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ep.147/ PoliceとSheriffってどう違うの?

こんにちは、うたこです。

この podcast では アメリカ生活、海外生活をする中で感じていることや苦労していること、

世間話や愚痴など話して共有しています。


今日はですね、まず皆さんにお願いがあります!

新しいコーナーのひとつとして質問コーナーを作ろうと思っていまして、

名付けて「答えて!うたこさん」なんですが、特になんの捻りもなく、皆さんからいただいた質問にお答えする、そのトピックについて話すというコーナーです。

というのもね、

最近忙しくて1日が24時間では足りない!という状況でして、ポッドキャストのネタを考えるのにも結構苦労してまして、

何を話そうかな、どんなトピックがいいかなーって思いつくのが結構大変だったりするんですよ。

お題があればね、話し出せば話せるタイプだと思うんです、私。どちらかというと。

ということでね、もうリスナーの皆さんに助けてもらおう、大作戦です。


私への質問、何でもいいので送ってください。

本当に何でもいいです。アメリカに関係することでもいいし、英語に関することでもいいし、日本のことでもいいし、

真剣な質問からくだらない質問まで、とにかく本当に何でもいいです。

アメリカで今まで行ったレストランで一番気に入ったレストランは?とかね。

今までの生い立ちをざっと説明してください。とか。

初恋はいつですか?でも、好きな色は?でも、とにかく何でもいいので、皆さん私に何か話すお題をください。



これってさ、どうなんですかね、

今のところ、いつも質問を受け付けていますって感じにしようと思ってるんですけど、

人気ユーチューバーとか、芸能人みたいに、

インスタのストーリーとかで「何か質問ありますか?テヘペロ」みたいな感じで、質問企画!みたいに、今受け付けています!って時間を決めてやった方がいいんですかね。

でもさ、私そんなことしても、リスナー数がめちゃ多いとかでもないし、

インスタもツイッターもフォローしてくれてる人数も多くないし、

そんなに質問集まらない気がするんですよね。

まぁ、でもやってみようかね。わからない。どうしよう。

だってさ、「何か質問ありますか?」とかってインスタで聞くのって、恥ずかしくない?

ちょっと有名人気取ってる…みたいな。

何だこの人は。って感じにならないかなー。こういうところ、小心者なんでね。

あーでもね、たまにそうやって質問を集めるのもいいですね。


基本、いつでも質問大歓迎です。いつでもください。

webサイトのコンタクトページからでも、emailでも、ユーチューブのコメントでも、それからSNSですね。ツイッター、インスタからでも、OKです。

でね、Webのコンタクトページのフォーマットを少し変えます。質問欄作っちゃおうと思います。

普通にメッセージを送ってくれようとしている人にも、何か質問を入力してもらっちゃおう作戦でいこうと思います。

で、そういう常日頃から募集することプラス、たまにインスタやツイッターで質問受付やります。

もしも見かけた方はですね、その時思いついた質問、何でもいいので送ってくださるとありがたやーです。

「今日のお昼ご飯何食べた?」とかでいいです。「今週末の予定は?」とか、そんな質問も大歓迎です。

もちろん深い質問でもOKです。

ひとまず、今週の週末あたりにインスタ・ツイッターで第1回やろうと思います!

なので、ぜひ私のアカウントをフォローしてください。インスタもツイッターも4989americanlifeで検索していただけると出てくると思います。

金曜か土曜日あたりかな。ぜひチェックしておいてください。


普段からこのポッドキャストでは、できるだけ幅広く、色々なトピックについてお話したいなーって思っているのですが、

話したい事がたくさんある時もあれば、何話そうかって思いつかなくて困る時も多いんですよ。

特にコロナのパンデミックで自粛生活になってからは、そんなにエキサイティングな出来事も起こらないですし、家にいるだけなので。

そうすると余計にお話できるような話題がなかったりするんです。

という事でね、

私を、そしてこの4989を助けるという事で、皆さん、私への質問をぜひ送ってください。おまちしております!


