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ep.104/ Zoom ESLクラスの愚痴

Lockdown生活も長くなってきて、 なんだか慣れてきた感じもある今日このごろです。 まぁね、いつまでもこの状況だと世界がヤバいので早く解除されて欲しいとは思いますが、 結局コロナが完全終息するのなんて、当分先の話で、 コロナとともに生活していくという、これまでと全く同じに戻るってことはなくて、 各所に制限がある、その状況下で暮らしていく、新しい世界になっていくんでしょうね。 って言い方をすると、 嫌だー。戻して戻して、時間を戻してーーーってなりますが、 これまでの自由な生活に戻してよぉ。って思いますけど、 これは仕方のないことでね。 最近色々なところで目にしますが、もう根本的に考え方をシフトしていかないと行けない、そんな段階ですよね。 何かと不自由だったりストレスたまることも多いですけど、 逆に今回のことで新しく便利なサービスが登場したりとか、人々の良い面をたくさん感じたとか、 ポジティブなことにも注目して、それを継続していく、生かしていくって考えてきたいですね。 はい、今日のエピソードでは、 コロナの影響で毎日の暮らしの中で変わったと感じる、 プラスの変化、最近こんな事してるよーというお話を していきます。 その他英語の話も予定しています。 皆さん最後まで聴いてくださいね。 ということで、今日は最近の様子というか、 このコロナ生活を初めて最近感じる生活の変化をお話したいと思います。 皆さんもあると思うんですよ。 家にいるようになって、これをするようになった…とか、 今まではこんな習慣なかったけど、新しく始めた、とかね。 プラスのこと、なんか自粛自粛でネガティブなことばかりに意識がいってしまいますが、 良いこと、良い変化をですね、今日は3つほどシェアしたいと思います。 まず思いつくのが、家族や友達と以前よりも連絡を取るようになったことですね。 家族、私の場合日本にいる両親や姉なんですが、 そうなの、自覚してたんですけど、もともと全然連絡しないタイプなんですよ私。 アメリカに来る前からそうで、 私実家静岡で、今も両親も姉も静岡にすんでるんですが、 東京で一人暮らしてた時も全然家に連絡する方ではなくて、数ヶ月に一回、下手すりゃ半年とか連絡しないとかありました。 ほんとダメな娘ですよね。 まあ何も連絡がないのが元気の証拠ってやつでね。 でもそれは国内に居たからであって、 アメリカに来てからは、もうお母さんもお父さんもすごく心配しているのわかってるので、 できるだけ連絡しようって思ってたんですが、 まあ習慣がないからね、全然してなくて、 それでも東京に居た頃よりはラインとか送るようになりましたけど、 親不孝ものです。 これね、私に子供が居たら、孫の写真を送ったりビデオ電話したりってもっとしてたんでしょうけど、子供居ないし。 我が家の猫たちの写真送ってもね、 別にうちのお母さんめっちゃ猫好きってわけでもないし、それなら私や旦那の写真送った方が喜ぶだろうけど、 アラフォーの娘が自撮り写真を母親に送るってのもね、なんかあれじゃん。 ま、そんな感じで全然私親に連絡取る方ではなかったんですよ。 何でも話す友達みたいな親子!って感じじゃないしね、昔から。 お姉ちゃんとも仲いいけど、頻繁に連絡取り合うって感じでもないし。 こういうところがアメリカの人とは違うなーって思います。 アメリカっていうか、私の周りだとメキシコ人たちかな。 メキシコ人の友達は毎日お母さんや兄弟とかと長電話してるんですよね。すごいな。っていつも思ってます。 よくそんなに話す事あるねって。笑。 日本人でもちゃんと連絡している人もたくさん居ますけどね。 とにかく私はちゃんとしていないタイプでして。 でもこのコロナ騒動がはじまってからは、 けっこう、私にしては連絡取り合ってます。 母親からも普段写真とか来ないけど、趣味で作ってるクラフトの作品とか、 散歩したときにとった桜の花とか写真が送られてきたりして、 すごく心配されてて、いや、親の方が高齢だし心配しているんですが、 でも、連絡取り合うことはいいことですからね。 せっかく連絡するならね、ネガティブな近況だけではなくて色々楽しい事とかもお互い共有しあえればいいですね。 あと友達とも以前よりも連絡を取るようになりました。 最近どう、そっちはどんな感じ?大丈夫?って日本の友達とも日本人以外の友達とも連絡取りますし ビデオ電話とかもしますし、 今流行のリモート飲みね、もしたりとか、 普段は一対一で話してる友達とかとも、他の共通の友達を誘って複数人でビデオ電話したりとか、 なんかね、やっぱ繋がりたい感ありますよね。 