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ep.152/ 数学の先生がおもしろい

春ですねぇ。

春めいてきましたねぇ。

皆さんが住んでいる地域はどうですか?暖かくなってきましたか?

こちらはね、気温がだいぶ上がってきて、相変わらず我が家ののアパートは日当たりがよく無いので寒いんですが、

昼間に車で出かけると、もうポカポカで町の人も薄着だし、

ちょっとやっぱり気分が上がりますね。

サマータイムになりましたしね。

サマータイムになると冬が終わったーって感じで、それだけで嬉しくなるのは私だけでしょうか。

遅くまで明るいので、1日が長く感じるっていうか、

いや、本当になぜかわからないのですが、テンション上がります。

いいことですね。


さて、今日のエピソードでは、今受けているクラスの先生たちについて色々お話ししたいと思います。

そのほか英語の話のコーナーも予定しています。




---

★アラフォーOn Campus

このコーナーでは、アラフォーの私がアメリカ人の若者に混ざってカレッジで勉強する様子についてお話しています。


今日はですね、今学期受けているクラスの先生たちについてお話したいと思います!

私の受けてるクラスの先生の特徴なんて誰が知りたいんだって感じですけど、

話たいから話ちゃう。

すみません、聞いていってください。


今は4クラス受けてるんですが、

もうね、ダントツで好きな先生がいるんですよ。

それが、数学のMathの先生です。

すごく面白い先生なんです。

その面白さのタイプが、勝手なイメージで言うとちょっと日本ぽいっていうか

ちょっと変わってるんですよ、良い意味で。

いや別にアメリカにもこういうタイプの面白い人もいると思うんですけど、

私は初めてこのタイプの面白い人に出会いました。


でもね、アメリカで私がこれまで出会ってきた人って、まぁ数限られていて、

アメリカに結構住んでいますが、そんなたくさんの人と出会ってきたわけではないので

本当に、私の勝手なイメージというか、あれなんですが、


これまで、まずアメリカ人の男性の知り合いってそんなに私いなくて、

旦那のお友達か、ESL関連の先生か、とかなんですよ。

それ以外に知り合い居ないと思います。男性の。

んー、あー、あと友達の旦那さんとか、家の向かいのおじさんとか、そのくらい。


で、まずうちの旦那さんの友達、まあ、今では私にとっても友達なんですが、

彼らは、面白いっていうか、

良い意味でバカなノリの、どうでも良い話をウェーイ!ってできる間柄なので、

ちょっと彼らは置いといて、


で、次にESL、あのー、英語が第二言語の人たちのための英語のクラスですね、

これまで、英語クラスの先生たち、何人か出会ってきましたけど、

みんな良い先生で、すごく面白くて、ユーモアあふれる、

楽しい授業をしてくれる、フレンドリーな、本当に良い先生なんですよ。

これまで私は先生に恵まれてきて、

みんな本当におせいじ抜きで、面白い良い先生なんですけど、

そのESLの英語のクラスのね、面白い先生の特徴って、

ちょっとテンションで持ってってるっていうか、

雰囲気からしてもう明るくて、イエーい!って常に冗談を言ってみんなを笑わせてる感じで、

勢いがあるっていうか、そんな感じなんですよ。

明るい雰囲気作りをして、みんなを盛り上げて楽しい授業を作るっていうね。

楽しい授業好きなのでそういう先生も好きなんですけど、


その今取ってる数学のクラスの先生って、

基本、淡々と話してるんですよ。で、その中にジョークとかユーモアをボソって突っ込んでくる感じなんです。

めっちゃツボで、

今学期はオンライン授業なので、先生のレクチャービデオを見て勉強してるんですが、

その授業のビデオが、先生の表情はずっと同じで、クスっとも笑わずにでもジョークを挟みながら進んでいくんですよ。

こうやって話していても先生の面白さが伝わらないので悔しいですけど、

わかりますかね。


日本にもいますよね、そういう人。

ちょっと日本の最近のお笑いは全然わからないのでトンチンカンなことを言っているかもしれませんが、

例えていうと、私のイメージの中では、又吉さん、ピースの。芥川賞の。

あの又吉さんの雰囲気で淡々と面白いこと言ってるみたいな、そんな感じ。

いやー、伝わってると良いなぁ。

っというか、ちょっと全然話それるんですけど、皆さん又吉さんの小説って読みました?

