Search
  • Utaco

ep.209/ アメリカレストランあるある

先週のエピソードでお話ししましたが、

私たち夫婦、引越しをするかもしれない!という事について。

このエピソードを出す頃にはわかっているだろう、とお話ししました。


えー、皆さん、

まだ、決まっていませんーーーーーー。

うおおおおおおおい。


そう、まだ大学からの連絡を待っているんですよ。

あ、そう、何の話をしているんじゃい、という方、ぜひ前回のエピソードを聞いてみてください。


一度ね、夫が大学のそのプログラムに連絡を取ってみてわかったことは、

現在、夫、waitinglist に入っているようです。

Waitinglist、日本語でいうと補欠ですかね。


実際合格した人たちにはもう連絡をしていて、その人たちからの返事を待っているようです。

合格したからといって、その合格者全員がそのままそのプログラムに参加するわけではないので、

辞退者が出て空きができれば、そのwaitinglistから繰り上げ合格になるっていう仕組みですね。


その夫が勉強したいプログラムが店員が25人なんですが、

夫が聞いた時点で、10人はもう、その合格者の中の10人は参加という連絡が来て決定しているらしくて

あと15人くらいですかね。

いやー、どうなんでしょうね。

で、そのwaiitinglistにも結構な人数いるらしいんですよね。

25人から30人くらいいるみたいなんです。

その中で夫がどの位置にいて、どのくらいチャンスがあるかっていうのは教えてもらえなかったらしくて、

わーーーどうなるのーーーって感じですね。


この中途半端な、中途半端っていうとあれですけど、明確な合格ではないけど、チャンスはまだ残っているみたいな。

くーーーーー!どうなるのー。私たちーっていうね。

一応、あと1週間、だから4989の次のエピソードが出るまでには連絡が来ていると思います。

でも、ここまでくるとわからない、もっと時間がかかるかも。

あーーーどうなるのーっていうね。


先週も話しましたが、引っ越すとなれば、一応目標は今月中、6月中に引っ越したいんですが、

ちょっと難しいかもね。

でも7月中旬に日本に行くまでには引っ越し完了させておきたいし、

ね。ちょっとスケジュールタイト過ぎませんかね。


ま、でも可能性がまだあるとわかったので、

しかも、急いで引っ越しをする可能性がより出て来たので、

これまでアルバイト先のレストランや、あとタップダンスを教えている大人の生徒さん、ダンススタジオのオーナーには可能性は伝えてあるのですが、

個人的にレッスンを受けてくれている大人の生徒さんとかに全然話してこなかったのですが、

ちょっとこれはそろそろ伝えるべき人に伝えておいたほうがいいなと思い、話をこの1週間でしています。


先月までは、その、受かるかどうか、

引っ越すかどうかがまだはっきりしていなくて、っていうか、今もはっきりしていないんですけど、

結果、引っ越さない、何も変わらないのであれば、わざわざ生徒さんに伝えて不安にさせるようなことは言わない方がいいかなと思って、

引っ越すとなっても1ヶ月以上あれば、まぁいいかなと思っていて、

まぁそれで何も話をせずにここまで来たんですが、


今月に入り、で、そのwaitinglistの話を聞いて、

何%の可能性があるかわからないけど、ゼロではない、確実に可能性は何%かはあって、

もしもそれが現実になれば、もうその翌週のレッスンすらキャンセルせざるを得ないという状況なんですよね。

だから、そう、重要な、重要なというか、メインの生徒さんには話をしました。


レストランにも、同じように伝えて、

はっきりしないけど、もしも決まれば今月、6月後半はもう仕事、シフトに入れないから、新しい人を探し始めてくれと。

で、もしも新しい人が入った事で、私が入るシフトの時間が無くなるようであれば、

まぁそれは私の問題なので、それは仕方ないですーと話してあります。


もう、どうなるのー。

はい、ねー、皆さん。

4989アメリカンライフ、皆さんへのワクワクを常に提供しております。

という事で、皆さん、また来週アップデートしますので、お楽しみにお待ちください。



さて、今日のエピソードでは、アメリカのレストランあるあるをお話ししたいと思います。

その他、ダンススタジオの今シーズンが終了したお話しもする予定です。




★アメリカのレストランあるある

—————

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー、うん、それよくあるわーっと共感するであろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


