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ep.233/ 暗黙の了解?限度?

やばい、とにかくなんか調子が悪い。疲れが取れないです。

仕事が完全に繁忙期に入って、人手不足でもあって、なんか、毎日毎日忙しくてちょっとやばいですね。

スッキリしない感じで、体もガチガチで浮腫んでる気がします。

そろそろやばいねーと自分でも黄色信号を感じてますが、上手く時間を見つけてメンタル的なストレス発散もですけど、フィジカル的なストレスというか、毒素の発散もしないとなと思っています。


今月末には、週末に楽しみな予定も入っていまして、

楽しみとちょっと緊張、半々かな。そしてこのまま平日激務を送り続けてその週末を迎えるので体力的にも心配ではありますが、

まあ、その楽しみに向けて今月も乗り切っていきたいと思います。


さて、今日のエピソードでは、

職場での飲食についてお話ししたいと思います。

その他、Amazonの宅配についての謎についてもお話しします。




★働き蜂うたこ

—————

このコーナーでは、日々の仕事の中での出来事についてお話ししていきます。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛いこと、不平不満など、仕事関係の色々なことをここでシェアしていきたいと思います。


今日は仕事中の飲食についてお話ししたいと思います。

皆さんは仕事中に何か食べたり飲んだりということを日常的にしていますか?


職種にもよると思うのですが、私の会社、というか、私の仕事はオフィス仕事なんですけど、

結構周りの同僚がいろいろ仕事中に食べるタイプで、

それが私が今まで社会人としてね、働いてきた経験の中での限度を超えているというか、

ちょっとびっくりしているので、お話ししたいと思います。


そういうルールとかって会社によって違うと思いますし、会社がいいなら、上司やマネージャーがいいなら全然何でもありだと思うんですけど、

でも、限度とか、これはさすがに仕事中に食べないだろう、みたいなものって

なんとなく暗黙の了解というかね、一般的なラインみたいなものがあるんじゃないかなって思ってるんですけど、

それが、日本とアメリカと国が違うからか、人によって違うのか、とにかく私のラインを大幅に超えている人がねたくさんいるんですよ。


うちの会社の同僚で、めちゃめちゃsnacking する人がいて、常に何か食べてるんですよ。

ほんとに、ほぼノンストップで何かを食べてるんです。


そういうスナック、なんていうんですか間食?

私だって食べますよ。

私だってチョコレートとか、クッキーとか、

そういう、ちょっとしたパクっと食べられるものつまみます。

それが私の中での限度というか、仕事中に食べるもの、こういうものだよねっていう代表的な食べ物なんですけど。


その同僚は、いわゆる日本でいうスナック菓子、

チップスとか、味付きの砕いたプレッツェル、あれなんていうんですっけ、商品名が出てこない、ハニーマスタード味とかチェダーチーズ味がおいしいやつ、

ほらわかりますよね、あれあれ。あれ系とか、

おもむろに袋をバッと開けて食べ出すんですけど、

私の中では、それ系は無しなんですよね。

別にこれ、私はその同僚が間違っているとか、悪いとか言っているわけではなくて、

私の中 のラインとして、スナック菓子ってなしだなって思ってるんですけど。

皆さんはどうですか?


あ、これ、あれですよ、

休憩時間とかではなくて、普通に自分のデスクに座っていて、仕事をしている時間帯での話ね。


うちの会社の決まりでは、午前中15分休憩があって、お昼休みは1時間休憩があって、

で、午後にまた15分休憩があるっていう感じなんですが、

その休憩中は別に何食べても構わないと思うんですけど、

さすがに仕事中、特にうちはずっとパソコンに向かっているタイプの仕事なんですけど、

私の中ではね、いやいやいや、ずっとそんな手が汚れるようなスナック食べ続けてたら、両手でキーボード打てないじゃんって思うんですよ。


ずっと、ポリポリ、ポリポリ、ポリポリ、ポリポリ、

ってずっと食べて、いつキーボード両手で打ってんの?みたいな。

完全にパフォーマンス落ちているんですよね。その時間は。


まぁ別に、さっきも言ったんですけど、それで会社側が良ければ、その人を監督する上の人がそれで良いのであれば、私がとやかく言うことではないんですけど、

でも明らかにその同僚は仕事量が少ないですし、

何かゆるいポジションだねって思ってます。


なにこれ、私が厳しすぎるの真面目すぎるの?

