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ep.272 /アルバイト始めました

4月ですね。

日本では新生活を始めた方も多いのではないでしょうか?

これを聴いているママさんとかもね、私と同世代のリスナーさんだとお子さんが小学校入学、中学校入学という方も多いのではないでしょうか。おめでとうございます。

子供たち本人もワクワクドキドキですけど、お母さんも新生活大変ですよね。最初の方は、生活に慣れるのに親子揃っていろいろ大変かもしれませんけど、頑張ってください。


アメリカは学校の年度、スクールイヤーの境目が夏なので、4月だからといって新生活ドキドキ、みたいな感覚はないですね。

他の国ってどうなんでしたっけ?ヨーロッパとかはアメリカと同じで、夏がスクールイヤーの切り替えなのかな?アジア、特に東アジアとかどうなんですっけ?中国韓国台湾とか、あの辺は春ですか?夏ですか?素朴な疑問。知ってる方いたら教えてください。


本日のエピソードでは、「4月と言っても別に新生活って感じはない」と話しておいてなんなんですけど、

新しくアルバイトを始めました。そのお話をしたいと思います。

その他、タップダンスのオンラインレッスンを再開した話もしたいと思います。



★アルバイト始めました

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このコーナーでは、日々の仕事の中での出来事についてお話ししています。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛いこと、不平不満など、仕事関係の色々なことをここでシェアしていきたいと思います。


本日はですね、タイトル通りなんですけど、最近、アルバイトを始めました。

Sushiショップです。お寿司屋さん。

でもね、寿司ショップではないんですよ。Sushi ショプです。

聞き取れました?違い。

寿司ではなく、Sushiです。ひらがなや漢字で書く「寿司」ではありません。アルファベットのSushiです。


日本人がイメージするお寿司ではなくて、アメリカのロール寿司、日本人の方もわかるもので言うと、カリフォルニアロールとかは日本でも知られていると思いますけど、そういう巻き寿司を主に扱っているお店です。

そこでキャッシャーのアルバイトを始めました。


まだ2回しか入っていなくて、シフトも1週間に2日だけ、5時間ずつかな?なので、そんなにバリバリ働くという感じではないのですが、

新しい仕事の経験ということで、ドキドキワクワクしています。


キャッシャーの仕事、レジの仕事って、私、日本も含めてあまり経験がなくて。

むかーしむかし、私が大学生だった頃ですね、アルバイト先のイタ飯屋でレジもたぶんやってたと思うのと、いや、うろ覚えなんですけどね。

それと、十数年前に短期間だけスーパーのレジを、ほんとに短期間1ヵ月もやってないと思う、その時少しやったぐらいなんですよ。


だからレジ一般的にあまり経験がないですし、アメリカに来てからは経験ゼロなので、アルバイトとは言えど、初めてのこと、新しい事でドキドキです。


お店の種類としては、レストランではなくて、テイクアウト専門のお店です。

でも一応お店の中にテーブルと椅子が、4人掛けのテーブルが1234、4セットくらい、こういうの4セットって言うんですっけ? 4カ所?とにかく、一応お店の中で食べていくこともできるんですけど、基本的にはテイクアウトですね。