私全く読んでないんですけど、面白いですか?良い?ずっと読みたいなーって思ってて読んでないので、

近いうちに読もうと思います。

いくつ出てるの?花火しかすぐに思い浮かないけど。

すごく魅力的な人ですよねー、ちょっと本当に読もう。

読んだことある皆さん、感想ぜひ教えてください。


そう、で、そう、私の中のイメージでは、その数学の先生が又吉さんレベルに

こう、淡々としてて、でも話てる内容は面白いって感じで、

すごい理数系の人だなって感じの淡々さっていうか、

そんなこと言ったら、又吉さんはめっちゃ文系やんって感じですけど、

えーわかる?


私はこれまでずっと文系で、数字に縁がない人生を送ってきたら、

数学脳の人と考え方が全然違うと思うんですが、

イメージでね、数学脳の人って白黒はっきりしてて、感情に流されず、って感じじゃないですか、

それが、そんな中でユーモアはさんでくると

こっちが嬉しくなっちゃうっていうね、

まさかそこまで計算だったらすごいなって感じですけど、


なんかね、ちょっと可愛いっていうか、

可愛いなんて言っちゃうとすごい上から発言が甚だしいけど、

なんかね、すごい面白いんですよ。

ツボです。

自分で、どのくらい面白い発言をしている自覚があるのかわからないんですが、

とにかく、もう数学の先生のレクチャービデオを見るのが楽しみすぎます。

これって先生的にはすごいことですよね、

生徒が授業を受けたくなるってことですからね。

いやー数学、楽しんでます。



はい、次は誰かな、

ビジネスの先生にしよう。

ビジネスのクラス2つ受けてるんですけど、イントロタクションビジネス?ビジネスイントロダクション?のクラスの先生なんですが、

うちのカレッジ的には比較的新しい先生らしいんですけど、

とっても良い先生です。

さっきも話したように今学期はオンラインなんですが、週1回、ライブレクチャーの時間を設けてくれていて、

すごく生徒とinteract、あのー、インタラクトしようとしてくれてるのがわかる先生で、

メールで連絡とかするとすぐに返信くれますし、

一度だけですが、オフィスアワーってズームで顔を見て質問できる時に話したことありますが、

ちゃんと話を聞いてくれた印象でした。

なんかあとは、授業のことっていう範囲を超えて、大学生の生徒の今後の将来とかを一緒に考えてくれたりだとか、

カレッジのリソース、なんていうんでしょう、カレッジでこういうサービスが今あるよとか、こういうことでヘルプが必要な人はここに連絡してみると良いよとか、

そういう情報も積極的に流してくれたりとか、

カレッジ外でも、ビジネスの先生ってことで、ビジネス関連の、例えば起業ワークショップとかね、新しいITビジネスフォーラムがあるとか

そういうのも教えてくれたりして、

生徒に教えてあげられることは伝えていこうみたいな、そういう雰囲気を感じる先生で、とても好きです。


この先生のお家は、少し離れているみたいなんですが、

大きな枠でいうとローカルってくくりに入るエリアだと思うんですけど、

自分の子供たちが地元で高校卒業して大学行って、大学卒業して就職して転職してってって経験してて、

先生の子供に、自分の子供に、大学時代どんな感じだったか、就職はどんな感じで、働き始めてどうだったか、転職をしたのはどういう理由でか、とか、

そういうことを、自分の子供にインタビューして、

それをビデオにとって生徒たちにシェアしたりして、

特にそのーこの辺りってカリフォルニアでIT起業がたくさんあったりして、ビジネスの移り変わりも速いし激しいし、

そんな中で今大生学生で色々これからの人生を考えている生徒たちに少しでもヒントになればって、そういうことをしてくれていて、

すごく良い先生だなと思っています。



はい、次は、もうひとつのビジネスのクラスの先生で、

ビジネスって言ってもIT系の先生で、女の先生なんですけど、

個人的にこの先生が一番、まだコミュニケーション取れてないなって感じてる先生なんですけど、

しつこいですが、今学期は全クラスオンラインで、

課題とか宿題とかも全部オンライン上のポータル、生徒様の管理画面みたいなのがあって、そこで各クラス管理してるんですけど、

このクラスは、先生のレクチャーが全く無くて、

本当にゼロなんですよ。

さっき話していたもう1つのビジネスのクラスとか、このあと話すカウンセリングのクラスのとかは週1回、リアルタイムでライブで先生の授業を聞く時間があったり、

数学のクラスはライブの授業はないけど、

先生が色々説明しているレクチャーのビデオはたくさんあって、毎週の様に先生が話しているビデオを見てるんですが、

このビジネスのITのクラスは全くビデオが無くて、

先生の顔も、一番初めの、今学期の一番初めのビデオ中でちょっと先生が話してたのを見たくらいで、

その後は全く先生の顔を見ていないので、

声も聞いてないですし、

