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ep.253 / 最近ハマっているYouTube

前々から私、ズンバが結構得意っていう話をこのpodcastでもしていると思うんですけど。

知らない方のためにお伝えしておくと、ズンバってスポーツジムとかでやっているダンスエクササイズです。


私はアメリカに来てからズンバを知って、好ききなって、たくさんズンバクラス受けてきて、

とにかく、私ズンバ得意なんですよ。


そんな私なんですが、最近ここでもお話ししていると思うんですが、あんまり体を動かせていなくて、運動不足だし、それと関連しているんですけど、結構太って体が重いと。

ズンバも、過去には多い時は1週間に3クラスとか4クラスとか受けていた時もあったほどよく踊っていたんですが、

最近は行ったり行けなかったりで、体力もなくなってきたし、

ズンバ得意とかってもう言えなくなってきたなぁ。

って思ってたんです。


でもね、それは私の勘違いでした。

私、やっぱりズンバ得意です。


昨日の出来事なんですけど、

いつものズンバクラスに行ったんですよ。

行けるときには行くようにしているクラスで、でも先週は何か出かける予定があったなんかで行けなくて、それは先々週だっけかな。

でなんか、先週はちょっと脇腹が痛くてっていうのと、ちょっと怠け心から行けなかったとかだったのかな、

そういうのが続いて、久しぶりのクラスだったんですよ。


そういうジムのスタジオでやっているズンバクラスって、

他の一般的なダンススタジオとかでもそうだと思うんですけど、基本的には早く来た人から好きな場所で踊るっていうルールっていうか、ルールって言うまでもないですね、そいういうもんなんですけど。


昨日は私行くのが結構遅くなってギリギリで、

しかももう定員マックス位にすごいたくさん人がいたんですよ。

あまり後ろの方で踊るのそれほど好きではないんですけど、でもまぁ、早く行かなかった私が悪いので、あとはあんまり他の人の邪魔になるような場所で踊りたくないっていうか、、、


時々いるんですよね、距離感がバグってる人。だいたいみんな同じ位の間隔を保ってポジショニングして踊るのに、踊るのにぶつからないぐらいに、

あとは鏡を見るのに人と被らないようにとかでちょっとずつ、少しずつずれたりして、みんなこう色々周りを見てね、

みんな空気を読んで自分の場所を取るんですけど、

時々すごく近くに来る人がいて、

「え、あなたここに、ここの狭いスペースに入ってくる?」みたいな。


とにかくそんな空気の読めない人にはなりたくなかったので、

昨日もう前の方は全部取られていたんですけど、おとなしく前から3列目か4列目位のところにポコっと空いてるスペースを見つけ他のでそこに行って、踊り始めたんですよ。


そしたら1曲目の終わりぐらいにインストラクターが私に近づいてきて、

「you, come here, come to the front! 」

って言われて、言われるがまま、ド・センターの1番前に連れていかれたんですよ。


あなた、なんでそんな後ろで踊っているの?

前に来なさいよ。ほらほら。

みたいな。


しかも他の人たちを掻き分けて、1番真ん前の真ん中とか、すごい気まずいんだけど…みたいな。

なったんですけど、

まぁインストラクターに言われたし、インストラクターの人に連れてこられたし、と思ってずっとそこで踊ったんですけど。


少ししてわかったのが、その日、昨日ですね、

ズンバ初心者の人が何人かいて、

ズンバ初心者というか、ダンス初心者みたいな。

全然クラスについていけてない、て感じの人が何人かいて、そのインストラクターはその初心者の人たちのフォローをしたかったんだと思うんですよね。


これ私もタップダンスを教える時に同じなのでわかるんですけど、

クラスの最中、自分が誰か特定の生徒のところまで行ってアドバイスをしたりとか、一緒に後ろの方で踊ったりとかする時って、その他の生徒が置いてきぼりになりがちなんですよね。

そういう時に、踊れる人が前に1人いると他の人たちがその人をお手本にできるので、

インストラクター的にすごく楽なんですよ。


あぁ、そういう役割で私はここに連れてこられたんだなぁって察知したんですけど、

みんなも、なんかこのアジア人、インストラクターが1番前の真ん中にいきなり連れてきたんだけど、

なにこれ、この人見て踊ればいいわけ?

