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ep.138/ 遂にCOVID テストを受けた話

ちょっと面白かったことがあるんですけど、前回のエピソードでドーナツ屋さんの話をしたんですが、反応が明らかにいつもよりも多いんですが!

主に友達や知り合いからなんですが、アメリカに住んでいる人からは

・そうそう!ドーナツの名前いつもわからない!

・全く同じこと思ってた!

・あれ、ダンキンドーナツ、近くにないっけ?という情報

・ポッドキャストではドーナツ屋はどこの街にもあるって話してたけど、今私が住んでいる街にはありません

とか。

日本からは、

インスタにドーナツ 屋さんの写真をあげたので、それを見て美味しそうー食べたい!アメリカのドーナツいいなぁとか、

今日本で店舗拡大中のドーナツ屋さんの情報とか、フロレスタってお店!皆さん食べたことありますか?

いやぁ、本当に食いつきが良すぎて、みんなドーナツ好きなんだなってことがわかりました。

あー面白かった。


さて、本日のエピソードでは、先日受けたコロナの検査についてお話したいと思います。

その他、現在のアメリカの動物病院の様子、そして今年2020年残り数日ですがどんな風に過ごそうかなということなどもお話していきます。




★COVID TEST

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先日、遂に私たち夫婦もコロナのテストを受けました。

現在アメリカでは、各地域のヘルスセンターや、ヘルスセンターやカウンティが運営しているクリニック、あとは大手のドラッグストアCSVやWalgrenns などで無料で誰でもCOVIDのテストを受けることができます。基本的には予約が必要だと思います。

