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ep.221/ 仕事が大変なの。

とても久しぶりの更新です。

4週間、1ヵ月ですね、更新できませんでした。

リスナーの皆さんの中には心配をしてコメントやダイレクトメール、Eメールを下さった方もいらっしゃって、

ご心配をおかけいたしました。

ちょっと皆さんそれぞれにまだお返事できていないのですが、

体調が悪かったとかではなくて、ただ単に仕事が忙しかったんです。


この1ヵ月ちょっと、めっちゃ残業していて、めっちゃ遅くまで働いてたんですよ。

平日ずっとそんな感じだったんで、完全に土日はもう抜け殻のように疲れ果てていました。


今までは、結構クラスの課題とかね、仕事とかが忙しくても、

どこかからか来る謎の不思議な責任感で、意地でも毎週、このポッドキャストをアップロードしなきゃ!みたいな感じだったんですけど、


1ヶ月ちょっと前に、急に仕事が忙しくなったんですけど、

その時に、いやこれはダメだと。休まなきゃこれは良くないって自分で思いまして。


このポッドキャストって、誰かに言われて必ず更新しなくちゃならない、とかいうものではないんですけど、

私が日々感じていること、思っていることをダラダラ話しているだけなんですけど、

でも、こうやって録音して編集してアップロードするってなると、それなりの準備が必要ですし、

スクリプトもね、せっかくアップロードするならつけたいですし、


そう考えると、けっこう時間がかかるので、

あー今週は本当に疲れてるなぁ、ちょっと気が重いなぁ、ってなっちゃって。


そんな状態で更新して、自分で自ら疲れを増やしてもダメだなぁと思い、

最初の1週目は「ちょっと休みますね」って言うアナウンスをTwitter やインスタグラムでしたんですけど、


その次の週も、そしてその次の週も、そしてさらに4週目もって感じで、

もうほんと週末になると疲果ちゃってて、

ポッドキャスト、何を話そうかなって考えるのすら思いつかないくらい何もできなくてですね、

そんなこんなで、気づいたら1ヶ月お休みをいただいていました。


なんかすごく心配だったのが、

もう休み癖がついちゃって、このままずっと更新しなかったらどうしようって、

自分で自分を心配していたんですけど、

はい、こうやって収録またしています。

ただいまー。

皆さんただいまー!

どのぐらいの人が待っててくれたのかわからないですけど。


ということでね、全然体調が悪いとかでもないですし、

メンタルやられててめっちゃ沈んでるとかでもないですし、

ただ単に疲れ果てていた、という感じです。


「どうしたんですか、大丈夫ですかー」的なコメントやメールもいただいきましたが、

その他の通常のコメントやメール、感想とかのね、もここ2ヶ月くらい全然返せてないんですよ。

時間を見つけて返信していきますが、もう少しお待ちいただければと思います。

ごめんなさいちょっと待っててください。


ということで今週のpodcastでは、そのめっちゃ忙しい仕事の話をしたいと思います。




★仕事について

————————

仕事ですが、色んなことが重なってめっちゃ忙しく大変だったんですけど、何から話せばいいのやら、って感じなんですが。


まず、今の仕事、働き初めてまだ2ヶ月の新しい仕事なんですけど、

そもそもこのエリアに引っ越してきてまだ3カ月とか3カ月ちょっととかなんですけど。


前もお話したんですが、具体的に何の仕事かっていうのは、どんな会社、どんな業種かっていうのはちょっとここでは詳しく話すのはやめとこうと思うのですが、

この1ヶ月ちょっと、色々仕事を任されて、めっちゃ残業して、大変だったんですよ。

ひどい時は、夜の11時半が2日連続で続いたりとか。


事の発端は、9月の末に、ずっとうちの会社で働いていた、バリバリメインで色々なことをやっていた女の子が辞めたんですよ。

結構急に。

2 週間 noticeですね。


アメリカでは、アメリカっていうか、カリフォルニアなんですかね、アメリカ?

2weeks noticeって言って、2週間前に辞めますよって辞表を出してやめるっていうのが一般的、一般的なんですかね?

