことが沢山だし、

数学は特にメールだと質問するの難しいし、Zoomだとかしこまった感じがして緊張するしで、なかなか質問しづらかったなと思います。

これが実際にキャンパスで行われるクラスだったら、

授業中や授業後、あとはオフィスアワーに先生の部屋に言って直接聞くことができるので切るのになーと思いましたね。


一番大変だったのはmid termとFinalで、中間テストと期末テストですね。

何が大変だったのかというと、

普段は、そのオンライン学習サイトで宿題もチャプターテストも管理されていて、

その出題方法に慣れていたんですが、

mid termとファイナルは、先生が作成した問題が出題されたんですよ。

だから問題の文章とか、答え方とかが普段と全然違って戸惑いました。


オンラインサイトであれば、事前に練習問題を沢山解いたりして、答えがあっているか確認したり、

答え方も空欄に数字を入力して答える感じで、

なんて言ったらいいんですかね、なんとなく、こういう数字を求めてるのね…みたいなのが予測できるような作りになってるんです。

あ、このパターンの問題か。みたいな感じで、いつも宿題とかで沢山やってるから、パターンがわかるようになってくるというか。

でも先生が作ったオリジナルの問題だと、

え、これはどのパターンだ?どの解き方で解けばいい問題なのかな?っていうのがわからなくて、

めっちゃビビりました。


一応mid term、finalそれぞれ Study guideっていう練習問題を先生がくれて、これと似たような問題がテストでも出ますよー的なものを教えてくれるんですけど、

その練習問題を解いても、自分だけでは解き方があってるかどうかわからなくて、

ここは積極的に先生とコミュニケーションを取って、練習問題を解いたPDFを送って、一通り解き方が合っているかチェックしてもらったり、アドバイスをもらったりました。


以前もいつかのエピソードで話したんですが、

この数学の先生のちょっと変わったユーモアのセンスが好きで、先生のレクチャービデオとかを見るのを楽しみにしていて、

そういう面では、授業を受けるのが楽しくなるような、良い先生でした。

ただ、先生の問題の解き方と、そのオンライン学習サイトが推奨している解き方がちょっと違うってことが結構あったんですよ。

「ん?あれ、どうしてそうなるの?」ってなることが多くて、

メールで質問をしたりももちろんしたんですけど、疑問に思うこと全てを聞いていたら毎日すごく細かなことでメールをすることになってしまう感じで、

これがキャンパスで受ける通常のin-personのクラスだったら数学ってほぼ毎日授業があるので、いつでも質問できてそれほど問題ではなかったと思いますが、

なんかちょっとした質問もメールで聞かなきゃならないのが結構ストレスでしたね。


数学に限ってではないですけど、

他の生徒がどのくらい先生にメール送って質問しているのかわからないじゃないですか。

私、質問しすぎかな、メール送りすぎかなって心配になることがありました。

質問する、メールで先生に連絡を取るって良いことだと思いますけど、やる気をアピールできるしね。

でもすごく細かなこととか、ちょっとした確認とかも多くて、私は不安だから聞くんですけど、先生からしたら「またこいつか、こんな細かなこと気にして。」って思われてないかなって思っちゃうんですよ。

気にしすぎ?