わー、皆さんへのお願いのお話がこんなに長くなってしまいました。

さて、今日のポッドキャストですが、アメリカあるあるでアメリカの警察についてお話したいと思います。

その他、アラフォーon Campusのコーナーも予定しています。



★アメリカあるある

---

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー、うん、それよくあるわーっと共感するであろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


それでは早速参りましょう、今回のアメリカあるあるはこちら

「アメリカには警察以外にも警察っぽいやつが複数存在する。Police, Sheriff, Highway patrol, Marshal、ちょっと色々ありすぎてわからんわ!」


今回は、ずっとボヤ〜としていた事について、ちょっとこれを機に調べようと思いまして。

アメリカって、警察っぽいやつがなんか複数存在するんですよ。

Police, Sheriff, Highway patrol, Marshalとかですね。他にもあるんですかね。まあ私が目にする、耳にするのはこの4つなんですが、

ほら、私は善良な一般人なので、警察とかのご厄介になることなんて無いんで、アメリカに来て初めのうちはこんな違いがあるなんて知らなかったんですよ。

街中で見かけるのは全部警察だと思っていたんです。

でも少ししたら、あれ、これ警察じゃない。って気づくことが増えました。

というのもね、みんなほぼ一緒の車に乗ってるんですよ。

たぶん州や地域によって警察の車、警察の車って日本語でなんていうんだっけ、やばいど忘れした。パトカーか。

そう、パトカーのデザインって違うと思うんですけど、

私が住んでいる地域は、黒ベースでサイドボディが白になっている四駆SUVか、セダンかな、が一般的何ですけど、

そのね、PoliceもSheriffもHighway patrolも、みんな同じ車なんですよ。Marshalは私あんまり見かけないのでわからないですが。

同じ車で、サイドボディに書かれている言葉が違うんです。

Policeなのか、Sheriffなのか、Highway patrolなのかですね。

もしかすると、デザインも少しずつ違うのかもしれないですけど、

道で見かけてその文字を見ずにパッと、あ、これはPliceの車だわ、これはSheriffの車だわって一般の人は区別がつかないと思います。

たぶん。

で、初めの頃は、見かけるパトカーは全部警察だと思ってたんですが、道でパトカーが止まってると何かあったのかな?って見るじゃ無いですか。

そしたらあれ、Policeじゃ無いバージョンの車もある。気づくようになりました。


その違いなんですが、

まず、Policeは、日本語訳としては警察官何ですが、市Cityですね、を管轄する機関です。

いわゆる普通の警察ですよね。

で、Sheriffは、日本語に訳すと保安官だそうです。

っていうかこの時点でね、日本で保安官ってある?ちょっとね、私が無知過ぎてあれなんですが、保安官って日常生活の中には居ないですよね。

海上保安庁、の保安官とか?

まあ日本は今回どうでも良いのですが、

アメリカの保安官、Sheriff は、郡Countyを管轄している機関です。

「郡、カウンティ」にあまり馴染みのない人も多いと思うんですけど、州があって、その中に郡があって、その中に市Cityがあります。

だから郡の方が規模が大きいです。

という事で、policeは各市をそれぞれ担当していて、市内に警察署が存在します。だから市内で起きた事件に対してはPolice が出動するって事ですね。

で、市の外で起きた事件だと、Sheriffが対応するという事になっているようです。

なんかこのpoliceとsheriffのやっている業務の内訳とか、管轄の仕組みは州によって違うみたいなんですよね。

これがさ、本当にアメリカわかりにくいですよね。州ごとに違うことが多過ぎますよね。

なので、もしかすると皆さんがお住まいの地域では私が話しているのとは少し違うかもしれないです。


Policeが市内を担当。Sheriffが市外を担当と簡単に言うとそう言う分担の仕方何ですが、

初めにこの説明?解釈を読んだ時に、ん?ってハテナが浮かんだんですよ。

だって、日本で考えると、例えば、私の地元静岡県富士市を例に挙げますと、富士市があります、富士市の東側の境超えると、沼津市って言う市があるんですよ。

同じように北側の境は富士宮市だし、だから特定の市の外に出たとしても、そこはまた別の市なわけで、別の市って事は、そこの警察がいるわけですよ。

だからSheriffが市外を担当って言っても、担当するところないじゃんって思ったんですよ。

え、それぞれの市の警察がいるじゃん。そもそも市の外、市外って何なのよ。と。混乱したわけです。


答えとしては、アメリカと日本はこう言う面でも違うってことがわかりまして、

アメリカには、市、市町村に属さない、unincorporated areaって言うエリアあるんですって。

日本語では、非法人地域と言うらしいです。

ちょっとですね、Wikipediaの説明を抜粋させていただきますと、

”非法人地域(英: unincorporated area)、または未法人化地域、未編入地域とは、アメリカ合衆国、カナダ、オーストラリアなどの国に存在する、市町村に相当する最小区分の地方自治体(基礎自治体)に属さない地域をいう。これらの地域は、より大きな行政区画であるタウンシップ・行政教区・バラ・カウンティ・市・小郡・連合州 (英語版) ・プロヴィンス 、あるいは国等により管轄されている。”