どういう先生かとか、全くまだわかっていません。


その分、オンライン上で課題を提出したり、ディスカッションのページで自分の意見を書き込んだりしたものについてはしっかり読んでくれて、

フィードバックもくれるのでいいんですが、

でもやっぱり、ちょっと存在的には遠くの先生っていう感覚がありますね。

でね、この先生は課題の量もすごく多いし、メールとか、クラスの生徒に向けてのアナウンスとかからのみの印象ですけど、

すごく厳しい印象があるんですよね。

実際厳しいのかもしれないですけど、

目の前で先生が話しているのを見たり、ま、ビデオでもいいですけど、

先生が実際にはどんな人なのかって感じを見る前に、あ、この先生は厳しい怖い先生なんだ…っていう固定イメージを持つのもよくないなって思うのですが、

でもね、活字でしか先生とやりとりしていないので、

ちょっと近寄りがたいのかしらっていうイメージを持っちゃってますね。

どうなんだろ。



最後に、カウンセリング1っていうクラスの先生なんですけど、

一般教養のクラスの1つなんですが、自己啓発的な、そういう内容をやってるクラスで、

すごく私興味があるんで受けていて楽しいんですが、

このクラスの先生は、私のカレッジのカウンセラーでもある、

カウンセラーと、先生の両方をやっている先生なんですけど、


今回フルタイムでカレッジの学生をやるってことになって、

アメリカどこのカレッジでも大学でもそうだと思うんですけど、アカデミックカウンセラーがいて、

どの授業をとってとか、どのスケジュールで今後クラスをとっていってとか、

そいうのをカウンセラーと相談して決めるんですけど、


今学期の前ですね、去年の11月、12月とかに、

ひとまずカウンセラーと話して、どうしていくか考えようって思った時に

日本人の友達で同じカレッジでクラスをとっていた友達がいるんですけど、その友達にカウンセラー誰がいいかなーって聞いたら、

おすすめしてもらって、

私も同じカウンセラーの、ま、先生ですね、に相談することにして、

ジェネラル、一般教養で必須の単位を取れる選択肢の中に、その同じ先生のクラスがあるってことで、

今学期とっています。

これまでのカウンセリングを受けてたり、クラスを受けてたりする中での先生の印象としては、

ちょっとね、軽い。

悪い先生ではなくて、とっても話しやすくてカウンセラー的にも、先生的にもいいんですが、

なんかちょっと、軽いっていうか、表面的な気がしちゃう…今日この頃ですね。

時々、え、ちゃんと私の話聞いてくれてる?え、ちゃんと私の文章読んでくれてる?的なね、感じを受ける時があります。

これはね、私の個人的な感覚だから、

わからない、先生的には、ちゃんと聞いてるしちゃんと読んでいうのかもしれないですけど、


例えば、1つ前に話たビジネスITの先生は、ビデオのレクチャーが全く無い代わりに

ショートエッセイとか、私が書き込んだ意見とかしっかり読んでくれているのが伝わるフィードバックで、

私が書いた内容を触れつつ、そうだよね、これはこうだよね、Good Job!みたいな、そういうフィードバックをくれるんですけど、

このカウンセリングの先生は、どんなに私が、よし!今回はとってもいい意見を書けた!とか、このショートエッセイ、内容は十分だったかな、よくできたかな?とか心配になる様なやつでも、

ただひと言、「excellent!!」だけ書かれてるみたいなフィードバックしかくれなくて、

まあ、スコア、点数は比較的緩く、基本提出すれば満点をくれるのでそういう面ではいいけど、

クラスもカウンセリングとか、自己啓発系だからこそ、もっと内容を見て、具体的なフィードバックをくれるといいのになーってちょっと思ってます。

まあ、でも週1でライブのレクチャーもあるし、そこで質問したければ直接質問できる機会もあるし、

全然問題はないんですけどね。


はい、といういうことで、

今日は今、私が受けているクラスの先生についてお話してみました。

え、誰か興味ありました?

大丈夫?聞いてて面白かったかな。

でも、私にとっては毎週、頻繁にやりとりしていたり、意識をしている人たちです。

同じオンライン授業と言っても、先生によってスタイルがぜんぜん違って、で、もちろん先生の性格というか、キャラクターも全然違って、

観察が楽しいっていうと語弊がありますが、

こういう色ろんな先生と出会うのも勉強している上で楽しいことのひとつだなって思っています。

今学期からスタートして、ここから勉強を進めていく中で沢山の先生に出会っていくと思いますが、良い先生に出会って、たくさん吸収していきたいと思います。





★英語の話

---

アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。


今日は元々知っている言葉だったんですが、別の意味もあったという言葉をご紹介したいと思います!