つながってたい感。 そうなの。つながろう。うん 繋がってこう。 アメリカに来てから全然連絡とってなくて、ひっさしぶりに連絡取る友達とか知り合いとか、 そういう人たちともいきなりビデオ電話する事になったりとか、 いや、世界の状況は深刻だけど こんなこともなければ、ずっと連絡取らなかっただろうな、言うたら連絡取らずフェードアウトな関係だったかもみたいな人とも 再度コネクト出来てね、 改めて人とのつながりに感謝しています。 皆さんはどうですか、 家族や友達との連絡頻度、増えましたか? はい、2つめ。 これも全く新しい事ってわけではないんですが、 夫婦でよく散歩をするようになりましたね。 もう老夫婦かって感じなんですけど、 でもまあ散歩している夫婦や家族、たくさん居ますよね、今。 ハイキングに行くとかではなくて、家の周りを散歩です。 もともと週末、土曜日は近所のカフェに歩いて行って、 その時にダウンタウンや周りをフラフラ散歩するっていうことを結構私達してるんですが、 あても無く近所を散歩することが増えました。 で、けっこうこれが面白くてですね。 ホントに家の周り、1、2ブロックのところでも新しい発見があったりとか、 お、この家広いね。とか、 あれ、ここなんか変わった?前からこんなんだったっけ?とか、 こんなところにアパートあったっけ?ちょっと中庭覗いてみようよとか。 看板や貼り紙とか普段通りすぎるものとかにも注目したりして、 毎回発見があるんですよね。 ちょっと遠くに足をのばすと、今ままで立ち入ったことがなかったエリアとかも 徒歩圏内にまだまだあって、 この前はね、めっちゃ引くほどの高級住宅エリアを発見しまして、 その周辺はね、良いお家がたくさんあるわーってことは知ってて、その日も大きいきれいな家でも見てテンションあげようとおもって 散歩にでかけたんですけど、 最初に、え、なにこの家、めちゃでかくない?って大きい家が目に入って、 え、何人住んでるの?見たな、庭に噴水あります的な、そんな家だったんですけど、 近くまで行ってみたら、その家から先の通りが明らかに雰囲気が違うんですよ。 そう、まずアメリカって家の前にちょっとした庭っていうか芝生のエリアがある家が多いんですけど、 その芝生をメンテしてるかどうかで見た目が全然違うんですが、 その高級エリアはビシっと手入れが行き届いていて、 あと路上にね家の前の道に路駐とか普通にアメリカってしているところが多いんですけど、 お金持ちのエリアって基本ガレージや家のドライブウェイがしっかりあってそこに車おけるので、 路駐が少ないんですよ。 だから、その見つけた高級エリアは全然道路に車停まって無くて、 それが原因なのか、もう全体的に明るいんですよ。 1段階トーンが明るいの。 もうワクワクしちゃって、 なにここー夢のようなエリアじゃんって! で歩き回ってみたんですけど、 どの家もすっごく大きくて、きれいに してて、中にはこれはヨーロッパのお城ですか? みたいな家もあったりとか、絶対お手伝いさんいるよねこの家って思うところがあったりとか、 家の作りもすごく個性的で、 歩いてるだけで楽しいんです。 そう、そんな楽しいエリアを見つけたりして散歩を楽しんでます。 あと、この家売りに出てるーとか、 あー、将来こんな家住みたいねーとか、 色々話しながら家を見て歩くの楽しいです。 我が家は街のダウンタウン、まあ小さいひなびたダウンたんですが、歩ける距離なので、 今まで散歩ってうとどうしてもお店とかがあるダウンタウン周辺をウロウロすることが多かったんですが、 最近はそうではないエリアも散歩してますね。 普通の住宅街とか幹線道路とか。 それが前とは違うなってところです。 気づくと1時間とか1時間半とかあるいてることも多くて、 やっぱり外に出るのは気分転換にいいですよね。 散歩、けっこう皆さん既にしてると思いますが、とってもおすすめです。 はい、で最後はですね、 ちょっとまだ習慣にまではなってないんですが、今後もっとどんどんやりたいなってことです。 それはですね、家の外のパティオで過ごすということです。 イマイチ私、これパティオなのか庭なのか何なのかわからないんですが、 我が家は一軒家ではなくアパートに住んでいるのですが、 1階で、家の外に庭っていうのか、パティオってうのか、があるんですよ。 一応塀で囲まれてて、アパートの階段を登っていく人からは見えるけど、 外の歩道を歩いている人からは見えない、まあまあプライベート空間です。 夏とかはたまにそのパティオで焼き肉したりとかすることもあるんですが、 基本的に私が住んでいるエリアはカリフォルニアといえども、 夏もなっつー!