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ep.201/ アメリカ小切手事情

先週のエピソードでエピソード200回記念、4989American Lifeのステッカープレゼント企画ということで、

アンケートを皆さんにお願いしたいということをお話ししまして、

早速、アンケートの回答、届いております。

ありがとうございます。

まだまだ、ステッカーの数、ありますので、まだアンケート書いていないよというリスナーの皆さん、

ご協力いただけると嬉しいです。

お名前や住所の記入は任意です。書いてもいいし、書かなくてももちろん構いません。

住所を書いていただければ、私から、ステッカーをお送りします。

世界中、どの国へもお送りします!

ちょっとね、発送にはお時間いただくかもしれませんが、お待ちください。


既に回答してもらった皆さんのアンケートを見ていると、色々なご意見、

あとすごく私やこのポッドキャストのこと褒めてくれるんですよ、みなさん。

嬉しいです。ありがとうございます。


よくメッセージやコメントくれるリスナーさんからの回答もあれば、

今回初めて存在を知ったリスナーさんもいて、

わー、こんな方も聴いてくれてるんだ、この国にも4989のリスナーさんいるんだ!とかって励みになっています。


なんか、勝手に最近、この4989のリスナーさんって日本語を勉強されている方の方が多いかなって思ってたんですよ。

実際、コメントやメールをくれるのは日本語学習者の方の方が多いですし、

元々は日本人向けにスタートしたこのポッドキャストですが、

今は日本人の方、少ないのかなぁなんて、思ってました。

しかし、今回、アンケート募集したら、

日本人の方からも回答結構いただいて、正直びっくりしました。


前々から言っていますが、日本語学習者の方も多いですが、

やっぱりこの4989は、私が日本語で普通に話すポッドキャストということを続けていきたいので、

変にね、使う単語を優しくするとか、話す内容を優しくするとかではなくて、

私が、思うままにただ喋る、そんな場所でありたいと思いました。


日本語を勉強されている方の場合は、この4989を楽しんで聴いていいる方はもう上級レベルの方だと思いますが、

中にはまだ中級レベルで「全部は理解できていないけど聴いています。」って方もアンケートの返信くれていて、

わー、ありがたいなぁと思いました。


まぁ、このポッドキャストのスタイルは変わらないので、頑張って日本語勉強続けてください。って感じなんですけど。

ちょっとひどいかな。

でも、こういうなんていうんですかね、基準となるものとかあると、

あー、何年前は4989を聴いても半分くらいしか理解できなかったけど、今はほとんど理解できてるなぁ、みたいな。

私の日本語のリスニング力、上がったなぁ。って思う日がたぶん来ると思うので、

何様だって感じで上からで失礼しますが、はい、今後とも皆さんよろしくお願いいたします。


ということで、重ねてのお願いですが、

まだまだアンケート募集していますので、皆さん、ぜひご回答よろしくお願いいたします。

このエピソードの概要欄、

ツイッター、インスタグラム、4989のウェブサイトにアンケートへのリンクを貼っておきます。

皆さん、よろしくお願いたします。



はい、さて、今日のエピソードですが、アメリカでの小切手の話をしたいと思います。

あとは最近の私の生活の様子についてもお話しする予定です。




★アメリカあるある

———————

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー、うん、それよくあるわーっと共感するであろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


