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ep.164/ 速報:お隣さんが逮捕された

さて、夏休みがスタートした我が家ですが、先日早速キャンプに行ってきました。

キャンプといっても大自然の中で…というわけではなく、

温泉とプールがある施設で、テントキャンプもできるっというところに行ってきました。

去年の9月にも別の温泉施設でキャンプをしたのですが、その時にこの温泉&キャンプっていうスタイルいいねぇって気に入ったので今回も同じようなところを探して行ってきました。

今回行ったのはAliva Hot springsという、カリフォルニアのサンフランシスコとLAの真ん中くらい、少しLAよりかな、LAから北に3時間半弱くらいでしょうか、Avila beachってビーチのあたりです。

施設自体はプールと温泉があるんですが、それほど大きくなく、更には宿泊客だけではなくて一般にもDay useで開放しているので、時間帯によっては結構混んでいました。

ちょうどその数日間はすごく暑かったのもあり、一般客も沢山来ていたんでしょうね。

ちょっと混んでるなとは思いましたが、プールや温泉に入れない、プールサイドに座るところが無い…ということもなく、私たち的には全然問題ありませんでした。

そう、で肝心の温泉ですが、

すごく良かったです!

温水プールではなくてちゃんとした温泉で、硫黄の匂いがすごくして、そして何よりもお湯の温度が十分に熱い!