暑いぜー!ひゃっほーい!って言うほど暑くならなくて、 日当たりの面でも、我が家は東向きなので、午前中はまあ日が当たるけど、お昼前位になると日陰になっちゃうってのもあって、 本当に暑い日じゃないと外で何かするって あまり頻度的には高くなかったんですよ。 でもこの前、パティオで焼き鳥をしようってなって、まあ夕方焼き鳥をやりまして、 まあこれも、少し前にうちの旦那さんがパティオをきれいに掃除してくれて、 すごくスッキリきれいになったのでやろうって話になったので、感謝感謝なのですが。 その時に簡易的なテーブルというか台を用意して椅子も丸椅子を家の中から持ち出してやりました。 で、その翌日がね、朝からすごく良い天気だったんですよ。 太陽の光がキランキランしちゃって。 元々、朝太陽の光がリビングいっぱいに入ってるのを見ると、めっちゃ活力が湧いて幸せを感じるんですけど、 もうホントに良い天気で、 せっかくテーブルも椅子もあるしってことで、 朝ごはんを外で、そのパティオで食べました。 すっごく気持ちよくて、 あーーー、すごくいいじゃん!って思って。 どんどんパティオ使おうって思ったんですよ。 で、その日はそのままパソコンやノートとかを持ち出して、 ほぼ丸一日外で過ごしました。 まあさっきも言ったんですが、日当たり自体はそんなに良くないんですけど、 晴れてる日なら青空が見えたり、 鳥のさえずりが聞こえたり、 やっぱね、いいんですよ。気分が違うの。 で、私もともと家でパソコン作業や勉強をやるよりも、どこか別の場所、カフェとか図書館とかで色々やるほうが捗る人で、 そんな感じなの。 とっても幸せを感じた一日でした。 でもさー、そのパティオで幸せに一日を過ごした翌日から 天気悪くて、 なにこれ、嫌がらせ?ってレベルなんですよ。 雨が降ったり、どんより曇ってたり、めっっちゃ寒かったり。 天気予報を見ると来週半ばくらいから暖かくて、来週末は結構ポカポカしそうだから パティオで朝起きてコーヒータイムから始まり、 ランチや午後、あわよくば早めの夕ご飯とかも外で食べちゃったりしてー っとワクワクしています。 今まで、焼き肉とか焼き鳥とか、家の中がモクモクしそうなものを食べる時だけ外でご飯って思ってたけど、 普通にカレーライス外に持っていって食べても、パスタ外に持っていって食べてもいいじゃん!って思って。 もしかすると、みんな普通にしているのかもしれないのですが、 なんか私の中では、 豪邸で素晴らしいお庭やパティオテーブルセットがあればやるけど、 アパートの庭ではねー なんて思っていたけど、なんかすっごく気分良くて楽しいんです。 最近なんかモチベーションが上がらず、日々スマホいじってダラダラしがちなんですが、 もうダラダラしちゃうのは仕方ないとして、 同じダラダラするにも外でダラダラしよう!みたいな。 勉強やパソコン作業も、うちの庭には電源がないので延長コードを持ち出して…って、まあそれは必要なんですけど、 でももう家の中で普段やってることを、外でやっちゃえ!って、 とってもね、おすすめです。 いいですよ。 あー、でもそれには、ワタシ的には晴れってことが大前提なので、 早く天気よ良くなってくれー、気温よ上がってくれーと願っています。 皆さん、家の庭やベランダを有効活用していますか? コーヒー飲んでホット一息…以外にも、 読書をしたり、日記を書いてみたり、 すごく、いいです。 なんか4月ももう終わるのにこの辺全然暖かくならなくて、 こんな事いってたら、モンタナに住んでる友達のところは雪降ったーとか言ってるから 十分暖かいよ!って怒られそうだけど、 いやでも、春爛漫!って感じではない天気が続いていて、 今後ね、どんどん暖かくなってくれると信じて、パティオ時間楽しんでいきたいと思います。 はい、ということで最近の生活の変化3つをお話してみました。 他にもまだまだありますが、また追々お話していきたいと思います。 皆さんは今回のコロナ生活、ロックダウンや自粛で変わったこと、 あらたな楽しみとか趣味とかね、良い習慣などありますか? ぜひぜひメッセージで教えて下さい! ★英語の話のコーナー アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな壁、 英語についてお話しているコーナーです。 今日は最近の英語のクラスについてです。 コロナの影響で英語のクラスがオンラインになったりしてその様子をシェアしてみたいと思います。 私はコミュニティ・カレッジで英語のクラスを1クラスだけ、今学期取っているのですが、 週1階、2時間半位のゆるーいクラスです。 