多くの会社で最低でも2週間前に言ってね、的なcompany policyがあったりするんですけど、

日本の感覚ではね、最低でも2週間って。

自分の都合でやめるならもっと早くから会社に伝えて、引き継ぎして…って感じで辞めるのが一般的だと思うので、

日本人からするとねそんな2週間前にいきなり辞めるって言われても困っちゃうよねーって感じなんですけど、

まぁアメリカそうなんですよ。

それにアメリカはね、ある日突然、背中、肩を叩かれてお前クビって言われたりもしますからね。怖いですね。

色々日本とは違うんですけど。


ま、とにかく、その主力だった女の子が急に辞めたんですよ。

辞めた理由が、同じ業界の大手の会社からjobオファーをもらったということで、

素晴らしい転職を果たしてうちの会社を去っていったんですが、

とにかく急にやめてですね、


で、その子のほとんどの仕事を私が引き継ぐことになっちゃいまして。

なんか気づいたら。

それで、もう大変なわけですよ。


小さな会社なんですけど、前もお話ししたんですが、コロナの影響で一旦オフィスが閉まるくらい、影響を受けて、

その時にほとんどの従業員が一度laid offされたんですよ。


で、今年の夏前ぐらいからようやく忙しさが戻りつつあって、

改めて新しいスタッフを雇い始めたという経緯があります。

私も、その新しく雇われたスタッフの中の1人です。


そんな新しいスタッフたちばかりの環境だったんですが、それをまとめていたのが今回辞めてしまった女の子だったんです。

会社も忙しくなってきて、その子を中心に、もう一度立て直していこう、みたいな感じだったんですよ。



で、気づいたら、私がその子のポジションにいたっていう。

あれよあれよという間に。なんか、任されちゃって。


仕事の作業量自体も多いですし、

まだ会社に入って短いので、仕事に慣れていないっていうのもあって、ちろんスピードも遅いですし、

あとは、ちょっとイレギュラーなこととか、質問できる先輩がいないくて、

めっちゃ大変だったんですよ。

いや、今でもまだ大変なんですけど。


会社に全く私よりも上の人がいないわけではなくて、

マネージャーというか、ボスというか、

オフィスの中で1番上の人はいて。

基本的にはその人が全部の決断をして、その人の指示に従うって感じなんですが、


そのマネージャーは本当に統括的なことや、案件も扱っているんですけど、みんなとはちょっと違うタイプの案件を担当していて、


何かあった時、何かトラブった時に指示を仰ぐとか、

何かを判断する最終権限を持っている人ではあるんですけど、


現場レベルというか、

日中、私たちのメイン業務が回っていく中での聞けるようなすぐ上の先輩がいなくて、

スタッフ、私たち一般社員の中で私がメインというか、まぁいろいろな作業とか工程があると思うんですけど、その主な部分を私が担うことになってしまって、

とにかくね、

責任感というか、私がちゃんとしなくちゃみたいな。

責任感と、恐怖ですね。


なんか、今私たち、新人、ほぼ新入社員ばかりで業務を回しているので、

後々何カ月か後に大きな問題が起こったらどうしようみたいな。

今私たちがやってることになんか重大な漏れがあって、ミスがあって、それが後々大きなトラブルに繋がったらどうしようみたいな。

そういう不安がすごいあるんですよね。


同僚が何人かいるんですか、

みんな私と同じ位に入社した子たちばかりで、

私よりも1ヶ月早く入社した子がいて、私の3週間後に入った子がいて、で、あと最近入社した子がいて、


そんな新しいスタッフばかりで、なんかみんな手探り状態で日々業務を回していて、

私たちが今こうちょっと、イマイチふわふわしたね、慣れてない新人ばかりで回していているので、

なんかちょと、大丈夫かな、みたいな。


みんな私よりも若い年下の子ばかりで、私は一応どちらかというとしっかりしているキャラ、しっかりしているキャラ…だからか、

あとは、日本語ができるということからか、

そう、日本に関係している仕事なんですよね。

だから日本と連絡を取ったり、日本語を書いたりするっていうこともあって、

そういう意味では日本語のできる、日本のことを知っているっていうのが、うちの会社では強みなんですが、

そう、私が日本人だからか。


しっかりしているからか、年上だからからか、日本人だからか、

とにかく、私が基本的には全部把握していて、みんなに指示を出すような、そんなポジションになりまして、

ボケーっとしていられない状態になったんですよ。

いや、ほんと、責任感というかね、プレッシャーを感じています。


周りのスタッフ、みんないい子たちだし、楽しく働いてはいますけど、