温泉の話をする時にいつもお話していますが、私が温泉とかお風呂に求めるのは、十分なお湯の熱さです。今回の温泉は温度がバッチリで、とても気持ち良かったです。

そして宿泊しているからこそのメリットとして、やっぱり夜遅くと朝に利用できるのがいいですね。

今回も夜夕ご飯を食べた後にもう一度入りに行ったり、朝も一般客で混む前に入ったり、最大限に楽しめたと思います。


2日目は午前中にプールに入ったり温泉に入ったり、あとプールサイドでのんびり読書などを楽しんだあと、

1時間くらい歩いて、ビーチまで行ってきました。

ビーチまでのハイキングトレイルがあってですね、それが良かったんですよ。

森の中とゴルフコースを抜けてビーチに出るんですが、すごく歩きやすくて、しかも森の中にビールとかワインとか飲める隠れ家的なお店を見つけて、

もちろんそこでビール休憩して、そういうのも良かったし、

バイクトレイルでもあるので自転車は通りますが車は通らないので、のんびり歩けるしで、気に入りました。

到着したAvila Beachは、大きすぎず、アットホーム感というか、賑わってるんですけど、それほどごちゃごちゃしていなくて、

これまで私はAvila Beachの存在自体を知らなかったので、

こんないいところがあったんだって新たな発見でしたね。

今回は海に入ったり砂浜で休憩したりせず、ちょっと歩いた程度でしたが、時間があれば1日ゆっくり過ごしてもいいなと思いました。

ビーチの反対側にはレストランやカフェなどのお店が並んでいて、

実はお目当てのビール屋さんのテイスティングルームがあったんですよ、それを目的に1時間歩いた感じだったんですが、なんとやってなかったんですー。

悲しい。

めげずに別のお店に行ってビール飲みましたけどね。

今回は本当にただ温泉に入って、プールに入って、ビールを飲み、読書をするというリラックス目的のキャンプだったのですが、

このビーチまでの素敵なトレイルのおかげで少し運動もできたし、

大満足でした。


ちなみに近くにsycamore hot springs Resort & Spaっていうホテルもあって、

私たちが今回キャンプした施設からすぐ近くなんですが、こっちのホテルはとても綺麗で、温泉もプールもあるようで、またそっちにも行ってみたいと思いました。

女子旅とかしても楽しそうですね。

気になる方はぜひチェックしてみてください。


さて、本日のエピソードですが、そのキャンプからの帰宅した時の、うちのアパートでの出来事についてお話したいと思います。





★隣人が逮捕される現場を目撃ー前半

---

そのキャンプ旅行に行って帰ってきた時に体験したなかなかエキサイティングな出来事を今日はお話しようと思うのですが、

簡潔に言うとうちのアパートのお隣さんが逮捕されて、その逮捕される瞬間を目撃したんです。

その状況が、もし日本に普通に暮らしていたら恐らく無いだろうなという感じだったのでちょっとシェアしたいと思いました。

っというか、アメリカにもう結構住んでいますが、こんなの初めてでした。


まずですね、そのキャンプから帰ってきて、夜の7時半くらいだったんですけど、

車でうちのアパートの近くまで来た時にパトカーがピカピカしているのが見えて「あ、パトカーがいるー」って話してたんですよ。

で、まぁパトカーが停まってるとかってそんなに珍しいことではなくて、

どっかの家が喧嘩でもしてるのかとか、何かクレームでも入って警察がどっかの家に来てるのかとか、その程度のことだと思っていました。

でもアパートの前まで来てみると1台2台とかではなく、4台5台6台…、めっちゃいるじゃん!って感じで、

これは何か大きな事件が起こっているのでは、という雰囲気でした。

アパートの建物のすぐ隣に住人用の小さな駐車場があるのですが、そこにもパトカーが停まっていて、警察官が何人もいて、

私たちはその駐車場に車を止めたかったのに入れず、

仕方ないので道路の空いているところに停めて、とりあえず旦那さんが警察官に何があったのかを聞きに行ったんですよ。


すると、どうやらお隣さんの家に警察が突入予定だということだったんです。

え?突入?突入ってどういうこと?何したのお隣さん。って感じだったんですが、

みると警察官たちはみんな銃を持っていて、私銃のこととかあまり詳しく無いので、全然銃の種類とか名前とかわからないんですけど、

なんかライフルみたいな長い大きいやつ、ほら、コナンでいうと、黒の組織の狙撃担当がビルの屋上から狙う時に持っているような、あれを持っている人が何人かいて、

お隣さんの家の目の前にパトカーを停めて、そのパトカーを壁にして、盾にしてって言った方がいいのか、

めっちゃそのお隣さんちに銃口向けて狙ってて、

ひょー、これ、めっちゃマジなやつじゃん思いました。


ちょうどそのお隣さんちが駐車場に面していたので、駐車場に車を入れることはもちろんできず、

更に私たちの家がすぐ隣で、壁を共有している感じなので、危険なので家の中に入らないでください的なことを言われて、

なになに、銃撃戦とか始まっちゃうの?え、こわ、本当に?という感じでした。

事態が落ち着くまでは家の中に入るなというストップがかかったので、ひとまず私たちは道路を挟んだ向い側から見守ることにしました。


結局ね、何が原因で捕まるのかはわからなかったんですけど、

そのお隣さんは、最近、最近と言っても2ヶ月前くらいかな、引っ越して来た新しい人で、

たまに人が出入りするのを見かけたり、Hiくらいの挨拶をしたり、家の前のパティオのところでタバコ吸ったりドクターペッパー飲んだりしていたのを見かけたことがあったんですが、

実際に住んでいる人がどの人で、何人家族でとかって全然知らなかったんです。

今でも知らないんですけどね。

でもちょっと強面で、人をね、見た目で判断するってよく無いですけど、なんかちょっと近寄り難いなぁって雰囲気でした。

フレンドリーな感じでもないし、いつも鋭い目つきな感じだし、

あとはタトゥーがすごくて、アメリカではね、タトゥーってすごく一般的で、結構老若男女入れている人いますけど、

頭にもガッツリ入ってて、で、更にはそれがいわゆるギャングのマークみたいに言われているロゴっていうか絵?が頭に入ってて、

この辺りはギャングの活動が結構盛んで、

真っ赤な服は着ない方がいい、真っ青な服は着ない方がいいとかっていう話も耳にしたりします。

その赤青がギャングのチームカラーというかね、そういうのだったりするからなんですけど、

でも普通に暮らしていたらあまりギャングの何かを感じることは私たちはなくて、同じ町でもエリアによって危険とか、そういうギャング抗争の銃撃が良く起こるとかっていう地域エリアがあるし、