普通の病院とかでも受けられるんですが、病院はほとんどの場合がCovidの症状がある人、要は患者さんですねを対象にテストをしています。

あと加えて、各エリアで例えば図書館とかコミュニティセンターみたいな所でテストをやっているという場合もあります。

今は世界どこでもそうなんでしょうけど、自分の住んでいる市町村のホームページとかで情報が公開されていますのでね、テスト受けようという方は、調べてみてください。


コロナのパンデミックが発生してから、我々夫婦は幸いなことにコロナ感染とは無縁で、コロナどころか例年よりも体調を崩すことなく過ごしてきました。

以前にもお話したかもですが、アメリカに来てから風邪をひく頻度が明らかに下がりましたね。

やっぱり人と接して風邪の菌をもらってくるんだなって改めて実感していて、

東京に住んでいると、どうしても満員電車にも乗るし、人混みの中に行くことも多いし、

知り合いでも、知り合いじゃなくても、意図せず近距離でくっついて過ごすってことが多かったですよね。

例えばどっかね、地下の小さなスペースで催されるライブを観に行って一緒に行った友達とくっついて座ってライブを観たとかね、

すんごい賑わっている週末の居酒屋で、後ろのテーブルに座っている知らないサラリーマンのおっさんと背中同士がくっつくんじゃないか。みたいなシチュエーションとかね、

いや、これ、いやですけどね。

でもこういうシチュエーションたくさんありましたよね。

そういった生活に比べて、アメリカに来てからは友達と会ってランチするーとか、英語のクラスでクラスメイトと過ごすとかはありますけど、

更にはハグ文化があるので、今はできませんが、人とハグをするとかはありますけど、

それでも、なんなんですかね、土地が広いからかな、あんまり密閉みたいな、空気悪い所で人がウジャウジャいるみたいなことがないですし、

単純に日本にいた時よりも人と接する数も少ないからなんでしょうけど、

風邪を全然ひかなくなったんですよね。

そんなアメリカ生活の中でも、今年はほとんど、全くといって良いほど体調を崩さずにここまで来ました。

やっぱりね、人から人に菌って移っていくんですね。


とまあ、元気に2020年やってきてですね、

だからコロナの検査をこれまで受けたことがなくて、受けようとも思ったこともなくて、

よく何かに参加するにはテストをして陰性である証明を提出しなければならないとかね、ありますけど、

私たちそういう機会も全く無いですしね。

なのでパンデミックの中、手洗いとかマスクとか、人と必要以上に接しないとか、予防対策はしてきましたけど、

コロナ自体にはあまり関わりがなく、今年をもうすぐ終えようとしていたわけですよ。


そんな矢先、先日うちの夫が「なんか調子悪いかも」と言い出してですね、普段私よりも風邪とかに強いので、夫が自分で体調悪いって言う時って、本当に悪いんですよ。

熱もなんかあるかもって言ってて、

タイミング悪く、我が家の体温計の電池が切れてしまって、その電池がこれまた珍しいタイプのやつで、近所のドラッグストアにも売ってなくてですね、

その日の夜は熱が計れなかったんですが、

やはりこの状況下ですから、コロナの可能性も疑うわけですよ。

熱があるかもわからなくて、とにかく体調が悪いってことだけしか、頭痛がするとか、ダルいとか。

その時点で私は全然大丈夫でピンピンしてて、

でも念のためね、離れて寝ようってことで別々に寝ました。

翌朝、幾分良くなったって言ってて、味覚もあるし、でもまだダルいという状況でして。

調べたらちょうど、その日の午後、うちの近くでポップアップで予約不要でCOVIDテストが受けられると知って、一応受けようか。となりまして、

そんな経緯で、テストを受けてきました。


午後の2時からでFirst come First Served、早い者順ということだったので、1時半過ぎくらい?には着いたんですが、

もうすでに長い列が出来てて、

並び始めて1時間15分から20分くらいかな、2時のスタートからだと1時間くらいの3時くらいに私たちの順番が来てテストを受けることにしました。

最初に運転免許を出して、これは各州によって違うと思うんですけど、

カリフォルニアの場合、免許しょの裏側にバーコードがあって、それを読み込むと個人情報が確認できるようになっています。

そして電話番号とメールアドレスを伝えて、あとはここ最近感染者と接触したかとか、体調はどうかとかですね、簡単な質問をされました。

受付のお姉さんが情報を機械に登録して、番号がたぶん自動で振られてたんだと思うんですけど、

その番号と名前を書いた紙を渡されてて、それを持って検体採取に行きました。

検体とその番号と名前が書いてある紙をセットにして検査に送っているということですね。


検体は、鼻の奥の粘膜を採取するんですが、これがね、涙が出たー痛かったー。

もう、私良い大人ですけどね、やってくれる人に、「I'm scared」って伝え、「あー、ハイハイ、すぐ終わりますよ。ちょっとね、泳いでる時に溺れて鼻に水が入ってきたーみたいな感じです。大丈夫ですよ」って言われて、

いやいや、鼻に水入ったら痛いやん!って言い返そうとした時にはすでに

鼻の奥をグリグリされて、10秒かそのくらいだったんですが、すごく長く感じました。

いや、本当に自然に涙が出ました。

3箇所、鼻グリグリ担当の人がいたんですけど、絶対私をやってくれた人がね、一番長かったと思う。

本当に痛かった。

聞いた話によると、鼻グリグリじゃなくて、鼻の入り口とか唾液とかでテストするのも今あるんでしょ?

それが良かったです。


肝心の検査結果なんですが、

陽性の場合は72時間以内に電話で連絡が来ることになっていて、陰性の場合は月曜日までにメールで連絡が来ることになっています。

なんの連絡もなく72時間は無事越えたので一安心ですが、やっぱり陰性という連絡が来ないとハッキリしないのでモヤモヤしますね。

このエピソードをアップロードするのがこちらのアメリカ時間の月曜日なので、ハッキリ陰性だったかというのは今お伝えが出来ないのですが、

皆さん、私たちの無事を願っていてください。

幸い、夫の体調も良くなり、単に調子が悪かっただけのようですけど、

少しでも悪寒がしたり喉が痛かったりすると、ヒヤッとしますよね。

それまでは普通にしてたのに、あれ、これはもしかして…みたいな。急に気にしちゃって。

また来週、状況をアップデートしますね。


はい、ということでコロナのテスト受けた話をしましたが、

皆さんが住んでいる所ではテストの状況はどんな感じですか?皆さんはテスト受けましたか?

日本って今どんな感じなんだろう。こっちと同じように、テスト受けたい人は誰でも受けられる状況ですか?


ワクチンの接種も始まりましたし、ワクチンが普及して件数が下がっていくのが待ち遠しいですね。

まだ少し時間はかかりそうですけど、辛抱強く、引き続き手洗いうがいマスク、ソーシャルディスタンス、徹底していきましょう!