結構お気楽というか。みんな「エヘっ。」みたいな感じなので、

あ、私がしっかりしなきゃダメなやつじゃん、これ。って思っています。


私もどちらかというと働き始めた当初は、

その、今回辞めちゃったっていう長く働いていた、メインで色々やっていたスタッフの子もいましたし、

私は、まずは教えられた仕事を淡々とね、言われたことをこなしてドライにやっていけばいいかなぁなんて思ってたんですよ。

なんていうんですかね、仕事にそれほど比重を置かないというか。


でも気がついたらこんな、なんか重いポジションにいて、なんか真剣に色々考えざるを得なくなったんですよね。

「指示された、言われた事だけをやりました」

っていう働き方はできなくなりました。


私と、私の周りに3人の若い女の子たち、スタッフがいて、

で、マネージャーがいて、

それとは別に、別の業務をやっているアメリカ人の男のスタッフもいるんですが、

まぁその人は特にこっちの業務を手伝ってくれるわけではないので、

要は私を含めて4人、ほぼ新人の4人とマネージャーで日中業務を回しています。



そんな私を、私たちを、うちの会社をですね、助けてくれている人もいて、

前もちょっと話したかもしれないんですけど日本人の方で、前にうちの会社で社員として働いて、

今はもう別の仕事をフルタイムで日中はしている方がいるんですが、


COVIDが落ち着いてきて、会社が急に忙しくなってきて、

これじゃもう回らないよ!ってことでマネージャーがその方に声をかけて、今、夜手伝いにきてもらっているんですよ。

日中自分の別の仕事が終わった後に、うちの会社に来て私たちだけでは手が回らないことをやってくださっているんですが。

手伝ってくれているっていうか、

寧ろ、本当に案件の一番最後の一番重要な部分をやってもらっている感じなんですが、


その方が自分の仕事が終わっ後なので、5時半とか6時ぐらいとか、になるとうちの会社に来てくれるんですけど、

私は日中聞けなかった細かい事とか、確認したり、相談させてもらったりしていて、本当に助かっています。


あとはさっきも言ったんですけど、

日中何か確認したいこととかが出てきた場合、

オフィスにいる1番上のマネージャーに聞くことができるんですけど、

なんていうか、細かな現場レベル事までは把握していないっていうか、

大きな枠での対応の仕方とかルールとかを決めている人なので、

なんていうんですかね、わかりますか?聞く相手としてちょっと微妙っていうか、


もちろんその時の状況言えば、どうやって対応するかっていう指示はくれるんですけど、

マネージャーは案件それぞれの詳細を把握しているわけではないので、

まぁ指示を貰えば、それに従えばいいんですが、

いや、もっと別の対応方法がありそうだな、とか、

え、このケースの場合、本当にその対応でいいのかな、とかって感じることもあったりして、


そういう時も、その夜、お手伝いにきてくれている方、先輩ですね、が、

ずっと現場で私が今やっているような仕事をやってきた方なので、全部わかっているし、

現場レベルの質問を理解してくれるので、

聞きやすいし、適切な答えをくれるので、助かっています。


夜の会社にその人が来た時に質問したり確認したり、

あとは日中も返信できればするから、遠慮なく連絡してきてねーって言ってくれていて、めちゃめちゃ心強いんですけど。

なんならその先輩の助けが今の私の心の拠り所ですね。本当に助けてもらって。

そんなサポートもありどうにかやっています。


まぁ状況だけ聞くと、ありえないんですよね。

私、まだ会社に入って2ヶ月ですよ。


会社に入ってちょうど1ヵ月経った位に、今のね、なぜかオフィスの中をまとめるポジションになり、

色々とメインとなる作業を任され、

その作業が、新人で時間がかかるっていうのもありますけど多すぎて残業が半端なくて、

さっきも言いましたが、2日連続で夜11時半までとかね、なかなかやばいですよね。

他の日も9時とか10時が普通に今なっていますし、

つい先日、本当に久しぶりに6時半に上がれて、逆にドキドキしちゃいました。

え、いいのかな、みたいな。

普通で考えたらありえないし、いや、その会社どうなってんの大丈夫?って感じですよね。


友達とかにね、話すと、

そんな会社やばくない?みたいな。

なんでそんなことになってんの?って。

ちゃんと出来ないことは出来ないって言ったほうがいいよって言われるんですけど、

あとは、本当にとにかく早く辞めたほうがいいよ、そこ。みたいな。

とかって言われたりするんですけど、


いや、ごもっともで、

私も、こりゃあり得ないよね、とは思っていますが、


とりあえず今の私の考え、思いとしては、