今日は、これって1つあるあるを話すのではなくて、

アメリカのレストランあるあるとしていくつかお話ししていきたいと思います。


現在私はジャパニーズレストランで週4回ディナータイムのシフトに入って働いているんですが、

働き始めてちょうど4ヶ月が経ちました。

そうだよね、今年の2月の頭から働き始めたので、まるまる4ヶ月ですね。


働いている中で、あー、日本のレストランとは違うなー、日本の感覚とはちょっと違うなーっと思う事が色々あります。

今日話していくのは、私が気づいた、

これは日本のレストランではやらないよねとか、これ日本だったらちょっとお客さんからクレームくるんじゃないの、みたいな、

主にはマイナスな面なんですけど、


で、これを「アメリカの」レストランあるあるって言っちゃっていいのかなって思いましたが、

でも、これまで、アメリカに来てから外食をしている中で、お客さんの立場からも同じようなことを感じる事が結構あったので、

私が働いているレストランに限らず、アメリカのレストランの多くで言えることもでもあるかなーと思ってお話ししたいと思います。


でもレストランと言っても色々ありますし、全部のレストランがね、そうとは限らないですけど、

私が感じていることをシェアしていきます。



1つ目はですね、お客さんが帰る時、お店から出る時に店員さんが声をかけない事が多いという事です。

これ、あるあるじゃないですか?

うちのお店もだし、これはね、これまでアメリカで何度も感じています。


お客さん側で、どっかレストランで食事をしていて、

帰る時に店員さんが誰も声かけてくれなくて、っていうか、ホールに、見える範囲に誰も店員さんがいない事とかも多くて、

お客さん側はただ静かにお店を出るっていう。


これはね、結構な頻度であるので、

みんな別に気にしていないんだと思うんですよね、こっちの人は。


日本だと、必ずと言っていいほど「ありがとうございます」「またお越しくださいー」みたいな声かけしますよね?

終わり良ければ全て良しとまではいきませんけど、

やっぱり最後のお店を出る時の印象って大事だと思うんですよ、私は。

笑顔で元気な声でThank you-って言われると気持ちよく帰る事ができますよね、

そういうの、あんまり考えないんですかね。


うちのレストランでは、私は普段お店の奥のキッチンにいるので、お店にお客さんが入ってきたり出て行ったりっていうところを見る事があまりないんですが、

うちのお店はお客さんが入ってくると日本語で「いらっしゃーい」って声をかけるって決まりがあって、

それはすごくキッチンからも聞こえて、

食事が終わってお客さんがお店から出る時もThank youとか、Have a good nightとか、比較的声をかけてる方だと思いますけど、


この前偶然見かけたのが、

うちのお店って、

外からお店に入ってすぐの所にホスト用の小さなカウンターみたいなのがあって、

そこにパソコンがおいてあってですね、座席の管理画面があったり、現在のオーダー状況とかを色々見れるようになってるんですが、


ある日のもう閉店間近、サーバーの1人が、そこのパソコン端末で何か作業をしていたんですけど、

食事を終えたお客さんグループがその子のすぐ横を通ってお店から出て行こうとしてたんですけど、

そのサーバーの子はお客さんの方にチラッとも目を向ける事なくずっとパソコン作業をしていて、

更に少し離れた所に床をほうきで履いてた別の子もいたんですけど、その子もお客さんが帰るのに気付いてなかったのかなんなのかわかりませんが

声をかける事もなく、

で、そのお客さんグループは帰っていって、

私的にはすごく違和感を感じましたね。


誰かお客さんが帰る時に、ちょうど別のお客さんの対応をしているのであればわかりますけど、

自分1人で何か作業をやっている場合であれば、

お客さんと目を合わせてサンキューって、ありがとうーって言った方がいいですよね、

そして、言われたいですよね?

あれ、別に言われたくないのかな。


日本人の方であれば、アメリカで絶対この違和感感じた事あると思います。

あれ、店員さん、誰も声かけてくれないって。


っていうか、日本って、店員さんもですけど、お客さん側もお店の人に「ごちそうさま」とか「おいしかったです、ありがとう」とかって言ってお店を出ますよね。

そういう習慣もアメリカにはなくて、

なんていうんでしょうね、ちょっと寂しい。

そう、私はね、寂しいんです。

お客さん側もお店側も、両方声を掛け合ってHappyな気持ちになりたいじゃないですか。


私もうちの旦那さんも外食をした時は、自分たちから「thank you」って言ってお店を出ますけど、

Thank you, have a nice dayって声かけてくれるお店もあれば、

こっちがthank youって言っているのに、誰も何も言ってくれない時も多くて、ちょっと寂しいですね。


そんな習慣が無いから、この夫婦は誰にthank youって言ってるんだろう…とかって思われてるんですかね。

でも、私たちは言い続けますけどね。

例え、お店を出る時に誰も店員さんが見えなくても、お店の奥に向かってthank youって言って、言い放ってお店を出るようにしています。


これについて、皆さん、普段何か感じることはありますかね?