今日はアメリカあるあるというか、日本には「ないない」な事についてお話ししようと思います。

それはこちらです。

「アメリカではビジネス以外でも、個人で小切手をよく使う。」

あるあるあるある。

日本ではないないないない。


日本には存在しないもので、アメリカにあるものって色々あると思うんですけど、

今回はその中でも代表格と言っていいんじゃないですかね、

チェック、小切手についてお話ししたいと思います。


小切手って英語ではチェックって言うんですけど、

日本にも小切手って存在はしていますよね。

でもそれってビジネスの場で使うことが多くて、企業間での支払いとか比較的大きな金額のことが多いんですかね。

私は日本で30年以上生きてきて、暮らしてきて、一度も小切手を扱ったことはありませんでした。

小切手とか手形とかね、経理系の仕事をされている方なら頻繁に扱ってるよーという方もたくさんいらっしゃるんですかね。

ちょっとわからないんですが。


アメリカではビジネスシーンではもちろん、個人でも小切手をよく使います。

個人の小切手なので、パーソナルチェックっていうんですけど。


今はね、昔に比べていろいろなお金のやり取りの方法があって、オンライン決済もあるし、PayPalとかvenmoとかのツールも出てきたので、

なんか小切手ってもう古くて時代遅れっぽいイメージがあるんですけど、私的には。

まだ紙にペンで金額書いてるの?みたいな。

でも今でも使っている人って結構いるんですよね。


小切手の仕組みというか、構造っていうか、システムがすごいなぁと思ってて、

いまだに、どうなってるんだ、すごいなぁ。って不思議に感じちゃうんですけど、

日本に住んでいる日本人の方とかあんまりなじみがないと思うので、簡単に私の理解の範囲で仕組みを説明すると、

銀行の自分の口座に紐付いた小切手ブック、小切手帳ってのがあって、

宛名や金額が書かれていない小切手が何枚も束になったノートみたいなのがあるんですよ。

で、誰かにお金を支払いたい、お金を渡したいっていう時にその小切手に、誰々さん宛に金額はいくらって書いて

それを相手に渡します。

まぁね、普通に考えれば当たり前の流れななんですけど。


で、小切手を受け取った相手はその小切手からお金を、現金を引き出すこともできますし、

現金ではなくて自分の銀行口座にその金額を入れることもできます。


まぁその、小切手ってさっきも言ったんですが銀行の口座と紐付いていて、各銀行固有の銀行ごとの銀行番号と個人の口座番号が印刷されてて、

あとはバーコードみたいなのも印刷されていて、

そういうのでこの小切手はこの口座と紐付いてますよっていうのがわかるんですけど、

私すごいなぁって思ってるのは、

個人のお金のやり取りって、金額は手書きで書くんですが、その手書きの文字をね、よく機械ちゃんと読み取るなってことですよ。


例えば200ドルの小切手だとして、

数字で200 って、数字でも書いてあるんですけど、

あとはアルファベットでもtwo hundred ってアルファベットでスペルアウトもしてあるんですよ。

その数字とスペルのコンビネーションで機械は金額を認識できてると思うんですけど、


ほんとにアメリカの人の手書きの文字、ハンドライティングって適当っていうか

皆さんにわかりやすくお伝えしようと単語を選ぶとするならば、「汚い」っていう。


お金を扱う大切な小切手なんだからもっとクリアに書きなさいよって思うんですけど、

数字の部分すら読めないような字で書く人もいるし、

アルファベットで金額を書く部分も一文字ずつはっきり書けば良いのに、

え、これ、誰が読めるのかしらっ?てレベルの文字を書く人もいるんですよね。

あとは筆記体とか。

いや、そこは筆記体じゃない方がよく無い?って感じなんですけど、

いるんでるよ、筆記体派の人。


それでも銀行の機械はそれを読み取るんですよね。

すごいよね。


ま、今の時代であればそういった読み取る側の機械の機能もどんどん進化してますし、

最近は文字認識もね、いろいろなところで見かけねますよね、

でも小切手って昔から使われているわけでしょ、

昔から、これができていたことですごいなぁって思いますよねほんとに。

どうなってんだろうって。


後は、本当に素朴な疑問なんですけど、よくトラブルが起きないなぁと思って。

ほんとペラペラの紙一枚なんですよ。


受け取った側が無くしちゃったりとかね、

まぁそういう場合は小切手の発行者に「ごめんなさいなくしちゃったよ」って連絡すると思うんですけど

その場合は、その発行者は、元々の、最初のほうの小切手は無効にして新しく発行する事になるんですが、

そういうのもだし、

あとは全然知ら無い関係ない人がその小切手を見つけて、

勝手にそのお金を引き出しちゃったりしないのかなあと思いません?