とのことです。

余計混乱させてしまったかもしれません。

アメリカの場合は、基礎自治体は住民の皆んなの意思よって設立されるんですって。だから、えー別に自治体要らなくない?って住民がいた場合は、自治体が作られていない地域も存在するらしいです。

そう言う地域の警察とか消防とかの行政のサービスは、市町村ではないエリアなので、その1個上の大きなくくりである郡の管轄になります。

と言う事で、市町村を担当しているPoliceではなく、郡を担当しているSheriffが対応するとい事ですね。


そもそも、自治体要らないってどう言う事?って感じじゃないですか。

よくわからないけど何かと不便じゃないんですかね。

市町村を名乗って、自分たちの自治体があった方が色々生活しやすそうですけどね。それか、近くの大きな市に吸収されちゃうとか。

何にこだわって、そのunincorporated areaでいるのか私にはわからないんですが、とにかくそういう地域が存在して、そこをsheriffさん達が担当しています。


実際ね、私が住んでいるエリアでも、

ほんの車で10分15分走ると、unincorporated areaがあるし、時々このポッドキャストでも話す、海沿いのBig Surって素敵なエリアが同じ郡にあるんですけど、そこもunincorporated areaだし、

けっこうね、たくさんあるんですよ。

だからsheriff さんたち大忙しやん。って思うんですけど、

でもまあね、忙しかったら近くのCity のpoliceも応援にかけつけて、結局協力して対応しているらしいんですけどね。


で、その保安官、Sheriffの一番の特徴としては、

Sheriffは住民による選挙で選ばれるんですって。へー。人徳がないとなれないんですねぇ。


制服にも違いがあって、私の住んでいる地域の場合ですが、policeは紺色、sheriffは茶色?薄カーキっぽい色のシャツにオリーブグリーンのパンツみたいな。

イメージ的にはナショナルパークのレンジャーみたいな、そんなやつがsheriffです。あとsheriffはツバの広いハットがポイントですよね。

カーボーイハットっぽい形のところもあれば、頭の部分は凹んでなくて丸っぽい形のところもあるみたいです。

アメリカのドラマとか見てると出てきますよね。


はい、という、policeとsheriffの他にも、Highway Patrolがいます。

これはね、そのまま何ですが、ハイウェイをパトロールしてます。

フリーウェイやハイウェイとかを担当しているって事ですね。


そしてマーシャル、私マーシャルには全然馴染みがないんですが、マーシャルは裁判所に関連したことを担当しているそうです。

裁判所とかの安全を守っていたり、刑務所にいる囚人を裁判の時に裁判所に移送したり、裁判の時に目撃者が証人として出廷する時にそのガードとかをしたりもします。

別々に別れてるっていうのが面白いですね。知らなかった。

日本って警察ですよね。

違ったらどうしよう。


はい、という事で、主にPoliceとsheriff の違い、そしてハイウェイパトロール、マーシャルについても触れてみました。

皆さん知っていましたか?

人生で関わることがないのが一番ですけどね、何かの時に役に立つかもしれません。

ちなみに、お話したようにそれぞれ管轄が別れているんですけど、別に管轄外でもそれぞれの職権が有効だそうです。

だからシェリフだからといって市内で力が無いとか、ポリースだからって市外に出たらポリースじゃなくなっちゃうって事ではありません。

なので皆さん、街中でハイウェイパトロールのパトカーを見かけた時に、「この人たちはハイウェイ担当だから街中は関係ないわ!」って言って一旦停止を無視とかしない方がいいですよ。