そもそもアジア人夫婦なんて、別に彼らの眼中にも無いので、これまで何ら危険を感じたこともないのですが、

まぁ、そう、その頭のタトゥーを見て、あー、この人はそっち系の人なのかしらね。なんて思っていたんですよ。

外見で判断してってね、良くないですが、あまり関わらない方がいいお家なのかしら、みたいな雰囲気はひしひしと感じてました。


そう、あとは玄関の横の窓にブラインドがついているんですが、そこから結構大きめの監視カメラが外に向けて設置されてて、

このご時世、玄関カメラをつけている家たくさんあるし、何でしたっけ、アメリカで今流行ってるやつ、Ringか。インターホン とカメラが一緒になってるやつ、スマホで確認できるやつ流行ってますよね。

そういうのも一般的だし、普通の監視カメラみたいなやつをつけている家もたくさんありますけど、

そのブラインドからあからさまに大きなカメラがガン!って外を向いてて、

おいこら!カメラで見てるから、下手なことするなよ!的なね、

ちょっとギョッとする印象を持っていました。


そんな感じのイメージをお隣さんには持っていたので、

本当、失礼ですけどね、まぁでも本当に逮捕されたので失礼ではないのか、いや失礼か、

ともかく、ちょっと危険な匂いがするわ。と思っていたので、おおおおお、私の危険を察知する力は正しかったのか。と思ったのは確かです。



初めのうちはなんかまだ警察官の人もなんかその辺で談笑みたいな感じでおしゃべりしてたり、うろうろしてたりしてそれほど緊張感漂う感じではなかったです。

女性が1人、警察たちの近くに立ってて、

関係者なのか、たぶん住人ではないと思うんですけど、ちょっとさっきも話しましたが、誰が何人住んでいるかってはっきり知らなくて、

その頭にタトゥの入った人を含めた数人、男の人が出入りしているのを見かける程度で、

その近くにいた女性の顔は、私は全然見覚えがなかったです。


そんなこんなしている間に、だんだんなんかちょっとピリッとしてきて雰囲気が。

駐車場の入り口と、アパートの入り口、複数箇所あるんですけど、歩道も含めて警察の黄色いテープが貼られて、よく事件現場にあるやつですね。

いよいよ何か動きがあるのかしらって感じでした。


銃を持つ警察官の人数も明らかに増えて、そのライフルみたいな銃長い銃を持っている警察官の他にも普通の短いピストルっていうの?ハンドガンを持っている警官もいたり、

更にはもっと大きいバズーカ砲みたいな、銃口が大きいやつ、あれ打つと何が出てくるんですかね。知らないですけどズドーン!みたいな、すごい大きなやつ持っている警官も集まってきて、