★アメリカの動物病院の今。

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体調不良といえば、我が家の猫も先日調子が悪く、動物病院に行ってきました。

うちには猫が2匹いて、ニャンチとクロチっていうんですが、

ニャンチの方がですね、数年前からたまにオシッコが出にくくなるという問題を抱えてまして、Urinary Tract infection尿路感染症?英語でも日本語でもピンときませんが、

その症状が出ると、家の中の色々な所でオシッコしようとしだすんですよ。

たぶんオシッコしようとすると痛いんでしょうね、主にその辺に置いてある洋服とかラグなどの布の上などで踏ん張る体制になるんですけど、

チョロチョロっとしか出ない…みたいな。

ここ最近は症状が見られても軽くて、お水をたっぷり飲ませるように、そしてドライフードではなくて缶詰のみをあげるようにしてると2日くらいで治って通常に戻るって感じだったんですが、

今回はひどくてですね。

本当に至る所で、普通のカーペットの上とかでもチョロチョロオシッコしはじめて、

ある日の夜中、ふと目を覚ましたらニャンチが私のすぐ横にいて、ベッドの上ですよ。

で、踏ん張ってて、最初起きたばかりだからボーッとしてたんですが、すぐに察知して「あー、ニャンチここではダメダメー」って言ったんですがもう遅い、

チョロチョロってオシッコしちゃって、あーーー私の布団がぁ。みたいな。

で、あとはオシッコに血が混ざっていることが増えて、これは、今回は病院行かなきゃだ…ということで、行ってきました。


私たちが普段猫たちを連れていってる動物病院では、コロナ対策で受診の流れが今までとは全然違ってすごく変わってたんです。

飼い主が一切車から降りないシステムなんです。

なんかすごいなぁと思って。

どこの動物病院も今そんな感じなのかなぁ。


駐車場の各スペースに番号が振ってあって、まず到着したら電話をかけて、自分が何番に停まっているかを伝えてチェックインをします。

もちろん予約優先ですが、ドロップインも受け付けてくれます。

私たちが今回連れていった時はドロップインでした。

少しすると症状などを記入する紙が車に届けられるのでそれを記入します。

そして順番が来ると、病院のスタッフがその問診表と動物をピックアップに来ます。その時にそのスタッフが問診表を元に症状を再度確認して、動物を病院内へ連れてきます。

私たち飼い主は車の中で待機です。

ドクター、動物病院なので獣医さんですね。なんだっけ獣医って。veterinarian。

獣医さんが診察して、その後、車の中にいる飼い主に電話がかかってきます。電話の会話で診察した様子を飼い主に伝えたり、更に飼い主から情報を得たりします。

追加で検査などが必要であれば、まず「これこれこういう検査をしようと思います。料金はいくらです。」みたいに飼い主の了解を取ってから、検査をします。

日本の動物病院を全然知らないのですがきっと同じですかね。

検査にもお金がかかるので(しかもなかなか高額です)必ず了承を取ってから…という流れですね。

動物の病気や症状によっても違うのでしょうけど、

今回ニャンチの場合、検査をしてその結果が2日後くらいにわかるということだったので、その日は検査をして終了でした。

支払いも飼い主は車の中にいたままで済ませます。

少しするとニャンチがスタッフさんに連れられて車に戻ってきました。

こんな感じで、病院スタッフが動物を車から病院内に運び、飼い主は車で待機、獣医さんとも電話で話すという、なんとも2020年なスタイルでした。


ちなみにニャンチですが、この症状の原因としてもしかすると肝臓が何か悪いかもしれないという話になって追加の検査もしたりしたんですが異常は見られなく、

尿路結石だろうという結論に至りました。

痛みによってオシッコが出にくくなっているということで、痛み止めをもらって、もう今は症状は落ち着いて、いつものニャンチに戻っています。

しばらくは特別な缶詰ご飯を食べさせて、お水もたくさん飲ませて…ということをしていきます。


今回はっきりしたことは、

やばい、私の英語力では、私だけでは2020年スタイルの動物病院には来れない…ということです。

合計2回、病院に行って、病院に行ったとしても獣医さんと話すのは電話で、

電話でしかも病気の名前とか症状とか、バーーーって説明されても全然わかりません!!

それ以外にも家にも先生から検査結果を知らせる電話などがかかってきて、次どうするかという判断をしなければならなかったりして、

対応したのはもちろん夫で、私だけではこれ、対応できないわーと思いました。

動物病院なんて、直接顔を見て獣医さんとお話するのも難しいのに、それでも直接話していればもっと理解もできるし、聞き返したり、書いてもらったりどうにかなると思うんですが、

電話でのコニュニケーション、難易度高いわぁと思いました。

私元々、人間についても病院とか病気とかには疎くて、全然病院に行かない人間なので、人よりも知識が少ないんですよ。

全然わかんない。

苦手だなぁ。


はい、ということで、アメリカ動物病院2020年スタイルをシェアしてみました。

飼い主にとってはね、コロナの感染対策をしっかりしつつ、ペットを診察してくれるのでとても良いシステムだと思いますが、

ちょっと私にとってはハードルが高いシステムです。



★今年残り何しようかね。

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今日は特にコーナーとかではなく、このままおしゃべりをしていきたいのですが、