だからキャッシャーの仕事内容としては、別に料理も全くしないですし、レストランみたいにサーバーの仕事があるわけでもないので楽な方だとは思います。


お店に来たお客さんがレジのカウンターのところまで来て注文をするので、それを受けて、会計をする。

出来上がった料理が奥の厨房から渡されるので、それを袋に詰めて渡す。

というのがシンプルな仕事の流れなんですけど、

注文の方法がいくつかあって、それが少しややこしいです。最近はこういうお店ってお店に直接来て注文する人の方が少ないんですよね。


お店に直接来て注文をする他に、

電話であらかじめ注文をしておいて、出来上がるぐらいにピックアップに来る人も多いですし、

お店のウェブサイトからオンラインでオーダーできるようになっているので、オンラインオーダーをしておいて、それをピックアップに来る人もいますし、

そして今の時代、もうなくてはならないサービスですよね、Uber EatsとかDoorDashとかのデリバリーサービスを通して注文をしてくる人も結構います。


このね、複数注文方法があるっていうのが厄介なんです。

落ち着いている時間で、1オーダーずつ入ってきてくれればいいんですけど、

複数注文方法があるということは、同時に複数の注文が入ることがあり得るんですよね。

例えば、目の前にお客さんがいて、直接お店に来たお客さんですね、その人が注文をしようとしていて、

同時に電話が鳴って、さらに同時にUber Eatsとかの注文が入ってくる…みたいなこともあるんですよ。

怖いですよね。絶対私パニくる自信がある。


キャッシャー、レジの所にはタブレットがあって、そこで全部注文を管理しているんですが、操作方法をミスしないようにしないといけないのが緊張します。

間違ったところをタップしてオーダーをおかしくしちゃわないかとか、入れなくてはならない情報とか、設定しなくてはならない項目とかを漏らさずちゃんとできてるかとか、

まぁ、その辺は慣れなんでしょうけどね。


ちなみに、Uber EatsとかDoorDashは専用のタブレットがあってですね、別に。注文が入るとその専用のタブレットにnotification、お知らせがピコン!って来る仕組みになっているんですけど、

注文が来たらまず「注文を受け承りました。」みたいな、注文をconfirmする作業をしなくちゃいけなくて、

よっぽどのことがなければ断る事はないと思うんですけど、でも週末とかで本当にもう忙しくてごちゃごちゃになっちゃっている時は断ることもあるのかもしれないですね。私はまだ経験がないですけどね。


Confirmする場合も注文の量によって、そしてその時のお店の忙しさによって大体の出来上がる時間をそのタブレットから連絡をしてあげる必要があったりとかして、そういうのも状況を見て判断をする、そういうことに少しずつ慣れていって、適切に素早く判断できるようになりたいな…っていう感じです。


昭和な人間なんでね私、レジと言えば、昔ながらのスーパーのレジみたいな機械を思い浮かべますけど、時代が変われば、レジのシステムも変わるんだなぁと、当たり前ですけどね、自分が働く側になって、レジを扱う側になって実感しています。


もちろん、だいぶ楽だと思いますけどね、昔に比べて。

1度操作とか色々なルールとかを覚えてしまえば、基本的には機械が全部やってくれるので、

例えば、昔みたいに注文をいちいち手書きで取ったりしなくていいですし、すべてのオーダーが1カ所で管理されているので後から見返すことも可能ですし。

ただね、私がまだ慣れていないので少々ビビってるだけです。今、私は時代に追いつこうとしています。


まぁ、そのレジのタブレットの扱いとかはそんなに心配しなくてもすぐに慣れると思うんですけど、

何が1番心配かって、そう、電話です。電話注文。

未だに英語で電話をするのが苦手でドキドキするので、できれば、すべてのお客さんにオンラインで注文してほしいですけど、そうはいかないですよね。

注文を取るだけだったらいいんですが、私の中での1番の大きな壁は名前を聞き取ることなんですよ。人の名前苦手なんですよね。一般的な名前とかも私まだ全然知らなかったりするし。


でもこの人の名前が苦手問題は前々から私の課題なんです。アメリカ生活での。

以前働いていた仕事でも、電話で名前を聞き取るのがすごく苦手でしたし、文字で書かれている名前をパッと見てその名前を発音するとかも苦手なんですよ。

電話がかかってきて、顧客番号とか請求書番号とかを聞いて、コンピューターでそのカスタマー情報を検索して表示させるじゃないですか。そこに名前が出ているので「Mr. Davisですね。どのようなご用件ですか?」みたいな感じで名前を言ったりするシチュエーションが多かったんですけど、本当に苦手だった。


でも前の仕事では、ラストネーム、苗字でクライアントを呼ぶことが多かったので、もっと大変だったんですけどね。それに比べれば今回の仕事ではファーストネームなのでだいぶ簡単になるんじゃないかな、とは思いますけど、それでも苦手意識があるのでドキドキします。

ポジティブに考えると、ここで色々な名前を聞き取る練習、そして色々な名前を知ることもできるので自分にとってプラスになるのではないかなと思っています。


レジ業務の他には、キッチンから出来上がってきた料理、主にはロール寿司を注文ごとに、お客さんごとにって言ったらいいんですかね、袋詰めをして、注文された料理が全部揃ったらピックアップに来ているお客さん、もしくはUBERの配達員の人とかに渡すんですけど、