管轄外の一旦停止とかを取締ってるかはちょっと微妙ですけど、

でもそういう事です。


ちょっと今回全体的に内容にあまり自信がなくて、だったら話すなよってって言われるかもですけど、

でもこんなに種類があるんだよということをシェアしたくてですね。

なので、ここ違うよ、間違ってるよ、そうじゃなくてこうだよ。などというご指摘がありましたら、是非是非コメントください。


はい、今回のアメリカあるあるは、

「アメリカには警察以外にも警察っぽいやつが複数存在する。Police, Sheriff, Highway patrol, Marshal、ちょっと色々ありすぎてわからんわ!」

でした。



★アラフォーOn Campas

---

このコーナーでは、アラフォーの私がアメリカ人の若者に混ざってカレッジで勉強する様子についてお話しています。


今日はですね、今学期とっている数学のクラスについてお話しようかなーと思っているのですが、

私は2年前に、一度同じコミュニティカレッジでEnglishとMathを取ってたことがあって、

その時のMathはIntermediate Algebraを取りました。

Algebraって、代数ですね。X+Y=うんちゃらとか、X2乗+Y=何ちゃらとか。そんなやつ。

私数学がすごく苦手で、ビビってたんですよ。


私の数学の苦手度合いがどのくらいかというと、

小学校・中学校まではね、けっこう私優秀で、数学も問題なかったはずなんですよ。ちょっと私の中で数学という記憶が抹消されつつあるのでよく覚えてないですけど、

普通にできてたんです。

どちらかというと頭の良い部類のはずだったんですよ。

で、高校に入って、いわゆる進学校に入学したんですが、それを境に、高校1年生の1学期の時点で数学が全くわからなくなっちゃって、

全然ついていけなくなっちゃったんですよ。

そして現実逃避した私は、1年生の1学期から、めっちゃ真ん中の前の方の席だったにもかかわらず、数学の授業中はだいたい寝ているっていう、

中学校とかでは学級委員とかもやっていたちゃんとした生徒だったのに、一気にダメな生徒の仲間入りをしたわけです。

で、もちろん、そんなんでテストで良い点を取れるわけもなく、高校1年生の1学期から数学は毎回赤点で、必ず補修受けて、ギリギリどうにかOKにさせてもらってってしてて、

もう2年生の時点で完全に文系になって数学を取るのをやめました。

そこからの人生は数学と言うかむしろ数字とは無縁の生活を送ってきまして、だから小学校中学校時代にまだ成績が良かった頃の記憶すらも抹消されて、

私の人生には数字は不要です。みたいな感じで生きてきたんですよ。


なので、その2年前にAlgebraを取る時は、いやー、数学って無理でしょうって思ってたのですが、

その時は、Algebraの簡単なクラスだから大丈夫って周りに言われて、受けまして、

まあ実際ね、Intermediate Algebraって中学でやってるのかな。その、そんなに全く知らない訳ではない。みたいな内容で、

なので、何とかなったんですよ。

何とかなったというか、クイズもテストもほぼ満点の成績でパスできたんです。えっへん。すごいでしょ。

数学自体も心配だし、それが英語で授業受けるってことも心配だったし、って言う状況だったんですが、大丈夫だったんですよ。

実際先生の言っていることが全部理解できてたかと言われるとそうでもなかったんですが、

でも問題の数字を見れば、解けるんですよね。

でもなんかね、Algebraの時はアメリカ一般的な解き方と、日本の一般的な解き方が少し違うんですよね。

私も昔の記憶がぼんやりとしかなかったんですけど、それでも、かろうじて覚えている基本的な解き方の辺りがアメリカでみんながやっている方法とはちょっと違って、

もちろん先生はアメリカ方式を授業で説明してるんですけど、

私には逆にそれが難しく感じちゃって、結局自分流の、日本流の解き方で解いてたって記憶があります。

これも昔のエピソードで話したかな。

ということで、前回受けたMathのクラスは成績は一応良かったのですが、ぶっちゃけ先生の授業を聞いて理解したっていうよりは、

昔昔の記憶をひっぱり出してきて、自分の力で問題を解いた…みたいな感覚の方が大きかったんです。


そしてやってまいりました、今回のセメスター。

私は一応専攻がビジネス、ビジネスmajorなんですが、必須の履修科目にMathのスタティスティックがありまして、今学期取っています。

スタティスティックって、統計学なんですが、

全然予備知識ゼロでスタートしたんですよ。

本当に何も知らなくて、統計私は全く日本で勉強したことないので、統計?平均値出すのかな?程度の想像しかできてなくて、

でもまあ、その2年前のね、Algebraのクラスがなんとかなったので、今回も、実際なんか数字が出てきて問題を解くっていう状況になれば、なんとなくできるんじゃないかしら…