ワオワオワオって思いました。



最初は道を挟んだ向いの歩道のところで見てるのは私たちしかいなかったんですけど、そのうちうちのアパートの人とか、向いに住んでるおじさんとか、

たまたま道を通りかかった人とか数人集まってきて、野次馬たちが増えていきました。


みんな「どうしたの?」「何かあったの?」みたいな感じで聞いてくるんですけど、

「さぁ、知らないー。なんか警察が突入しようとしてるっぽいよ。」って感じで、誰も何があったかわからなくて、

みんなで何があったんだろうねぇ。ってヒソヒソ話しながら見守ってました。

そしたらそのうち後から来た人から新情報を教えてもらって、

うちのアパートと同じブロックに小さなスーパーがあるんですけど、

そこがその日何かあったみたいで、同じように警察の黄色いテープが貼られて立ち入り禁止になっていたと。

何か関係しているんじゃない?え、もしかして強盗に入ったとか?で、家の中に逃げて今警察が来てるのかなぁ。とかっていう憶測が、私たち野次馬の中に広がっていました。


更に少し時間が経って、

急に空気がピリッとなりました。

その問題のお隣の家の玄関の扉が空いたんですよ。

いよいよ逮捕か!銃撃戦が始まったらどうしよう!って思ったんですが、

警察官たちの、come! come here!って声が聞こえて、次の瞬間、外に向かって走って出てきたのがぬいぐるみを持った小さい女の子だったんです。

誰だこの女の子は?って感じだったんですが、

警察に保護されたその女の子は、少し離れた、そのさっき話た女の人の所に行ったみたいで、

ちょっと距離が離れていたのとパトカーをはじめ車がたくさん止まっていたので、どんな様子だったのかは見えなかったのですが、

もう私たち野次馬グループは更なる謎を得てですね、

え?何?あれ、誰?

みたいな。

女の子が普段出入りするの今まで見たことないし、

きっとあの女性がそのお隣さんの彼女とかで、で女の子はその娘なのかなー。とか。また私たちは推測というか、推理というか、を話したりしてました。

更に、そこからまた何も動きがない状態が続きました。


そんな感じで私たちは道を隔てた向かい側で見ていたんですが、

警察官が1人近寄ってきて、

容疑者が銃を持っている可能性もあって、どうなるかわからないから、

もしも何かあったら車の後ろなどに隠れるように、と。自己責任ですからね。的なことを言われて、

あ、やっぱ、危険よね。っと、

まあまあ離れてはいたんですけど、少し緊張感が増しました。


さて、この後どうなったのでしょうか。

そして私たち夫婦はひとつ、心配なことに気づくのです。


後半に続きます。



★隣人が逮捕される現場を目撃ー後半

---

お隣さんの家を取り囲むライフルやピストル、そしてバズーカを構えた警察官たち。

更にその周りに止まる複数台のパトカー。

家から女の子が出てきてから数分後、我々夫婦はあることに気がづきます。


あれ、うちのもう1台の車、今警察官たちがいるすぐ隣に止まってるけど、万が一銃撃戦とかになったら間違いなくうちの車アウトだよね…と。


そうなんです。

その問題の家は駐車場に面していて、パトカーが駐車場にも入ってそこからその容疑者?犯人の家を取り囲んでいたんですが、

そのパトカー、警察官たちのすぐ横に、我が家のもう1台の車が止まってたんですよ。

キャンプには普段私が乗っている車で行ったのですが、普段夫が乗っている方のもう1台は駐車場に止めたままで、

警察官たちが集まっているそこにポツッと夫の車が止めてあって。

最初は邪魔だね、動かした方がいいかなって感じで、邪魔しちゃってたらすみませんね。みたいな感じに思ってたんですけど、

よく考えたら、警察の邪魔をする、警察が動きやすいために動かすっていうのもあるけど、

あれ、これ、うちの車、ダメージ受ける可能性高くない?って気づいて。

もしもうちの車に銃弾が当たってダメージを受けたら、それって警察が補償してくれるの?お金もらえるの?みたいな。

え、大丈夫かな車。みたいな。


ちょうど警察官の1人が何か用事で一旦道路の方に来たので、うちの旦那さんがタイミングを見て話にいったんですよ。

そこの車うちの車なんだけど、動かした方がいいか?って。

そしたら、

「いやいや、今は無理だよ。危ないよ。打たれたくないだろ。」みたいな感じで却下されて、

まあそうですよねって感じですけど、

あー、これは、もう、もしものことがあったら諦めるしかないなと思いました。


その頃には日もだいぶ落ちて暗くなり始めていたんですが、

お隣さん、容疑者の人の家の玄関やその横の窓、あとは別の窓にもライトが照らされて、

よく日本でも聞くような、「中にいるのはわかっている!出てきなさい!」みたいなのが何度も聞こえてきてたんですが、依然動きはなく、どうなるのかなという感じでした。

私たちはこれが解決しないと家に入れないし、

私はちょっと興味もあるしで見ていたんですが、

周りで一緒に見ていた野次馬仲間の人たちは、時間がかかりそうってことでもう諦めて帰ったりし始めて、

うちの夫もちょっと疲れてきたから、車に一旦戻るわと言って戻って行き、あれですよ、銃弾が飛んできそうな車ではなくて、キャンプに行った方の安全な方の車ですよ、当たり前ですけど。