それか、単純なヒガミですね。これは。


その同僚と私って別々の部署まではいかないですけど、別の業務内容をやっていて、

皆さんご存知の通り、私がやってる仕事はすごく忙しくて、残業もすごいあって、それでも追いつかない位の忙しさで、

でもその、いつもスナックキングしまくりの同僚は、結構余裕がある業務をやっているので、のらりくらり業務をしていても、定時で帰れるっていう、

ただ私の羨ましいという感情がヒガミとなって今話しているだけなのかもしれないです。


別に仕事中に飲食禁止なんていうルールもないですし、

オフィスの片隅にはスナックバーみたいな、あ、スナックバーなんてかっこいいものではないですけど、ちょっとしたお菓子が置いてあって、誰でも食べていいよ、みたいな、そんな感じになってるので、

全然OKなんですよ、

私もつまんでますし。


ただね、人として、人としてってて言うと大げさか、

なんて言ったらいいんですかね、

「社会人として、あるよね、限度というもんが。」

って思うわけですよ。

暗黙の了解というか、限度というか、ラインね。


でさ、引き続き、その同僚の話なんですけど、

午前中の15分休みに結構な頻度でオフィスの近くのススターバックス行くんですよ。その人。

それは全然全くいいんですけど、休憩中の話だし。ご自由にどうぞって感じなんですけど、

これまた結構な頻度でね、15分を使ってスタバに行って帰ってきて、帰ってきて、自分のデスクに座って仕事を再開し始めてからスタバで買ってきたサンドイッチとか、スナックセットみたいなやつを食べ始めるんですよ。


この辺はどうなの?皆さんはどう思うんですか?それ普通なんですか?

私の、そのライン、基準からすると、

いやいや15分の休憩中で食べなさいよって思うんですよ。


これもさ、自分で話しておいてなんですけど、ぼんやりとした、

これはアリだよね。これはなしだよねっていう、ぼんやりとした基準があると思っていて、


そのスタバに行って買ってきた食べ物でも、

何かちょっとパクっとつまめるようなものとかだったらまだわかるんですけど、

どういうのだろ、一口ドーナツみたいなのとか。

スタバに一口ドーナツがあるのかは分かりませんけど、


とにかく、ひたすらずっと食べるようなものとか、あとは、もう両手を使ってかぶりつくようなサンドイッチとか、ラップっていうの、そういうのとかって、

私の中では、いやそれは休憩中に食べるものでしょって思うんですよ。


え、なに私、ちょっとめんどくさいなぁとかってこういうことを言っていると思われちゃうのかしら。

やー、わからない。


もちろんね、例外もあるわけで、

日々の生活の中ではいろいろなことが起こりますよね。

たまに朝なんかすごく忙しい出来事があって、全く朝ごはんを食べる時間がなくて、ちょっと今日腹ぺこで死にそうだから、ぱぱっと朝ご飯スタバで買ってきてちょっと食べます!みたいなことだってあると思うんですよ。