それはですね、Easter Eggです。


イースター、春のイベント事といえばイースターですね。

今年は4月4日、あれ、もう今週末か。


イースターはキリスト教のholidayで復活祭ですが、

イースターといえば卵、イースターエッグです。卵をカラフルにペイントしたり、

Eggハントという、子供たちがやる卵探しゲームがあって、

庭とかにたくさん卵が隠されてて、本当の茹で卵が殻がペイントされた状態で隠されてたり、

あとはプラスチックの卵型のカプセルにチョコレートとかアメとかが入っててそれが隠されたり、

あれですね、ガチャガチャのカプセルみたいな。それが卵型になってるんですよ。

それか、あれもあるか、卵型のチョコレートがアルミホイルみたいなのに包まれて売ってるやつ。

日本でも昔ありましたよね、今もあるのか。

なんだっけ、なんだっけ、ケロッグベストゥユー、違う、それは違うわ。

そんな感じの名前じゃないっけ、


フルタ?チョコエッグ?なんかピカチューとか入ってるジャン。

違うよね、これじゃないよね、


キター!そう、キンダーサプライズ。

全然ケロッグじゃない。

もうキンダーサプライズって日本では売ってないんだ、

そのフルタさん、フルタ製菓がなるほどね、チョコエッグって、あれだ商品名なんだ、サランラップみたいな。

バンダイのワンダーカプセル、タカラトミーのチョコQとか似た様な商品がたくさん出てるんですねー。

へー。


今ちょっと喋るのを止めてネットを見てたんですけど、


キンダーサプライズのお菓子ってアメリカでも売って、結構スーパーで見かけるんですけど、

レジ横とかに卵のチョコも並んでるのをよく見ます。買ったことはないんですけど、

でね、へー知らなかったっていうことがあって、

アメリカだと食べ物のなかにオモチャが入っているスタイルは誤飲の可能性があるからということで禁止されてて、キンダーのエッグチョコ昔は売ってなかったんですって。

でも、今はあるじゃないですか。

売ってるの見るじゃないですか。

禁止なのにどうやって売ってるかっていうと、ここがミソでして、

アメリカのキンダーのエッグチョコって、パッケージを開けると卵が縦に真っ二つにパカって割った様になってて、

それぞれ片方には小さなオモチャ、もう片方にはチョコのお菓子って別れて入ってるんですって。

その形態なら売ってOKだから。

へーって感じだけど、

そんなんだったら卵の形してる意味ないじゃんって思ってしまうのは私だけでしょうか。

だって、エッグチョコってコロンって丸い卵のチョコレートを割ると、その中にオモチャが入ってるっていうのが

めっちゃキャッチーなさ、それが売りっていうかポイントなのに、

オモチャとチョコが別々って、ちょっとね、もう違う商品な気がしますけど。

でもそれでも売れてるんでしょうね。そうまでして売ってるってことなので。


更にはさ、本当にどうでもいい情報なんですけど、

キンダーサプライズって、イタリアなんですね。で、あれなんだってフェレロ社のブランドなんだ。

フェレロ社ってあれですよ、私が好きなチョコレート。

アメリカにも日本にもありますよね。

いつまで経っても読めないけど Ferrero Rocher 丸いヘーゼルナッツの入ったチョコレート美味しいやつ。金の紙に包まれてるやつ。

みんな知ってると思いますが、あのFerrero社なんですって。面白いね。

イメージ的に全然違うから、買収してFerrero 傘下になったのかしらとか思ったけど、元々Ferreroなんだってー。

へー。


っていうね、めっちゃキンダーサプライズのこと話すじゃんって感じですよね。

めっちゃ話が外れて、もう何を話したかったのか忘れちゃったレベルなんですけど、

なんなんだっけ、チョコエッグ、

そう、イースターか。

そのチョコエッグもだし、とにかくイースターと言えば、イースターエッグで、

もうすごい、この季節今どこのスーパーやドラッグストアに言っても、卵の形したチョコ、お菓子、カプセル、更にはその中に入れるお菓子とかね、

あとはデコレーション系も卵、卵、卵なわけです。


っていう、イースターエッグなんですが、

ここからやっと本題。

最近、イースターエッグには別の意味があるってことを知りました。

皆さん知ってますか?