2020年このPodcastも残すところあと今回を入れて更新2回ということで、あと10日で今年が終わっちゃうなんて、びっくりですね。

今年、残り数日何して過ごそうかなーっていう話です。


今年はクリスマスも年末年始も家に居る予定なので、今年残りはラストスパートで「やりたいことリスト100」を出来る限り達成しようと取り組んでいます。

ひとつひとつは取り組むっ言葉を使うほどのものではないのですが、なかなかねぇ。なかなかできないんですよ。

だって1年かけてやらなかったことですからね。

なかなかねぇ。

そう、初めてこのポッドキャストを聞くよって皆さんにご説明しますと、私は毎年「やりたいことリスト100」を作ってまして、

小さなことから中くらいのことですね、あまり大きなものでは無く、だいたいは小さな簡単にできそうなことをリストにしてるんですが、

毎年のことながら、全然達成できていないので、駆け込みで年末にやるっていうね、

なんかこれでいいのか、自分?って感じの生き方をしていますが、まあね、少し前のエピソードでも言いましたが、

やらないよりは駆け込みでもいいからやった方が花丸ですからね。

ポイントはね、残っている中でも、できそうな簡単なことをね、目に入る様に書いておくとか、

もう一日のToDoリストにいれるとかでもいいから、無理やりやるみたいなね、強引に有終の美を飾る作戦でいきます。


「やりたいことリスト100」で思い出したんですが、先日、とっても嬉しいメールをもらいまして、

日本語が話せる、日本にも留学経験があるバージニア州に住んでいる方からだったんですが、

ほぼ全部のエピソードを聞いてくれているってことで、それだけでも、もうすごく嬉しかったんですが、

「私のやりたいことリスト100の中にーうたこさんのポッドキャストにコメントをするーが入ってて、今日はいよいよメッセージを書くことにしました」というね、

めっちゃ嬉しいんですけどー!ありがとうございます。

誰かのリスト100に私が入っていたなんてこともびっくりですし、よし実行するぞ!って実際にコメントくれたのもとっても嬉しかったです。

ありがとうございます。

もしもね、これを聞いてきる皆さんで、他にも、まさかとは思いますけど「2020年やりたいことリスト100」の中に、この4989にメッセージする、コメントする、って入っている方がいらっしゃいましたら、

ぜひね、ぜひぜひお気軽にメッセージください。

もちろん、やりたいことリスト100の中に私が入っていなくても、メッセージください。

世界中どこからでもウエルカムです!お待ちしています〜。

日本語でも、英語でも、あとスペイン語でも。まあね、私たちにはGoogle先生っていう人類みんなの先生がいるからね、何語でもいいですー

一言でもOKです。HelloだけでもOKです。


せっかくなので、もう1つ、嬉しかったメッセージをご紹介させてください。

スペインのリスナーさんからで、インスタグラムで別の方の「今年は人の声に癒された」的なポストを見て、一番初めに私が思い浮かんだという内容のメッセージをもらいました。

ひょーーー、嬉しい!

よく私ね、声が大きくてうるさいって昔から言われるので、そんな私の声がいいって言ってくれる人がいるなんて!

今年はね、コロナでphysicalもそうですが、mental面でも誰もがキツい1年だったと思うんですけど、このポッドキャストが少しでも誰かの助けになっていると知って、

めっちゃ感動しました。

ありがとうございます!


コメントをもらうとね、やっぱり、おお、誰かが聴いてくれているんだ!って励みになりますし、本当に嬉しいです。

基本的に皆さんに返信していますが、たまに見落としていたり、忘れたりしてしまうことがありますが、

でもしっかり見ていますので、何度でもね、本当にお気軽に。


あとは何しようかなー、Xmas、今年は何か手の込んだ美味しいXmas Dinnerでも作ろうかなって思ってます。

どこにも行けないしね、料理くらいは豪華に、何か準備したいですね。

クリスマスはここ数年は毎年クリスマスキャンプに夫婦で行っていたんですが、今年は無理ですね。

キャンプには行けないけど、タープを貼る練習をしようって話してるんでした。

タープって皆さんわかりますかね。

キャンプとかで、日よけや風よけに使う大きな布ですね。布?なんて言うんですかね、ビニール製が一般的なのかな?