特にオンライン授業で先生以外に聞ける友達やクラスメイトもいなくて、で、あまりそのアメリカの授業の進み方とかもわからないので、

自分が感じている疑問が他のクラスメイトにとっては当然のことで、実は私だけがわかってないってことがあるんじゃないかって心配なんです。

ちょっとしたことだし、少し疑問があるけど、まあいいや、ひとまず自分が思う方法で進むか!ってこともできるんですが、

もしかしたら自分だけがわかってないかもしれないじゃないですか。


どの先生も、いつでも質問してね。という言い方をするんですが、

いざ多くの質問をすると、なんか「あなたはもういい点数を取ってるんだから、そんな細かなところまで気にしなくてもいいのよー」的な雰囲気を出してくる先生もいて、

でも私からすると、いくらその時点で良い成績だったとしても、いつ急に理解できなくなって悪い点数を取ってしまうかもしれないっていう不安が常にあるので、

その時にある疑問は理解しておきたいし、


それから先生の点数の付け方に間違いがあった場合の指摘とかもそうなんですけど、

ほんの1点とか、時には0.5点とかについてなんですが、

たぶん先生からみたら「あなたは十分合格点なんだから、そんな細かいところいいじゃない」って思われてるんですけど、

私は今後自分がこのまま良い点数でいけるかわからないから、0.5点でも1点でも取れる点は取っておきたいって思うんですよね。


なんかそういうやりとりが、かなりストレスでした。

先生には、すごく色々なことに細かい、ちょっと面倒くさい真面目ちゃんっていうイメージがついていると思います。

これがね顔を見て直接質問したりコミュニケーションを取れたりすれば、

ちょっと不安なんでーって気持ちを話したり、たまに日本のお菓子を持っていってワイロじゃないですけど、カジュアルなコミュニケーションも取りつつ関係を築けるのでいいんですが、