みたいな、

ともかく、そのお手本ポジションで踊ることになって。


いや、私、ズンバに行った時に、

振り付けを正確に踊る、精一杯大きく踊るっていうのをいつも心がけてはいるんですけど、

でも何も考えずに、がむしゃらに踊るのが楽しいので、別に誰かのお手本になりたいわけではないんですよね。

「あなたお手本ね」って言われたわけではないんですけど、やっぱり意識してしまうというか、何て言うんですかね、インストラクター魂に火がついてしまういうか、

めっちゃわかりやすく踊ったんですよ、昨日。

左右の切り替えの時に少しだけ早く動いて、はい、次左ねー、ってちょっとこう、誘導してみるみたいな。


あまり最近コンスタントにクラスに出れてなかったので、知らない曲とかも何曲かあって

。それもね、どうにかなっちゃうのが私なんですけど。おほほほほ。


とにかくフルパワーでひとクラス踊って、めっちゃ疲れました。


これまでもズンバ行くと、周りの人から「あなたすごく上手ね」って声をかけられたりとか、インストラクターからも「あなたもズンバ教えてるの?」とかって聞かれることはあったんですけど、

今回のようにわかりやすく頼られる、ではないですけど、認められた感があると、


あ、やっぱ私、ズンバ得意なんだわ。

っと再確認しましたね。

はい、私はズンバ得意です。


という、アピールタイムから今週のエピソードをスタートしてみました。

自慢です。笑。


さて、今日のエピソードでは、最近ハマっているYouTubeチャンネルについてお話ししたいと思います。



★今週のMy Favorite

-------------

私が最近ハマっているものや、気になっていること、お気に入りの商品などについてお話しているコーナーです。


今日皆さんにご紹介したいのは、最近私がよく観ているYouTubeチャンネルなんですけど、

Momoka Japan というチャンネルです。

皆さんご覧になったことありますか?


日本に住んでいるMomokaさんという日本人の方が街で出会った海外からの観光客、もしくは日本に住んでいる人の場合もあるのかな、

とにかく外国人の方を日本のレストランに連れて行って、日本の食べ物を食べてもらう、ご馳走する、というチャンネルです。


このYouTube、私の4989のこのリスナーさんにピッタリなんじゃないかなーと思って、ちょっとシェアしたいなと思います。


日本人のリスナーさんへのおすすポイントとしては、

・日本ってやっぱり美味しいものたくさんあるよね、って再確認できるし、そういう美味しい料理が当たり前にある環境って、ありがたいな、って思えることが一点。

あとは

・ビデオの中でのインタビューが英語なので、英語の勉強になります。


日本語を勉強中の方も、この4989たくさん聴いてくれているんですけど、そんな皆さんへのおすすめポイントは、これまた同じようなことなんですけど、

・日本って美味しいものたくさんあるよね、と知ることができることですね。

日本に行ったことのある方もたくさんいると思いますが、次に日本に行ったら、この料理を食べてみよう!みたいな日本で食べたいものリストを作ることができると思います。

あとは、

・日本語で字幕がついてるんですけど、それが直訳、Directに訳しているのではなくて、かなりざっくりカジュアルに訳されてるんですよ。ちょっと面白く。でもそのシチュエーションでピッタリなフレーズが付けられているので、日本語の勉強にもなると思います。

