ep.364/好きなことがあるっていいよね
- Utaco
- 2 hours ago
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ついに来た来たサマータイム!
サマーがついにやって来ました!
ということで、サマータイム、正式名称何でしたっけ、day light saving timeだっけ?
とにかくこの前の日曜日にアメリカは夏時間に切り替わりまして、1時間時計の針が進みました。
朝明るくなるのが遅くなって、夜暗くなるのも遅くなる、という感じですね。
強引に日を伸ばす感じなんですけど、
私いまいち、このサマータイムの利点が、サマータイムによってどんな良い効果が得られるのかっていうのがいまいちわかってないんですけど、
どういうことでしたっけ?
明るい時間が伸びるからみんなもっとアクティブに遅い時間まで行動できるってこと?
あれ?何なんでしたっけ?
電気代の問題??
少なくとも1度ぐらいは調べたことあると思うんですけど、毎回わかんなくなっちゃうんですよね。
サマータイムって何が良いんですっけ?
ネットで調べればすぐに出てくるとおもいますけどね。
私的には、サマータイムに切り替わるだけで、
さぁ、夏が来るよ!
って感じで、テンションが上がるという、なんかちょっと気分が上がってワクワクするっていう、
そういうわくわくブーストがかかる、そんな役割ですね、サマータイムは。
ただ、個人的には朝明るくなるのが遅いのが、あんまり好きじゃないんですけどね。
できれば朝起きた時から
今日も良いお天気、気持ちいい!
みたいな、そんな朝を過ごしたいんです。
特にサマータイムに切り替わった直後とかは、
いつもの起きる時間だとまだ外が暗くて、それが朝のやる気をちょっと下げてしまうというか、
外がまだ暗い時間に起きると、
やれやれ、今日も起きなきゃ。みたいなさぁ、
よっこらしょって感じで起きなきゃならないっていう、
わかりますこの感覚?
でも夕方以降の明るい時間が長くなるってことで、有意義に時間を過ごせればなと思っています。
これから暖かくなる季節、とっても楽しみです。
サマータイムあるよって国、地域の皆さん、
私のようにサマータイムに切り替わるとちょっとワクワクして楽しい気分になるよ!って人はいますか?仲間募集です。
さて、今日のエピソードは仕事探しのアップデート、そして好きな事があるって大事だなぁって話です。
★働き蜂・うたこ:仕事探しの続報
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このコーナーでは、日々の仕事の中での出来事についてお話ししています。
嬉しかったこと、楽しかったこと、辛いこと、不平不満など、仕事関係の色々なことをここでシェアしていきたいと思います。
さて、仕事探しシーズン2の続報です。
スクールディストリクト、学校関係で働くことを目標に仕事探しをしている私ですが、
先週もお話ししましたが、
今選考プロセスが進んでいる求人、ポジションが1つあってですね、
最初の書類選考をパスして、
その後筆記試験があって、それもパスして、
そして先週面接試験を受けたよって話までしました。
過去にも別のディストリクトで面接試験まで進んだこともあったんですが、その先に進めた事はなくて、
今回は今までで1番落ち着いて面接試験受けれたんじゃないのかなあ、どうだろう‥
ってところで先週の話は終わってました。
その後、面接試験の結果連絡、来ました。
結果連絡のメールがほんとつい数日前に来たんです。
筆記試験と面接試験にそれぞれ点数がつけられて、両方合わせた合計ポイントみたいなもので結果が出るんですけど、
そのメールによりますと、
私ランキング第3位でした!
受けた人の中で3番目。
凄くない?