ロール寿司の種類ごとに、これにはお醤油をつける、これにはうなぎソースをつける、これにはスパイシーマヨネーズをつける、みたいな感じで一緒に袋に入れるものがそれぞれ決まっているんですね。

あとはお客さんによって、わさびや生姜をリクエストされたりするので、ケースバイケースでそれらも入れるんですけど、そういうのを覚えたり、手早く準備できるようになるには慣れが必要だなとも思っています。


各ロール寿司がね、テイクアウト用のBOXに入ってるんですけど、どれも見た目が似ているので、上から見ただけで、それがどのお寿司がわかりづらいんですよね。注文数が少ない時はいいんですけど、忙しくて何個もの注文が重なっている時は間違ったら大変なので、そう、だからお寿司の見た目でそれが何かを判断できるようにならなくちゃな、というのも近々の課題です。

まぁこの辺も慣れですね。


寿司ショップということで、私日本人ですし、慣れている食べ物を扱うから、少しは楽だろうと思っていたのですが、寿司とsushiは違いも多いので戸惑うことも多いですけど、そんな部分も楽しんでやっていければ良いなと思っています。


これから仕事をしていく中で、何か面白い出来事が起こったり、愚痴りたい事も出てくると思いますので、色々みなさんに共有させてください。


ということで、今回は久しぶりの「働き蜂・うたこ」ということで、Sushiショップでアルバイトを始めたご報告でした。



★好きなことを続ける!

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ここ最近、タップダンスのプライベートレッスンをまた再開しました。

これ、とても嬉しくて、ありがたいなぁと思うことで、やっぱりタップダンスを教えるの好きだなぁと改めて再確認していることなので、ちょっとその話を皆さんに共有したいと思います。


前々からこのpodcastを聴いていただいているリスナーさんはご存知の方も多いかもしれないのですが、私はタップダンスを日本にいる時からやっていまして、パフォーマンスをしたり、タップダンスクラスを教えたりしていました。

アメリカに来てからも以前住んでいたエリアでは、何クラスかクラスを持っていました。


1年半ぐらい前ですかね、今のこのエリアに引っ越してきて、特にダンススタジオとかダンスコミュニティーにつながりもなかったですし、引っ越してきてすぐに働き始めた仕事が忙しくて、時間的にも体力的にも余裕がなかったというのがあって、

タップダンスが一旦私の中で止まってしまっていた時間がありました。

去年の夏ぐらいからですかね、仕事の残業もだいぶ減ってきたので、まずはタップダンスクラスを生徒として受け始めて、ひとまず趣味でTAPを続けていたという状態だったんですけど、

最近、教えることを再開しました。

1対1のプライベートのレッスンで、しかもオンラインなんですけど、でもまたこうやって教えることができて、とてもうれしいなと思っています。


今2人、プライベートで教えている生徒さんがいるんですが、

実は2人とも、前に住んでいたエリアで私が教えていた生徒さんなんですよ。

私がこっちに引っ越してきてからも定期的に「時間できたらオンラインレッスンしてほしいなぁ。」って連絡をくれていたんです。


でも、もう引っ越してから1年半とか経ってしまったので、だんだんその連絡も少なくなってきていたんですが、

少し前にまた連絡をくれて、

「久しぶり!やっぱりTAPをやりたいんだけど、自分の住んでいるエリアでは時間の合うタップクラスがなくて、もしもスケジュールが合うようであれば、オンラインで教えて欲しい!」って言ってくれて、

私もちょうど仕事を辞めたところでしたし、時間は充分にあるということで、はい。オンラインですが、プライベートレッスンをまた再開することになりました。


もう1人も、同じくらいのタイミングで「I miss your lesson! 」って連絡をくれたんですよ。その人は、私が引っ越した後、今は別のインストラクターのプライベートレッスンを受けているんですね。それなのに、更に私のオンラインのプライベートもやりたいって言ってくれて、感謝です。