でも何も取らないよりは勉強になる事も多くて、 普段触れることのないトピックだったり、それに関連する単語やフレーズ、先生やクラスメイトとのコミュニケーションの場でもあり、 気に入っています。 コロナの感染が広まってから、オンラインでのクラスに切り替わりまして、 Zoomを使ってクラスが行われています。 Zoomね、アメリカは皆今ズームですよね、日本では会議や習い事とかリモート飲みとかでZoom良く使っているって聞きますが、 学校の授業でも使われてたりするんですかね? 急激に利用者数が増えて、セキュリティ面が問題になってますよね。 オンラインクラスやっているところに変な人が参加してきて、不適切な発言をしたり、卑猥な画像を表示させたりとか、 あと会議とかで使っている場合はビジネス面での情報が漏れてしまったりとか。 最近セキュリティの機能が強化されたり、Zoomに似た他のツールを使ったりしてる人もいたりと、まあ色々みんな試行錯誤しています。 はい、で、私の英語のクラスなんですが、 授業が休みにならず、休講にならずオンラインでやってくれていることには感謝しますが、 いやー、オンライン授業って難しいんだなーっていうことが現時点での率直な意見です。 難しいんだなーっていうのは、授業を進める先生が難しいんだなーといことです。 やっぱり教室にいて、みんなが一斉にそれぞれの顔を見合って授業が進んでいくのと、 パソコンの画面内に分割されて皆映ってるとはいえ、リモートで繋がって授業が進んでいくのでは全然違うんですよね。 で特に私が現在受けている英語のクラスなんですが、 なんて名前のクラスだったかはちょっと忘れたんですが、どちらかというとコミュニケーションを重視しているようなクラスで、 コミュニティ・カレッジのESL、英語が第二言語の人用のクラスって色々種類があって、 リーディングのクラス、ライティングのクラス、文法のクラス、発音のクラス、コミュニケーションのクラス、ボキャブラリのクラスとか分かれてるんですよね。 ただ単に英語力を伸ばしたいって受けている人もいれば、 普通のネイティブレベルのカレッジのクラスを受けたり、単位を近い将来取得したいって思ってる人もいて、 そういう真剣な人?というか、カレッジレベルのクラスを目標としている人の場合必須のクリアしなければならないESLのクラスがあって、 それがリーディングやライティングのクラスなんですが、 レベルが何段階かあって、最高レベルまでパスするとカレッジの通常クラスに進めるみたいな。 そういう必須のクラスだと、そのクラスで網羅する、ひと学期内にやる内容っていうのはけっこう細かく決まってて、 テキストのここからここまでをやるとか、エッセイを何個、リサーチペーパーを何個やるとか、テストはいつ、どんな内容をやるとかですね。 なので、オンラインに切り替わったとしても基本、それに沿って授業が進んでいくと思うんですけど、 一方で私のクラスは、そのカレッジクラスに進むための必須のクラスではなく、 オプショナルのクラスなんですよね。 もっと英語を練習したい人、もっと語彙力とか色々なトピックに触れたい人が受けるみたいな。 なので、内容もゆるくて、宿題とかもあるけど別にやらなくてもどうなるわけでもなく、 テストもない、そんなクラスです。 先生がその季節に応じて例えば春だったらイースターの話、今であればコロナウイルスの話など、その時々で授業内で取り上げるトピックを用意してくれます。 普段だったらペアになってリーティングの練習をしたり、穴埋め問題を解いたりするんですが、 オンラインに切り替わってからは 今までにもまして進みがゆっくりで、勉強したぞ感が薄いんですよね。 というのも、まあ毎週クラスの時間になると皆がオンライン上のクラスにログインしてくるんですが、 なんせ1週間に1度のクラスなので、 とりあえず、元気?この1週間、何かあったー?みたいな感じで近況報告からスタートするんですよ。 そのー必須でやらなければならない教材やライティング、文法とかもないので、 ゆるーく、話をするところから始まって、 まあ流れをみて先生が、用意したトピックに移るんですが、 まあまとまりのないことないこと。 空気を読まない人が多くて、なんかずっと喋ってる人とか何人もいるんですよ。 これは別にオンラインじゃなくて教室にいても同じなんですけどね。 あとは私が受けてるクラスはオープンレベルのクラスで、 生徒のレベルにけっこう違いがあります。 普段からも色々なレベルの生徒に対して教えるのって大変そうだなーと客観的に見てたのですが、 オンラインになると更に如実になった気がして、 もともとあまり会話が成立しないレベルだと、オンラインで先生やクラスメイトの話していることを聞き取ったりそれに返答するって 普段以上に難しんですよね。 