たまにね、ちょっと字幕が関西弁の時があって、もしかすると少し混乱する方もいるかもですけど、

でも全然、本当に気軽に観ることができるチャンネルなのでとってもおすすめです。


私は何をきっかけに見始めたのかは覚えていないんですけど、多分おすすめで出てきて観てみたんだと思うんですよね。

そしたらハマっちゃって。

新しいビデオがアップされたらすぐに観るし、結構何年も前のビデオまで遡るくらいハマっています。


海外の方に今まで食べたことのない日本の料理を知ってもらう、そしてそれを美味しく、おいしそうに食べている姿を見るのって、

なんだかすごくね、こっちが嬉しくなるんですよね。


日本人にとっては、誰でも知っている、誰でも食べたことのある、すごく一般的な定番料理も、あんまり海外では知られていないんだなぁ、ってことに気付かされて、へぇって思いますね。


日本に旅行に来るぐらいなので、ビデオに出てくる人たちは日本に興味がある、日本のことが好き、日本の食べ物も大好きっていう人がほとんどなんですけど、

みんな自分の国では、日本食って言ったら、お寿司またはラーメン、そのくらいなんですよ、名前が上がるのは。


住んでいる場所によってはね、ニューヨークとかLAとかだったら、もっと色々な種類の日本食を知っている人もいるんですけど、

そのチャンネルに出てくる人たちのほとんどが「今までどんな日本の料理を食べたことがありますか?」っていう質問に、

「ラーメンです。」「お寿司です。」と答えていて、

本当に世の中に、世界にね、広まっている日本の料理って少ないんだなぁって思います。


ビデオでは、毎回、その日によって違うんですけど、

居酒屋に連れて行ったり、うなぎ屋さんに連れて行ったり、すき焼きやトンカツ、色々お店の種類はあるんですけど、どれも観ていて楽しいんですよ。


みんな初めて見る日本の料理に興味津々で、

人によってはちょっと食べるのを躊躇するっていうか、最初ね。

何か得体の知れないものが目の前に来て、ちょっと食べるの怖い…みたいな。


でもみんなひと口食べると、もうその美味しさに驚いて、OMG, it's good. It's so good. ってなるんですよ。

それがとっても観てて嬉しくなるっていうか、日本の料理を食べて美味しい!って言ってくれるのが、まるで自分が褒められているような気になっちゃうんですよね。

「でしょ、日本の料理、美味しいでしょ?」みたいな。


各ビデオのコメントでもね、他の視聴者の人たちがよく言っているんですけど、

このMomokaさん、チャンネルやっている方ね、Momokaさんの料理のチョイスがね、絶妙なんですよね。


街中で声をかけて、ビデオの出演交渉というかね、一緒にご飯食べにいきませんか?ってやり取りをすると思うんですけど、

あとはお店に行く途中とか、お店についてからもビデオで流れているところ以外でもたくさんお話しされていると思うんですが、

そういう話の中で、この人達はこういう料理が好きかなぁとか、逆にこういう料理はちょっと苦手かなぁとか、多分そういうのを汲み取るスキルがすごいんでしょうね、

毎回その日のゲストに気に入ってもらえる料理の選択をするんですよ。


日によっては「これは絶対食べられないとかっていうものはありますか」ってを聞いている場面が流れていたりもするんですけど、

そういうところもしっかりと確認しているのもさすがだな、と思います。

例えば、いくら日本の魚介類がおいしいっていっても、絶対魚は食べれない、食べない。魚大嫌いっていう人に無理やり食べさせたとしても絶対に「美味しい」とはならないですよね。


そういう人には、肉料理とか野菜料理とかの中で日本の定番料理やオススメを色々オーダーしてあげて、

その人にあった料理のチョイスをしているのも観てて伝わってくるんですよ。


あとはチャンネル全体の、ビデオ全体の雰囲気がとても良いんですよ。

ももかさんもすごくフレンドリーに話していて、出演されているその日のゲスト、その観光客の方たちもすごくリラックスしているのがわかるし、

最初はやっぱりね、ビデオがカメラが回ってるってことで、緊張をしている人もいるんですけど、中にはね。

でもmomokoさんと話しているうちに、そして料理を食べていくうちにだんだんほぐれていて、表情が柔らかくなっていて、本当にその場を楽しんでいるっていうのがわかるみたいな。