こんな引っ越してからずいぶん時間が経ってしまっているのに、まだ連絡をくれたりとか、遠く離れていてもオンラインでもいいからと言って私のレッスンを受けてくれる人たちがいて、めっちゃ幸せだなと心から思っています。


ダンスをオンラインで習う、オンラインで教えるって、とても難しいんですよ。

他のダンスのジャンルはオンラインで教えた経験がないからわからないのですが、タップダンスはダンスの中でも特にオンラインに不向きなジャンルだと思います。

動きの他に音、サウンドがあるので、難しいんですよ。

レッスン中は基本的に生徒は私の後ろ姿を見て、私を真似するようにステップを練習したり、エクササイズをやったりするんですけど、

という事は、私はコンピュータ、カメラに背中を向けているんですよね。だから生徒の姿は見えなくて、生徒ができているかどうかわからないんですよ。


これが普通にin personでスタジオでレッスンをする時は、鏡越しに生徒の様子も見れますし、生徒の音も聞こえますし。

そう、音よね。タップダンスは音を出すダンスでしょ。だから結構それがKeyというか大切で。

オンライン、私の場合はzoomを使っているんですけど、私、インストラクター側と生徒側、両方が音をonにしちゃうと、お互いの音が邪魔し合ってしまうんですよね。邪魔しあって、音が消されちゃったりとか、あとごちゃごちゃ何が何だかわからなくなっちゃったりとかするんです。

生徒には私の出している音が聞こえる事がマストなので、生徒側の音はミュートに基本的にしてもらうんですね。だから生徒の音が聞こえないので、ちゃんと正しくステップが踏めているか、ちゃんと正しく踊れているかがわからないんですよ。

本当に難しいの。

一方通行のレッスンになりがちなんですよね。


スタジオでやってる時は、踊ってる様子を見たりとか、音を聞いたりしてアドバイスできますし、

それから楽しんでるかな、とか、少し飽きちゃってるかな、このエクササイズは簡単すぎるかな、難しすぎるかな、っていう、そういう事にも注意しながらレッスン普通はしていくんですが、

生徒の様子が見えない、生徒の音が聞こえないと、そういうのも全くわからないんですよね。

時には生徒さん側の足元を映してもらってステップのチェックをしたりとか、

あとはジェスチャーでOK?とかYou good?みたいな感じでコミュニケーションを取りながら工夫しながらやっていますけど、本当に難しい。


でも、こっちが教えるのが大変なように、

レッスンを受ける生徒側も、もちろんスタジオでin-personで受けた方が楽しいし、わかりやすいと思うんです。

それでも今回、オンラインでプライベート受けてくれてるので、どうやったら少しでも満足してもらえるレッスン、オンラインレッスンができるかなっていうのを日々模索中です。


このオンラインでレッスンをやるというのはCOVIDの時にダンススタジオもクローズになって、全部のクラスがオンラインになる!という時に初めてやったんですが、

その時は手探り状態で本当に大変でたし、今でもまだまだ苦労してはいますけど、

でもあのCOVIDの時の経験がなければ今のこの2人のプライベートの生徒さんもいなかったと思うので、

なんて言うんですかね、人生無駄な事は無いんだなと、思うんですよ。

上手くできてますね、人生って。


はい、ということで、オンラインですが教えるのも再開して、私再確認できたんですよね。

やっぱりタップダンスを教えるのが好きみたい、私。

やっぱりオンラインだけではなくて、in-personでも教え続けていきたいなって改めて思っているんです。

これも何も動かなければ始まらないということで、

まずは今私がタップを生徒として受けているレッスンがあるんですが、そのインストラクターが本当にスキルも高くて、素晴らしいインストラクターなんですけど、私がクラスを教えたいという意思がある旨を彼女にも伝えて、そういう話があれば振って欲しいと話しました。