ネットの接続状況や、 マイク、スピーカーの環境で途切れ途切れになったり、クリアじゃないことも多々あります。 でも気にせずバーーーっと話す…みたいな。 全然今授業で話している内容とそれてるんだけど、話し続けるみたいな。 ある意味、スピーキングの練習的としてはあっているというか、 レベル関係なく、臆する事無く話すって大事なんだけど、逆にずっと話してる人みると、すごいなこの人と尊敬すらするんですけど、 マンツーマンの授業ならわかるんですが、 何人も生徒が同時に受けてるクラスだと、それは違いますよね。 空気読めない人が多すぎて、ほんと。 ちょっとイラッとするというか、 まーでもオンラインになる前からそんな感じなので、もう諦めというかね。 先生力がより試されるな、オンラインって。って思います。 先生も意識して色々な生徒に話をふったり、あまり話してないなこの生徒って思ったら意見を求めてみたりってしてて、 バランス良く発言できるようにしてるんですが、 だから空気読める人は、生徒でも同じようにバランスを見てあまり話しすぎないように、完結に意見をまとめて話すとか、 一回発言したらちょっと様子をみて待つとかしてるんですが、 何も考えてない人は、思い浮かんだ話したいことをタイミングも読まず、話せるときにドバーと話すという、 その時みんなで取り組んでいた問題リストや、ディスカッションしていた内容から完全にオフトピックについて急に話し始めて、 今?今それ話し出すの?みたいな感じです。 これが往々にして英語レベルの低いクラスメイトにありがちで、 いや、こんな言い方するとめっちゃ感じ悪いですけど、別に私のレベルがめっちゃ高いわけでもなければ、私だって実際空気読めてるかわからないんですが、 でもいや、そうなんですよ。 ESL受けてる人、わかってくれる人いませんかね。絶対同感してくれる人いると思うんですよ。 もちろんペラペラりんの人でも空気読めない人も結構いますし、実際前にこの同じクラス取ったときも、 あんたは先生じゃないだろうよ。という感じでめっちゃ自分だけで答えをどんどん言ってっちゃうペラペラなクラスメイトいましたけどね。 でも私調べですと、話せる人は空気も読めるっていう説です。 そう、だから、英語の理解力が影響して空気読めないようになってるのか、本当に空気が読めないのかは謎なんですが、 まあとにかく私の今の週イチのクラスは、あまり進みも良くなく、 毎週不完全燃焼的な感じで終わることが多いです。 でも、覚えている方いるかわかりませんが、 今学期はね、この英語の授業をしっかり受けるって決めたんです。1月の初めにね。 今日話してきましたが、そのー必須のクラスではないので授業内容自体がゆるいし、テストもないしで、 みんなそれほど真面目に受けてる感じではなくて、 実際以前同じクラスを受けた時も、私もただクラスに行けばいい的な感じで、 しっかりと課題に取り組まなかったり、宿題もちゃんとやらなかったりしてたんです。 でも今回はせっかく受けるんだからしっかりとやろうって思って、意気込んでたんです。 オンラインになってちょっと微妙ではありますが、 それでも先生は色々勉強になりそうなマテリアルを提供してくれたり、授業の予習や復習ができるように宿題形式で出してくれたりしてるので、 それらをこなしてね、 時間が無駄にならないようにやっていこうと思います。 カリフォルニアでは、もうこの学年度が終わるまで、6月の頭ですね、学校によっては6月末までとかのところもあるのかな 小中高はクローズと決まっていて、 カレッジやユニバーシティもそうだと思うんですが、 オンライン、わかりにくいよー、やっぱり教室で受けるのがいいよーって愚痴を言っているばかりでなく、 ははは、いや、今日これだけクラスメイトが空気読めなくて困る!不完全燃焼!って愚痴った直後に言うのもなんですが、 愚痴るだけではなく早く慣れてね、 自分のものにするというか、この環境下で上手く対応していくのも大切だと思いました。 皆さん、英語のクラスがオンラインになって、それ受けてるよーという方いますか? また欧米にすんでらっしゃるお母さんたちは、お子さんたちがオンラインで毎日勉強しているよっていう方も多いですよね。 どうですか? いや、絶対直接学校での授業が一番ですが、こういうところが大変、逆にこういうところが良いなどあれば ぜひぜひシェアしてください!

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