まぁそれも、もちろん上手くできていて、

その小切手を自分の口座に入金しておく、英語でデポジットって言うんですけどデポジットをする時はもちろん、

現金として引き出す時にも必ず引き出す人の銀行のカードを最初に読み込ませなくちゃいけないんですよ。


なので、小切手1枚だけ、自分の情報もなくお金が引き出せちゃうわけではないので、

その辺はちゃんとした仕組みにはなっているんですけど。

それでもねぇ、よくトラブらないなぁって思います。


全部履歴が残って追えるようになっているので、

銀行の口座番号から引き出したり、デポジットした人の身元がその人物が特定できちゃうので、

まぁそんな事はみんなやらないんだと思うんですけど。

いやでもねえ、いやー、なんか謎っていうか不思議なんですよね。

よくこんなスムーズにみんな使ってるなと思って。


私はというとですね、小切手を受け取ることはありますが、支払いに使うということはほとんどありません。


今までのアメリカ生活で、小切手でお金を支払ったこと、もう本当数えるくらいしかないですね。

一個前のアパート、前住んでたアパートの契約をする時に、1番初めに払う保証金は小切手でお願いします、みたいなルールがある管理会社で、

その時と、

あとはあのグリーンカード永住権ですね、の手続き申請を行う時に、費用を移民局に送るために小切手を使いました。

その2回ぐらいしか使ってないんですよ。使う場面がないです。


でも思い出した、

私たちがアメリカで1番初めに住んでたアパートって、確か家賃を毎月チェックで払わなくちゃいけなかった気がする。

その当時は何せ私アメリカ1年目だったので、右も左もわからなくて、

もう、夫に頼りっぱなしで、おんぶにだっこだったんですよ。

だから全部その辺は夫がやってくれてたので覚えてないんですが、


でも確か、自分で手書きでチェックを毎月書くんではなくて、

銀行のサービスで、毎月自動でチェックを渡したい人に送ってくれるサービスがあって、それを使ってたんだと思います。

そうそう。


だから手書きでチェックを書くってことは全然しないんですよね。

頻繁にチェックを使う人、自分で金額を記入して使う人って、チェックブック、小切手帳ですね、自分の名前の入った小切手帳を持ってるんですが、

私たち夫婦はそれ1度も持ったことがないです。使わないから。

で、本当に何か必要な時は銀行に行って、「自分の口座のチェック欲しいんですけど。」っていうとくれます。

1枚の紙に確か、A4くらいの、レター用紙サイズのA4くらいの紙に3小切手分、切り離して使えるようにあって、そういうやつですね。

$1とか、ちょっとだけお金かかるんですけど、銀行の窓口の人によって、無料でサービスでもらえたりもします。



とうことで、自分からは小切手で支払うってことはないんですが、

ただ逆に小切手を受け取る場面っていうのは、

結構定期的にあって、それを銀行口座に入金したりっていう作業は発生しています。


まずは今アルバイトをしているジャパニーズレストランのお給料がチェックで小切手で来ます。

ちなみに、もう一つの仕事である、タップダンスのインストラクターの方はスタジオからお給料は銀行口座に直接振り込まれるので、

そのジャパニーズレストランも勝手に銀行振り込みだとばっかり思ってたんですけど、

お給料を小切手でもらうっていう考えが頭になかったんですよね。

でも、そうでした。


それから、カレッジで今年、今年度私、奨学金を各学期500ドルずつもらったんですが、その奨学金もチェックで受け取りました。

今年は更ににコロナ禍ってことで、学生に対するサポートが結構コミュニティカレッジ手厚くて、

補助金てことで、ひと学期につき250ドル、各学生がもらえたんですけど、それもチェックで小切手で届きました。


これらの学校関係のチェックって郵送で届くんですよ、封筒に入って。

普通郵便で。普通にポストに入ってるんですよ。


なんかもう慣れちゃいましたけど、最初は、小切手ってこんな普通に簡単な感じで郵便でポストに届くの?って驚いた記憶があります。

だって、家のポストにポンって入ってるんですよ。

そのサポート金、補助金か、だって、奨学金だってまぁまぁの金額じゃないですか。

それを普通郵便で送るんだ…みたいな。


しかもね、一戸建ての家ならそんなことないと思うんですけど、

我が家みたいなアパートでポストが1カ所にズラーーーっと並んでいるところとかだと、たまに別の家の、お隣さんの郵便物が間違って入ってたりとかして、

そういう時はね、「間違って入ってましたよ」ってお互い届けに行きますけど、

でも無くなっちゃうこともありそうじゃないですか。

勝手に開けちゃったりとかね。意図的だったとしても、気づかなかったとしても。


まぁね、もちろん、もしもチェックが届かなくて受け取れなかったら、連絡をして、

また学校側が再発行してくれるでしょうし、

間違って誰か違う人の手元に渡ったとしても、その人宛のチェックじゃないから、デポジットやお金を引き出すってことなんてできないですから、別に問題にはならないんでしょうけど、