メールになると先生も忙しいし、必要以上に長文メールを書いてもあれだし、

お互いですが話している温度も伝わらないしで、難しいなーと思いました。


そんな苦労もありつつですが、

数学のクラス、無事ファイナルも満点を取れて、最終成績もAで終えることができました。

この先はビジネス系のアカウンティングとかはありますが、「数学」っていうクラスはもうないので一安心です。

でもセメスターの途中に感じたのは、

もしかすると文系の授業よりも数学の方がインターナショナルの生徒にとってはいいのかもなって思いました。

というのも、仕組みを理解して問題を解けるようになることは必須ですが、

なんてったって答えが1つですからね。

スパって正解/不正解がわかるって、明確でいいなって思いました。

他のクラスで、言葉の言い回しで納得できない問題があったり、紛らわしい言葉が選択肢に並んでて頭を悩ませたりってことが多くあって、

それに比べると数学って答えが1つだから、そういうぼんやりしたことがなくていいなーと思いました。


これって、別に英語日本語とか関係なく、

昔から理数系の人たちが言うことですよね。答えが明瞭だから好きだ。みたいな。

国語は答えが複数あって、すっきりしない。みたいな。

今までは私は文系人間で生きてきたので、あまり理数系の人の言うことがわからなかったんですが、

第二言語でクラスを受けるっていう立場になると、

答えがスパッと出る数学っていいなーって思いました。

と言っても、このまま数学を極めようなんていう気持ちには全くならないですけど。


ちょっと長くなってきたので、一旦区切ろうと思います。

このあと他のクラスのことを引き続きお話ししていきます。



★続き

---

はい、数学の他には、2つのビジネスのクラスも取りました。

どちらもイントロ系の基礎のクラスなのですが、


まずはBusiness information technologyについてですが、

このクラスはビジネスにおけるパソコンとかIT関連のことについて基本的なことを学ぶクラスでした。

私は元々日本では一応IT系の仕事をしていたこともあって、

結構昔の話なのでwindows Vistaまでしかわからないですけどね。

基本的なコンピュータのこととか、ネットワークのこと、とかについて既に知識があったことは大きなアドバンテージでした。

でも、IT技術はすごいスピードで進化していってるので、

ビジネスがどう変化していってるのか、この先どうなるのかなどというのはクラスを受けないと勉強できなかったことで、

すごく意義を見出せた部分でしたね。

ディスカッションで自分の意見を文章にしたり、他のクラスメイトの意見を聞いたりってこともとても面白かったです。


このクラスしかり、他のクラスもそうなんですが、

大人になって、一旦社会生活を経験してから学ぶって、高校卒業してすぐに同じクラスを取るのとはまた別の良さがあるなって感じることができました。

そういう自分の意見をいう場面でも、自分の経験と紐付けて考えることができて、

基本英語にまだまだ苦手意識が強くて、私はいつもビビってるのですが、

で、ちょっとディスカッションのページとかでも、流暢に自分の考えを表現できるクラスメイトとかがいると、

おおお、この子は頭がいいんだな。すごいな。と一歩後退りをしてしまうんですが、

でもよく考えたら、「いやいや、人生の経験値じゃぁこっちが断然勝ってるんじゃーい。この若造が!」って思えてきて、

この言い方はもちろん冗談ですけど、

でも、何も臆することはない、私は私でこれまで色々な仕事会社、人生を経験してきてるんだから、って考えることができました。

と、同時に、

自分の経験に固執した考えばかりしているのはNGで、特にこれからテクノロジーがもっともっと発展していって、

私たちが考えもしなかったような方向に社会が動いていったり、

色々なビジネスが生まれていくってことを沢山勉強して、

柔軟に、自分の経験知識と、更にこれからやってくる新しいことを織り交ぜていければいいなーって思いましたね。


話がそれましたが、このBusiness Information Technologyのクラスは、

先生が結構クセのある先生で、私個人的な感覚ですけどね。

ライブのレクチャーもビデオ録画のレクチャーも全くない、先生で、

宿題や課題の指示とかも全部ポータルサイト上で文章で指示があるんですよ。

それがすっごく長くて、読むのが苦痛でした。

そして、さっきの数学の話をした時の内容と関連するんですが、この先生の出すクイズの問題の言葉がちょっと紛らわしいことが多くて、word choiceっていうんですか?