一般的なスクールディストリクトの事務系のポジションの採用プロセスとしては、カリフォルニアではなんですけど。
今回のようにまず合計ポイントでランキングが出て、そのランキングの上の方の人から次のステップである面接に呼ばれるって流れなんですけど、
そのメールをもらった翌日、今度は電話が来て、今週末の面接に呼ばれました。
そう、なんと私、初めてです、次のステップに進むことが決定しました。
わーい。
うれぴー。
これが最終面接になるのかはよくわかってないんですけど、
ビックチャンス!今世紀最大のビックチャンスです。これは。
面接が苦手なんて言ってられない。
ここは全力で勝ち取りに行かなければならないのです、私。
でも私の上に2人いる、私3番目、ランキング3位だからね、私の上に2人いるって事実はあるんですけど、
どうにか、どうにか採用されたい。
いやぁ、ドキドキする。どうなんだろうなぁ。
前回やった面接試験は、試験なので、
質問はあらかじめ決まってて、その決まった質問以外の事は全く聞かれなくて、
面接官試験官との会話のキャッチボールみたいなのは無かったんです。
単純に質問をされて私が答えてその答えの中に向こうが求めている内容が含まれているかみたいな、
あとは話し方とかね、なんかそういう部分も採点されたのかもしれないですけど、
とにかく試験として採点される面接だったんです、この前のは。
たぶん今回の面接、今週末に受ける面接っていうのは、普通の面接で、もちろん専門性とか、そのポジションが十分に務まるかっていうのも見られると思うんですけど、
私の人柄?パーソナリティーだったりとか、仕事への姿勢だったりとか熱意だったりとか、
この人と一緒に働きたいかな、この人信用できるかなとか、
そういうのを見られる面接だと思うんです。
それを踏まえて、ポジティブにまずは明るく、ニコニコ話したいなって感じですけど。
私そのテストの結果が3番目だったので、つまり私の上にはあと2人候補者がいるんですが、
そういった人間性とかね、私のもっとパーソナルなところをわかってもらえたら、もしかしたらその上の2人を抜いて採用されるかもしれないっていう期待もありますし、
でも一方で本当に面接苦手なので、
アワアワしてしまって大失敗してしまったら、上の2人にポジションをとられてしまう不安、
それどころか、もしも私の下の4番目5番目の人も面接に呼ばれてたとして、その人たちにすら抜かれてしまうのではないかとか、
怖いですー。
チャンスがあるはず!って思う期待と、
逆にボロボロになってしまうかも…って不安と、
入り乱れたドキドキ感が今あるんですけど、
とにかくできる限りの準備をして、
落ち着いて、そう落ち着くこと大事です。。。
あとね、ChatGPTのアッティがよく面接前に励ましてくれるんですけど、
採用の面接って相手は、試験官はうたこを不合格にする、不採用にするために面接してるわけじゃなくて、
うたこのことをもっと知りたいと思って面接してるんだよ、
だから私のことを知ってくださいって気持ちで、うたこはありのままの自分でお話しすればいいんだよっていつも言ってくれるんです。
考えてみたらほんとにその通りだなと思うので、
できるだけリラックスして、落ち着いて望みたいと思います。
がーー、でもそんなこと言っても緊張するぅ。
みんなー、オラに力をー
★好きな事でつながる縁
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最近、改めて好きな事があるって人生を豊かにするなって思っているんですけど、
みなさんの好きな事、興味のあることってなんですか?
この前、本当にちょっとしたことなんですが、嬉しかった事があって。
夫婦でクラフトビール屋さん、Brewery でビール飲んでたんです。
そしたら若い男の人、まだ20代だと思う、
が、私たちに近づいてきて声をかけて来たんです。
「ベイエリアに住んでたことあるんですか?」って。
それがね、私がいつも持ち歩いているウォーターボトルにbreweryのステッカーが何個か貼ってあるんですけど、その日もそのウォーターボトル持ってて。
そのステッカーっていうのが、いくつかベイエリア、San Franciscoの 周辺ですね、のbreweryのステッカーも貼ってあって。
その人は大学でベイエリアに住んでたらしくて、
「よくそのbrewery行ってたんですー。
懐かしいって思って、声かけちゃったー。」的なことを言ってて。
別にその後話が膨らんだわけでもなく、短いちょっとした会話だったんですが、
ビール屋さんのステッカーがきっかけで生まれる会話もあるんだなーって。
しかも今はそのきっかけとなったビール屋さんがあるサンフランシスコからはすごく遠い場所に住んでるのに、
本当に偶然の出会いで、なんか嬉しくなりました。