それから今受けているクラス以外にも、他にもタップクラス、大人向けのタップクラスをやっているスタジオがあるので、そういうところに受けに行ってみたりとか、

まずはコミュニティー、タップダンスコミュニティーにちょっと入っていく、関わっていく、顔を出していく、ことを行っています。

まずは人脈づくりからかなぁということですね。


難しいのが、やっぱり問題となるのが、この夏、次のスクールイヤーに向けて引っ越す可能性があるということなんですよね。

大体ダンススタジオと言うのは、学校のスケジュールに合わせて1年間のシーズンのスケジュールを組んでいるんですが、

この6月とかに一旦シーズンが終わって、8月ぐらいからまた次の新しいシーズンが始まるんです。

今は各スタジオ、次のシーズンに向けてのクラスのスケジュール構成を練っていると思うんですけど、

もしも次の1年、間違いなくここに住んでいるというのがわかっているのであれば、

「タップダンスのクラス増やしませんか?子供から大人まで私、教えられます!」とかって話をすることができるんですけど、なんせ自分の予定がわからないですからね、コミットできないっていうのがネックです。


引っ越すかどうかというのがいつはっきりわかるかというのもまだ不明なんですが、

結局それが遅くなれば、もう各ダンススタジオ、来年のスケジュールは確定してしまうので、そこから入り込むというのは難しいんですよね。

だから正直、もしもこの同じところにあと1年住むとなったとしても、レギュラーでクラスを持つのは厳しいだろうなぁと思っています。

これは自分でどうすることもできないことなので、なんていうんですかね、悔しいというか、悔しいではないか、なんだろう、この胸のモヤモヤ。そう、モヤモヤするんですけど。


でも、モヤモヤしていても何も起こらないので、まずはまぁ、いろいろなところに顔出し人と出会ってつながっていくことから始めようとしています。

大人クラスだったらね、スタジオのスペースとか、タイムスロットに空きがあるスタジオだったら、大人クラスなら後から増やしたりもできる可能性もあるんじゃないのかなと思っています。

わからないけど。

シーズンの途中から子供クラスを増やすのはなんか難しそうなイメージですけど、大人クラスだったらトライアル的な感じでやってくれる所ないのかなあ、なんて思ったり思わなかったり。

知らんけど。


今、満足できるほどタップダンスができているかと聞かれたらできてはいないんですけど、

でも最初に話したオンラインのプライベートレッスンを再開したのもそうですし、

今、周りのタップコミュニティーと繋がろうと行動していることもそうですし、

やっぱり好きなことだから、続けていきたいし、自分の為にも続けるべきだなと思っています。


私のタップダンス人生、うまくいかないことも多くていろいろありましたけど、やっぱりタップが好きだなと思いますし、今までタップをやってきて良かったな、今も続けていて、続けることができていて良かったなって思いますし、

いつかのエピソードでも、タップダンス関連の話をした時にお話ししたと思うんですけど、

アメリカに来てからも、自分がタップダンスをやっているからこその経験とか、救われたこと、タップダンスをやっていたことによって救われたことも多いですし、タップダンスを通して出会ってきた人もいますし、もうこの先の人生、止まることなくやっていきたいことだなと、最近また実感しています。

好きなことを続けるって大切ですね。


皆さんには、私でいうタップダンスのような、趣味でもいいですし、何か仕事につながるようなことでもいいです、一度ちょっと距離を置きそうになったり、距離を置いたこともあったけど、やっぱり好きだから続けています、、、みたいなことはありますか?


なんかさー、その時々で色々悩んで、色々な兼ね合いで、好きなことだけど、一旦ストップしなければならなかったりとか、これからも続けるっていうのが難しいんじゃないかなと思ったりとかって多いと思うんですけど、

実際に私も結構いろいろ考えて、さっきも少し話しましたが、引っ越さなければならなかったり、住んでいるところが定まらなかったりすることで

「これじゃあ私、何にもできないじゃん。タップ続けるのもこれじゃ難しいじゃん!」って悩んだり、マイナスな感じに考えてしまうこともあったんですけど、そしてこれからもね、そういう考えに入ってしまうことがまだまだあると思うんですけど、

でもやっぱり好きなことをどんな場所でも、どんな環境でも、色々なやり方を模索して続けていくって人生において大切なんだなと思っています。

なに、この悟りを開いた感じ。


ということで、今回は好きなことを続けるって大事だなっていう話でした。

そんな話でしたっけ?タップダンスのオンラインのプライベートレッスンを再開できてうれしいよという話でした。

皆さんの好きなことについてもよろしければコメントやメッセージで教えてください。

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