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ep.365/就職活動|最終面接の手応えは…

  • Writer: Utaco
    Utaco
  • 11 hours ago
  • 10 min read


最近エピソードが短めになってしまっていて、

長尺を楽しんでいただいているリスナーさんには申し訳ないのですが、

すみません、今週もちょっと立て込んでいまして、

仕事探しのアップデートをサクッとさせていただくエピソードとなります。


みなさんサクッと最後まで聴いていただければと思います。



★働き蜂・うたこ:先日受けた面接について

---------------

このコーナーでは、日々の仕事の中での出来事についてお話ししています。

嬉しかったこと、楽しかったこと、辛いこと、不平不満など、仕事関係の色々なことをここでシェアしていきたいと思います。


仕事探しシーズン 2、今週もアップデートをしたいと思います。


先週のエピソードで、面接が控えているという話をしました。

書類選考、筆記試験、面接試験、それらをパスして次のステップである面接に呼ばれたと。

ドキドキするぅ。って話をしましたね。


で、行ってきました面接。


全然だめだったの。上手く話せなかったんです。

絶対不合格。


どう駄目だったかって説明するのが難しいんですけど、

なんて言うのかなあ、

なんか私馬鹿そうに見えただろうなって。

仕事できなそうに面接官に映っただろうなって感じ。


これはもう本当に私が悪いんですけど、

もっとパーソナルな、私ってどんな人?みたいなことを出していかなくちゃ、答えていかなくちゃ、てなぜか思い混んじゃってたんです。

そういうマインドになっちゃってたんです。


先週もちょっと話したんですけど、

一つ前の選考プロセスが、英語ではオーラルイグザムって言う面接試験だったんですけど、


そこでは質問に対して自分の経験を交えながら相手が求めている答えを話す、

相手が求めているキーワードだったりとか、

求めている内容が答えられるかっていうのが大切で、

面接のやりとりも録音されてましたし、

本当に面接とは言え、各質問回答に点数がつけられるものだったんです。


今回その次のステップである面接に呼ばれて、

私は勝手にこの2回目の面接はその一個前のオーラルイグザム、試験とは違うから、

普通の面接なんじゃないかって思い込んじゃってたんです。 


面接官と会話のキャッチボールがちゃんとあって、

何か質問されて私がそれに答えたら、更にそこから深掘りするような質問をされて、で、また私も答えるみたいな。

どんどん話が膨らんだりとか関連する別の質問に移ったりとか、そういう感じだと思い込んでたんです。


しかし、この今回の面接、最終面接だったんですけど、


最終面接も、Oral Exam、面接試験とほとんど同じフォーマットで、


今回は実際に一緒に働く部署の人、部署の1番上の人ですね、

ま、一緒に働くっていうか、直属の上司とかではなくてもう部署の1番上の人が2人いて面接をしてくれたんですけど、


会話のキャッチボールとか全くなくて、

面接する部屋に入って座ったらもう目の前に質問が書かれた紙が置かれてて、

それを聞かれただけなんです。。


だから面接官との会話のやりとりなんて全然なくて、もうあらかじめ決められた質問しかされなくて、淡々と進んでいく感じでした。


あれ、何か違うぞ、と思って。

想像してたのと違うぞ。

と、ちょっとパニックになっちゃって。


最大のミス、失敗は、

何か全部の質問でふわっとした答えをしてしまったんです。


一つ前の面接試験の時と同じように

相手が求めている答えとか、

そういう、なんて言うんですか、重要なキーワードみたいなのをちりばめて戦略的に答えていけばよかったんですけど、それができなくて。


あんなに面接試験の時は練習もして、

最終試験に対しても練習して、同じように重要なキーワードは答えられるように練習したはずだったんですけど、


なんか本当に答えがフワフワしちゃって、

説得力のある答えが全然出来なかったというか、キリっとした答えが全然できなくて、

本当に仕事できなそうに聞こえたと思うんです。


いやー、マジで失敗した。

後悔。


その後うちの旦那さんと話してて、

そしたら

「学校関係とかパブリックセクターの面接や選考プロセスは公平であることがすごく重要だから、

最終面接であったとしてもあらかじめ決まっている質問しかされないし、基本的には全員同じ質問をされるでしょ。

え、それわかってなかったの?理解してなかったの?」

って言われて。


本当に言われてみればそうだよなって感じだし、

私もわかってたはずなんですけど、

なんだろうなぁ。


本当になんかちょっとずれたマインドセットで行っちゃって、

そしたら何かちょっと想定外で、パニックというか胸がざわざわしてしまって、


結果、あまり説得力のないふわふわしたバカみたいな答えしかできなかったっていう感じですね。


平等に、候補者に対して平等に面接をしてっていうのは大事だと思うんですけど、

本当に全然そのパーソナリティーみたいなところとかさ、熱意みたいなところを全然聞かれなくて、

これが最終面接で本当に大丈夫?

この人たち全然私のことをわかってなくない?

って感じだったんですけど、


結局これも私の力不足で、

もう質問はあらかじめ決まってるので、

平等にみんなが全員同じ質問をされて判断できるようになっているので、


その決められた質問の中で、向こうが求めている答えとか、

さっきから言ってますけど向こうが求めているキーワードとかフレーズとかそういうのを織り混ぜて答えながらも、

自分のバックグラウンドとか自分の性格とか仕事に対する熱意とか、そういうこともうまく含めた答え、回答をしないとダメなんだと、

なんか改めて気づいたというか。


そうかぁって感じで。

めっちゃ高度じゃないですか?難しくない?