別にそういう時は食べればいいと思うし、食べたっていいと思うんです。


あとは誰かの誕生日とかで、ケーキがあるから、それをちょっとみんなで食べようとか、

誰かからの差し入れで、ピザがあります。

ピザなんて冷めると美味しくないから、暖かいうちに食べちゃおうとか、

色々なシチュエーションはあるわけで、全然、ケースバイケースで業務中であってもそういうのを楽しむって時たくさんあるんですよね。


仕事中に何か食べることって、全然あるんですよ。そういうこと。

でも私が言っているのは、日々の業務のスタイルとしてっていうか、日々のルーティーンみたいな感じで、

毎日のように、休憩外の時間にひたすら何かを食べてるとか、

スナックを通り越した、食事のようなものを食べてるとか、

何か違うなと、私は思うんですよね。



まぁね、こんなことをその同僚を見ながら日々思っていたわけですよ。

そしたらね、最近新しいスタッフが入社したんですけど、その人のスナックスタイルもなかなかびっくりするもので、


業務時間中に、休憩時間じゃないですよ、

業務時間中に自分のデスクでカップヌードル普通に食べてるんですよね。

カップヌードルってスナックだっけみたいな。


しかも、朝10時位に一個カップヌードルを食べて、

さらには11時半ぐらいになるともう一個食べるんですよ。


確かにね、アメリカのカップヌードルって日本のカップヌードルよりもサイズがちょっと小さめなんですよね。

一つ一つ単体で販売されているっていうよりかは、12個セットとか、24個セットみたいな、

そんな感じで売られていて、

まぁ食事としたら一個だけではちょっと足りないかなっていう、

確かにわかりますよ。ちょっと小さめなんです。


小腹が空いたときの、ちょっと間食がわりにしちゃうみたいな、そんな気持ちもわからなくはないですけど、

実際、アメリカの人は結構おやつがわりにカップヌードル食べているのかもしれないですけど、

でも、だとしても、ヌードルを仕事中に食べる?っていう。


はじめ見たときびっくりして、

でもまぁ、今日朝ごはん食べてなくて、お腹がすいて死にそうなのかなぁとか、

まぁカップヌードル食べたい時もあるよね、いい匂いだな、とか、そんなことをその時思ってたんですけど、


1時間半ぐらい経って2個目を食べ始めて、

さらにはその翌日も同じようなルーティーンで、また2つ午前中にカップヌードルを食べてて、

ちょっと、というか、かなり驚きました。


個人的な勝手な感情なんですけど、

ま、このカップヌードルを食べてる同僚については、さっき話した1人目のずっとひたすら何か食べているっていう同僚よりかは、

本当にお腹空いてるんだなっていう感じの食べ方をしているので。


ラーメンを2口ぐらい、バババってすすって、

まぁ、アメリカ人なので、麺をすすっているかどうかはわからないですけど、

とにかく、バババって数口食べて、そしてパソコンに戻って少し集中して仕事をして、

また、少しすると、ラーメンを手に取って数口ズルズル、あ、すすっているかはちょっとアレですけど、数口バババって食べて、でまたパソコンに戻るっていう、

そんな感じの食べるスタイルなので、


カップヌードル食べるんだって。めっちゃ驚いてはいますけど、それほど不快感は無いっていうか、

おいおいお前、口ばっか動かしているんじゃなくて仕事しろよみたいな、

そんな不満みたいなものは今のところ感じてないんですけど、


それでも、なかなかカップラーメンは仕事中には食べないよねって。

15分休憩で、「ちょっと私朝ごはん食べてなくて」って言って速攻で食べるとかならわかりますけど。


はい、どうですか皆さん。

そんなの各個人の勝手でしょって感じなんですかね。



こーゆー感覚って、やっぱり人によって違うと思うんですが、

でもその、暗黙の了解というか、みんな別に口に出してまでは言わないけど、「これはあり」「これはなし」みたいなものが大体みんな同じだよね…っていう、

なんていうんですか一般常識?コモンセンスみたいなものがあると思っていたんですけど、


ここまで違うと、

そして全く悪びれもせず、普通のことのように目の前で同僚がしてるのを見ると、

私が感じていたコモンセンスみたいな、暗黙の基準みたいなものって、