会話も、話も聞いていて楽しいです。

もちろん料理の説明とか、今回の日本の旅行の目的は?とか、この旅行ではこれまでにどこに行ったの?とか、これからどこに行く予定なの?とか

日本の印象とかについてとかももちろん話をするんですけど、

日本の事について聞くばっかりではなくて、

例えばオーストラリアから来た旅行者の人には、

オーストラリアではどんな食べ物が人気なの?とか、

オーストラリアや、さらに地域を狭めて、あなたの地元、住んでいる所は何が有名なの?とか、

オーストラリアにこれから旅行に行く日本人に何かアドバイスはありますか?とか、

日本のことだけではなくて、その人自身やその人の国の事についてもインタビューしていて、すごく観ていていろいろ知れて楽しいですし、

相手のことを聞くって、思いやりがあるなーって思います。


私はあんまり他の似たようなチャンネル、

外国人に日本の食べ物を食べてもらうチャンネルって結構他にもあるんですけど、

私はあまり、このMomokジャパン以外のチャンネル観たことないんですけど、


他の視聴者さんも動画のコメントで、

いろいろ他のチャンネルもあるけど、やっぱりこのmomokoさんのチャンネルが1番いいよね!みたいなことを結構みんな言ってたりして、

それも納得だなって。

いや、他のチャンネルも観てから納得しろよって感じですけど、

人の好みもあるでしょうけどね。

でも他の人のコメントを見ている限り、結構ファンが多いと思います。

総合的に見て、他の同じようなチャンネルよりも構成も良いですし、料理のチョイスや雰囲気も良いですしっていうね、評価が高いみたいです。


具体的にどんな料理を食べているのかなんですが、

お肉料理だと鶏の唐揚げとか、トンカツがてっぱんで美味しいって高評価ですね。


それからチキン南蛮とかもみんな美味しいって言っている印象です。

私も、チキン南蛮大好きです!


あとは、やっぱり和牛ですよね。

和牛はみんな知っているんですよ。

「和牛」とか「神戸ビーフ」ですね。

和牛って種類はたくさんあるので和牛=神戸ビーフのみではないんですけど、やっぱり神戸ビーフっていう名前のブランドが世界には広まっているなぁと思います。


和牛、ステーキが多いですかね。

元々みんな牛肉のステーキは自分の国でも食べたことがあると思うので、和牛のステーキが出てきた時も

「あ、これが噂の和牛のステーキね。うん、美味しそう。どーれ、食べてみよう、お手並み拝見。」

みたいな感じなんです。


で、食べてみると、口に入れて噛んだ瞬間目の開きが大きくなって、「WOW」ってなるんですよ。

今まで食べていたビーフは何だったんだって衝撃を受けるんです。

更に、ワサビをつけてステーキを食べるっていう日本流の食べ方とも試したりとかして、

ステーキってさ、アメリカの、っていうか、欧米の食べ物でしょ。イメージ的に。それが日本でも美味しいステーキ食べることができるよ!っていうのが皆さんに伝わって、なんかね、嬉しくなっちゃうんですよね。


たまにすき焼き屋さんにも行ったりもするんですけど、

ほとんどの場合はね、すき焼きだと今半に行くんですけど、このチャンネル。

今半って有名なすき焼き屋さんですね、今半なんておいしいに決まってるじゃないですか。いやー、動画観ていて美味しそうだなー、わー、いいなぁ、私も食べたいーってなります。


