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ep.189/ シークレットサンタ

やばいです。

これはやばいです。皆さん。

もう今ね、学校のファイナルweek、学期末なんですけど、

課題とfinalテストの勉強とでいっぱいいっぱいです。


ここから5日が山場でして、

ちょっとですね、余裕がなく、今週のエピソードはビデオ無し、

久しぶりの音声のみとなります。

最近ユーチューブで聴いてくれていて楽しみにしてくれている皆さん、ごめんなさい。


今学期最後の追い込み、頑張りたいと思います。ご理解お願いいたします。


さて、今日のエピソードでは、クリスマス関連の話をしたいと思います。



★シークレットサンタ

ーーーーーーーー

今日はですね、私アメリカに来て結構経つんですけど、

この何年目かにして、やっと今年初めて体験するアメリカのクリスマス関連のイベントについてちょっとお話ししたいと思うんですけど、


それはシークレットサンタです。

シークレットサンタって皆さん知ってますか?


日本にはありませんよね?

どうなのかなぁ?私が知らなかっただけなんですかね?


とにかく私は、アメリカに来るまでこのシークレットサンタというのも知らなかったのですが、

初めて知ったのは、初めて聞いたのはですね、

うちの旦那さんが小学校で働いているんですけど、

当時働いていた小学校の先生や職員の人でみんなでシークレットサンタをやるからうんちゃらかんちゃら…

と、旦那さんが言ってるのを聞いて、

シークレットサンタって何?ってなったのが初めてでした。


シークレットサンタ、知らない人のためにご説明しますと、


何人かのグループで、

クリスマスのプレゼント交換をするんですが、

誰が誰にプレゼントをあげたかという、その送り主をシークレットにしてプレゼントを渡すというものです。


色々なやり方があると思うのですが、くじ引きとかでね、名前の書いた紙を箱に入れて、それを1人ずつ引いて、引いた名前の人宛てにプレゼントを用意する…、みたいなものなんですけど、


私は、アメリカに来てからこれまでちゃんとした所で働いたこともなかったし、

何かそういったグループみたいなものに属していたこともなかったので、

今までシークレットサンタに参加する機会がなかったんです。


で、今年初めて、タップダンスを教えているダンススタジオのパーティーで、

シークレットサンタをやるからということで、参加することになったんですよ。

初体験!


