ep.385/恐怖!家賃値上げの手紙が届いた

突然ですが、みなさんは普段朝ごはんなに食べてますか?
私は遅ればせながら、最近アボカドにハマっています。
アボカドが安いスーパーを見つけたんですよ。大きさ的には中くらいで、一個50セントとか60セントとかなんです。
安いよね。
ま、値段って大きさにもよると思うんですけど。
時々めっちゃ大きなアボカドも売ってますけど、基本私1人で食べるのでそんなに大きなサイズでなくてもいいし、
それからめっちゃ小さいminiアボカドも売ってますけど、ネットにいくつか入って売ってるやつ。
ただの食わず嫌いなんですが、そんなに小さなアボカドってそそられなくて。
私の好みの中くらいのサイズで、しかも安いってことで、
そこのスーパーに行くといつもたくさんアボカドを買ってるんです。
食べ方ですが、私は朝はお米派なので、
シンプルにアボカドご飯ですね。
ご飯にアボカドと、目玉焼き、レンチンした卵をでもいいですけど、を乗せて、お醤油、少しマヨ、ごま油、で混ぜて食べるとか、
それにコチュジャンや海苔もも混ぜて韓国風にしてもいいですし。
アボカド納豆ご飯も美味しいんですよね。
納豆といえば、ちょっと話それますけど、千切りのキャベツに納豆入れて、めっちゃ混ぜて、それをご飯に乗せて食べるのも美味しいんですよ。
そこに、そう、アボカド追加しても美味しいんです。
とにかく、アボカドとご飯の組み合わせが大好き。
たまにパンを食べる時もありますけど、その場合はアボカドトーストですね。
日本でもアボカドトーストって流行ってますか?
カリフォルニアでは、もう流行ってるを通り越して、おしゃれカフェのフードメニューの定番ですよね。
でもおしゃれすぎて、アボカドトースト1枚10ドルとか普通にするので、
庶民は手を出し辛いですね。
みなさんのおすすめのアボカドレシピがあったらぜひ教えてください。
朝ごはん用でなくてもいいです。なんでもいい。
みなさんは朝ごはん、いつも何を食べているかも、できれば教えてください!
さて、今日のエピソードでは、最近あったちょっとドキッとした出来事についてお話ししたいと思います。
★アパート・ハウス事情in アメリカ:うちのアパート、意外と優秀かもしれない
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このコーナーでは、アメリカのアパート・ハウス事情について色々とお話していきます。住んでいて感じる日本との違いや不満なこと、逆に良いことなども幅広くお話します。
先日、ちょっとドキッとした出来事があったんです。
その日、家にいて、買い物か何かに行こうと思って、出かけようとして玄関のドアを開けたんですよ。
そしたら、ドアに手紙が挟まってたんです。
手紙っていうか、ただ折りたたんだコピー用紙なんですけど。
ドアにこういう紙が挟まってると、ちょっとドキッとするんですよ。
何かというと、プロパティマネジメントからのお知らせの紙なんですけど、
プロパティマネジメントっていうのは、アパートの管理会社ですね。
私たちこれまでずっとアパート生活。レント生活をしてきているので、わかってるんです、こういう手紙が時々くるってこと。
今までも時々あるんですよ。
「スモークディテクターのアニュアル点検をします」とか、
「年に1回の室内のインスペクションをします」とか。
そういうお知らせが、手紙でドアに挟まってるんですよ。
でも私たちこれまで結構な回数引っ越しをしてきていて、いろいろトラブルも経験してるので、
「管理会社から手紙が来た」っていうだけで、
え、何?面倒くさいトラブルのお知らせじゃないでしょうね?って、ちょっと身構えちゃうんです。
で、今回の挟まってた手紙を見て、最初に目に飛び込んできた文字が、
Rent Increaseって言葉。
そう、家賃値上げのお知らせだったんです。
ひーーーーーー。
Rent Increaseって言葉、めっちゃ怖くないですか?
今ってカリフォルニアだけじゃなくて、どこもそうなのかもしれないですけど、家賃がどんどん高くなってるじゃないですか。
特にカリフォルニアって家賃が元々高いですし、値上げも結構あるんです。
何年か前に家賃の値上げがものすごい時があって、いきなり400ドル、500ドル上がった、みたいな話が結構ありましたよね。
「こんなんじゃ、もう住めない!」「ホームレスになっちゃう!」みたいな。
みんなが家賃の値上げにビビってた時期あったと思います。
カリフォルニアでは、その後かな、
インフレとかもあるので家賃を上げること自体はできるけれど、一定の上限を設ける、
値上げ率に上限を設けるっていう法律ができたんですよね。
ただ、上限があるとはいえ、もともとの家賃が高ければ、数パーセントの値上げでも結構な金額になるんですよね。
例えば家賃が3000ドルだったとして、10%上がっただけでも300ドル。
5%だったとしても150ドル。
月150ドルって結構ですよね。
1年だったら1,800ドルとかでしょ。
とにかく、Rent Increaseって言葉を見て、
う、やばいかもって胸のざわつきがすごかったです。
OMGいくら上がるの?