そんなことできるかい!って感じなんだけど、


まぁやらなきゃならないんですけど。


あとは、基本的にどんな面接でも最後に何か他に言いたい事はありますか、話しておきたいことありますか、質問はありますかみたいなことを聞かれるから、

その時にもう絶対これは言いたいっていう自分のアピールポイントとかを言うとか、その最後の時間もうまく使わなければならないんだなと思って。


最終面接は今回初めて受けたので、ポジティブに考えれば、良い経験ができた、

次につながる良い経験ができたって感じなんですけど、


でも、先週もお話ししたんですけど今回のこのポジション、

本当に本当に理想のポジションだったんです。


仕事内容も私がターゲットとしているポジションドンピシャですし、

オフィスも職場も家から比較的近いので、

通勤も楽ですし、


あとね、これまでの筆記試験と面接試験はディストリクトオフィスの入口付近にあるミーティングルーム、ディストリクト全体のミーティングルームみたいなところで行われていたんですけど、

今回の最終面接は実際の、もしも採用されたら今後働くであろう部署のオフィスで行われて、


オフィスの様子を見れてね、雰囲気も良さそうだったんですよね。

面接してくれたトップのその2人もすごく柔らかい印象で、

そういう感想も相まって、


悔しい!

ここで働きたかったなぁ。。。

あー面接ダメだったー

と、本当に落ち込みました。ちょっと泣いた。


まだ結果の連絡は来てないので、かすかな期待はまだ残していますが、

でも本当に、本当に微妙だったの。ダメだと思うなぁ。

いやー落ち込みます。




っと落ち込んでいたんですが、

また別の面接の話が舞い込んできました。

これも現在私がターゲットにしているスクールディストリクトのポジションです。


全く新しいディストリクトなので本来筆記試験があるはずなんですけど、いきなり面接の連絡が来たんですよ。

どういうことだろう。

小さなディストリクトだからプロセスも少し違うのかなぁ。


ま、でも面接と言えど、面接試験スタイルが予想されるので、Rubricがあると思うので、意識して回答するようにしなくちゃですね、

今度こそ。


面接呼んでもらえて嬉しいには嬉しいんですけど、

ここね、めっちゃ遠いんですよ。

めっちゃ遠いの。


通勤時間もかかるし、

今ほら、ガソリンがすごく高くなってるじゃないですか。私の車、燃費悪いからキツイなって思っちゃったりして。

って、こんな事、オファーもらってから考えなよって話なんですけど。


そう、でもだから尚更、最初にお話しした、最終面接受けて全然ダメだったって所は職場すごく近いので、家から。

だから比較して余計に、あーーーあそこで働きたかったなーって思っちゃうんですよね。


とにかく、今の私にできることは目の前に来たチャンスに精一杯取り組むことなので、

次の面接も頑張ります。


ってさ、もう今週末なんですよ。その面接。

数日しか準備期間がない!


このスクールディストリクトの就職活動って、何個も続けて受けてると大変なんですよね。

ま、就職活動なんてスクールディストリクトのポジションに限ったことではないと思いますけど。大変なのはね。


採用プロセスが何段階もあって、

一般的なカリフォルニアの公立の学校関連のポジションだと、筆記試験、面接試験、最終試験ってあって、

スケジューリングが大変なんです。

特に働きながら就職活動をしてると、仕事を調整しなくちゃならないんですよね。


この日が試験です、この日が面接ですって連絡が来るじゃないですか。


で、あ、その日はどうしてもちょっと仕事休めないな、とかって思っても、別の日程がないんですよ。

もう、

このが試験、この日が面接って向こうが言ったら、もうその日しかないの。


だから「ちょっとその日都合が悪くて行けないんです」ってなったら、もうそれまでなんです。

「じゃあ今回はご縁がなかったことで。」って言われちゃうの。

だからこちら側がどうにかして相手が言っているスケジュールに合わせなくちゃならないんですよね。


例えば普通の平日日勤のオフィス仕事をしている人とかだったら、何度も遅刻しなきゃならないですし、


私は今は比較的都合つけやすい仕事、働き方をしてますけど、

それでも既にシフトが出た後や、タップのプライベートレッスンを組んだ後に試験や面接の案内が来ることも多くて、既に組んでいる予定の調整が必要になります。


実際に今度の今週末の面接も仕事とバッティングしてしまっていて、仕事の方を遅刻されてもらうことになりました。

申し訳ないっていうか、気まずいっていうか。

そういうのに気を遣うというか、精神的に疲れる。


しかもけっこう直前に連絡が来るので、

色々な予定をどうにか上手くパズルのようにはめ込めないか調整したり、

そして面接や試験の準備でバタバタして、落ち着く暇がないというか、


・試験や面接の連絡が来る、

・仕事などスケジュールの調整をする、

・準備ですね、勉強や面接の練習をする、

・緊張の日々が何日か続く、

・試験や面接を受ける、

・終わってひとまずホッとしたり、落ち込んだりする、


・一息ついたと思ったらまた次の連絡が来る…


っていうのを繰り返してるんです。


ここ最近は毎週何かしらあって。

良いことなんですよ、

試験に呼んでもらえるとか、それをパスして次のステップの面接に呼んでもらえるって良いことなんですけど、

疲れる。本当に疲れる。


いつの日か仕事をゲット出来るんでしょうかね。なんかもう終わりなき日々です。


ともかく、今週のアップデートでした。

前回の上手くいかなかった最終日面接の正式な結果が届きましたら、

そして今週ある次の面接がどうだったかも、

それらはまた来週のエピソードでご報告します。


でもこのPodcastの事を考えると、毎週何かしら皆さんにご報告することがあるので、

そういった面ではネタに尽きず、良いのかもしれませんね。なんて。


いつの日か良いご報告がみなさんに出来ますように。





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