ほんと、新人だけで回すなんてはちゃめちゃだし、

残業時間もめちゃくちゃだし、アレですけど、

結局、誰かが立て直さなければならなくて、

せっかくの縁だし、とりあえず自分のできるところまではやろうかなと、思っています。


見捨てることもできますけどね、

でも、一度乗った船、できるところまで付き合おうかなっていう感じですかね。


このめちゃくちゃ忙しいのが永遠と続くわけではないでしょうし、

実際やっと、少し落ち着いてきたんですよ、最近、ようやく。

私を含めて、今いるスタッフ達が経験を積んでいけば色々なことがスムーズに進むようになりますしね。

自分達で判断できることがどんどん増えていって、効率的に色々できるようになってくると思います。

あとは会社側ももっと新しい社員を雇いたいとも言っているし。


もちろん繁忙期もあるので、忙しさには波があって、残業たくさんする日もこれからもあると思いますが、

この1ヶ月みたいに、右も左もわからなくて、でも仕事は山積みで、終わらせるのに夜遅くまでめっちゃ働いて、みたいな。

ことは、まぁ無いんじゃないかなと思うので。

いや、思いたい。わからないですが。

とりあえず、やっていこうかなとは思っています。


そして、単純に、こうやって英語を使って、オフィスで働けるっていうこの環境がありがたいなと思いますし、

仕事内容が、結構好きですね。

まず私が日本人としてね、日本人としての知識とか経験とかを使える、生かすことができる仕事でもありますし、

まぁ、その日本って部分を除いたとしても、仕事内容、やっていることが結構好きですね。

臨機応変さが求められたりとか、ケースバイケースで顧客のニーズとかね、リクエストに柔軟に対応していく力が必要だったりとか、

人とコミニケーションをとってスムーズに色々物事が進むようにしたりとか。

そういうの結構好きなので、はい、大変ですけど、楽しいなって思うことも結構あります。


とにかく、大変な時期は越えたかなという感じです。

少し前に1人新しくスタッフが入社をして、結構私の作業を手伝ってくれるポジションの子が入ってきてくれたので、私の負担が結構、だいぶ軽減されてきました。

自分自身もまだまだ2ヶ月ですけど、慣れてきたところもあって、だいぶ色々なことが理解できてきたし、

効率が良くなったり、時間をかけなくても自分で解決してできるようになったことも多くて、

そう、全てに追われていたこの1ヵ月ちょっとよりは、今はだいぶ、気分的にも体力的にも楽です。


ただね、やっぱり、最近本当ずっと仕事以外何もできていなくて。このポッドキャストもでしたけど、

一番引っかかってるというか、モヤモヤしていることが、

やっぱり私、タップダンスを教えることをこの新しいエリアでも続けたいなと思っていて。


以前もお話したと思うんですが、ちょっとちゃんと行動に移そうって思っていたんですけど、

その思っていた矢先に仕事がこういう状態になってしまって。

既にこのエリアにあるタップダンスの大人クラスを受けてみたりだとか、

あとは「タップダンスのインストラクター探してませんか」みたいな感じで声かけをしてみようとね、

良さそうダンススタジオを探し始めてみたりだとか、していた矢先だったんですが、

それももうこの1ヶ月全く何もできていなくて。


1番の理想としては、平日の7時とかね、会社の近くのエリアでタップダンスを教えられるスタジオが見つかればいいなーなんて思っているんですけど。

7時のクラス、8時のクラスと、2クラスとか教えられたらいいなーなんて。

もしくは週末でもいいですけどね。


わかんない、ちょっと今のところ残業の有無とその量が事前に読めないので、

なかなか平日の夜に固定で予定を入れる、しかも自分が教える立場でね、遅れることが出来ない、休めないっていうのは難しいんじゃないかなーって感じですがね。


でも、あまりブランクが長くなるのもよくないですし、タップの技術的にも、あとは教える感覚的なものも、

時間が経てば経つほど鈍ると思いますし。

あとは身体的なコンディションもね、やばいんですよね。

忙しすぎて、疲れ果ててげっそり痩せちゃうって思ったんですが、逆なんですよ。逆に太ったんですよ。ブクブクと。

忙しすぎて遅く帰ってきて、あーもうちょっと今日超絶疲れたからビール!って言ってビール毎日のように飲む、とかね。

料理もゆっくり出来ていなくて、結構適当なものを食べたり、適当なもので済ませたりとかね、してね。

身体が重いし、運動不足でガチガチです。

そういうコンディション的なことを考えても、やばいなって感じるし。

なんかモヤモヤしてるっていうか、焦ってるとゆう感じですかね。