手紙がね、英語だらけで、当たり前ですけど。
で、結局いくら高くなるの?っていう。っていう肝心なところが最初はすぐ目に入ってこなくて。
もう、ちょっと、もういくらなの、いくら値上げするの?はっきり言ってよ、すごくドキドキしながら読み進めて。
結果。我が家の家賃、いくら上がったと思いますか?
ドキドキ。
どおおおおおおおおおおどん
30ドル。
……。へっ?
30ドルでいいの?みたいな。
拍子抜けしました。もっと上がると思ってたので。
え、30ドルか。みたいな。
あ、よかった、っと、ホッとしました。
そもそも私たち、レント、家賃が上がること自体は覚悟してたんです。
去年の7月の頭に今のアパートに引っ越してきたので、今年の7月でちょうど1年だったんです。
だから、「1年経ったタイミングで、レント上げますって言ってくるんじゃない?」って話してたんです。
ところが7月になっても何も言われなくて。
「あれ? レント、上がらないのかな?」
「じゃあよかったね」って話てたんですよ。
……そして、しばらく経った最近のこのRent Increaseのnoticeが来て、
やっぱりレント上がるんじゃん!!って。
なんか一度、あ、上がらないのか、よかった。
って安心させないでほしいですよね。
いやー、でもビビりましたね。
急に大幅に値上がりしたらどうしようって頭をよぎったので、
30ドルって知って、えっ、なんて優しいの。ってちょっと感動すら覚えました。本当に安心した。
私が住んでいるカリフォルニアの南にあるサンディエゴのエリアって、もともとレント高いですし、家賃の上昇率も高いって聞くんですよね。
住宅不足ってこともあると思うんですけど。
まあ、うちはサンディエゴの中心部というより内陸なので、サンディエゴの中ではちょっとはマシなのかもしれないですけど。
それでも、一応サンディエゴカウンティですからね。ある程度の値上げっていうのは覚悟してたんです。
それが30ドルに収まって、本当に安心しましたね。
え、これ、良い方ですよね?優しい値上げですよね?
なんか、悪い想像をしていたので、30ドルの値上げなんて、ほんのちょっとじゃん、良かった。って思っちゃってるけど、
え。良い方だよね、喜んでいいですよね?急に心配になってきました。
賃貸にお住まいのみなさん、最近レントの値上がりしましたか?どのくらい上がりました?
ま、ともかく、せっかくなので、この機会に今住んでいるアパートについても少し今日は話そうかなと思っていて。
引っ越してきて、もう1年以上経ちます。早いですねぇ。
ありがたいことに、引き続き、特に大きな問題もなく、快適に暮らしています。
結構気に入っているんですよね、ここ。快適。
特にプロパティマネジメント、管理会社に対しては、ほんと、今のところ特に文句がないんですね。珍しくないですか?
だいたいさ、管理会社って、いい加減だったり使えなくて、なんかちょっとイラつくことが多いのに、
今の所大丈夫なんですよ。
まず、うちのアパートはオンサイトプロパティマネージャーがいます。
つまり住んでいる住人の中にプロパティマネージャーさんがいる。
一応敷地内にオフィスもあって、何かあったらそのプロパティマネージャーのおばちゃんのところに行って、
オフィスにいない時でも連絡先知っているので、いつでも連絡できるようになっています。
私、普段そんなにそのマネージャーのおばちゃんに連絡したり話したりってしないんですけど、
でも同じ敷地内にプロパティマネージャー、日本語で何て言ったらいいのかな、管理人?管理人が常にいる、ということで、なんとなく安心感があります。
時間外でも、管理人のおばちゃんは同じ敷地内に住んでるわけだから、何か緊急事態があったらあったら連絡しようと思えばつくんじゃないかな、と思います。
アメリカなので時間外だと電話を取らない、テキストを返信しない、とかはあるでしょうけど、
でも緊急時を考えて、誰かいるって思うだけで安心ですよね。
しかも、そのおばちゃんがバケーションとかで1週間、2週間いなくなるときは、ちゃんと会社が代わりのプロパティマネージャーを用意してくれるんですよ。
だから担当者がいないから、何かあったら困まる、みたいな状態にもならなくて。
そういうところもしっかりしてるなと思います。
まあでもそのプロパティマネージャーのおばちゃん、ちょっとキャラが強くて、うるさいんですけどね。うちのMr.Tは苦手だって言ってました。
ま、ともかく、管理会社としては本当にちゃんとしてると思います。
メンテナンスもとにかく早いんですよ。
これもアメリカで珍しくないですか?メンテナンスが早いって。