なんか、ちょっと、最初はびっくりしました。


はい、こんな感じで私みたいに、会社からのお給料がチェックだったり、

学校からの補助金奨学金がチェックだったりって、まぁ、あることがあると思います。


あとは、あれ。政府のコロナの補助金、あれチェックで受け取ってる人いるんですかね。

我が家の場合は直接銀行口座振り込み?銀行口座にに入りましたけど。


っていうか、日本もありましたよね、コロナで、え、いくらもらえたんですっけ?1人10万とかもらえましたっけ、日本って。

あれってどうやって受け取ったんですかね。

全然その辺りのこと知らないんですけど、もしかして小切手とかだったんですかね、日本。


こう話していると、やっぱりそいう会社からのお給料とかね、学校とか団体からのお金の支払いとか、

そいう事にしか使わないんじゃないの?って思う方いるかもしれませんが、

これ私の経験であって、

本当に個人的なちょっとした支払いで使っている人もたくさんいるんですよ。


チェックで支出を管理する派の人なんですかね。

日常のお金の支払いをチェックでする人が結構います。


私、タップダンスのインストラクターをやっているんですが、

1週間に何クラスか教えていて、

所属しているダンススタジオが運営、管理しているクラスと、

私が個人的にスタジオの場所だけを借りて、私が生徒さんを集めてやってるクラスと2種類あるんですが、

私が個人でやっているクラスの場合は生徒さんが直接私にレッスン料を払ってくれるんですよ。

で、その生徒さんの中には小切手で支払ってくれる生徒さんもいるんですよね。


私が今やっているその個人のクラスは月謝ではなくて、クラスを受けた時に1回ずつ支払ってもらうスタイルなので、

1回のレッスン料ってそんなに高くなくて何10ドルとかなのに、そんな本当にちょっとした金額でも小切手を使ってて、へぇ、そうなんだぁ、みたいな。

こんな事にも小切手なんだって、初めは驚きました。


あと前に見かけたのは、ハンドメイドの作品をたくさん売ってるクラフトフェアみたいなところで、

$10もしない商品を買うのに小切手で買っていた人がいましたね。

あとは私は今まで見た事ないですが、普通にスーパーとかでも小切手で支払いできるし、実際にする人もいるらしいですよね。

まぁ大概、年齢が上の人ですよね、やっぱり。若い人はあまりチェック使わないんじゃないかなぁ。


はい、という事で今日はアメリカの小切手事情についてお話ししてみました。

この現代のIT社会においてね、小切手ってそんなにもう使われていないんじゃないのかなってイメージがあるんですが、

実際はまだまだ使われているんですよね。

人によって仕事も生活スタイルも様々だと思うので、使用頻度、あとはチェックを受け取る頻度も違うと思いますが、

皆さんは小切手、チェックって使いますか?受け取っていますか?

