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  • Utaco

ep.103/ 時代の大転換期に私達はいる

さて、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回のエピソードのアップロード日は、ちょうどイースターの日曜日の翌日、

4月13日2020年ですね、なのですが、

このポッドキャスト、かならずしも皆さんがアップロード週にリアルタイムで聴いてくださっているとは限らないですし、

順番通りに聴いてくださっているわけでもないので一応ご説明しておきますと、

2020年4月、現在世界中で新型ウイルスコロナが猛威を奮っていて、

ここカリフォルニアではShelter in place、外出制限令が出されていたり、

ニューヨークはとても深刻な状況ですし、ヨーロッパもですね。

日本もついに緊急事態事態宣言が出され、 未曾有の状況に世界がなっています。

なんかさー、ぶっちゃけ、

いきなり言葉くだけちゃいましたけど、

いやでも、なんかさー、 もう毎日コロナコロナで、自粛自粛で、ちょっと疲れてきちゃったよね。って思って。

身体的な疲れというか、精神的になんか。

ニュースはね、もちろん読んだり見たりしますけど、

例えばSNSとかもコロナコロナだし、

You Tubeとかもみんなコロナコロナって関連した動画あげてるし、

なんかちょっと疲れてきましたよね。

いや実際、ホント世界の危機で事態は深刻なんですけど、

ちょっとお腹いっぱいっというか。


そう、なので、この4989ではコロナの話しません!

って言いたいところなんですが、

やっぱりね、こんなに生活にインパクトを与えてるんですもの。

話さないわけにはいかないですよね。

4989 American Lifeだもの。

はい、今何に四苦八苦してますか?