すき焼きについては、そう、最初生卵を食べるのに、やっぱり海外の人って抵抗があるんですよね。

え、牛肉を生卵につけて食べるの…みたいな。


海外では卵を生で食べるっていう習慣がないですし、国によっては食べない方がいい、食べれない?っていう国もあるんですよね。

だから、えー、ちょっと大丈夫?美味しいのー?みたいな。

ちょっと半信半疑で最初の1口目食べるんですけど、

「なにこれ!おいしい!」ってなって、その表情とか見るのも好きで、とっても幸せな気分になります。

ねえ、スキヤキおいしいでしょう、生卵にめっちゃ合うでしょ、

これが日本のスキヤキじゃい!ってなるんですよね。


そして、やっぱり魚介類。

日本に旅行をしたなら、日本に滞在をするなら、やっぱり魚介類を食べて欲しいな、魚料理を食べてほしいなって思うんですけど、

ビデオを観ているとみんな結構魚もね、美味しいって言って食べてくれるんですよね。


魚介類、特に魚なんですけど、日本には魚料理、色々ありますが、

生物、お刺身OKっていう人たちにはお刺身を必ず頼むんですよね。やっぱりね、日本ではお刺身食べて欲しいですよね。


めっちゃ美味しいってみんな感動してくれるんですけど、

何が興味深いって、

お刺身に限らず、魚を普段食べていない人がやっぱり多いんですかね、

お刺身の盛り合わせで色々な種類の魚を食べたときに、結構な人数の人が、「魚によって、こんなに味が違うなんて知らなかった。初めて知った。びっくり!」って言うんですよ。


え、魚によって味が違うの知らなかったの?観てるこっちがびっくりなんですけど!みたいな。


例えばマグロとカンパチとカツオとかを食べてて、「全然味が違う!」ってびっくりしているんですよ。当たり前のことなんですけどね、こっちからすると。

でもお刺身をあんまり食べない、お魚あんまり食べない人は、それぞれのお魚で味が違うのがびっくりするんですって。

面白いですよね。


魚料理だというと、

よく動画の中でオーダーされているのは煮付けとか、塩焼きとか、本当にシンプルでよくある料理なんですけど、

煮付けの味付け、甘めのああいう味付けが海外の人にはウケるらしくて、好きってってくれる人多いですし、

あとは塩焼きとかだと、逆にそんなシンプルな味付け、塩だけなのに、こんなに美味しいなんて信じられない!って感想がよくあって、

そうなのよ、そうなのよ、なんだかんだ言って、魚って、塩焼きが最高なのよ。って私は画面を見ながら思ってます。


それから、魚が丸ごと1匹がお皿に乗ってる状態、頭つきで魚が丸ごとある状態というのにはみんな慣れていないらしくて、

すごくビビってるのが伝わってきますね。

え、魚の頭ついてる…みたいな。

ここでね、Momokaさんのテクニックというか、素晴らしさが際立つんですけど、

料理のとりわけが上手なんです。


魚が丸ごと1匹、煮付けられてたり、塩焼きされてたりして出てきて、

うわ!なんか魚丸ごときた!って引いている人たちに、

「心配しないで、私、取り分けるので、私に任せて!」って言って、momokaさんが綺麗に取り分けてあげるんですよ。

魚の時が一番、その彼女の取り分けスキルを発揮していると思うんですけど、

他の料理の時も、ただ適当に取り分けるんじゃなくて、それぞれの取り分け皿の所でも美味しそうにキレイに盛り付ける、取り分けるんですよ。

色合いとか、横についているお野菜とかをちゃんとキレイにバランスよく取り分けたりとかして。

なんかね、すごく丁寧なんですよね。

そういうのもポイントですね。


日本の料理を全然知らないと、注文するのももちろん難しいですけど、

出てきた料理をどうやって食べればいいのかわからないことも多いと思うんですが、こうやって食べるんだよーとか、これはこの薬味を一緒に食べると美味しいよーとか、どんな料理かっていう説明はもちろんですけど、食べ方をもちゃんと教えていて、そういうのもいいなーって思います。


とにかく、旅行者の皆さんが色々楽しんで食べているのを見ると本当に気持ち良いですし、心からもっと日本の美味しい食べ物、美味しい料理が広まればいいのになって思います。