お客さんが帰る時、お客さんに目を向けてthank youって言った方がいいと思いませんか?


次、2つ目は、担当テーブル制に固執しすぎという点です。

これはサーバー仕事の話なんですが、

注文を取ったり、料理を運んだり、追加の注文を取ったりって、自分の担当のテーブルが決まっていて、

基本他のサーバーが担当しているテーブルにはノータッチなんですよね。


日本のレストランとか居酒屋とかも同じように担当テーブルが割り当てられていることが多いと思いますが、

アメリカの場合、チップがとかがあるからとかですかね、

完全に、このテーブルは私の担当、あのテーブルは他の人の担当って感じで、分けてるんですよ。

他の人のテーブルのことは知りません。みたいな。


それでも問題がないのであれば全然いいんですけど、

特定の1人サーバーが複数のテーブルでオーダーとか重なって忙しくなって、料理も出来上がって、

あとはお客さんの所に運ぶだけなのに手一杯で運べなくてー、とかって時にも助け合うことをしないんですよね。


私はキッチンで料理を作る担当なので、

料理作ってお皿に盛り付けて、サーバーの子たちが運べるようにカウンターみたいな所に置くんですけど、

そのテーブル担当の子が忙しいのか何なのか全然取りに来なくて、

比較的余裕がありそうな別のサーバーの子たちもいるんですけど、全然手伝おうとしなくて、

なんか、そのくらいはさ、「あ、誰々、今忙しいんだな、じゃあ代わりに料理運ぼうっ」って手伝おうって思わないのかなー、って思うんですが、


これはお店の方針とか、オーナーやそのホールのリーダー、マネージャーとかがどんな指導をしているのかだと思うので、

新入りの私が口を出すことじゃないと思うので、何だかなーと思いつつ見ているだけなんですけど、


注文を取るとかは、そのテーブルの担当の子が必ずやるとかっていうルールならまだわかりますけど、

出来上がった料理を運ぶのなんて、助け合ってやればいい話じゃないですか?

だって料理が冷めちゃったらもったいないし、

そしたらお客さんだって、あ、冷めてるってなってお店にも悪い印象を持っちゃうし、マイナスだと思うんですよね。

本当にね、これは不思議。


うちのお店は、その出来上がった料理を並べているカウンターがお客さんの席からは見えないようになっているんですが、

レストランによってはそれが見えるお店もありますよね?

お客さん側からしたら、ずっと料理が来なくて待ってて、でもキッチンの方には出来上がった料理がたくさん並んでいて、

「あれたぶん私が注文したやつだ。ずっとあそこにおいてあるけど、早く運んでくれないかな」

って思っちゃいますよね。


なんか、本当にあの担当テーブル制が絶対!っていうのは良くないと思います。


初めはね、私もうちのレストランで働こうって応募した時は、サーバー希望だったんです。

でもサーバーのポジションは空いてないかってことでキッチンで働いているんですが、

まぁ、ぶっちゃけ、うちのお店思っていたよりも忙しくて、お客さんとのやりとりも多くて、あとはデリバリー系の電話対応だったり、ちょっと私の英語力で対応できるかどうか微妙なところではあるんですが、