いくつかの辞書に書かれている意味は、

・ソフトウェアを裏技的に操作することによって表示される文字や画面などの総称。

・コンピュータのソフトウェア・書籍・CDなどに隠されていて、本来の機能・目的とは無関係であるメッセージや画面の総称。

とのことなんですけど、

隠しコマンド的な、あとCDの隠しトラックとか、Google検索で特定のキーワードを入れると画面が回転したりゲームができたりって仕掛けがあると思うんですけど、

そういうのもイースターエッグです。

前からそういう存在は知ってたけど、イースターエッグって呼んでなくて、

でも日本でもね、イースターエッグって呼んでいる人もたぶんたくさんいるんでしょうね。

普通に検索すると出てくるので。

でも私は知らなくて、最近知ったんですよ。


どこで知ったかというと、

今取っている数学のクラスで、定期的にチャプタークイズがあるんですが、

先生がそのチャプタークイズ用におさらいのビデオを出してくれるんですが、

アナウンスメントのページで、「絶対テスト受ける前にビデオを観た方ががいいよー」的なことが先生からのメッセージで書かれてて、

1回目のクイズの時、chapter1ですね、のクイズの時は、確か私そのビデオがアップされる前にテストを取ったのか、

どうだったんだっけなぁ。

そのおさらいビデオと、普段から先生がアップしている解説ビデオとが同じものだと思い込んでたのか、

ちょっとハッキリ覚えてないんですけど、

とにかく1回目はクイズを受ける前にそのビデオを観なかったんですよ。


そしたらそのクイズの次の日に先生がみんなに向けてメッセージで、

みんなビデオは観たかな?イースターエッグは見つけられた?って言ってて、

イースターエッグ?なんじゃそりゃ!って思って

そのビデオ見返したら、最初は普通に難しい問題の解き方とかのおさらいをしてたんですけど、最後の最後に数字のリストがパッて画面に表示されて、

それがなんだったかっていうと、

数学のそのクラスで使ってるオンラインの学習サイトの問題に振られている番号で、そのリストにある番号の問題がクイズで出題される問題だったんですよ。

要は、その番号の問題を復習しておけば、クイズでは具体的な数値は別の数値だけど、基本的には同じ問題が出るので、良い点が取れるという。

スタディガイドっていうの?これも。


わー見ればよかったぁって後悔したんですが、

その後も、先生は毎回イースターエッグが含まれたおさらいビデオをクイズの前には出してくれるので、

それに助けられながら数学のクラスをどうにかやっています。

優しいですよね、先生。


さっきもね、この数学のMathの先生が面白くて好きって話したんですけど、

こういうとこでもめっちゃお茶目で可愛くて、


この先生のレクチャービデオもおさらいビデオも、基本的には先生のコンピュータの画面が共有されててこちら側、生徒たちが見れるようになっていて、

更に上下左右のどこかに先生の顔がワイプでずっと写ってる感じで、

先生が説明したりしてるんですけど、

この前のそのおさらいビデオも、まあ、普段と同じ感じで先生が話してて、

ずっと真面目な顔で淡々と進んでて、時々ちょっとしたジョークをこれまた真顔で言いながら、ビデオは進んでいったんですが、

途中で先生が、その先生の画面の中のウインドウをちょっとずらしたんですよ、

でデスクトップのアイコンとかが背景にチラッと見える状態になって、

まぁそれでも先生は淡々と顔色変えずに話してて、

最初私も何も気にしてなかったんですが、少ししたらあれ?って気づいたんです。

デスクトップの右下の角にカラフルな卵の絵のアイコンがポッて置いてあって、それがずっと見切れてるんです。

終わりの方には、先生も意図的にその右下の方にカーソルをわざと持ってってクルクル円を描いたりして、

で、

「あ、みんな気づいた?ここに卵があるよー。

はい、ってことは、今回のイースターエッグです。」

って言って、クイズに出題される問題のリストを出してきて、

めっちゃ可愛くないですか?お茶目じゃない?

しかも、この一連の流れを笑わずにあくまでも真面目な顔してやってるんです。

そこがね、もうツボ。


はい、ということで、数学のクラスで今回のイースターエッグのもう一つの意味を知りました。

もうさ、私にとっては、数学とかも、数学だけではなくて英語のクラスでもありますよね、本当に。

日々新しいボキャブラリーに触れております。

ありがたいですね。

これからも幅広く色々な言葉を知っていきたいなと思います。

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