うちのダンススタジオにはコンペティションチームという、

ダンスの競技会、競技会ってなんかおかしいね、なんていうんだろ、大会か。

ダンスの大会に出るチームがいるんですが、

子供たちのチームなんですが、

そのチームのメンバーと、あと講師陣とスタッフのみんなでクリスマスパーティーを今度やるんですが、

その時にシークレットサンタを全員でやりましょうということになりました。


全員が紙に自分の名前と好きな色、そして好きな匂い、あとは好きなお菓子キャンディーのフレーバーを書いて、それをボックスに入れて、

全員分が揃ったら、そのボックスから逆に1枚引いて、あげる相手を、誰にプレゼントを用意するかっていうの決めました。


このシークレットサンタをする上でね、

私が個人的にちょっと難しいなと思っていたのが、

まず第一に、あまりアメリカでこっちの人向けにプレゼントってこれまで用意したことがなくて、

前は、あのマルタって何回も話してますけど、私のアメリカに来て初めての友達ね。

マルタが近くに住んでいた頃は、一緒に英語のクラスとかを取っていたり、

カーシェアで学校まで通ってたりとかしてたので、誕生日プレゼントとあとクリスマスプレゼントの交換し合いをしていたのですが、


それ以外はあまり、ザ・プレゼントみたいなものを用意したことがなくて、

お世話になっている方とかね、あとは友達とかにはちょこっとしたものをあげたりしたことはありますけど、

何が言いたいかって言うと、

一般的にみんなが何が欲しいかわからないんですよね。

こっちのプレゼント文化がわからないっていうか。


日本にいる時は、結構プレゼントを人にあげたりとか、

あとはちょっとしたお礼とかでプチギフトとかをあげる習慣があるじゃないですか。

そういう時は、結構無難なね、安パイなものが決まっているというか、


本当にちょっとしたお礼とか、お土産とかだったら、おしゃれな焼き菓子系を用意したりとか、

あとは消耗品、ハンドクリームとかリップとかね、

そういうのだったら特にそれほど近しい、親しくなくてちょっと知り合いっていう程度でも大丈夫みたいな。

みんながある程度喜ぶっていうね。

より関係性が近くて、好みとかもわかっていると、まぁそれに合わせて買うとか、ももちろんしますけどね。


とにかく日本はさぁ、おしゃれなギフトになりそうなものが町中にたくさんあるですよ。

だからそれほどプレゼントを選びに苦労しないんですよね。

街を歩いていたら何かしら見つかるみたいな。


でもアメリカって、その、人が普段ね、何をちょっとしたプレゼントであげているのかとか、

相手が何が欲しいかっていうのがいまいちわからないっていうのもありますし、

それから、普段行くようなお店に売っているもので、

いいなぁ、これプレゼントであげたいなと思うものがね、ないんですよね。

ぶっちゃけね。

日本にいた頃よりも買い物を日常でしないからっていうのもあるかもしれませんが、

どこにいけばオシャレなものとか、ちょっといいな、プレゼントにいいなって思うようなものが売っているのかわからないんですよね。

そう、そーゆー、まず基本の面でいいなっていうものが、なんかあんまりなくて。


まあ私ね、歳をとってきて物欲がなくなってきたので、

それが原因でもあるかもしれないんですが。


さらには今回、そのスタジオのダンサーたち、子供たちっていうのが、

一番下は何歳だろう、7歳とか8歳とかそのぐらいから、上はTeenagerの高校生までの幅広い年齢の子たちでコンペティションチームって構成されているんですけど、


私、自分に子供いないし、しかもアメリカの子だし、

もしも子供にプレゼントを用意することになったら

何をあげたら喜ぶんだろうなーって、難しいなーって思ってたんですよ。


まぁでも、プレゼント選びのヒントとしてね、それぞれの好きな色、匂い、そして好きなキャンディのフレイバーっていうのがあるので、


それに合わせて、この季節ならではの、

その好きな色の、例えばもこもこ靴下とか、ブランケットとか、

かわいい系のものを集めれば大丈夫だよね。って、そこまで悩むことではないか。って、

大丈夫大丈夫。うんうんって思ってたんですよ。

ちなみに予算は10ドルで!みたいな設定なんですけどね。


誰をプレゼントを渡す相手として引くかなーって、

ちょっとドキドキしつつも初めてなので、選ぶのもそれはそれで楽しいかなぁと思ってワクワクしていました。


そしたらさぁ、さすが私!って感じなんですけど、

そのくじ引きをね、この前引いたわけですよ。

誰に私がプレゼントを用意するか。


そしたらなんと、コンペティションチーム唯一の男の子。

小学生の男の子を引きまして、

えーびっくり!っという感じでした。


いやいやいや、小学生の男の子が欲しそうなものなんてわからないし。

こまっちんぐですよ。