やっぱり、一度ね、まぁうちのお店でも別のどっかレストランでもどこでもいいんですけど、

サーバーのスタッフを指導するみたいなね、

レストランの接客の仕組み改善みたいなことをやってみたいんですよね、私。


アメリカにはアメリカ、日本には日本の接客スタイルがあると思いますけど、

一度、こういうどう考えても効率悪い仕組みとか、接客業を舐めているスタッフを根本からトレーニングするみたいなね、鬼教官みたいなやつやりたい。

あるじゃないですか、日本のテレビ番組で、潰れかけのお店を立て直す、鬼指導員!みたいなやつ。

ああいうのやりたい。

でもアメリカの若いスタッフだと、誰もついてこないんだろうな。

あ、こういうことしなきゃならならないのであれば、私辞めます。みたいな。


いやー、でも本当に、ちょっとね、その接客業としての自覚っていうか、レストランのサーバーとはなんぞやみたいな、

その辺をもっと全スタッフが意識できるようになるといいですよね。


例えば、その担当テーブル制の話に戻りますけど、

日本だと、一応自分の担当以外のお客さんの席にも目を向けながら仕事するじゃないですか。

何か必要としている、サーバーを呼ぼうとしているお客さんはいないかなーって。

その時自分が手一杯で忙しくても、

「少々お待ちください」って言って一言声をかけるだけでも違うのに、


明らかにこっちが「すみません、ちょっと用があります、誰かー」って雰囲気で辺りを見回しているのに、

完全無視というか、気付いているのか気付いていないのかわからないですけど、

チラッとも視線をこっちに向けずに、スーってテーブルの真横を通り過ぎていく店員さんとかを見ると、

あー、この店だめだわって思いますよね。


なんかその辺りがね、

自分の担当か担当じゃないかは置いておいて、

まずお店全体として見た時にレストランに来ているお客さん全員が私たち、お店のお客さんなわけで、

マネージャーはその辺りの感覚をスタッフにしっかりと伝えるべきだと思うんですよね。


次の話も、この担当テーブル制と少し関係があるんですが、

お客さんが帰った後のテーブルを片付けずに放っておき過ぎということです。


これも私が働いているレストランでもよく見る光景ですし、

他のレストランでもよく見る光景です。


レストランによって、お客さんが帰った後のテーブルのお皿を片付けたり、テーブルを拭いてリセットしたりする専用のスタッフがいたりもしますよね。

バッシング担当です。

うちのお店はそういうバッサーはいなくて、そのテーブル担当のサーバーの子たちがバッシングもするんですけど、

とにかくバッシングが遅くて、

わかるんですよ、既にお客さんが帰った席を片付けるよりも、目の前にいる別のお客さんを優先に対応しようっていうのはわかるんですが、

明らかに手が空いている時も、バッシングは後回しで、

ずーーっと、ずーーっと、お客さんが帰った後のテーブルがそのままになっているんです。


これって、周りの他のテーブルで食事をしている人たちからしてもあまりいい気分ではないですよね。

隣のテーブルの人が食べ散らかしたって言ったら言い方悪いですけど

散々食べて帰った後のぐちゃっとしたお皿とかがずーっと放置されている横で食事をするのとか、あまり好ましいことではないですよね。

なんかねー、

そうなのよ、なんかーちょっとねぇって思うことが多いんですよ。


これも、そのさっきの担当テーブル制の話で、

手が空いているスタッフが自分の担当じゃなくてもチャチャチャってバッシングしてあげればいいんですけど、

そういうことは全然しなくて、

自分の担当分しかやらないっていうのが当たり前になってるんですよね。


このお客さんが帰った後のテーブルがそのままっていう状況はこれまで色々なレストランで見ています。

あまり他にお客さんがいない時間帯で、レストラン全体が落ち着いている時間帯に行って、席に案内されたけど、

隣のテーブルには山のようにお皿がまだ置いたままで、

結局私たちが食事をして帰るまで、ずっとその隣の席のお皿はそのままだったってことが少し前にありました。


私たちのテーブルに来て注文を取ったり、料理を運んできたりしている時に、当然隣の席のその片付けるべきお皿の山も目に入っているだろうに、

一向に片付けないんですよね。


まあね、スタッフが足りなくて、色々他にもやることあるのかもしれませんけど、

やっぱりね、ちょっとお客さん側からしたら見た目がよろしくないですよね。

私がマネージャーだったらバッシングは結構優先順位高く対応するように指導するけどなぁって思います。



最後の話、日本とはちょっと違うなーって思うことは、

その今のバッシング早くしなさいよ。って話とは逆なんですが、

閉店時間が近づいた時の掃除のタイミングが早過ぎるってことが気になるんですよね。


これは、他のお店をあまり見たことがないので、

私が働いているレストランだけの話かもしれませんが、

例えば、平日はうちのお店、営業時間が夜の9時までなんですけど、8時40分くらいになると、

お店に食事中のお客さんがいる、いないに関わらず、空いている席の椅子をテーブルの上に上げて床をホウキで掃き始めるんです。

これって普通ですか?


ちょっとね、日本がどうかも忘れちゃったので、

普通なのかとかもわからないし、

みんな別に気にならないのかもしれませんが、

私がお客さんだったらちょっと嫌だなって思うんですよね。

だって、まだ普通に営業時間なんですよ。


椅子をテーブルの上に上げるって、伝わってます、皆さんイメージできてます?