程度の軽い気持ちでおりました。

それが、大間違い。

めっちゃ苦戦しています。

まずね、英語が多い。英語を理解しないと解けない問題が多すぎて、大苦戦です。

今セメスターが始まって4週間が経ったんですけど、

初めの1週間2週間は、その統計学の基本みたいなことをやってたので、

こういうシチュエーションでこういう人たちから調査?統計?を取りました。この集計結果は有効な数値でしょうか。それは何故ですか?みたいなさ、

その統計の方法がしっかりとした正しい結果を導き出せてるかっていう、根本のところをまず勉強したんですよ。

あとは統計の取り方にも色々種類があって、それぞれの特徴を習って、

じゃあ、これこれこういうシチュエーションで調査統計を取りました。これはどの統計方法に基づいた調査でしょうか。そしてこの場合、この統計方法は正しいでしょうか?

みたいな問題もあって、

とにかく数字っていうよりは文章を読んで、理解して、答える。みたいなやつが多くて、

「うううう、イメージしていたMathと違う!」ってなって、

まあ、でもね、なんでも基本の知識は大事だから、セメスターの初めはこんなもんかな、とりあえず乗り越えよう。って思っていたんですが、

さらに2週間経った、4週目を終えた今も、いまだに読んで理解しなければならないパートが多いです。

あれ、統計学ってそういうやつ?


流石にね、初めの頃よりも数字が出てきているんですけど、でもやっぱりまだ基本的な部分を覚えるセクションが続いていて、苦戦しています。

でもね、英語の問題読むのが大変、理解するのが大変!って文句を言っていますが、

英語力を上げたいのが今勉強している大きな理由のひとつでもあるので、たくさん英語に触れて苦戦しているのはいいことなんですけどね。

あとは、統計学をかじるのって、楽しいなって思って、

やっぱり現代の私たちの生活の中になくてはならないもので、生活の中っていうとちょっと違うかもですけど、

例えば医療の世界で新しい薬を作るとかってシチュエーションもそうだし、何かビジネスをやってて、顧客動向を探るのにも統計分析が必要だし、もうデータ命ってとこがあるじゃないですか。

必要に応じてそのデータを分析解析をするのも統計学ですけど、

何かで目にしたのは、目的にあったデータを取得するってことがまず一番初めに大事で、正しいデータが取得できてから初めて分析解析してそれを必要なことに役立てられるっていうことがあって、

なるほど、確かになって思って。

結局これからの時代、分析する計算するとかはコンピュータがやると思うんですが、でもどこからどんなデータを引っ張ってくるのかっていう判断はきっと人間がやるものなので、

ということはやはり、今私が苦戦しながら勉強している、こういう統計学の基本みたいなのは大事なんだなって思っています。


あと今回、初めて色んなボタンや機能がたくさんついた計算機を使っています。

TI-84っていうアメリカで学生やったことある皆さんなら誰でも知ってるやつですね。

日本で言う関数電卓ですかね?

もちろん私は日本でも関数電卓なんて使ったことないですし、さっぱりわからないんですが、

昔うちの父が仕事で使ってたなぁって言う記憶くらいです。

その、TI-84っていう関数電卓を使っていて、これすごいね。まだ簡単な機能しかやってないんですけど、数字をバーーーって入れてって、ポンって押すと平均値や中央値はもちろんのこと、

分布具合が見れたりとか、分析に必要な数値が一発で出て。

ふふふ。

数学に明るいリスナーの皆さんは、これを聞きながら、何言ってるんだ、関数電卓なんだから当たり前でしょ。って思われているかもしれないんですが、

私にとっては、全てがへーへーへー。っという状態です。

 