Momokaジャパンのチャンネルに出てくる海外からの旅行者の人が口を揃えていうのは、

日本の料理って、こんなに種類があるとは知らなかった。ってなるんですよね。

こんなに色々なな味が楽しめるとは知らなかった、って言うんです。

これまたね、動画のコメントで多くの日本人が書いてるんですけど、もったいないなーって。

せっかく日本に旅行に来なら日本の色々な食べ物、料理を知らずに食べないで終わっちゃうのもったいない!って思うんですよね。


やっぱり多くの人が、食わず嫌いというか、

知らない料理、聞いたことのない料理でよくわからないから、美味しくなかったらどうしよう、口に合わなかったらどうしようって思ってると思うんですよね。

自分の国では魚って食べたとしても、サーモンを焼いたやつをたまに食べるぐらいで、ほとんど食べない。

だから魚全体が別にそんなに美味しいものではない…みたいな先入観を持っている人が多いんでしょうね。それで全然トライしないとか、もったいないですよね。


もちろん味覚なんて人それぞれ違いますし、好みが違うので、口に合わないものもあると思いますけど、

でもね絶対美味しいと思うの日本の食べ物。

「何これ、初めて食べた、好き!」っていう新しいものに出会えると思うんですよね。

新しいものにトライするのが好きな人かどうかにもよりますけどね。


海外に旅行に行くと、しかも言葉が全然違う国に行くと、やっぱりどうしても入りやすいチェーン店とか、カジュアルなお店、日本でいうとラーメン屋さんとか、ファーストフードとか、そういうところが行きやすいと思いますし、日本語のメニューしかなさそうなお店は難しそうで行けないなぁってなると思うんですけど。


だからこの動画でね、このMomokaさんが声をかけて、そういうAuthenticというか、周りのお客さんが日本人だらけみたいなお店に連れて行くと、

みんな「今日は連れてきてくれてありがとう。あなたに出会わなかったら、こんなレストラン自分たちだけでは来れなかったし、自分たちだけではこんな料理に挑戦するってこともなかったから、本当にありがとう。」って毎回みんな言っているんです。

いや、そうだよね、って思うんですけど。


なんか私もね、誰かを居酒屋に連れて行ってあげたいって思っちゃうんですよね。

私も日本食をあんまり知らない人に日本の美味しい料理をバンバン食べさせたい!ってなんか思ってきちゃいます。そんなお金ないけど。


日本に住んでいるリスナーさん、レストランとか、居酒屋で注文に困っている海外からの旅行者の方を見つけたら、

ぜひおすすめの料理を教えてあげてください。


そして、将来日本に旅行に行く予定があるよという海外のリスナーの皆さん、

この前もね、来月日本に旅行に行くんですっていうコメントをいただいたんですけど、皆さんももしも日本に行く機会があれば、

絶対絶対絶対色々な食べ物をね、試してみて欲しいなと思います。


必要であれば、私がお勧めの料理をリストアップするので、連絡ください。

「うたこさんのお勧めの料理はなんですか」って連絡をくれれば、好みやご希望に応じて私がね、あなただけのおすすめ食べ物リストを作ります。



そして動画の中で、料理を待っている間とか、食事をしながも色々な会話をするんですけど

日本に来て思ったこととか、これまで旅行していての印象とかを聞かれた時に、

みんな「すごく静か」だって言うんですね、「日本はすごく静かだ。」「日本人はすごく静かだ」と。


よく言われている話で、よく耳にするのは、電車の中がすごく静かだってことですけど、

電車の中だけではなくて、他の場所でも自分の国に比べて静かだっていう印象を話す人が多くて、へぇって思いました。

その場所がどこかにもよりますけど、カフェとか、一般的なレストランとかだったらみんな音量落としておしゃべりしてると思うんですけど、

東京の街中、これだけ人がたくさんいて、色々なことが目まぐるしく動いていて、車もいて、人もいて、自転車もいて、色々な音が鳴っているのに、それでも静かに感じるって言っているんですよね。

