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ep.196/ 英語には無い日本語

まずは、悔しいというか情けないご報告なのですが、

少し前のエピソードでお話ししたTaxについてのボランティア用のトレーニング、勉強会に参加しているよ、ということなんですが、

はい、挫折しました。ギブアップです。

ギブアップというか、ギブアップなんですけど、到底今の私ではボランディアとして活動するのは難しいかなと思いました。

でも、税金の知識ゼロだった私が、少しですけど基本的なこととか、専門用語とか、あと各種フォームとかについて勉強できたことはよかったですし、

何よりも挑戦することに意義があるので、行動出来たってことがよかったかなって思っています。

全然知らないところに自分1人で申し込んで参加して、新しい人と出会って、

褒めるレベルが低いですが、自分的には、それだけでも頑張ったなと思います。


今年は挫折してしまいましたが、

来年、またこの時期余裕があれば、参加できればいいなと思っています。


いやー、まぁね、中途半端に終わってしまった感は否めず、

さらには前にも話しましたが、日本人の友人は実際にトレーニングをして、テストも受けてクリアしてボランティアもやってって経験をしているので、

それに比べて、あー、私はダメだなぁ。ってちょっと凹んだんですが

何事も経験なので、当たって砕けろなところは自分で評価したいと思います。


そう、結構私、色々なことに手を出しすぎ、手をつけすぎで、全部が中途半端になっていく説があるんですよね。

色々やりたくなっちゃって。

やってみないとわからない、実際に動き出してみないとわからない、経験してみないとわからない、ってタイプなので、

色々なことに手を出しちゃうんですよ。


今回のtaxの勉強以外にも

そう、わかってます。日本語オノマトペ、名付けてjapaまとぺもね、これから動いていくぞー!っとお話したんですが、なかなか動かずに時間が過ぎてしまってます。


学校のことやタップダンスのこととかもある中で、

更に最近はジャパニーズレストランでもバイトを始めてしまって、

そんなに手を出して、詰め込んでどうするんだ!って感じなんですけど、まぁ自分の納得のいくように色々やってきたいと思います。

これからも、これ始めました!これに興味あります!あれやりたい!とかってたくさん皆さんにシェアするかと思いますが、温かく見守っていただけると幸いです。


さて、今日のエピソードでは、英語の話のコーナーで英語にはない日本語についてお話します。

その他、最近のうちのアパートについてもお話する予定です。




★英語には無い日本語

———-

アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。に


今日はですね、英語には無い日本語についてお話ししたいんですが、

ふとね、今回これポッドキャストで話そうって思いついたのは、

単語とかフレーズとか辞書に載ってない、英語にはない単語・フレーズとかっていう日本語ではなくて、

もっと、何ていうんだろう「感覚」的な、スラングに属するのかな、表現なんですけど、


「さん付け」です。

旦那さん、彼氏さん、生徒さん、親御さん、みたいな。

「さん付け」表現なんですけど。


ね、英語ではこういう表現無いですよね。

まぁぶっちゃけ、この「さん付け」表現がなくて困るってことは無いんですが、なんかちょっと違和感があるみたいな。


一番感じるのが「旦那さん」ですかね。

日本だと、誰かの旦那さんのことは「旦那さん」って言いますよね、

すごく仲良い友達の旦那さんのことは、「そういえば、うたこの旦那は元気ー?」みたいな感じで「旦那」って呼び捨てっていうか、

こういう時にも呼び捨てって言うんですかね、

その「旦那」って「旦那」呼びすることもありますが、


ほとんどの場合は、知り合い程度でも、仲が良い友達同士でも、

「うたこの旦那さん」「お隣の旦那さん」「鈴木さんの旦那さん」って感じで「旦那さん」じゃ無いですか。


で、面白いのが、英語で日本人以外の人と話している時は気にならないんです。

例えば、Cathyさんと話してて、Cathyさんの旦那さんのことを言う時に、「how’s your husband?」って、ただhusband呼びすることになんの抵抗もないんですが、

これが、何人かのグループで英語で話してて、そこに日本人の友達や知り合いも混ざっててる場合は、

なんか旦那さんのことをyour husband, her husbandって呼ぶのにちょっと強く聞こえるっていうか、

えー、分かります?