その子を引くとは頭になくて、びっくりしました。


ちなみに、私今年、コンペティションチームのキッズのタップトリオの振り付けをさせてもらってるんですけど、そのタップチームの中の1人なので、

その男の子のことを全く知らないと言うわけでは無いのが不幸中の幸いですが、

でもね、スタジオにいる時の事しか知らないし、

ほんとにちょっと、今シーズンになってコンペティションチームに関わりだしてから初めてコミニケーションを取るようになったんですよ。

普段、私はその小さな小学生のレッスンを教えていないので、

知ってるって言っても、タップダンスが好きってことくらいしか知らないっていうね、

うおー全然わからないどうしよう、何あげようと悩みました。


難しくないですか、

まだね、私に子供がいて同じ歳位のさ。

だったらその年代の子が何が欲しいのかっていうのが少しでもわかると思うんですけど、

子供いないし、小学生の男の子と関わることをまずないし、

ちょっと本当に頭を抱えました。


困った私は、ちょうどスタジオのオーナーと話す機会があって、まぁ全然違う別のことを話してたんですけどその時に、

シークレットサンタがその男の子を引いたんだけど、本当に何をあげていいかわからない、どうしようって相談をしまして、


スタジオ自体ではね、シークレットサンタもう何年も毎年やっているので、

結構みんなはプレゼント選びに慣れてて、

オーナー曰く、

とりあえず好きな色の靴下を買って、その辺の安い靴下でいいので買って、

その中にお菓子を詰めるとかでいいと思うよみたいな感じだったんですよ。

そんなに考えなくて大丈夫、大丈夫みたいな。



で、そんなんで良いのかと思ってちょっと気が楽になったんですが、

でもね、

シークレットサンタって、私、ほんとに最後までシークレットだと思ってたんですよ。

そしたらそのパーティーの詳細っていうかね、

パーティーでは何をやるよーみたいなメールがみんなに届いて、

そのメールの中にパーティーではシークレットサンタのプレゼントをみんなで開封しますと。

そして誰が誰にプレゼントをあげたかをみんなで当てるクイズをします!みたいなことが書かれてて、


いやいやいやいや、これはちょっと、あまりにもお粗末なプレゼントをあげてしまってはまずいなと。

あまりにも適当ではちょっとね。


これさ、全然シークレットじゃないじゃんて感じですよね。誰がサンタなのかわからないからシークレットサンタなんでしょう。

なんでそのシークレットわざわざばらしちゃうのって話ですよね。


そう、ということで最終的に私がサンタっていうのがわかるってなると、ちょっと話は変わってくるわけで。


そのオーナーと話した時はね、

100円ショップこっちでいう1ドルショップですね、で何かちょっとしたソックスとか、何かプレゼントとか、安いのでいいからなんとなく用意すればいいよみたいな、

結構なんかもう適当で大丈夫だよ、みたいな感じだったんですが、


プレゼント開けて明らかに、え、これ百均のやつだよね。見たいな内容で構成されてたら、

後からそれが私があげましたってわかったときにちょっと気まずいなと思って。

格好悪いなと思ってさ。


1番無難なのは、

こっちでよくあるギフトなんですが、ホットココアの粉セットみたいなやつとかで、

よくありますよね?クリスマス柄のマグカップに、そういうホットココアとか飲み物の粉が入っててって言うセットが売ってるので、

そういうのと、あとはもうお菓子の詰め合わせ。

そういうのあげるのが1番無難かなぁと思ったんですけど、

好きなお菓子もアンケートでわかってるしね。


でもさぁ、私一応そのスタジオの講師なわけで。

しかもダンススタジオでしょ、体を動かすダンススタジオなのよ。

その一応子供にね、教える立場の教育者的なさぁ、そういうポジションにいるのに

何かお菓子をあげるのもねぇみたいな。

お菓子だけっていうのもねみたいな。

もうちょっとセンス出していこうって思ったわけですよ。


やっぱりさぁセンスいいなって思われたいわけじゃない。




ーーーーーーーーーーーー

まぁいろいろ考えた結果、何か簡単なゲームみたいな、

いわゆる近代的なゲームゲームしているものではなくて、

もうちょっと脳に良さそうな。


例えばルービックキューブとかね、知恵の輪みたいな。

そういうやつとかの方がなんか一応こう、先生としていいんじゃないかなぁと思っていたんですよ。


そしたらタイミングよくその男の子のお母さんとちょっと話をする機会があって、

というのもそのお母さんが、

私の大人向けのタップクラスを時々受けてくれている方で、もともとね子供たちよりもお母さんの方が私知ってるんですよ。


私、その息子さんのね、シークレットサンタになったんだけど、何あげたらいいのかわからないどうしようみたいな話をしたところ、