椅子を上下逆さまにして、椅子の座るところ、座面をテーブルの上に乗せる、まぁ所謂掃除をしますよスタイルですよ。


お客さんに早く食べて帰ってくれって圧かけている感じがしませんかね?

圧もそうだし、そもそも、周りのテーブルの椅子の脚が露わになっている状態で食事するとか、ちょっとね、あまり良い気分ではないですよね?

わからない、私がこういうところ気にし過ぎなんですかね。


あとはうちのお店、ラストオーダーが明確にしっかりなくて、時間が。

だいたい閉店時間の15分前とからしいんですけど、

キッチン側からすると、そういうの本当に辞めて欲しいんですよね、ちょっとその微妙なユルイ感じ。

時々閉店時間の10分前とかに大きな料理の注文が入ったりして、作るのも面倒ですけど、

それを調理して、お客さんに出して、お客さんが食べ始める頃にはもう閉店時間なわけですよ。

そうすると、お客さんはその、周りのテーブルに椅子が乗っけられて、スタッフが床を履いたり掃除したりしている中で食事をすることになって、

まぁお客さんたち本人たちが良いなら良いんですけど、

これもね、

なんかなーって思います。


私の中での一般的なラストオーダーは閉店時間の30分前とかですかね。

お店によってはもう1時間前に特定のフードのラストを取るところもありますよね。


まぁ、ね、これはお店の方針によるから別に私の知ったこっちゃないんですけど、

お客さんからも、そしてお店も気持ちよくって考えると、しっかりと余裕を持った時間設定が良いんじゃないのかなーって思いますね。

ってか日本はそうだと思うんだけどなぁ。

ちょっと忘れちゃったからどうだったかわかりませんけど。


で、フロアの掃除も、お客さんを不快にしない程度に進めて、

椅子を上げるとか、床を掃く、モップをかけるとかは、お客さんが帰った後にするっていうね、

私がコントロールできる立場だったらそうするなーと、はい、日々思っています。


こういう話をしだすと、ほんと文句ばっかりになっちゃうんですけど、

まあ仕方ないですよね、感じていることなんですもの。


はい、ということで今週のアメリカあるあるは、

アメリカのレストランあるあるでした。

主に接客部分ですね、のお話をしてみました。

郷に入れば郷に従えなんですかねぇ。

皆さんのレストランで経験した何か面白話などあれば、是非是非お待ちしています。




★ダンススタジオのシーズン、終了しました

———————

はい、私はジャパニーズレストランで働いているのとは別で、

タップダンスを教える仕事もしているのですが、

私が所属しているダンススタジオの発表会が昨日ありまして、今シーズンが無事に終了いたしました。


アメリカの多くのダンススタジオ、子供が通うダンススタジオがですね、学校のスケジュールと同じように、だいたい8月や9月から1年間のシーズンが始まります。

うちのスタジオは毎年、1年最後の6月の上旬に発表会があります。


実は2年前にも前任者、私の前に教えていたインストラクターから引き継ぐ形でTeenagerのクラスを教えて、発表会用の振付もさせてもらったことがあったのですが、

コロナの影響でその年発表会は開催できず、代わりにビデオ撮影となってしまいました。

1年前は、シーズンの始まりにちょうど私はビザの問題でバタバタしていて、クラスのオファーを引き受けることができずにレギュラークラスを教えていなかったのですが、

今シーズン、グリーンカードも無事ゲットしまして、晴れて同じスタジオでレギュラークラス、そしてコンペティションのショーチームのディレクターを務めることができました。