そんなの秒で答えられますよね。コロナです、shelter in placeのこの状況です。

まあね、私のアメリカオーディオ日記的なこのポッドキャストですからね、

思ったことをしゃべっているこのポッドキャストですから、

今直面しているコロナ問題、やっぱりちょくちょく出てくると思います。

コロナ疲れのみなさん、

ここでもかよ、っと思われたらすみません。


今日のエピソードではですね、

外出制限となってだいぶ日数が経過しまして、

今思っていることとか、考えていること、感じていることとかをお話ししたいなと思っています。

その他my favorite、も予定しています。

皆さん、よかったら最後まで聴いてくださいね。

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はい、さて。

私が住んでいる地域では、学校がクローズになったり外出制限が発令されたりして、

もうすぐ1ヶ月が経とうとしています。

今日は、 今現在私が感じていることや考えていることなどを喋って行きたいなーと思うのですが、

というのも、

そのコロナに感染するとか、死者が世界中ですごいことになっていて、

そのコロナウイルス自体への心配ももちろんあるのですが、

この外出が制限されたり、今まで普通にしていたことが出来なくなったことにより

なんかすごく世の中に変化が 生まれていて、

その大きな変化の波に関心があるというか、思うことがあるというか。

色々な面でね、なんですけど。

まずすごく感じているのは、

このコロナの流行によって、世界ですごい人数の方が亡くなっていて、

都市機能も停止したり、経済的ダメージもすごく多くて、

おそらく潰れてしまう中小企業や、自己破産に追い込まれる人たちとか今後多く出てくると思うんですよね。

更に、日常生活が大きく変化していて、

例えば学校がオンライン授業になったり、他の国への渡航や同じ国内でも移動を全然しなくなったり、

まあその学校とかね、外国に行く仕事やプライベートの旅行問わずどこか遠くに行くとかは

また将来以前の状況に戻るとは思うんですが、

今の状況は一時的なものでね、

ただ、絶対全く同じには戻らなくて、

というか、今回の今のこの世界中が今までにないクレイジーな状況を経験してて、

人々の根本的な考え方がなんかちょっと変わるんじゃないかなと思っていて、

もう既に変わってると思うんですよ。

そう、その目に見える世界の経済だったり、企業ビジネス様子、公共サービス云々だったり、

そういうことから、人々が考える常識だったり、「当然」となっていることが当然ではなくなっていって、

何が言いたいかっていうと、

コロナが終息する頃、これや、実際いつ終息するんだよっていう感じでまだ全く先が見えないですけど、

世界が落ち着きを取り戻した頃には、

なんか世の中がすごく変わってるんじゃないかと思うんですよね。

新世界。

このパンデミック、コロナに感染した/しないももちろんだけど、

それに付随するすべての事、大きな社会の仕組みから日々のちょっとしたことまでが

変わる、

なんていうの、一時代が終わるような終わるっていうとちょっと違うけど、

時代の転換期に今私達はいるんじゃないかっていう

そういう漠然とした感覚があります。

漠然としたって言ってるけど、

でも実際に既に色々なことが既に変わっていることは確かで、

コロナのパンデミック自体が想像もしていなかった広がりで、

ここまでだとは誰も思っていなかったと思うんですけど、

同じくらい、想像もしていなかった新しい世の中がこの先、

これをきっかけにやってくるんだろなって考えています。


皆さんはどう思いますか?

コロナは怖いですけど、

この世の中の変化とか、人々の変化とか、もちろん自分自身の変化についても

興味深くて、

どうなっていくんだろうって。

なんか怖くもあり、でも楽しみっていうか、楽しみって表現はちょっと違うかな、

ほんと興味がある、うん、興味があります。


実際さ、

既に色々な変化したことに少しずつ慣れてっている自分たちに気づくことがあって、

例えばマスクをしましょうってなってるじゃないですか、

日本はマスクって普通のことで、風邪をひいたらマスク、特に冬場は街中マスクだらけですけど、

アメリカってマスクの習慣が全然ないんですよ。

だからほんとつい最近だよね、3月中旬位まで

いや、下旬位までだったかも、誰もマスクしてなかったんですよ。

だって初めの頃はニュースになってましたよね、マスクをしているアジア人が襲われるとか。

ほんとその通りで、

マスクをしてると浮いちゃって、めっちゃ目立つってうね。

このコロナ騒動の前からずっとですが、

マスクをしているだけで、ぎょって二度見される感じで、

この人なんかすごい病気を持ってるんじゃないかって見られるんですよね。

そんな、マスク習慣ゼロのアメリカ人たちが、今みんなしてますからね。

で日本に売っているようなマスクは簡単には手に入らない状態なので、

ホームセンターとかで売っているようなペンキを塗る時とか、カラースプレーを塗る時用のマスク、

なんかちょっと

イカツイやつね、そういうマスクを普通にしてたりとか、

あとはハンドメイドのマスクはアメリカでも一般的になってますし、

あとはバンダナとか、一昔だったらヤンキーとかギャング

かっていうスタイルで買い物してたりとか、

本当にみんなの意識が変わりました。

だからコロナが終息した後も、冬とかインフルの季節になったら

今度からアメリカでもマスクをつけることが普通になるのかなーって思います。

たかがマスク、でもされどマスク。

大きな変化だと思います。

あとはやっぱりインターネットよね。

元々、世の中インターネットだったけど、

より依存するっていうか、

そう、前まではネットばかり見て!みたいなさ、

SNSばかりに時間をつかっちゃって、ダメだ!

利用時間のリミットを儲けようとか、

ネガティブに「依存している」って捉えてたけど、

外出禁止になって、義務教育から大学までオンライン授業に切り替わったりして、

ほんとネット様様で、

ネット環境がなければにっちもさっちも行かないことが多いです。

実際、高速インターネット環境がない、コンピューターやタブレット、スマホもですけど、そういった端末が無いっていう場合は教育が受けられないっていう状況ですからね。

この前ニュースで読んだ記事で、

あのー、アメリカって裕福層が住むエリアと貧困層が住むエリアってけっこう分かりやすく別れてて、

となると必然的に公立学校の学区もお金持ち学区と貧乏学区って差が出てくるわけで、

現状だと、お金持ち学区の学校は既にオンラインの形で授業は再開されてて、

基本的に各家庭にパソコンもWi-Fiもあるからね、

一方で貧乏学区の学校はオンライン授業をやろうにも各家庭にその環境が整っていないから出来ないわけですよ。

なんか、お金がすべてではないですけど、

普段の生活もお金に余裕がある/無いで既に差があるのに、そこからこの状況下で授業を進めることが出来る出来ないで更に教育の面でも差が開いていくっていのが深刻な問題なんですよね。