例えば家の中で、水道が調子悪い、食洗機がなんか変、冷蔵庫から変な音が聞こえる、みたいなトラブルが起きたときに、
住民用のオンラインポータルがあるんですけど、そこからMaintenance Requestが出せるようになってて、
そのリクエストを出した後の対応が結構早いんです。
例えば夜にリクエストを出したら、次の日には何かしらの連絡が必ず来るし。
基本的には、その日中にはメンテナンスの人が来てくれて、見てくれるんですよ。
しかもササッと直してくれるんです。
前に、冷凍庫がなんか調子悪くて、変な音が鳴っていた時があって、
メンテナンスのおじちゃんが見に来て、
「これ、どこどこのパーツがもうダメになってそうだから交換するね」みたいな。
そのパーツがその時に手元になかったらしくて、「ちょっと買ってくるね、すぐに戻ってくる」みたいな感じで。
たぶんHome Depotとか、ホームセンターどこかに行ったんだと思いますが、
本当にすぐそのパーツを買って戻ってきて、パパッと交換してくれたりとか、
あとは先日、キッチンの水道のトラブルもあって、
普通の水の流れと、シャワーモードに切り替えられるようになってて、普通モードかシャワーモードか。
その切り替え部分がなんかもうバカになっちゃってて、数回に1回しか切り替えられなくなっちゃったんですよ。
それもメンテのリクエスト出したら次の日にはメンテナンスのお兄ちゃんが来てくれて、
「ああ、じゃあこれ、もうこれ蛇口ごと新しいのに交換しちゃおう」ってすぐに判断してくれて、
で、また蛇口ないから新しく買いに行ってくる!って買いに行ってくれて、戻ってきてすぐ交換してくれました。
とにかく早い。
何かあったときにすぐ来てくれて、しかもササッと直してくれるので、これは本当に素晴らしいなと思っています。
今まで住んできたアパートではなかった対応。
あとね、点検もしっかりやってくれている安心感があります。
年1回の定期インスペクションっていうのがあって、家の中に問題がないか確認するんですけど、それ以外にも細々とした点検を頻繁にやってくれています。
例えば、
水道をチェックします水漏れがないか、とかね。
スモークディテクター、煙探知機、検知器?のチェックをしますとか、
この前はウォーターヒーター、給湯器ですね。その確認に来たりとか、
結構頻繁に細かいところをチェックしている印象があります。
今まで住んできたアパートでも、年1回のインスペクションみたいなのはあったんですけど、こういう細かいところの確認をちゃんとやってくれるところって、私たちはそんなに経験したことがなくて。
早期発見、早期解決をすれば、後々の修理費用も少なくて済む、みたいな考えなのかもしれませんし、
私たち住民の快適な暮らし、安全な暮らしを考えてくれているのかもしれないし、
とにかく私はその辺もすごくいいなと思っています。
ただね、ちょっと面倒なのは、そういう点検のたびに家の中に人が入ってくるんですよね。
私が家にいるときなら別にいいんですけど、誰も家にいない時に点検が行われることもあって、
「◯月○日に点検に入ります」みたいなお知らせが来るんです。
そう、それこそ今回の家賃の値上がりのお知らせが来たように、玄関の扉にそのお知らせの紙が挟まってるの。
で、え、その日誰も家にいないけど。ってこともあるんですけど、
そのお知らせの紙の中に、
「誰もいなくても問題ありません!私たち勝手に入るから。てへ。」みたいに書かれてるのよ。
カリフォルニアの法律だったと思うんですけど、
ちゃんと事前に住民に理由も含めて通知しておけば、こういう点検や検査などの目的で、住民がいない時間にも管理会社が各ユニットの中に入れるっていうルールがあるんですよね。
まあ、我が家は何も隠すものもないし、入られて困ることも、見られて困ることもないので、「どうぞどうぞ」って感じなんですけど、
でもいい気はしないですよね、本心としては。
これについても少し前にMr.Tと話してたことがあるんですけど、
もちろん、水道とか冷蔵庫とかスモークディテクターとか、そういう設備の点検ってのもあると思うんですけど、
もしかしたら理由はそれだけじゃないんじゃない?って。
こんなに頻繁に点検をやっている理由。
管理会社側が、住んでいる人たちに問題がないか、定期的に家の中に入ってチェックしてるんじゃないかって思うんですよね。
例えば、家の中がゴミ屋敷になっていて手がつけられない状態になってないか、とか、
壁や床にすごい傷がたくさんついてしまってないか、とか、
契約書には含まれていない家族とか友達が、いつの間にか住んでないか、とか。