そんなこんなで、私1人残って状況を見ていたんですが、

その時にふと、そのお隣さんの家の窓のブラインドは閉まっているようには見えたんですけど、

実は中からは外がめっちゃクリアに見えてて、

角度的に窓から私が立っていた辺りも普通に見通せる状態だったので、

もしも中の犯人、お隣に住んでいる人なのか誰なのか知らないですけど、が、本当に誰彼構わず傷つけるような極悪な犯罪者だったら

家の中からね、外で見ていた一般市民の私を銃で打って、

「警察は今すぐ撤退しろ!そうではないともっと一般市民を殺すぞ!」みたいなさ、

時々あるじゃない、

そういう可能性も考えられるんじゃないかと思って。

やばい、家の窓から私普通に見えてるわ。って心配になってきました。

周りね、誰も一緒に見ている人もいなくなっちゃったし。

だから道路に止まってたその辺の車の陰にちょっと身を隠したりしました。


そういえばその時に、通りがかりの別のオジサンが話しかけてきて、

「何があったの?」って聞かれて「いや、わからない」って答えたんですけど、

オジサンがめっちゃ自信満々に、

「あれだな、マリファナだよ。マリファナ育ててんだ、あそこ、きっと」って言ってきて、

話を聞くと、

前に夜、犬の散歩中にうちのアパートの前を通りかかったら、めっちゃマリファナの匂いがプンプンして、

しかも夜って、夜中だったのに、外に出て吸っているような感じで、匂いもすごいし、激しく咳き込んでたりして、あれは尋常ではなかった。と。

すごく自信満々だったんですが、

私は知っています。

それは、うちのお隣さんではなくて、うちのお二階さんなんです。

前にも話した事あるかもしれませんが、うちのお二階さんはめっちゃマリファナ好きで、四六時中、朝から夜中まですごく頻繁に吸ってるんですよ。

うちにも匂いがすごく伝わってきます。

ちなみに、今カリフォルニアはマリファナは普通の人でもOKなので、マリファナを吸ってて捕まる事はないし、

育てるのもなんか決まりがあるんですよね、少量?私詳しくないですけど、2株とか3株だったらOKとか、なんですよね。

だからそもそも捕まる理由ではないし、しかもオジサンが匂いを嗅いで咳き込む声を聞いた怪しいのは問題の家ではなく、うちのお二階さんだというね。

ちょっとそれらを訂正するは疲れるので、「へぇ。」と答えておきましたが。


という、オジサンとのやりとりもありつつ、更に少し時間が経過したたその時!

家の玄関が開いて、

一斉に警察官たちの銃がカシャって音を立てて一点に集中したのがわかりました。

「両手をあげてゆっくり前に来なさい!」

という警察の声と共に、

何回か見かけたお隣さんが出てきました。

レーザーサイトっていうんですか?ライフルとかについているレーザースコープの狙いのポイント?ちょっと言葉がわからないんですが、

そこを狙ってますっていうポイントが、複数の銃からのポイントが上半身にバッって集中して向けられていて、

生まれて初めてそんな状況を生で見て、めっちゃビビりました。

で、地面に腹這いになりなさい的なことを警察が言っていたと思うんですが、

その容疑者?犯人であるお隣さんは足を怪我しているのか引きずってて、「足が痛いんだー、怪我しているんだー、だからしゃがめないよー」的なことを主張していたみたいなんですが、