特にショーチームの振付は今まで経験したことがなくて、

日本でやってきた私が馴染みのある振付と、アメリカのダンスコンペティションのための振付というのはすごく違うので、

戸惑いと、大丈夫かな、これでOKかな、という不安もありつつでしたが、

2ナンバー、振付をさせてもらったのですが、どちらも子供達が頑張ってくれて、

入賞した大会もありましたし、

昨日のスタジオの発表会でもショーチームとして、立派に踊ることができて、すごく良かったです。


レギュラーのクラスはTeenagerのタップクラス1クラスだけでしたが、

とても楽しく毎週レッスンすることができました。


更に今回の発表会での、その私の振付ナンバーは2名のみ参加でDuoナンバーだったのですが、

大きなステージで、デュオ、2人だけで踊るってことで、

2人とも高校生でスタイルもすごく良い子たちなので、どうやってその2人の良いところを活かそうかと考えて振付を作りました。


小さい子供だったら、多少荒くても、ステージで踊るってことに意義がある!みたいな感じですが、

年齢が上がるにつれて、もちろんダンスの質とか、そのナンバーの出来っていうんですかね、そういうのも求められてくるので、

難しかったですね。

2人、本番、最高の出来で、素晴らしかったです。


今回、昨日ですね、こっちでダンススタジオの発表会に初めて参加して、

別に私が踊ったわけではないんですけど、

スタジオの講師陣の1人として参加して、

凄く子供達の頑張りに感動して、良い舞台でしたけど、


1日を別の感想で表すと、本当に居心地が悪かったです。


朝から会場の準備をして、リハーサルして、ランチ挟んでまたリハーサルしてとかだったんですが、

私以外の講師陣や、あとTAって、先生たちのアシスタントを高校生のダンサーたちがやってるんですが、TAのみんなも毎年のことなので慣れてるので、

色々テキパキ動いているんですが、

私は初めてのことなので右も左もわからず、手伝おうにも、あまり手伝いになっていなかったのかなと思います。


空き時間とかも、手持ち無沙汰っていうか、

え、今は何する時間?みたいな。キョロキョロ、みたいな。

前も話したことありますが、出来上がっている輪に入っていくって凄く大変で、

根本の性格は社交的な私も、なかなかこの、スタジオの私以外の誰しもが子供の頃からガッツリダンスやってますっていう、アウェイな感じに馴染めずにいます。


ショーの本番中は、下はあれは何歳だ、3、4歳の子たちから高校生までたくさん子供が参加してて、

バックステージとかもう、カオスだったんですが、

まぁ、一応舞台そでにいて、次のナンバーの子たちを確認したり、

控室の状況をチェックしたり、一応私のできることはしよう!と、動いておりました。


まぁ何事も経験と慣れなのでね、今回参加できて良かったです。


一応ショーの最後、フィナーレでは講師陣も舞台に上がって、簡単なフィナーレのダンスをみんなで踊って、あとお花をもらって終わりました。


ともかく、このシーズン、この1年、プレッシャーを感じることが多かったですし、

今回のような、私だけアウェイな感じで居心地が悪いなと感じることも多かったですが、

でも、何よりも好きなタップダンスでこうやって仕事ができて、人と出会うことができて、子供達と関わることができて、

とても幸せだったな、ありがたかったなと思います。


スタジオとしては1週間休みがあって、もうすぐ、夏の短期クラスが始まります。

で、8月からはまた新しい1年間のシーズンがスタートするんですが、

スタジオのオーナーからは、また同じクラス、そしてショーチームディレクターのオファーをもらっていますが、

今回のエピソードでも冒頭でお話しした通り、引っ越すかどうかがまだ決まっていなく、返事ができない状態でいます。

もしも、このままこのエリアにいて、そしてスタジオと次のシーズンも関わっていけることになれば、

今年以上に色々積極的に頑張りたいなと思っています。


171 views0 comments

Recent Posts

See All

先週のエピソードで、我々夫婦、引っ越しが決まりまして、それもスケジュールがめっちゃタイトで今月末には引っ越したいという、 ちょっと言ってみれば「4989アメリカン引っ越しライフ」という期間限定のショートシリーズが始まったわけですけど、 今日は、家探しについてお話ししたいと思います。 家といってもアパートなのですが、先日3日間、実際に引っ越し先のエリアに行って住むアパートを探したんですが、 これがね

今回のエピソードタイトルにもございますが、 引っ越し、決定いたしました。 つまり、うちの旦那さん、大学院、勉強したいプログラムに合格しました。 おめでとう〜! 今日はちょっと短くなりますが、 この引越しするよ、というお話しをしたいと思います。 ★引越します! ーーーーーーー はい、改めまして、私たち引越しをします! 少し前のエピソードからお話ししていますが、旦那さんが大学に行くことになり、引越しを

カレッジの今学期が終わり、夏休みに入りました。 夏休みといっても、ジャパニーズレストランのアルバイトはありますし、タップのクラスもあるので何も無いっというわけではないのですが、 クラスが無いので時間もありますし、宿題やらなきゃーとか、テスト勉強しなきゃーとかいうプレッシャーもないのが嬉しいですね。 でも、やっぱり私は少々忙しいくらいの方がいいんだなーって改めて実感したのが、 この1週間、勉強しなく