棒、棒?ちょっともう語彙力崩壊中ですけど、棒っていうかポール?とその布から伸びているロープを地面に杭で固定して張るんですが、

なかなかコツがいるんですよ。

キャンプに行った時、時間に余裕がある中で張るならいいんですけど、風が強くて一刻も早くタープ張りたい!とかね、

小雨が降ってきたー、いますぐタープが必要だ!とかね、

お腹すいて死にそうだけど、タープ先に立てた方がいいよね、あーでもお腹すいた!早くタープ準備しちゃお!とかね。

とにかく、サクッとタープを張りたいっていうシチュエーションでは、

我々まだまだ未熟者でして、練習が必要だなと思っててですね。

この前YouTubeでタープの張り方をわかりやすく解説しているビデオを見つけて、で、新しい杭も購入しまして、

ちょっとこれは、どっか芝生のある公園に行ってタープ張り練習会をやろうじゃないか!って話しています。

練習会って言っても夫婦2人ですけどね。

ちなみに、先々週くらいだったかな、そのタープ張り練習会をやろうとして、

なんならピクニックもしちゃう?って盛り上がってサンドイッチまで用意して出かけたのに、

いきなりめっちゃ曇ってきて寒くなってきて、外にいるのもちょっとこれは…っていう状況だったので帰ってきた…という挫折を経験しています。

もう今週からは夫も仕事が冬休みに入るので、天気が良さそうな日にちょっとタープ張り練習会、やろうと思います。

コロナのテストがね、しっかり陰性と確認されてからですけどね。

陽性だったらどうしよう、食料品の買い物もだめですよね。

Uber eatsデビューだな。


あ、あとやらなきゃならない事、ありました。

やらなきゃっていうか、行かなきゃならない所なんですが、

そう、だから陰性でなければならないんですが、

それはですね、DMVです。運転免許センター。

アゲイン!

ちょっと簡単に事情をお話すると、夏に免許の更新があったんですが、現在私のアメリカ滞在に必要なVisaが更新申請の手続き中で、

手続き中の場合は滞在自体は問題ないんですが、

公式のVisaはExpires、期限切れになってしまっている状態なので、免許の更新ができない!

っていうピンチがありました。

その夏の時点では、DMV のおばちゃんに「困るんですー運転できないと生きていけませんーVisa手続き中なだけなんですー困るんですー」って泣きついて、なんとかテンポラリーを発行してもらったんですが、

3ヶ月後のそのテンポラリーが切れる時が来ても私のVisaは一向に更新されないという状況で、

確認したら私のVisaタイプは現在更新が完了するには1年以上かかるってことがわかって、

なんやそれーがびーん!ってなってですね、

で、免許センターDMVに再度行きまして、事情を説明して、特別な種類の免許AB60というね、滞在許可がなくてもカリフォルニアに住んでいるよーっていう証明ができれば免許発行しますよっていう、

スペシャル免許を申請することにしまして、無事、その日にまたテンポラリーを発行してもらって、免許のカードも2、3週間で届くって言われて、

免許無し生活の空白の期間を過ごすことなく対処できて良かった〜って思ってたんです。

思ってたの。

全てはOKだと。


でも待てど暮らせどカードが来ないんです。

10月の末にその申請をして、手元にあるテンポラリーが2ヶ月で切れるので、もうあと1週間くらいで切れちゃうんですよ。

おいおいおーーーいって思い、

DMVのチャットサポートで状況を確認してみると、提出した書類のチェックに時間がかかっている的なこと言われて、

なんだっけかな、Legal Presence Unitって部署送りになってて、書類をHomeland Securityで確認する必要があるみたいなー

ちょっとちょっとー

私何もやましいことありませんけどー。ただVisaの更新に時間かかってるだけですからー。しかもその更新のプロセスを変更して遅くしたの、トランプさんですからーみたいな。

まあ、とにかく、そんなLegal Presence Unit送りになっている私の申請が年末までに通ってカードが届く可能性なんてゼロなわけで、

となると、テンポラリーの免許が切れちゃうとまずいので、切れる前にもう一度DMVに行ってテンポラリーの延長をしてもらわなきゃならないわけですよ。

なんかここまで何回もDMVに行ってると、状況説明は慣れてきて上手く喋れるようになってきた気がする。

何事も場数ですね。

話がこじれることなく、テンポラリーが延長されるといいんですけど。ちょっと心配だし面倒くさいし、なんなんだ!って感じだし…です。

でも仕方ないですからね。

行ってきます。


はい、こんな感じで私は今年、残りを過ごしますが、何か皆さんこれをしようってことはありますか?

今年の振り返りや、来年の計画、目標立ても、いいですね。

私も振り返りについては来週にアップロードする、今年最後のエピソードでお話したいと思います。

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