なんか、その「静か」っていうのが、落ち着いている感じを受ける、全部が全体が冷静というか、何て言うんですかね、ガチャガチャしてないっていう感想を言っていて、

面白いなと思いました。


落ち着いているとか、冷静とかはよくわかりませんが、人の話す声のボリュームが、もしかすると他の国に比べて小さいんでしょうかね。

声を荒げないから、落ち着いて見える、冷静に見える、とかなんですかね。

面白い視点だな、って思いました。


声のボリュームといえばね、これ私日本にいた頃周りの人からよく指摘されてたんですけど、

ほら私の声ってって、すごく通るんですよ。声の響きがいいの。

ふとした時に発っする私の声が大きすぎて、声が通りすぎて、相手が驚いちゃったりとか、私の声が大きいから。あとは「うるさい」とかって言われたりとかするんですよ。

あとは楽しくなったり、嬉しくなったり、興奮したりすると、明らかに音量が私上がるので、

私すごくうるさい、って自分で感じるほどなんですけど、静かな日本ではね、ちょっと私は気をつけないとです。

もう遅いけど。


それから日本の印象として、道が綺麗で、街が綺麗って皆さんに言ってもらえますよね。

ゴミも落ちてないし、もう何でも基本的にキレイだってって言われますね。

このMomoka Japanの動画、基本的に東京で撮影していると思うんですけど、

いや東京ってそんなにきれいじゃないと思うけどなって個人的には思うんですけど、それでも綺麗って言ってもらってすごい嬉しいなと思いますが、

それと同時に「日本に来て何か困った事はありますか」とか、「日本のこれがちょっと不満みたいなことありますか」みたいな質問をした時に、

これまたみんな口を揃えて「街中にtrash can, bin, ゴミ箱がないのが困る!」って。

「ゴミ箱が全くないのに、なんで街の中が綺麗かわからない」ってみんな言いますね。


ゴミ箱がなかったらとりあえずゴミ箱を見つけるまで、そのゴミを持っておく、持ち歩くっていう習慣があると思うんですけど、

確かにアメリカだとどこに行っても、ゴミ箱ってたくさんあるので、ゴミ箱へのアクセスはアメリカの方がいいかなと思いますね。

他の国の人も、自分の国ではゴミ箱は普通に色んなところにあるっていうんですよね。

それはね、私も同意ですね。日本ゴミ箱少ないよね。


日本もね、昔はもう少しあったと思うんですよ。電車の駅とか、ダウンタウンっていうか、商店街とかもゴミ箱普通にあったと思うんですけど、

どっちだっけ、オウムだっけ、911でしたっけ?オウムか。

オウム真理教って、日本のカルトとたぶんカテゴライズされている宗教団体があったんですけど、オウム真理教が過去にね、東京の地下鉄でテロを起こしたことがあるんですけど、

確かそれを機にだったんじゃなかったですっけ?駅のゴミ箱が撤去されていったり、街中のゴミ箱がなくなっていったりって記憶しています。

そうでしたっけ?


そう、そのテロの後に、何か国際的なイベントがあったんですっけ?オリンピック?そんなのあったっけ?ワールドカップ?日韓とかってそのくらいだっけ?サミットとか?

とにかく、テロ以降、すごくセキュリティが厳しくなったんですよね。

そのオウムのテロが、電車の中に毒入りの袋を置いておくっていうのが手口だったので、それ以降、安全な電車、安全な駅!みたいなマインドに各鉄道会社がなって、

で、ゴミ箱は何が捨てられているかわからないので、危ない。ゴミ箱を置くのはやめよう!ってなったんですよね。

街中のゴミ箱については、そういう安全面もそうですし、あとはマナーがなってない人が多くて、色々なゴミをどんどん捨てる人とかいて、

設置する側が「そんな自分勝手な行動をする人がいるなら、もうゴミ箱なんて置きません!」みたいな。

って感じでゴミ箱を撤去したりしてるんじゃないですかね。知らんけど。


とにかく、そうなんですよね、海外からの観光客の人も困っていますけど、日本人だって、いや、もうちょっとゴミ箱あってもいいんじゃないのかなー。って思ってますよね。


こういう、日本に来てから気づいたこととか、日本の感想とかが聞けるのも、動画を観ていて面白いなと思うところです。


はい、ということで今週のマイフェイバリットは、最近ハマっているYouTubeチャンネル、Momoka Japanについてお話ししてみました。

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