でもわかった。

今想像してて思ったのが、その対象となるhusbandが、誰のhusbandかがポイントなのかも。

その何人かのグループで話してたとしても、

例えばEmilyさんもそのグループその場にいて、Emilyさんの旦那さんのことを話す時にyour husband, her husbandって言うのは自然なんですが、

日本人の方の旦那さんを指す時は、面と向かって「your husbandは?」みたいに言うのはちょっと抵抗があるというか、偉そうに聞こえるからか、わかんない、上からに感じるって言うか。


そうなんですよ、英語で話してるんだから仕方ないじゃん、そういうもんだよってことはわかるんですけど、

なんか。。。。

理解してくれる方いますかね?


別に悩むほど気になる、違和感があるってことではないんですが、

なんか抵抗がある、みたいな。


日本人と英語で話してて、その話してる相手の旦那さんのことや、その場にいない他の日本人の旦那さんのことであっても

何となくhusbandだと抵抗があって、


でも、同じく日本人と英語で話してるシチュエーションでも、会話の内容が日本人以外の人の旦那さんだと別に何も思わないっていうね。

逆に、日本人が私以外いない状態で、その場にいない日本人の誰かの旦那さんのこと「Yuki’s husband」とか呼んでも別に問題無いかも。


驚くほど説明が下手ですが、伝わってますかね。

っと考えると、これは、

周りの日本人からの目を気にしていると言うことですかね。

対象が日本人だと失礼に聞こえるんじゃないのか…、偉そうに聞こえるんじゃないのか…みたいな、

変に気にしてしまうってことですよね。


こういうのも自意識過剰って言うんですか?

わかってるんですよ、誰もね、そんなこと気にしてないし、

だって英語なんだもん、「husbandさん」っていう言い方はないし、仕方ないって言うかそういうものわかるんですけど。



「旦那さん」の他に、最近私が違和感を感じたのは、「生徒さん」って言えないっていうことです。

私はダンスのインストラクターをやってるんですが、

日本にいた頃は、自分よりも歳上の生徒のことを話す時は「生徒さん」って言ってて、

「この前、生徒さんが言ってたんだけどさー」とか、

「平日昼間のクラスは、主婦の生徒さんが多いかなー」とか。


アメリカ、こっちでも、子供のクラスの生徒の話をするときは「my students」とかでも何も感じ無いですけど、

大人クラスで、しかも自分よりもだいぶ歳上の生徒さんとかだと、「student」って呼ぶのは何だかおこがましいなって。


この「生徒さん」に関しては、さっきの「旦那さん」とはちょっと違って、

会話を一緒にしている日本人がどう感じるのか気になる…とかではなくて、

誰と話してても、ちょっと違和感がある気がします。


例えば、ダンススタジオのオーナーとレッスンについて話していて、

「何曜日の何時のクラスは今何人くらい生徒さんがいて、生徒さんのレベルはこのくらいでー」みたいな話をしているときに、

student呼びをするのはなんか、なんか違和感があって。

いや、実際私の生徒だし、私はインストラクターなんですが、なんかね。


伝わりますか?

この話をうちの夫にしたら、

「言いたいことはわかるけど、その感覚は俺には無い。」と言われました。

どうですか、皆さん。

同じように、ちょっとなんか突っかかるなぁって感じる方いますかね?


日本語を勉強されている方もこのポッドキャスト聴いてくれていますが、英語が母国語や別の言語でも同じような「さん付」文化みたいなのが無い言葉で生活している人にとっては、

意味がわからない話なんでしょうね。

でも、例えば韓国とか、結構上下関係しっかりしているイメージがありますけど、どうなんですかね、

誰かの旦那さんの話をする時、歳上の生徒さんの話をする時に、表現に抵抗があるとかってあるんですかね?