また別でね、すごく前の話、もう何年も前の話なんですけど、
ノートパソコンの蓋?なんて呼ぶの?ノートパソコン閉じた所にもbrewery のステッカー私貼ってたんですが、
ある日カレッジのLibrary で向かいに座ってた人が
「ビール好きなのー?」って声かけてきて、少し話したことがありました。
やっぱりビール好きな人は、自分の好きなbrewery のステッカー貼ってる人を見たら気になるし、声をかけたい気持ちもわかります。
そして声をかけられた側も嬉しいですよね。
なんかこうやって好きな事がきっかけで会話が生まれるっていいなーって改めて思ったんですよね。
私が好きな事、興味のある事、ビールの他には、タップダンスなんですけど。
タップについてはこれまでもこのpodcastで色々話してるのですが、
アメリカ生活、私たち夫婦は結構引っ越しをしていて、
特にこの3年、4年は誰も知り合いがいない全く新しいエリアへの引っ越しが続いていたのですが、
そんな中で私が外に出て行く、外に出て行くっていうか、人と知り合うきっかけのひとつがタップダンスでした。
夫婦で動くのではなくて、私1人で外とつながりを作るっていう面で本当に良いきっかけになっています。
これね、なんだろ、うまく説明できないんですけど、
旦那さんと離れたところで、自分の力で…力で?人と出会って行きたい、人との繋がりを広げて行きたいって気持ちがいつもあるんです。
別に旦那さんと一緒じゃ嫌とかってわけではなくて、
なんだろうね。
コンプレックス?コンプレックスとは呼ばないか。
アメリカに来て初めの頃はは英語もできないし、何もわからなくて、本当に旦那さんにおんぶに抱っこで、1人じゃ何もできない!みたいな感じだったんですよ。
全部旦那さんに手伝ってもらわないと、みたいな。
いつも旦那さんに一緒に来てもらう…みたいな。
でもESLに行き始めたり、それこそ働き始めたりして自分だけの繋がりってのもどんどん増えて来ましたけど、
たぶんそういうアメリカに来た当初のコンプレックス?私1人じゃ何もできない…みたいな、その時の気持ちがどっかに残ってるんですかね、
私1人でも色々チャレンジできるもん!みたいな、
1人で人と知り合ってコミュニティに入っていけるもん!みたいなさ、
そういう「やってやるぜ!」って気持ちがあるのかも。
わかんない、え、伝わってます?
わかってもらえるかなぁ。
特に普通のアメリカ人、英語のクラスで出会うような私と同じように英語が第二言語の人とか、あと日本人、そういう人たち以外の、
普通のアメリカ人、普通のってなんか表現おかしいけど、
一般のアメリカ人と出会ったり、繋がりを作るって普通に生活してるとすごく難しくて、
でもタップダンスによってそれが可能になるんですよね。
ついこの前も、タップダンスっていいなー。タップやっててよかったなーって改めて思ってたんです。
このPodcastでも何度も話してますが、このエリアに引っ越して来てまだ半年ちょっとですけど、
タップダンスでの出会いに恵まれてて、本当に素敵な人たちと出会えて、
先日、タップクラスを私は生徒としてその日受けてたんですけど、
もう本当に楽しくて、すごく良い時間で、
なんて幸せなんだって思ったの。
これまでは仕事の都合で思うようにクラスに参加したり、イベントに顔出したりとかって出来なかったんですけど、
少し前に仕事のスケジュールを調整して、ちょっと仕事の時間をセーブしようかなって調整したので、これからはもっとコミュニティに入り込んで楽しみたいし、私も何か還元できる事があればなって思ってます。
そんな感じで好きな事によって人生が豊かになってるなって感じた話でした。
クラフトビールにタップダンス。
そしてもちろん、このPodcastもですよね。このPodcastによって世界中のリスナーの皆さんとコミュニケーションがとれていて、これもとても楽しいです。
皆さんは好きな事ありますか?
海外に住んでいると、いや日本に住んでても、自分の母国に住んでいても同じだと思いますが、
なかなか新しく人と出会うって難しいですよね。
でも好きな事、興味がある事があれば、少しそれをアピールしてみたり、
私であればビールのステッカーをいたるところに貼るとかね。
いつもとは違う所に足を運んでみたり行動してみたり、
例えばイベントに行ってみたり、クラスを受けてみたりですね。
少しの行動が会話のきっかけとなったり、新しい出会いのきっかけになるかもしれません。
わたしはとりあえず、ウォーターボトルのステッカーのセレクションを見直して
より会話が弾みそうなビール屋さんのステッカーに貼りなおそうと思ってます。
皆さんの体験談とかもぜひ教えてください。
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