パズルが結構好きだと。ジグソーパズル。という話を聞きまして、

後はスター・ウォーズとかそれからマーベルのヒーローものが好きだって言う情報も手に入れてですね、

もうこれは良いことを聞いたと思い、

結局スター・ウォーズのジグソーパズルを予算内の値段で見つけたんですよ。

で、買いました。


結構ね、私的に良いチョイスだと思うんですよね。

どうですかね。

少し心配なのが、そのジグソーパズルが500ピースのやつなんですけど、

小学生の男の子、男の子っていうか小学生の子にとって、どのぐらいの数のピースのパズルがちょうどいいのかっていうのがわからなくて。


実はパッケージには、対象年齢が12歳だか14歳だかって、結構上の年齢が書かれてて、

もしかしたらね難し過ぎるかもしれないんですよね。

でもほら、好きなジャンルの絵だし、

クリスマスとかね、冬休みにお父さんお母さんとかに手伝ってもらいながら一緒にやるのもいいかなぁと思って。

もともとパズル好きって言ってたし、ほら、子供の場合パズルって経験があるかとか、興味があるかによって全然捌ける難しさが違うらしくて、

パズル好きな子だったらちょっと難しいくらいの方が、逆に簡単すぎてすぐに終わっちゃうよりもいいかなと。

ちょっと挑戦的なチャレンジなもの方がいいかなぁと思ってそれに決定しちゃいました。


パズルが9ドル79セントとかそのぐらいで、

本当は予算10ドルだったんですが、まぁちょっと位ね、1〜2ドルなら超えてもいいかなと思って、

そのパズルにアンケートでね、好きなキャンディーのフレーバーを書いてくれいたので、

そのね、チョコレートのお菓子だったんですけど、それをつけてラッピングしました。

どうかなどうかな。

どうなのー。私のプレゼントセンスどうなのー。


いやなんかさー、あまりにもベタなね、安パイなものをって守りに入ってお菓子だけに頼りすぎても

センスなくてちょっと格好悪いなと思うんですけど、

でも逆にあまりにも気合を入れすぎたプレゼントみたいになっちゃうのもねと思って。

なんかこの子ばっかりめっちゃいいものもらってる、ずるい!みたいなになってもアレかなぁとかいろいろ思ってちゃって。


そう、わかってるんですよ、私考えすぎっていうこと。

誰もねぇ、このシークレットサンタごときでこんなに心配して考えることではないってわかってはいるんですけど、

でもやっぱり、こっちのこういうプレゼント事情が全くわかってないし、

やっぱり心配なんですよね。


今日スタジオに行った時に、そのラッピングしたプレゼントをね、ツリーの下に置いてきたんですけど、

ちょっとね、みんな何買ったのかなあと思って、置いてあるみんなのギフトをちょっとチラ見しちゃったんですよ。

そしたら、案外みんな、なんていうんですかね。

適当というか、やる気ないっていうか。


うちのダンススタジオは、どちらかというとお金に余裕のある人たちが住んでいるエリアにあるんですが、

だから、そいうのもあって、

あまり変なプレゼントはあげられないな、みんなそれなりになんかセンスの良いもの買ってくるんだろうなって思って。


でもさ、本当によくあるベタなプレゼントばっかりで。

それこそで私がさっき言ったような、マグカップと飲み物とかキャンドルとか。

まだ全然全員分揃ってなかったので、他の人が何を持ってくるのかわからないですけど、

今日あった分だけを見ると、明らかに私のプレゼントだけ、毛色が違ったんですよね。

でも明らかに絶対私のプレゼントが1番嬉しいなって思うんですけど自分でも。


まぁその日本人特有のね、右にならえが安心みたいなね。

みんなと歩調を合わせて、可もなく不可もなくが1番いい、安心って思っちゃう私の性格だね、

すごいアレなんですけど、

私のプレゼント、これでよかったのかなあってちょっと心配になっています。


でもどう考えてもね、お菓子ばっかり10ドル分、お菓子ってあげるよりも

パズルの方が良いプレゼントだと思いますし、

値段だってね、10ドルって言われてるところを別に30ドル40ドルかけているわけでもないし、

その許容範囲内の値段なのでね。いいと思う。

素晴らしい。グッドチョイス!私。


ちょっとまたですね、実際クリスマスパーティーが終わったら、

その男の子の反応はどうだったのかとか、みんなの反応がどうだったのかについてもまた機会があればここでご報告したいと思います。



今回このパズルと、それから一緒につける菓子を買いにウォルマートに行ったんですよ。

ウォルマートってあの海外の方で知らない方かもいるかもしれませんが、

なんていうんですか、大きなスーパーですね。

何でも売っている食品も服も雑貨も、なんでも。日用品から何でも売っている、

日本で言うどこだろ。

セイユー?セイユーって服売ってるっけ?

ジャスコみたいな。

ジャスコって全国にありますか?