で、そう、そのニュース内にあったのが、

各学校で工夫してて、

例えばアイパットとかクロームブックとかの端末を学校側で全生徒に配布して、

ま、まずこの時点で私の感覚からすると、すっげーって思うんですが、

アメリカは結構、ここ数年で生徒に端末を配布する学校が多くあるんですよね。

時代ですよね。

でも、まあインターネット環境がないと出来ないよねってことで、

スクールバス、アメリカのスクールバスありますよね、黄色いやつ。

あれにWifi環境を搭載させて、学校の駐車場に配置したり、

あとは学区内のスーパーとかの駐車場に置いて、

そこに生徒がWi-Fiを利用しに来るっていう、そういう方法でやってる学校があるって読みました。

その読んだ記事だと、

そのスクールバスのWi-Fiを使って一日中オンライン授業を受けるってうのは難しいから、

ほら、結局スクールバスの中には皆乗れないでしょ、

ソーシャルディスタンス、距離を開けないとだから。

だから親の車とかでスクールバスの近くまで行って、横付けするらしいんですけど、

先生が何日間分の課題みたいなのを用意して、それをダウンロード出来るようにして、

生徒はパソコンやタブレットを持ってダウンロードしにいく、

その課題が終わったら提出するアップロードするためにまたwifiスクールバスのところにいく、

アップロード後にまた次の課題をダウンロードする、

そんな感じでやってるっていうことでした。

まあもちろん、先生も生徒も家にいる状態でオンラインで授業が出来て、その場でやり取り出来るのが一番でしょうけど、

何も出来ないよりは何倍もいいですよね。

どこの学校も試行錯誤中だと思いますし、これからも引き続きこの学校クローズ中の教育については

やり方が工夫改善されて変わっていくと思いますけど、

でも、明らかにこれを機に教育の現場でパソコンやIT技術を使うことが増えるでしょうし、それは先生側も生徒側もね、

急速に広がっていって、当たり前になっていくんでしょうね。


オンライン授業といえば、

このコロナでダンススタジオ休みを強いられているわけですけど、

オンラインクラスをスタートしているスタジオが多いですね。

あとはジムのズンバのクラスだったり、グループ筋トレみたいなクラスとかもですね。

もともとYou Tubeとかでオンラインレッスン!とかってビデオをアップロードしているのもありましたが、

インスタライブとか、You Tubeライブ、フェイスブックライブとかで

ライブのレッスンってうのがポイントだったり、

あとはZoomは今様々なところで使われているので皆さんご存知かとおもいますけど、

Zoomを使ってレッスンしたりもしている人が多いですね。

Zoomだと生徒の顔も見えるし、やり取りも出来るし、

そのーインスタライブ、You Tubeライブとかの不特定多数向けとはまた違うタイプですね。

これまたダンス界も試行錯誤中ですけど、

みんな用途に応じてやってるって感じです。

私はタップをやっているんですが、

タップの場合はレッスン中にインストラクターが生徒の動きはもちろん、タップの音も聞きたいっていうのが問題で、

Zoomだとどうしても音がずれるんですよね。

映像と音が合わないことが多いし、

普段スタジオで面と向かってレッスンをするように、「じゃあ皆で音楽に合わせてやりましょう」ってことが出来ないので、難しいんですよ。

先生が一方的に教えるそのー、You Tubeライブみたいなやつならまだしも、

Zoomはきついですね。

だがしかし、

タップもですが、別のスタイルのダンスもですが、

普段は受けられない有名ダンサーがオンラインでレッスンやってたりして、

直接スタジオで受けるのと比べると環境がやっぱ異なりますが、