日本、アメリカ以外の国ではどうなんですかね。


ぜひ、皆さんの小切手事情についてもシェアしてください。



★最近の生活の様子

————

私、2月からジャパニーズレストランでアルバイトを始めて、2ヶ月ちょっと経ったんですが、

少し前に2週間podcastのエピソードの更新をお休みしたり、SNSの更新とかも以前よりも最近できてなくて、

「忙しいですか?無理しないでくださいね。」というご心配いただくメッセージや、

あとは「色々やってますね、毎日どんな過ごし方をしていますか?」という質問を皆さんからいただりしまして、

少し前と比べて生活スタイルが変わったので、

どんな感じで私が毎日生活しているのかとか、その中で感じている事とか今日はお話ししたいと思います。


ま、私の最近の生活の様子ですね。


なんといっても、何が私の生活を忙しくしているのかと言うのは、

当たり前なんですけど、ジャパニーズレストランでのバイトを始めたことですよね。

当たり前なんですけどね。だって働いてる分その時間を使ってお金を得ているわけですからね。


私の最近の生活では、大きなやる事、まぁやる事というか予定が3つあるんですが、

大学、タップダンス、そしてジャパニーズレストランの仕事です。


どんな感じのスケジュールなのかというのをざっと言うと、

平日、月曜日から金曜日のうち、2日間は朝から夜まで忙しい日があって、

朝8時前から大学の2時間半のクラスがあって、その後3時間弱空き時間があって、午後に別のクラス、また3時間のクラスがあります。

クラスの後すぐジャパニーズレストランのバイトに行って、帰ってくるのが10時過ぎくらいですかね、日によって前後しますが。


クラスとクラスの間の3時間は、宿題とか課題とか勉強することがたくさんある日はそのままキャンパスに残って図書館で勉強したり、

家のこと、掃除とか洗濯とか、まぁ後は学校以外のことでやらなくちゃいけない事が溜まっている日は一旦家に帰ったりもします。

この2日間はスケジュール的にも、体力的にもフル回転の2日間ですね。

空きゼロって感じです。


別の1日は、私は「タップダンスDay」って呼んでるんですが、その名の通り、タップがメインの日で、

午前中に2クラス、大人のタップクラスを教えてるんですけどそれがあって、

で、夕方にTeenagerのクラスが固定であります。

その前後にコンペティションチームの練習とか、私が振り付けをしているタップチームのナンバーのリハーサルがあったり練習があったり、

もしくはTeenクラスの後に更に大人のクラスがある時もあります。

なのでその時々によって夕方から夜のクラスの数は変わるんですが、少なかったら3クラスですが、スケジュールによっては最大6クラスの日もあります。


タップダンスDayの日は、お昼くらいに朝のクラスが終わって、

そこから夕方までは基本的には家に帰らずスタバとか街の図書館とかで勉強したり、パソコン作業したりしています。

タップクラスのレッスンプランとか振付とかのアイデアを出したり作ったりっていう時間に当てることもあります。


家からダンススタジオまでが30分くらい離れてて、

一度家に帰ってもまぁ良いんですけど、

でも時間もったいないし、更に今はね、ガソリンめちゃ高いですからね。

何か用事がある時以外は朝家を出たっきりですね。


あとは、結構私は昔からカフェで作業するのが好きで、色々はかどる人なので、

このスタバ時間でいろいろなことを片付けてる感じですね。

結構カフェで集中できるタイプです。


このタップダンスDayはスケジュール的には日中、午後はまとまった時間が空くので、

スケジュール的には大変ではないですが、体力的に、たくさん踊った日とかはやっぱり疲れますね。


えっと、だから、忙しい日が2日あって、タップダンスDayが1日あって、

で、あとの2日は比較的ゆっくりとしたスケジュールです。

2日のうち1日は大体午前中1本タップダンスのプライベートレッスンが入っていて、これも同じダンススタジオまで行くんですけど、

その1本が終わったらもうその後予定がないので、

食料品の買い物に行ったり、たまに友達や知り合いと会ったりご飯食べたり、

学校の勉強がたまってる場合は勉強をしたり、

その日その日で必要なことをやっている感じですね。

で、平日に夜、夫と一緒に夕ご飯を食べることができるのがこの日だけなので、

ちょっと料理を頑張る日でもあります。

ちょっと時間のかかるメニューだったり、面倒臭い系のメニューを作ったりします。


もう1日は、これまた午前中にタップダンスのプライベートレッスンが毎週ではないんですけど2週間に1回入っていて、

でもこのレッスンはZoomでやるオンラインレッスンなので、家からやってます。


この日は夕方からバイトがあるだけで、その他は何もないんですが、

大体コインラインドリーに行って洗濯をしますね。

いやー、ホント、もう早く洗濯機がある家に住みたいです。


日本はアパートでも洗濯機が家にあるって普通だからこの面倒臭さがね、皆さんには伝わらないと思いますが、本当に面倒くさいんだから。

うちのアパートにも共同の洗濯ルームってのがあって、洗濯機と乾燥機が置いてあるんですが、