今ここでやらなければ、もうタップから遠のいちゃうのかな、私。っていう焦りですね。


この前、Instagramで、前にタップを教えていたスタジオのアカウントを見ていたんですけど、

何かのイベントでスタジオのチームメンバーが踊っているビデオクリップがいくつかアップされていたんですよ。

その中に私が去年、振り付けをさせてもらった2人組の、デュオのタップナンバーがあったんですが、

その2人がね、私の振り付けをそのイベントで踊ってくれているビデオもあって、

すごく嬉しかったんですよね。なんとも言えない、言葉で表現出来ないですけど。


やっぱり教えたり、振り付けをしたり、それを誰かが踊ってくれるっていうのは嬉しいし、

やっぱやりたいなぁと思ったし、やらなきゃなぁとも思いました。


ちょっと本当に、この先1ヶ月、2ヶ月で仕事がどんな感じで変わるか、この忙しさや状況が変わるかっていうのがわからないんですけど、

例えば、もう強引に、例えば週の中で比較的会社の業務が落ち着いてそうな曜日は、もうこの曜日は私この時間に帰ります!って宣言して残業しないでOKになるような交渉するとかね。

そうでもしないと進まないと思っています。

もしくは週末ですね。


とにかく、本当にこの忙しかった1ヶ月ちょっとは「あぁタップできないなぁ」ってただひたすらモヤモヤしてましたけど、

実際に行動に移そうとか、どこの時間でできるかなぁ、とか、

そういうことを考えることすらできなかったくらい余裕が無かったですが、


ちょっとやっと、心と体力と時間にゆとりができ始めた今、考えたいなと思います。

人生一度きりなのでね。

やりたいことがあるなら諦めずにやりたいなと思います。


はい、ということで、

ここ最近の私の仕事について、アップデートですね。お話してみました。


ワークライフバランスって大事だと思うんですが、

この1ヶ月強、崩れまくり、まくりまクリスティだったんですよね。

ちょっと、立て直して、生活リズムを整えていきたいなと思います。


最初、そのね、仕事を色々任されて、その時まだ入社して1ヶ月でしたからね、

え、私大丈夫なのかしら、って不安だったし、

仕事もたくさんで終わらなくて毎日遅くまでかかって、

ちょっと、あれ、このままだと私、精神的に参っちゃったらどうしよう、とか、

体調崩して倒れちゃったらどうしよう、とか、

って心配になったこともあったんですが、


気づいたんですよ、

いや、待てよ。と。


ちょっと責任のある業務も任されちゃったし、アメリカでオフィスワークなんてやったことのない私が、いきなり3人のスタッフをいわばまとめるようなポジションになっちゃったし、

いやー荷が重いわーなんて最初弱音を吐きそうになったんですが、


言うても、私、もう40のおばさんですよ。

これが私がまだ20代前半で若ければ、私には出来ませんー。重圧で押し潰されますーとかって言ってたかもしれませんが、

仕事経験も人生経験もある程度積んでいるおばさんなんですよ、私。


アメリカでは経験がなくても、日本では普通に働いてたし、後輩だっていたし、

今、周りのスタッフは私よりも年下の若い子達だし、

責任のある業務って言ってもね、慎重に色々確認しながら作業をする必要はあるれども、その作業そのもの自体は別に特別な知識とか経験、技術を必要とするものでもないですし、


まぁ、これらをほぼ新入社員の私がやらなければならないって言う会社の状況は置いといて、

私自身、別にその今のね、やっているポジションをやれるだけの経験はあるし、

なに、荷が重いわーなんて思っちゃってんの?って自分の弱気さに、アホか、自分。ってなりました。


残業が多くて夜遅くまで働いてるのも、

もちろん健康的には良くないと思いますが、たかがね、1ヶ月ちょっとですよ、まだ。

残業大変とは言えど、週末は休めてるし、これが半年1年続くわけでもないし。

いや、そんな簡単に人は倒れないよ、アホか、自分。って思いました。


って、ある日、気づいてからは、

もちろん遅くまで残業する日は大変ですし、プレッシャーを感じる日もありますが、

別に、これで自分が病むわけでも、倒れるわけでもないから、まぁいいか。と。

そう考えています。

なんかね、開き直りましたね。


さっきね、これポッドキャスト閉めようとしたのに、また色々話してしまいました。

はい、と言うことで、最近の私の仕事についてのアップデートでした。


ちょっともしかすると、この先もポッドキャストをお休みしてしまう週もあるかもしれませんが、

できるだけ更新していこうと思いますので、みなさんこれからもよろしくお願いします。


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