それでも自宅にいながら今日はNYのダンサー、今日はLAのダンサー、今日は東京のダンサーって

色々受けられるのがすごいなーって思います。

You Tubeにもレッスン動画を上げているダンサーも多いし、

そうではなくて、しっかりとお金をとってZoomみたいなやつで生徒とやり取りをするスタイルでやっているダンサーも多いし、

お金を取るとなると、それなりのクオリティや満足度を求めないとだから難しいだろうけど

みんな挑戦しだしていて、

自宅にいながら教える、自宅にいながら習うっていう、

このスタイルが今後、コロナが終わっても少なからず一定量は残るんじゃないかなーと思って、

わお。だよね。

今までは、無理だよーって思われてたことも、

この状況で何とかやろうと挑戦して、改善していって、最終的には当たり前になるってね。

ダンスだけではなく、

同じように習い事系も、これまではどっかそこまで行かなければならなかったことも、

オンラインで出来るようになることが増えるんじゃないかなー。

あと全然話し変わるんだけど、

すごく大きな話になると、

人々にとっての幸せって何かみたいな、人生のテーマというか根本的なところまで

もしかすると変わるんじゃないかとも感じてて、

わからないけどさ、

例えば毎晩のように飲み歩いてて、それが楽しい、生きがいだって思っていた人も、

この生活で飲みにいけなくなって、

家でおつまみを自分で作り始めて、それにハマって

最終的におつまみ料理人として行きて行きていくことにした。とか、

仕事ばかりしていた仕事命人間だったけど、

会社が休業になって家にいるようになって、

家族とゆっくり時間をすごすことに幸せを感じてる、

やっぱり仕事セーブして家族と平和に暮らそう、

そうだ、田舎に引っ越そう、自給自足の生活をしようってなるとか。

ちょっと誇張しすぎたけど、でもこれいい例だわ。

こういう、これだ!って確信して進んでいた人生すら変化するような

そういう人もいるんじゃないかなって思う。


もしかすると私もすごく何か変わるかも。

今の所大きな変化は感じないけど、

でも気づかないところで、多分少しずつ無意識に行動や思考にも変化がもうあるだろうし。

職業とかの面でも、

これまで安定って言われていたり、憧れって言われてた仕事が

会社自体や雇用の安定とかが微妙になってきたり、

今年を勝負の年として色々仕掛けてたビジネスとかもあるだろうけど、大打撃ですよね。

一方で

この時代の転換期を逆に上手く利用しようと新しいビジネスどんどん生まれたり、

コロナを利用っていうと響きが嫌だけど、

でもこの世の中の状況に上手く柔軟に乗ってける人と立ち止まってしまう人と今後もっと如実になってくるんだろうなと思うと

すごく怖いですよね。

ほんとにほんとに、

これはすごい、いやもう全世界が気づいているけど、

これはすごい時代の世界のターニングポイントなんですよ。今。

しかも一気にドン!って変化するわけではなくて、

日々自分も世の中もすごく変わっていって、

それに対応していかなくちゃならなくて、

時々ついていけずに戸惑ったり疲れたりもするけど、

世の中は変わっていって、周りの人も変わっていって、で、自分も変わっていって。

興味深いです。

そんなことを最近ぐるぐる思っている私ですが、

メモを取り始めました。

日記って言ったらいい

のかな。

その日あったことも書くし、世の中の出来事やニュースとかも書くし、

自分の考えや気持ちの変化とか、も書くし、

日記のような、最近の生活の記録メモのような、

何でもノート。

何でもコロナノート。

たくさん書く日もあれば書かない日もあって、

でもこんなに世の中が混乱してて変化してて、

こんなに自分も家族も状況が変化してて、