あとはまだ私初心者ですけどスペイン語とかも、結構目上の人への話し方って違ったりするので、

まぁ今回のような旦那さん、生徒さんのような「さん付」文化とは違うことでも、

ちょっと、もう少し丁寧に言いたいんだけど、英語にはその表現ないなーってっことがあったりするんでしょうね。


ということで今回の英語の話のコーナーでは、英語にはない日本語の表現で「さん付け」表現についてお話ししてみました。




★うちのアパート、救急車よく来すぎ問題

—————

最近気づいたんですが、うちのアパートって頻繁に救急車や消防車が来るんですよ、

2週間に1回、多い時は週に1回、来るんじゃないかっていう。


毎回なのかちょっとわからないですけど、

アメリカって救急車が来る時って、消防車も一緒に来るんですよね。


私の家、私の部屋?なんていうんですか、うちのユニットが道路に面しているので、

救急車や消防車が来ると赤くピカピカ光ってるので、すぐわかるんですけど、

少なくとも、その救急車と消防車2台来るので、何事かと。何か大きな事件でも起こったのかしらって心配になるんですよね。


私野次馬気質があるので、基本的には毎回とりあえず外に出て、

どの家に来たのかなー、何があったのかなーって確認するようにしてるんですけど、

うちのアパートそんなに部屋数が多いわけではないんですけど、

それにしては救急車が来る頻度が多いんですよね。


私の野次馬調査によると、ここ最近は、特定のお家に何度か来てるみたいで、

一度救急車に患者さんが乗り込むところを見かけたんですが、

怪我とかではなくて、病気っていうか、体調が悪くなって救急車を呼んだっぽいって感じだったんですよね。

でも、4回くらい連続で同じ家が呼んでるみたいで、

まぁ本当にね、緊急で調子が悪くなった場合はもちろん救急車必要ですけど、

なんか来てる救急隊員の人たちの様子を見ていると、ちょっと慣れてるというか、それほど緊張感を感じないというか、

もう常連化しつつあるって感じなんですかね。


その最近良く救急車を呼んでいるお宅以外のアパート内のユニットにも結構救急車来てて、

そう、ちょうど少し前にうちの夫が足が痛くてERに行ったって話をした時に救急車の話をしたんですが、

アメリカは日本と違って救急車、お金がかかりますからね、

それを考えると、救急車を呼ぶほどのまじでヤバい状態ってのが、うちのアパートでは良く発生してるんだなって思うと、

ちょっと、うちのアパートの住民たちが特殊なのか、

他の場所でも同じような感じなのか、ちょっと疑問ですよね。


そういえばこの前ちょっと嬉しいことがあって、

うちのアパートってちょっと造りが特殊で、部屋の配置がわかりにくいんです。

アパートの前まで来たものの、各家、何号室、何番の家はどこだっていうのがわかりづらくて、初めて来た人はみんな探すのに苦労するんですよ。


これも結構前のエピソードで話したんですが、

コロナが始まってシャットダウンしていた頃に、Uber EatsとかDoor Dushとかの利用度が上がったじゃないですか、

うちのアパートの人たちも結構利用していたみたいで、配達員の人たちが頻繁に来てたんですよね。


で、部屋の位置が分かりにくいので、みんな迷子になって、

我が家がちょうど聞きやすい位置にあるみたいで、迷子になった人はみんな我が家をピンポンしてくるんですよね。

「何番の家を探してるんですけど、どこですかー」って。


当時私も、どこが何番の部屋、家なのかわかってなくて、聞かれても即答できなかったんですよ。

そこで、一度各家の前まで行って部屋番号を確認して、

更にイラストレーターで簡単なアパートメントマップを作成したんです。


それ以降、Uber eatsの人とかに聞かれたら、そのマップを見せながら、

何番はここだよーって教えてあげるようになったらとてもスムーズになったということがありました。

なかなか良いことをしているなぁって、その時は思ったんですが、


まぁそれからね、Uber Eatsを使う人が減ってきたのか、

でも、時々今でも配達に来てるの見るから、配達する側の人がうちのアパートに慣れたんですかね、

ともかく、もうここ1年以上、我が家に「何番の部屋はどこですか」と聞いてくる人はいなくて、

その作ったマップが活躍することもなかったんですが、


Uberの代わりに、救急車消防車が来る頻度がなぜか増えて、

良く来ているので基本的にはその救急隊員の人たちは部屋番号や、アパートの構造をわかってるみたいなんですが、

たまに、うちのアパートに初めてくる救急隊の、グループって言うんですかね、班?があったりすると、

「え、何号室はどこだ、どうやって行くんだ?」みたいな感じになってて、

で、ほら、私野次馬が趣味なので、外に様子を見に行くじゃないですか。

だからその特定の部屋の場所とか、そこまでの行き方を救急隊の人に聞かれたりするんですけど、


この前久しぶりに聞かれたので私も咄嗟に、その番号の部屋がどこだかかわからなくて、

で、私の作ったマップがうちの玄関入ってすぐに置いてあったので、それを持ってきて見せながら、

「あー、何番はここだよー」って教えてあげたんですよ。


あー、ずっと使ってなかったけど、やっぱりこのマップ、たまに役に立つなぁ。

良かった良かった人助けができたわ。

って思ってたんですよ。


そしたら数分後にピンポーンって救急隊の人が戻って来て、

「さっき見せてくれたアパートのマップ、もしもコピーがあればもらえませんか?」

って聞かれたんですよ。

だからコピーをあげたんですけど、

「このアパート迷っちゃうことが時々あるから、このマップは役立つよ、ありがとう」

って言って帰っていきました。


すごくない?めっちゃ私の手作りマップ役立ってるんですけどー!