なんなんだろうなーって思うんですよね。


日本の企業だと、こんな業務中の飲食の仕方はしないと思うんですけど、

だから最初はアメリカと日本の違いかぁとかと思ってましたけど、

別に、アメリカ人の同僚みんなが同じなわけでもないし、本当に人によるんでしょうね。


これがさ、オフィスで働いているのではなくて、

同じ仕事でもコロナの時はね、結構皆さんあったかもしれませんが、家からの在宅勤務、リモートだった場合、

ちょっと何か食べながら普通に業務時間中も過ごすってこと多かったと思うんですよ。

結構いろいろ食べちゃいがち。

やっぱりね、家だといろいろ食べるものもありますし、誰も見てないし、ついつい食べ物に手が伸びがちだったのではないでしょうか。


でもこれが、普通のオフィス勤務となると、話は違ってくるわけで、

やっぱりある程度は節制というかね、仕事ちゃんとしてますよ感というか、ちゃんと割り切ってオンオフきっちりとやるというか、

そういうのが普通なんじゃないかな、暗黙の了解じゃないかなって思うんですけど、

どうなのかね。


アメリカの文化的に、

そんな「ちゃんと仕事をしていますよ」感なんて出す必要はなくて、

何かものを食べながら仕事をしていても、ちゃんと結果を出す人はいるし、

逆に何も間食をしなくても、全く仕事ができない人もいるし、

成果主義のアメリカであれば、別に求めることをやってくれれば何食べててもいいって言うそういう、そんな感じなのかもしれないですけど、

やっぱりちょっとなんとなく私はモヤっとするというか、

こんなのアリなの?みたいな。どうしても感じちゃいますね。


前も、その時は仕事の話とかではなかったんですけど、

ESLの英語のクラスとか、その先のカレッジのクラスとか、授業中の飲食についても、このpodcastで話したことがあると思うんですけど、

その時もね驚いたんですよね。


ガムとか飴とか、チョコレート一粒とか、

そのくらいだったら、全然理解ができるんですけど、

チップスとかのスナック菓子を袋を開けて食べ出したりとか、

あとバナナを皮をむいて食べたりとか、

休憩中にカフェテリアで買ってきた何かスープみたいなやつをスプーンで食べながら授業聞いてたりとか、

その辺の感覚が全然違うので、

すごく驚いたことを覚えてますね。


多分日本で生まれ育って、アメリカに引っ越してきた人って、絶対この辺の授業中や仕事中の飲食について、

こんなにみんないろいろ食べるのってすごく驚いていると思うんですよね。


逆にアメリカでずっと住んでいる方、アメリカで生まれてアメリカで学生時代を過ごして、アメリカで働いてって、アメリカでずっと住んでいる方はこの辺のことについてどう考えているんですかね。

別に人それぞれでいいんじゃないって思っているのか、

私も僕も食べる派です、っていう方たちなのか、

自分は食べないけど、別に周りの人については、気にしないから、その人が食べたいなら食べればいいんじゃないとかって思っているのか、

それとも、いや、本来、授業中、仕事中はそんなに食べるべきじゃないんじゃない?って思ってるのか、本当に不思議でしょうがないです。


はい、ということで本日の働き蜂うたこでは、

仕事中の飲食について、お話ししました。

皆さんの職場ではどうですか?




★アメリカあるある

-------------------

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー、うん、それよくあるわーっと共感するであろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


それでは早速参りましょう、今回のアメリカあるあるはこちら

「アマゾンの配達、荷物を玄関の外に置いて配達員の人がドアをノックしてくれるけど、

そのノックした後の立ち去るスピードがえぐい。」


これずっと思っていることなんですけど、

皆さんも思ってますか?


ありえない位、アマゾンの配達員の人の立ち去るスピードが速いんですよ。


そもそも日本って、日本でも今アマゾンて普通に主要な、オンラインショッピングの場として存在していると思うんですけど、

アマゾンの配達ってどこがやっているんですかね。

ヤマトとか佐川が普通に配達してるんですかね?