考え方や気持ちも日によって違うなんてことないでしょ。

しっかりと残しておきたいなって思って。

そういえば妊娠している友達がいて、

もうすぐ生まれるんだけど、

その友達にも言ったんですよ。

多分普通の人よりもすごく今の状況は不安だろうし心配が耐えないだろうけど、

今年この時期を妊婦で過ごす、出産する人なんて限られてるんだから、

出来事とか思いとかを少しでもいから書き留めていった方がいいよって。

将来子供が大きくなったら

それを共有出来るじゃん。って。

妊婦の視点からこのパンデミックを見るって貴重だなーって思ったんですよ。


ってね、考えたら、

みんなそれぞれ、みんなの立場も貴重なんじゃないかなって思えてきて、

例えば私も、

アメリカにいて、旦那以外の家族は日本にいてっていうこの環境下でこの時期を過ごす、

これって貴重だなとか。


仕事休みになっちゃったよー、お給料減っちゃったよーっていう人も、

その苦労もだし、なんの職種・業界かとかによっても感じている事違うだろうし、

逆に、

私の仕事は休みにならないー、みんな自宅待機なのに私は毎日職場に行ってるー

っていう人はそれはそれで、その立場から今について感じることって貴重だし、


私は何も特別じゃないって思う人もいるかもだけど、

例えば子供の有無や人数、両親・義理両親の状況とか、仕事、経済状況、

まーホントになんでも、

人それぞれ、全く同じ環境の人なんて居ないんだから、

自分が置かれた状況、その貴重な立場から見たこのコロナ騒ぎを

みんな、何かしら残しておいた方がいいと思うんですよ。


普段日記とかブログとか、手帳とかね、全然つけないっていう人も、

食べたもの記録とかでも、体重記録とか、 睡眠時間とかでもいいから、

とにかく何か、この時期について記録を残していったらどかと、

ご提案します。


ちょっとね、いつもにもましてまとまりがない感じですが、

そんなことを思っている今日このごろです。

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★my favorite 辛い食べ物

私が最近ハマっているものや、気になっていること、お気に入りの商品などについてお話するコーナーです。


今日はですね、

最近私がとてもハマっている、辛い食べ物についてです。

今更感が激しいんですが、

そう、辛いものブームってけっこう前からだと思うんですけど、それほど気にしてなかったというか、

自分から辛いもの辛いものって感じでは無かったんですよ。


自分では辛いものけっこう好きだと思ってたんですけど、

昔からね。

でも実は辛いもの苦手なんじゃないか説があって。

ここ数年、アメリカに来てから辛いものを食べる機会が減ったのか、

舌が辛いものを忘れちゃったのか、なんかねー、あんまり食べられなくなっちゃったんですよ。

少し辛いって程度のものでも「カラっ」みたいな。

で、こっち特に私が住んでいるエリアなんですが、

メキシカン料理が本物のメキシカンなんですよ、メキシコ人が多くて。

あの人たちの辛いってマジで辛いからね。

ほんとマジで気をつけた方がいいですよ。

サルサソースってタコスの上に乗っけたり、チップスをディップして食べたりするのですけど、

この辺のサルサはね、辛い。

レストランで出してるやつね。

時々赤サルサと緑サルサが選べたり、辛さも辛い・マイルドって選べたりするんですが、

彼らのマイルドって、普通の人のけっこう辛いだからね。


そう、で、そのメキシカンのその辛さの洗礼を受け続けてですね、

自分的には辛いもの好き、辛いもの大丈夫、イケるタイプだって思ってたから、

大丈夫だろうと思ってサルサ乗っけて食べると、

うわ、辛っ。食べれないじゃん!