謎のこだわりで、フォントとかね、部屋番号の文字の向きとかも色々考えて作ったマップなので、

こうやって日の目を見る日が来て、嬉しかったです。



あ、で、そうそう、また話が飛ぶんですが、

救急車がね、良く来るうちのアパートなんですが、

年末に、夜中、2時とか2時半とかに救急車が来てたことがあって、

寝室の窓からもめっちゃ救急車のピカピカが見えて、

こんな夜中にどうしたんだろうって思って、

その時はうちの夫が外に様子を見に行ったんですけど、

そしたらどうやらうちの斜め上に住んでいる人のところに来たらしいと。

で、その下に住むオバちゃん曰く、

彼氏なのかな、彼氏が夜中まで仕事をしてて、で家に帰ってきたら、その彼女が(そこに住んでいる住人ですね)が浴室で倒れていただかで、

ちょっと、もう危ない、命がちょっと危ないかもしれない、みたいなそういう状況らしい…ということだったんです。


ただね、その夫が話を聞いたオバちゃんが、元々何を言っているのか聞き取るのが難しいオバちゃんで、

はっきりしたことはわからなかったんですが、

とにかく、救急車で運ばれたのは、うちの斜め上に住んでた女の人で、どうやら危険な状況らしい…

ということで、

私、その女の人、名前は知らないんですが、会えば挨拶するし、

あー、あの人か、大丈夫かなーって思ってたんです。

浴室で倒れてたなんて、なんか急に発作でも起こしたのかなーとか、あとは、まぁちょっとそういう雰囲気があったので、薬多めにやっちゃったのかなーとか、

私のビジネスではないですが、

何があったんだろーと思っていました。


で、その女の人の車がずっと駐車場に停めてあって、全く動いている気配がないので、

あー、まだ病院にいるのかなー、ずっと入院しているのかなー

なんて思ってたんですが。

その救急車が来たのが年末で、

もうね、1ヶ月以上経ってて、そのね、家族が来て…みたいなのも見ないですし、

まぁ、斜め上の家っていっても部屋の入り口が我が家からは離れたところにあるので実際に人が来ていたかどうかはわからないんですが、

ともかく、車がずっと止まってて。


で、そう、なんで気になってたかって、その車がちょっと斜めに止まってて、

番長止めまではいかないですけど、結構駐車スペースの白線にかかってるかなーくらいの。

アメリカあるあるですよね、本当にみんな駐車が適当で、

結構斜めだったり、左右に大きく寄って止まったりしてても気にしないっていうか、

いや、あんたは気にしなくても、その横に止める別の人が迷惑するでしょ!!っていうね。


今回の、その救急車で運ばれた女の人の車が斜めに止まってて、更にそれが昔のアメ車っぽい長いやつなんですよね。

で、運悪く、私が車を止める時にその女の人の車の横しか空いてないことが多くて、

毎回ちょっとこの車斜めすぎでしょ、止めにくいなぁ。もう。って思ってたんです。

だから、まだこの車動かないなぁ。あの女の人は大丈夫なのかなーって、ちょっとね気にしてたんですよ。


数日前、うちのアパートのゴミ捨て場で、その女の人の家の下に住んでいるオバちゃん、

そう、うちの夫が話を聞いた、何を話しているのかいまいち聞き取りづらいオバちゃんにね、会ったんです。

だから、何か知ってるかなーと思って、

「ねーねー、youの上に住んでいる、女の人、この前救急車で運ばれた、

あの人どうなったか知ってる?」

って聞いたら、

「oh, she died」って言われて、

へ?死んじゃったの?ってビックリしました。


そしたら、そのオバちゃんのお喋り熱に火がついちゃって、

良くいるじゃないですか、刑事モノのドラマでご近所さんについての情報通のオバちゃん。あとは色々な噂話を知っているオバさん。あんな感じです。


私が「えー、死んじゃったのー?」って反応したら、

「you know what? ねー知ってる?」って話始めて、

いやー、ともかく、そのオバちゃんの話が分かりにくくて、いまいち要点が掴めなかったんですが、

オバちゃん曰く、

その彼女が浴室で倒れているのを発見して救急車を呼んだ彼氏?が怪しいと。

彼氏なんだか、彼氏じゃないんだかよくわからないんですけど、