アメリカでも、宅配会社、日本でいうクロネコヤマトとか佐川急便みたいな、

大手がups、FedExってあるんですけど、

前まではアマゾンの宅配であっても、UPSやフェデックスが配達してたんですよね。

今でもまだあるかな。


でも最近はアマゾンが自社でその配達までやっていて、

アマゾンの人が荷物を持ってきてくれるんですけど、


UPSだったり、フェデックスだったり、配達業者の人の場合もそうなんですけど、

今回の話は、アマゾンの配達員の人が特になんですが、


アメリカの場合って、特別な設定をしていなければ、宅配の荷物って家の玄関の外、ドアのところにポンって置いていかれるスタイルなんですよ。

大事なもので、サインが必要っていう設定とかにしていると、配達の時にわざわざピンポーンてされて、直接手渡しで荷物を受け取るっていう流れなんですが、

普通のネットショッピングの荷物だとドアの外に置かれているんですね。


で、一応配達してくれた時、荷物をドアの外に置いてくれたときに、インターホンを鳴らしてくれたり、あとはドアをトントントンってノックしてくれたりするんですよね。


家にいない時はね、しょうがないですけど、

家の中に入る時はそれで気づくので、ドアを開けると荷物が置いてあるっていう感じです。


で、今日の話したいことが、

まぁ私、今の家も、前に引っ越してくる前に住んでいた家も小さなアパートだったので、

リビングルームに玄関のドアがあるんですね。

だから配達の人が来てドアをトントンってノックの音が聞こえて、

すぐに、ほんと1 、2秒で反応して玄関のドアを開けることができるですけど、

もちろん配達された荷物はね、ドアを開けるとそこに置いてあるんですが、その配達員の人の姿が全く見当たらないんですよ。いつも。

立ち去るスピードがえぐいんです。ただものではないと思うんですよね、あの人たち。


考えてみてください。

荷物を置いてドアをノックする、

もしくはもう慣れている配達員さんによってはノックしてから荷物を置くっていう逆の順番もかもしれませんけど、

まぁそんな順番はどうでもいいとして、

荷物を置いて、もう1秒後2秒後にはその辺りから忽然と姿を消しているんですよ。

驚くべきスピードなんです。


この前も、ちょうど、本当に玄関のすぐ前にある棚の辺りに私立ってて、

その時、玄関のドアがちょうどノックされて、

その日、アマゾンの荷物が届くことを知ってたので、あ、待っていた荷物が来た!と思って、すぐにドア開けたんですよ。

ほんとにその日は早かった。

本当に1秒位だったと思います。

ドアを開けたんですけど、荷物はぽつんと置いてあって、誰もいないんですよ。

もちろん配達してくれたその配達員さんの姿は見えないし、足音も聞こえないし、気配すら感じないんですよ。


やばくないですか、もはやミステリー。

私は今アパートの2階に住んでいて、階段上ってひと部屋目に住んでいるので、

すぐに階段を降りて帰ったのではないかと推測できるのですが、

それでも階段だって何段ぐらいあるかなぁ、10段、20段、もっとかな、ぐらいあるんですよ。

ノックから1秒ですよ?

階段降りて、そこから歩いて、視界から消えるところまで行けますかね。

本当にびびりました。


しかも、これがこの前に限ったことではなくて、

基本的に毎回なんですよ。


ノックが聞こえてから、もしくは前の家でもそうでしたけど、インターホンの音が聞こえてからすぐに反応して、玄関のドアをすぐに開けても、

大体の確率でもういないんですよ配達員の人。

見えないの。


いつも、アマゾンの人だけではなくて、宅配会社ののUPSの人とかもそうですけど、

玄関を開けて姿が見えればもちろんですけど、姿が見えなくても、サンキューって大きな声で声をかけるようにしていて、

UPSの人とかだと、you're Welcomeとか、have a good oneみたいな感じで遠くから返事が返ってくる事があるんですが、

アマゾンの人は立ち去るスピードが早すぎて、私たちの声も届いていないのか、

返事もないし、本当に忽然と姿を消すんです。

ミステリー。


多分ね、アマゾンの人めっちゃ忙しいと思うので、

すごくスピード重視で、効率重視で、

荷物を置いたらすぐに次の配達移動って急いで作業してくれていると思うんですけど、


それにしても本当に毎回姿が見えない。

謎。


皆さんは同じような経験をした事はありますか?


いや、本当に本当に本当に、不思議。

結構うちのアパートって、前もしかしたら話したかもしれませんけど、アパートの住居の建物が360度、要はカタカナのロの字で建物があって、真ん中に芝生のエリア、中庭みたいなところがあるんです。

各家の玄関がその中庭を向いているので、全部の家の玄関がどこからでも見渡せるようになってるんですよね。 360度。

だからすごい、なんて言うんですか、見晴らしが良い、見晴らしがいいって間違ってるか。

見渡せる?ちょっと言葉が出てきません、日本語がわからなくなって来ちゃった。

とにかく視界がいいんですよね。


アパートの造り的に死角が無くて、全部が見える状態なんですよ。住んでいる側からするとプライバシーがなくて、もうちょっと死角があってもいいのかなって思うんですけど、

まぁでも安全面とかね、防犯面からすれば、どの家の入り口も見えて、いいんですかね。

とにかく、パッと見で、すごく広く見えるんですけど、

そんなうちのアパートの造りでも、アマゾンの人を見たことがないんですよ。

まじで謎。


はい、ということで、今週のアメリカあるあるは

「アマゾンの配達、荷物を玄関の外に置いて配達員の人がドアをノックしてくれるけど、

そのノックをした後の立ち去るスピードがえぐい。」

でした。


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