それがわざとトリッキーな感じにしているのか、無意識なのかわからないんですけど、

私が英語が流暢じゃないからその部分に引っかかるのか、みんな他のクラスメイトもそう感じていたのかはわかりませんが、

すごくね、沢山紛らわしい問題があって、イライラしました。


そういうこともあって、なんかあんまり最初はこの先生に良い印象を持ってなかったのですが、

でも質問をメールで送ればすぐに返信くれるし、提出した宿題や課題などは細かく目を通してくれて必ずコメントくれるし、

採点方法は厳しい先生ですが、よく見てくれているなという感じでした。

この先生のクラスもね、オンラインではなくて対面授業であれば先生に対する印象も全然違ったんじゃないかなと思います。


このクラスは宿題や課題がとても多くて、それをこなすのが大変だったのですが、

なんとか毎回こなしてやってきたんですが、

最後の最後、Final期末テストで、すごく低い点数を取ってしまったんですよ。

テストは全部選択問題だったんですけど、75問あって制限時間が60分だったんです。

元々時間がけっこうタイトだなってわかってたんですけど、適当に答えるわけにもいかないし、一応私なりにテキパキ答えていったんですが、

結果制限時間内に全問答えられなくて、最後の10問は答えることすらできず、その手前の10問は適当…みたいな。

結果、低い点数になってしまいました。


日本の大学がどうかはわからないですけど、

アメリカの大学は予め成績を構成するポイントの比重が決まっていて、

宿題は全体の何%、

課題Aは全体の何%、

毎週ある小テストは全体の何%、

みたいな感じです。

で、期末テストFinalは、確か全体の20%くらいの大きな比重があったんですよ。

ここまで頑張ってきたのに、ファイナルで失敗して成績がBとかになったらどうしよーって焦りました。

何点取ればOKかというのは自分ではわからなかったので、

取りえあずすぐに先生にメールをして、

「どうしよーすごく悪い点数でした。なにか挽回できる方法があればアドバイスください」と。


ファイナル後に救済処置をくれる先生がどのくらいいるかは不明ですが、

だいたいどのクラスも「extra credit」というプラスアルファでポイントがもらえるチャンスがあって、

追加の課題を提出したりとか、そういう挽回できるチャンスをどの先生も与えてくれます。

私が今まで真面目にクラスを受けてきているのをきっと先生はわかってくれている!と思って、ひとまずどうにかならないかのメールをしました。


先生からの返信は、

「ここまで安定していい点を取れているから、このファイナルの点数でも大丈夫だと思うわよ。」と。

「まだしっかりと計算していないからわからないけど、最終的な成績にすごく響くようであれば何か考えて連絡するわね」とのことでした。

結果、最終グレード、成績はAをもらえましたー!良かったです。


あとこのクラスではリサーチペーパーの課題があって、

新しく出てきているテクノロジーについて特徴を調べたり問題点を調べたりしてまとめるっていう内容でした。

私はAIのMachine Learningについて書いたんですが、

先生からの評価がとても良くて、次のセメスターでexampleとして使いたい!って言ってもらえました。

うちの旦那さんからも、これを言われるのはすごいね!って言われて、嬉しかったです。

エッセイやリサーチペーパーを書く時はもちろん私の頭の中の英語力だけでは書けなくて、辞書や翻訳ツールやグーグルなどで単語や言い回しを調べながら書いていくのですが、

それでもね、構成や考え方などは自分で考えたもので、それを調べながらだとしてもまとめることができて、

それを評価してもらえたので、良かったです。



もう1つのビジネスのクラスはビジネスイントロダクションのクラスで、

ビジネスについて基本的な部分を一通り習うクラスでした。

すごく良かったなと思うのは、

毎週テキストの1チャプターずつ進んでいくんですが、その中で実際に存在する企業を例に挙げて説明されているので、

主にはアメリカですが、国際的に展開する企業なども出てきたりして、

名前だけは聞いたことあった会社とか、全然これまで知らなかった会社とか、色々知ることができて良かったです。

アメリカで暮らしていれば誰もが知っているような大企業についても全然知らなかったりするので、こうやって授業の中で話に出てくると印象にも残りますし、とても勉強になりました。


このクラスでは、毎週あるチャプターテストやmid termやFinalテストの他に、ショートエッセイやリサーチペーパーなどの課題もありました。

これらは実際に存在する企業について、指定されたトピックについて書くのですが、

私はNetflixとTrader Joe'sについて書きました。

日々利用している馴染みのある企業について沢山調べたりすることは、とても興味を持って楽しく取り組めました。

あとはね、最後の大きな課題として、ビジネスプランを作成して提出するってのがあって、

自分でビジネスをスタートすると仮定してビジネスを考えて、それについて色々プランニングするってやつで、それもなかなか楽しかったです。

私が考えたビジネスについては、また別でお話したいと思います。

どんなビジネスを考えたと思います?

日本から来たならではの視点でのビジネスです。


このクラスの先生はAを取るのは比較的簡単だったんじゃないかなと思います。

テストやクイズもそれほど難しくなかったですし、課題は英語面ではそりゃ大変でしたが、内容そのものは先生からの指示も明確で、それに沿ってやれば合格点をもらえる仕組みでした。

毎週ライブでレクチャーの時間があってコミュニケーションも取れますし、

普段のレクチャーや課題の他にも、役立つビデオやウェブ上の記事を沢山シェアしてくれたりして、とても良い先生で好きです。

この先生はビジネスデパートメントの先生で、この次の秋学期も、更にその次の春学期も引き続き同じ先生のアカウンティングのクラスを取る予定です。アカウンティングとかになってくるとグッと難しくなると思いますが、引き続き頑張ろうと思います!


長くなってきたので最後はサラッとですが、

一般教養のクラスで、カウンセリング1というクラスを取りました。

カレッジに入学したばかりの1年目の生徒を対象とした自己啓発系の、大学で成功するにはとか、タイムマネージメントの仕方とか、いっぱいいっぱいになっちゃった時の対処法とか、

色々なトピックについて習いました。

私は元々こういう内容が好きなので、取って良かったなと思ったクラスだったのですが、

もっとじっくり勉強したかったなというのが本音です。

というのも、このクラスはクイズもたまにしかないですし、クイズもテストもそれほど難しくないので、ガッツリ勉強をしなくても大丈夫だったんです。

毎週の課題も、本当に簡単な課題で、いわゆるラッキークラスみたいな感じですね。

それでも、additionalリソースって感じで、毎週その週のトピックに関連したweb articleやビデオなどを先生が紹介してくれて、興味ある人はこれも見たらいいよ!的な感じであったのですが、

もう成績的にOKなこのクラスは後回しというか、

他のビジネスのクラス、数学のクラスに時間を取られて、じっくりこのクラスの内容を考えるってことができませんでした。

それでもAが取れたので、結果良かったには良かったのですが、不完全燃焼というか、

先生もすごく適当な先生で、楽にAを取るっていう面ではいいんですが、ね、なんていうんですかね、この先生適当だな。と思いました。

結果オーライか。


ということで、今回はちょっと長くなりましたが、アメリカ大学生1学期目、各クラスの様子でした。

取り組み方とかね、今回ひと学期を通して得たこととかもあるので、

今後に生かしていきたいです。


大丈夫かな、皆さん、聞いてて楽しかったですか?

なんか学校のことを話すぎるのもあれだなーと思ってて、みんな興味かるかな?とかね。

でもこれぞ、今現在私が四苦八苦していることなので、記録も兼ねて、シェアしていければと思っています。


皆さんの学生時代の話とか、留学したことがある方とかはそのお話とか、もちろん自分の国での学校の話とか、

今、同じように勉強しているよ!という話とか、

ぜひぜひメッセージください。お待ちしています。

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