元々その男の人は、この辺のエリアで友人宅を転々としているような人で、

今回その亡くなった女の人のところに少し前に転がり込んだんだ。みたいな。


で、オバちゃんの話にはたくさんの登場人物が出てきてたんですけど、

Stephanyがね、なんちゃらかんちゃらで、そしてLilyもなんちゃらかんちゃらしたんだけど、

だけでもその男の人がうんちゃらかんちゃらで。

みたいな。

ともかく、その辺の人間関係をめぐるドラマがあったらしいんですけど、私はその名前を言われてもそれが誰なのかわからないし、

いまいち何を言っているのかわからず、

オバちゃんの話は長く、いつ切り上げようかなって思っていたら、


「Then, that night…. で、その夜ね、」って、いきなり興味を引くような話し方になって、

おーーー、やっとその疑惑の夜の話をするのか!

って、身を乗り出して聞いたんですけど、

やっぱりいまいちオバちゃんが何を言っているのかわからなくて、

かろうじて聞き取れたのは、

その男の人、彼氏だかなんだかわからない、発見者ですね、

男の人は夜中まで仕事して帰ってきたって言ってるけど、それはどうかな、そうじゃないかも。ってことと、

亡くなった女の人はお酒は飲まないはずなのに、その発見当時お酒を飲んでいた…みたいな、

そんなことをオバちゃんが言ってて、

とにかく、オバちゃんはその女の人の死に不信感を抱いているんですよ。

で、その男の人とも面識があるみたいなんですけど、嫌いらしくて、

絶対あいつが怪しいみたいな、そんな感じでした。


クライムミステリー好き、自他共に認める名探偵コナン好きとしては、もう少し話を掘り下げたかったんですが、

そのオバちゃんとコミュニケーションを取るのは本当に難しいので、まあ諦めちゃったんですけど。


でもね、本当に何か事件性があるなら警察来るだろうし、そういうこともないので、

ただのオバちゃんの妄想なのかもしれませんけどね。


そう、でも、問題の車。女の人が乗ってたアメ車がまだ駐車場にあって、

「まだ車置いてあるじゃん」ってオバちゃんに聞いたら、

これまたオバちゃん曰くですけど、その男の人が「この車は亡くなった女の人からもらったんだ」って言っているらしくて、

さらには、その男の人がその家に、女の人の家に引き続き住んでるらしいんですよ。元々は全然正式な住人じゃないのにですよ。

何それ、そんな怪しいことあるー?って感じなんですが、

でもアパートの管理会社も知っているらしいので何も問題ないんでしょうけど、

なんかちょっと引っ掛かりません?

大丈夫かな?みたいな。


しかも、男の人がもらったっていうアメ車、亡くなった女の人の車ね、

「For Sale」の張り紙してあるんですよ。

売っちゃうんかい!みたいな。

怪しいでしょ。


いやー、ちょっとね、うちのアパート、なかなか事件が起きますね。

みなさん覚えてます?うちの反対側のお隣さんもさ、警察に逮捕されたんですよね。

その逮捕劇については過去のエピソードで語っていますが、

パトカーが何台も来て、警察犬も来て、銃を発砲した場合、銃弾の影響があるかもしれないから家の中には入らないでくださいって、

隣の住人である私たちも家に入れず、その逮捕の様子を外から見守っていたという出来事がありましたけど、

結局それも何があって逮捕されたのか未だにわからないんですが、


その家、奥さんなのか彼女なのかまだ住んでて、

未だに外に向かって大きな監視カメラが向けられてて、こんなオンボロアパートには釣り合わない警戒感がその家からはヒシヒシと伝わってくるんですが、


このお隣さんに引き続き、今度は反対側の斜め上の人が亡くなって、

本当に病気とかね、発作とかで亡くなったのかもしれませんが、

その下に住んでいるオバちゃん、まぁうちにとってはお隣さんですけど、オバちゃんはその死に疑問を持っているというね。

なんとも、色々話題豊富なアパートです。


あれ、なんの話してましたっけ、救急車か。

とにかく、うちのアパート、救急車も良く来るし、なんだか事件というか、色々な出来事が起こるよ。

という話でした。

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