タイミングを見て警察官に取り押さえられ、一件落着となりました。


その後パトカーに乗せられたんですが、

ずっとヘルプー足が痛いー的なことを、言葉にならないような大きな声が聞こえてきました。


いや、本当になんで捕まったのか未だに謎なんですよね。

ちょっと今思えば、その取り押さえた後、周りもリラックスモードになっていたんですが、その時警察の人に聞けばよかったです。

なんでか、聞いちゃいけないかもって思って聞かなかったんですが、案外聞いたら普通に教えてくれたかもですよね。


その夜からローカルポリースのツイッターやローカルニュースをチェックしているんですが、特別この件に触れているものは無し。

という事は、そんなに大きな事件や逮捕ではなかったという事なんですかね。

私からしてみれば、あんなにパトカーが集まっていて、

あんなに銃を持った警察官がいて、みんなで犯人に向かって構えていて、っていうのを見ると、

相当この人悪いことをしたんだなって思いましたが、そうではなかったんですかね。


もう車も駐車場に入れていいって言われたので、まだその犯人のお隣さんを乗せたパトカーも、そして他のパトカーもいる中で私たちは車を駐車場に動かし、

警察官がまだウロウロしている中で

キャンプ道具をせっせと家に運び入れるという、なんともギャップの激しい平和な動きをして

無事家の中に入りました。


翌日、そのお隣さんの2階に住んでる人と話す機会があって、

どうしたのか知ってる?って聞いたら、Hostage人質をとって立てこもってたみたいよーと言っていました。

ということは、あの初めに出てきた女の子が人質だったって事?

いや、でも、それだったら最初に近くにいた女性、その女の子が保護されてからその女性の所に連れて行かれたのできっと女の子のお母さんだと思うんですけど、

人質事件だったらもっと心配で取り乱してって感じだったんじゃないのかなーって印象です。

わからないですけどね、その女性を間近で見たわけでもないし、話が聞こえてきたわけでもないので。

人質事件?どうなんですかね、ちょっと納得いかないですけど。

真相は謎です。

そのお隣さんを捕まえた後に警察が家の中を捜索しているような様子もなかったので、ドラッグ系のなんちゃらーとかでもなさそうですしね。

なんだったんでしょう。

ちなみに翌日には家族なのかお友達なのかわかりませんが、だれかが普通にお隣さんちのパティオのところで携帯見てて、もう本当に何事もなかったような感じでした。

いやー、なんだったんでしょうね。


とりあえず名探偵うたことしては、同じ日に何か事件があったようだという黄色いテープで立ち入り禁止になっていたスーパーにも行って、

レジの女の子に何があったのー?と聞いてみましたが、

その子はあまり知らないみたいで、「その日は私働いてなくてよくわからないんだけど、armed guyがなんちゃらで…って言ってたので、

ナイフなのか、銃だろうね、を持って騒ぎを起こした人がいたみたいですが、

結局それと、お隣さんの逮捕が関連しているかは不明です。

こういう時に、もう少し近所の人たちと仲が良かったら情報通の人に聞くのにーと思いました。

ご近所付き合い、頑張っていきたいと思います。


今回は、さっきもお話した通り、結構な人数の警察官が集まって銃も構えて緊張感のある逮捕劇だったのでびっくりしましたが、

大した事ないと言ったらあれですけど、あれが普通に何かの容疑者を逮捕する時の流れなのかもしれないですね。

私日本でもそんなの自分の目で見た事ないのでよくわかりませんが、

やっぱりアメリカは誰しもが銃を持っている可能性があるので、それが容疑者の確保となると、犯罪の内容によりけりですがたくさんの警察官が集まってこうやるのもこういうものなのかなと思いました。


という、我が家の夏休みスタート、キャンプ旅行は最後にお隣さんが逮捕されるという、なかなかの出来事で幕を閉じました。

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