ってなることが多くて、


あと家にある辛いソースとかも、なんか辛く感じて、

あまりつけることが無かったんです。

今までは。


で、何きっかけだったか忘れちゃったんですが、

なんだっけかなー、ロシアンかな、

私ユーチューバーのロシアン佐藤さんって知ってますか?大食いの。

お腹が空いたらモンスター!のロシアンね。

私、ロシアンのチャンネルを良く観てるんですが、ロシアンって辛いものすごく強くて、

良く食べてるんですよ。

激辛で更に量食べるからね。すごいよね。

そういう動画を良く観てたからか、いやほんとに何きっかけだったか忘れちゃったんですが、

ある日、突然、すごく辛いものを欲するようになってですね、


最近すごく食べてるんですよ。

何を特に食べてるかというと、大きく2つあるんですが、

まず1つ目は、オートミールおじやなんですが、

以前もポッドキャストでお話したことあるんですが、オートミールって欧米の人はミルクとかね、砂糖やフルーツを入れたりとか、

甘い味付けで食べるのですが、

私は断然、しょっぱい味付けで食べるのが好きでですね、

残り物のお味噌汁に入れてほんとおじやのようにしたり、ごま油を聞かせた中華スープみたいなのに入れて食べたり

前々からしていて、


それにですね、辛さを足して食べるのにハマっています。

何を入れるかというと、コチュジャン、ラー油、あとはですね、台湾人の友達からもらった山椒とラー油を混ぜたような辛いやつがあって、

それを入れています。

その台湾の辛いやつは、最初はそんなに得意じゃなかったというか、

味は好きなんですけど、ちょっと入れただけですごく辛くなっちゃうんでホントに少ーし入れる程度だったんです。

でも最近は、すっごい量入れるようになって、

やっぱ慣れなんですかね、どんどん欲するようになっちゃって。

あと2つめはですね、

もう「The」なんすけど、ベタ過ぎなんですけど、

韓国の辛いラーメンです。


日本にいた頃からある、韓国の辛いラーメンのど定番といえば辛ラーメンですが、

こっちでも、コリアンスーパーとか、辛ラーメンだったら普通の大きいチェーンスーパーのアジアンセクションにも売ってたりするんじゃないかなー。

でも私辛ラーメンは昔日本でカップラーメンを一度食べたっきりで、アメリカではまだ食べたことがないです。

よく行くコリアンスーパーにおいてある辛そうなラーメンを片っ端から食べてるんですが、

カップラーメンもありますが、私は煮るラーメンですね、を好んで食べてます。

けっこう種類あるんですよ。

チキンフレイバー、ビーフフレイバーとかだけじゃなくて、海鮮系のラーメンで辛いやつあったりとか、

あとは汁ナシ系ですね、辛い焼きそばみたいなやつ。焼きそばよりかモイストか。

あとジャージャー麺みたいなやつも辛いバージョンあると思います。

それらをね、たまにランチで食べるのが楽しみなんです。


たぶん前のワタシだったら食べられないレベルの辛さなんですが、

美味しくてめっちゃハマっています。

やっぱ辛いって慣れなんですかね。

慣れていくもんなんだなー。


でも味覚はや辛さを感じる舌の感覚は慣れてきても、

カラダの内部構造?はまだ慣れてないらしくて、

めっちゃ汗かくし、鼻水すごい出るんですよ。

でも、それがね、デトックスしてるぅ。って感じで快感なんですよ。


そう、コリアンの辛いラーメンといえば、

先月バックパッキングに言ったんですが、リュックに全部荷物背負って行くキャンプですね。

朝ごはんはラーメンにしようって決めて、旦那とお互い好きなラーメンを一袋ずつ持っていったんですが、

そこでもね、チャレンジャーに激辛ラーメンを持っていって、

朝から食べましたー。

まだこの私の中での辛いものブームの初めの方だったので、

今よりもまだ辛さに慣れていないころで、

そんな激辛を朝イチで食べて、お腹痛くなったりして下山できなくなったらどうしようとかって少し心配したんですが、

まあ辛いもの好きとしては、

キャンプでも食べなきゃ!と思って持っていきました。

美味しかったなぁ。


ということで、最近辛い食べ物にハマっている私ですが、

まだまだスタートしたばかりですからね。

これからどんどんトレーニングを重ねて、もっと辛いものを食べられるように精進したいと思います。

今の私じゃね、まだメキシコ人たちが食べる辛いサルサは無理だと思うので。

その他にもですね、色々辛いものってありますよね。

ラーメン一つとっても、コリアンスーパーではなくてフィリピーノスーパーとかにいけば

アジア各国の辛い系のインスタントラーメン売ってるし、

タイ系の辛い料理もけっこう辛いですよね。

あとはインドね。暑い国は辛いもの好きですからね。

今後も色々挑戦していきたいと思います。

またいいもの見つけたらシェアします

皆さんは辛いもの、すきですか?

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