でも私、ひとつ、根本的な大きな疑問がありまして、

この関数電卓、 TI-84っていうんですが、まず今学期の初めに先生が、

もしもTI-84を持っていなければ、できるだけ買ってください。

もしも買えない場合は、パソコン上で使えるStatCrunchっていう、見た目がエクセルみたいな統計用の計算ソフトがあるんですけど、

その電卓がない人は、そのStatCrunchでもいいですよ。

みたいな言い方をしてて、

我が家には元々旦那さんが使っていたTI-84 があるので、その先生の指示通りにパソコン上のツールではなく、電卓の方を使ってたんですけど、

今、オンライン授業なので、宿題もクイズもテストも全部オンラインで回答するようになってるんですけど、

テキストに合わせた既存の学習サイトみたいなのがあって、そこで全部宿題もクイズも管理されているんですが、

各問題で、数値が、ズラーっと表示されてて、

簡単な例でいうと、このズラーと並んだ数値の平均値と中央値を出しましょう。みたいな問題があったとして、

画面上にね、StatCrunchを起動っていうボタンがもうついてるんですよ。

そこをクリックすると、そのズラーっと並んだ数値がStatCrunchのエクセルみたいな画面に全て入力された状態で表示されるんです。

で、ソフトの機能で必要な情報を得ることができるんですけど、

ちょっと待って、考えてみてください。

先生はね、このStatCrunchっていうパソコン上のツールではなくて、電卓の方を推奨してるんですけど、

電卓だと、問題のズラーっと並んだ数値を1つずつ指で入力していくわけですよ。

おかしくない?

効率性と正確性を考えたら、普通にパソコン上のツールでやった方がいいですよね。

だってポンってやれば一発で表示されて、間違いもないんですよ?

実際、現実社会でそういうデータ分析やる時も、データってコンピュータ上にあるじゃないですか、それを今の時代、電卓に手打ちして計算することなんてないでしょ。

なんか、そこで、え、何やってるんだろう。って疑問に思っちゃって。

わかります?この悶々とした感覚。


オンライン授業ではなくて教室で授業を受けて、テストを受けてっていう場合なら電卓を使うこともあるかもですけど、

でもそれでも、なんかさ、日本みたいな従来のルールにとらわれまくりな教育現場ならわからなくもないですけど、

効率化重視のアメリカで、どう考えてもこの先の未来、電卓でデータ集計なんてしないのに、全てコンピュータ上でやるってことは普通に想像できるのに、

電卓で計算しないさい、なんて授業でやってるの?って思っちゃって。

だったらね、従来の教室で授業受けるスタイルだとしても、ラップトップ、ノートパソコン持参で授業を受けるスタイルにするとかして、コンピュータ上のソフト使えばいいのに。って思うんですけどね。

ね。

なんか私、それに引っかかっちゃって、

先生にメールで聞いたんですよ。

「電卓持ってるんですけど、どう考えてもコンピュータ上のソフトの方が速いし正確だと思うのですが、ソフトの方を使っても問題ないですか?」って。

その返答としては、今は確かにソフトの方がいいけど、今後のチャプター、今はチャプター4とかなんですが、チャプター6とか7とかになると、電卓Ti-84の方が良くなるよ。

まあ、どちらを使っても今学期最後まで行けるけどね。

って言われました。

正直どっちなんやい!って感じなんですが、どうなんですかね、そのチャプター6や7ではどのくらい電卓の方がやりやすいのかなー。

それを聞いた今もね、いや、でもコンピュータ上のソフトが全ての必要な機能を持ち合わせているなら、ソフトの方でやった方がいいんじゃないか。って私思ってるんですが、

まぁね、先生が言っていることなので、しかも私統計について何もわかってないですし、この先どんな問題をやるのかも知らないですしね。

ちょっとね、この電卓TI-84とコンピュータソフトのStatCrunch、両方に慣れていって様子をみたいと思います。

これ、思ってるの私だけじゃないですよね?

電卓ってって感じじゃない?

リスナーの皆さんの中で今現在Mathのクラスを取っている方ってそんなに居ないかもですけど、

アメリカで学生されていた皆さんとかは、同じこと考えたことありますか?あー、でもこのStatCrunchってソフトって前からあるのかなー。

UI的にそんなに新しくなさそうだけどどうなんでしょうか。


はい、とういうことで今回は今学期苦戦しているMathクラスについてお話しました。

統計学の内容的には、ほほう、って興味深いし、ちゃんとした考え方を身に付けておくと今後役立ちそうなので、

数学苦手苦手って思い込まないで、頑張りたいと思います。

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