お金がかかるんですけどね。


清潔感とか機械の性能とかの面がイマイチで、

最近は家の近くのコインランドリーにほぼ毎回行ってます。


まあ、この洗濯に行って、帰ってきて、洗濯物畳んでって一通りやると疲れ切っちゃうんですよね。

で、ちょっと休憩とか言ってカウチに横になると、もう終わり。

立ち上がれない病にかかります。


あー、洗濯頑張ったとか言ってお昼ご飯を食べすぎると、眠くなっちゃうので、

毎週眠気と戦ってますね。

大体バイトまではダラダラしちゃって、よく言えばバイトに必要なエネルギーを貯めてるか、

あとは学校の勉強をやっているかですね。


はい、そんな平日です。

なので、2日フル回転の日があって、1日タップダンスの日があって、あと2日比較的ゆっくりめの日があるという。

週末は、土日どっちかアルバイトがあって、どっちかは休みで、その丸一日休みが取れています。


アルバイトを始めてから夫とご飯を食べる機会が減ったので、

休みの日はちょっと外食してみたり、ビールを飲みに行ったり、と過ごしていますね。


あとは、ちょうど今ダンスのコンペティションシーズンでもあって、

うちのダンススタジオの子供達がダンスの大会に出て踊るってやつなんですが、

私今年はタップダンスの振付をさせてもらっているので、

コンペティションがある日は会場まで行ったりもしています、週末ですね。


んー、まあでも週末は勉強が、勉強に追われている週が多いですね。

課題によってかな。

エッセイとか時間がかかる系とか、テスト前はその勉強したりですね。


はい、こんな感じです。

私の1週間。

わかりにくかったと思うんですけど。


なんていうんだろう、スケジュール、その時間的には、

それ程、今って毎日忙しくて死ぬ!厳しい!って訳ではないんですが、

やっぱりね、体力的に辛い。厳しいの。

疲れるのよ。


やっぱりアルバイトがね、レストランって、キッチンって肉体労働ですね。

疲れるの。本当に疲れる。

終わって帰ってくると、死んでます。

うちのお店がまぁ忙しいってのもありますけど。


アルバイトがある日は、できるだけ帰ってきて、

すぐにシャワーを浴びて、

ストレッチとか、脚のマッサージとかしてリラックスして、

疲れをその日のうちに少しでも取ろうとやってますけどね。


でもアルバイト始めて良かったなって思っていて、

レストランで働くって、経験としてやってみたかったことでもあるし、

あとは夕方からのディナータイムを働いてるんですが、

元々家にいる時間にシフトに入っているので、

なんていうんですかね。日中の自分のカレッジの授業だったり、タップダンスだったり、

そういう自分の元からあるスケジュールに影響を与えることなく、邪魔することなく、プラスで働くことができて、

時給は安いですけど、お金を稼ぐことができて、

ま、アリだな、と思ってますね。


でも、友達にこの話をしたら、いや、違うよ、と言われまして。

何もスケジュールを邪魔することなく、生活を犠牲にすることなく、

バイトをしてお金を稼げている、なんてことはないよ。と。


だって時間を使ってるじゃない。

元々家にいた時間がなくなったんだから、家族との時間、私の場合夫との時間ですけど、も無くなるし、

勉強時間も当然短くなっている訳だし、

体力面でも、疲れもね。

体を使って、犠牲にしてって言い方だとちょっとインパクトありすぎますけど、

自分の体力を使ってお金を稼いでいる訳だから、

やっぱり何かを得るには、何かを犠牲にしているというかね、何かを捨てているんだよとね、話していて、

確かにな、とね、思いましたね。


まぁでも、このスケジュールで2ヶ月くらですかね、今、やってて、

蓄積されてきている疲労がある一方、慣れてきたってこともあって、

時間の使い方とか、疲れの取り方とか、工夫できていると思いますね、自分で。


学校の授業がある日の朝の授業と午後の授業の空き時間の3時間とかね、

タップの日の午後、日中の空き時間とか、

その辺をどれだけ上手く使えるかっていうのがポイントですね。


あとは、学校の提出物系を上手く管理しないと、

提出ギリギリで前日遅くまで勉強をやってとかしちゃうと、翌日死んじゃうんですよ。

これはね、間違いなく歳ですね。

めっちゃ疲れている日は、その効率よく過ごさなければならない空き時間とかもぐったりして

全然やりたいことができなかったりもするので、

そう、元気じゃないとスムーズにいかないんですよね。やっぱり。

健康第一。


まぁ、こんな感じでなんとかやっております。

曜日によってスケジュールが違うって、結構私好きで、平日5日間全部同じ!っていうよりも強弱があるというかね、

自分にあってるんじゃないかなーと思っています。


どうしても、学校の課題優先にしたり、週末何か予定があったりするとポッドキャストをお休みしてしまうことがこれからもあるかもしれませんが、

休みつつも、今後も長く続けていければと思っていますので、

皆さん、これからもよろしくお願いいたします。


ということで、最近の私の生活の様子を今回はお話ししてみました。

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