まぁとにかく、何でも売ってる、どこにでもある安いスーパーなんですが、


そう、行ったんですよ、ウォルマートに。


でさぁ、私びっくりしちゃって。

普段全然本当にこういうホリデーシーズンのプレゼントを買うとか全然しないので、

ウォルマートとか同じようなお店でターゲットってあるんですけど、ターゲットとかのクリスマスギフトコーナーみたいなのをじっくり見たことがなくて。


この季節になるとお店の一角に、ちょっとしたプレゼントを買いたい人のためのコーナーができるんですけど、

すごく色々あるんですね。

大量に。そして、なんていうのかね、アメリカ。って感じなの。

大雑把というか、荒いというか。


まずはやっぱりね、気軽にあげられるからお菓子系がとても多いんですけど、

定番のお菓子がもうクリスマス仕様に全部なってて、

エムアンドエムズとか、スニッカーズとか、その辺の定番のものがやっぱりたくさんあるの。

あとはサンタの形のチョコレートとか、

クリスマスクリスマスした、ばらまき系のお菓子って言ったらいいんですかね、

がとにかくたくさんあって。


ふとね、もしも今後、年末年始に、冬に日本に帰ることがあれば、こういうクリスマスのお菓子をね、お土産で買って帰ったらいいんじゃないかなって思いました。

なんかもうパッケージもギラギラだし、

アメリカって感じのデザインが多いですよね。


あとお菓子以外にもちょっとしたギフトがすごくたくさん売ってて、

なんか、なんていうんですかね、

言ってしまうと、別に特にもらってもうれしくないよなぁ、みたいな、

どうでもいい物がたくさん売ってて、

さすが消費大国アメリカだなって改めて思いました。


何があったっけかなぁ。

チーズとカッティングボードのセットとか、

しかも常温保存OKのチーズがもうパッケージの中に入ってて、

そこになんかちょっとおしゃれ風なカッティングボードがついてるやつでさ。

チーズもらうんだったら、美味しいチーズもらいたいな。みたいなさ。


それからね、

ネックピロー、飛行機に乗るときにみんな持ってるようなネックピローあるじゃないですか、

それとか、冬用の暖かいブランケットとか、

よくあるのは、あれですね、あったかいスリッパ。もこもこスリッパとかも売ってたり、

あとはスマホとかコンピュータとかの周辺機器、ガジェット系のものがあったりとか。


いや、あのですね、おしゃれな店のいいやつならねぇ、もらって嬉しいですけど、

ウォルマートに売っている、しかもなんかクリスマス用に大量に作られた、言葉が悪いですけどやっつけ商品みたいな、そういうのもらって嬉しいかなぁ、あげたいかなぁみたいな、って思いますよね。


もちろん、本当に近い家族とか、友達とかのクリスマスプレゼントには、もっとみんな力を入れるんでしょうけど、

例えば職場とかね、何かの集まりパーティーとかでのプレゼント持ち寄り、みたいな場面だったとしても、

もうちょっと、もうちょっと何か別のものをあげたいって思わないのかなあ…。

ていう、疑問を持ちましたね。


すみません、リスナーさんの中にウォルマートのクリスマスギフトコーナーでめっちゃ大量にプレゼント買っている方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

あくまでも私の感覚です。


そこがちょっと違うところというか、

別にアメリカの人たちのセンスが悪いとか言ってるわけじゃないんですけど、


こういう、クリスマスにすごくたくさんプレゼントを買って、交換しあって、っていうね。

お店側も、クリスマスクリスマスした、デザインのセンスがいいのか悪いのか微妙な商品を大量に売って、

その2ドルの変なサンタクロースの絵が描かれたマグカップはずっと使うのかなーとか、

その5ドルのあまり質のよく無さそうなHo Ho Hoって書かれたブランケットはどのくらい持つのかなとか、

アメリカならではだなと見ていて思いました。



まぁいつかね近い将来私もね、

今回のダンススタジオの子供と一緒にシークレットサンタをやるみたいなシチュエーションもまたあるかもしれませんし、

将来もしも普通に会社員として働くことになって、職場でシークレットサンタや、プレゼント交換ね、やることがあるかもしれませんが、

私はできるだけセンスの良い、

私がもらっても嬉しいなと思うものをあげたいなと心から思いましたね。


皆さんはクリスマスプレゼントの用意はしていますか?

こんなのを買ったよ、こんなのを探す予定だよ、などあれば是非是非教えてください。

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