そういうことがないかをチェックしてるんじゃないのかなって。ストレートに言えば監視されてるみたいな。
そう勘繰理をしちゃうんですよね。
ほんと、そういうのってアメリカあるあるなんですよ。
一世帯のはずなのに、ものすごい人数が住んでるとか。
だからその確認というか、予防というか。だって、トラブってからじゃ遅いですからね。
これだけ管理会社が頻繁に家の中に入るんだったら、なにか悪いことしようと思っても、できないよね、みたいな。
ある意味、こういう頻繁に行われる点検とかメンテナンスとかは、悪いことの抑止にもなってるんじゃないのかなって思っています。
自分たちが不在の時に家の中に誰かが入るってやっぱりいい気分はしないですけど、
でも、本当にそれがやだ、それが原因でもうこんな所、引っ越してやる!とかいう、そこまでの強い否定の気持ちとかもないですね、私たち。
ま、必要なら仕方ないんじゃない、ここの管理会社がそういうやり方なら、まぁいいんじゃない、みたいな。
あんまり深く考えてない。
普段の各ユニットじゃなくてアパート全体のメンテナンスや管理も結構しっかりしてて、
アパートの共有部分の庭というか、芝生エリアとかの植物の手入れも毎週来てるし。
「え、そんな毎週芝刈るほど、そんなに広いエリアあったっけ?」って思うほど笑。
そんなに必要?毎週芝刈りとか植物の手入れ必要?って思うんですけど、毎週業者が来てやってます。なにかしら。
あと前にも話したと思うんですけど、ダンプスター。共用の外のゴミ箱ですね。大きなゴミ箱があって、そこにみんなゴミを捨てるんですが、
ダンプスターもね、めちゃくちゃピカピカってわけではないんですけど、
でも我々、今までかなり荒れてるダンプスターがあるアパートにも住んできた経験があるので、
そこに比べれば、もう全然きれい。
ちゃんと管理されてるなぁって。そのゴミ捨て場エリア、ダンプスターとかその周辺のエリアも、まぁまぁちゃんと管理されてるなと思います。
そう、だからね、住んでいて、ここやだなとか、ここもうちょっとちゃんとしてほしいな、みたいな問題が今の所ないんですよ。
すごくよくやってくれてると思ますね。
……なんかすごい上から目線ですけど。
家そのもの、アパートなのでユニットって言った方がいいのかな、住んでいるユニットそのものも気に入っています。
前に引っ越してきたときのエピソードで詳しく話してると思うんですけど、
あ、あれだ、ルームツアー動画があるわ。みなさん観てくれました?
ルームツアー動画っていうか、引っ越し直後のまだ何もない、家具が入っていない状態の家の中を無言でずっとビデオ回しているだけなんですけど。
うちはアパートなんですが、2階建てです。
タウンホームっていうんだっけ、タウンハウスっていうんだっけ。ちょっとどっちが正しいか分からないんですけど。
日本でいうメゾネットみたいな。呼び方がわかんないんですけど。
一つのユニットの中が二階建てになっているっていう造りで、この間取りも結構気に入ってるんですよね。
なんかね、広く感じる、広く感じるっていうか、
目的ごとに過ごす場所をはっきり分けることができている気がしてます。
気に入ってるね。
ただ、階段から落ちないようにしないと。
寝ぼけて階段から落ちないように、酔っ払って階段から落ちないように、っていう、そこだけは本当に気をつけないとなって思っています。夫婦共々。
あとね、気にっている点としては、二重窓。
これも管理会社なのか、オーナーさんなのか、判断に感謝したいんですけど、
あれいつだっけかな、ある時、パート全体の窓が交換されたんですよ。
それまで普通の昔ながらの一重の窓だったのが、二重窓になったの。
これが結構すごくて、やっぱり温度が保たれやすくなりましたし、そして何より音ですよね。
うちの隣の旦那さんが、うるさいんですよ、すごく、常に。
いつも声が大きくて、どうでもいいことをシャウトしているような感じなんです。
京都風に言うと、
「お隣の旦那はん、今日も元気よろしおすなぁ。旦那はんのお声聞くと、こちらまで元気もろてしまうわぁ。おーきに。」
って感じで、
本当に声がでかいの。うるさいの。いつも何か喋ってるの。
でも二重窓になってからは、窓を閉めていれば、その声もほとんど聞こえなくなったんですよ。
二重窓、すごい。
たまにね、お隣のご夫婦、夫婦喧嘩がとっても激しいので、そういう時は聞こえますけどね。
すごい、
あ教えdfじゃおsdファ’sweおいf!asdkjファskdjファ〜!アセファsじゃf!
とにかくね、すごい叫びあっているので、そういう時はちょっと音は漏れてきますけどね。
でも逆に気になって、窓を開けて聞いちゃう時もありますけど。
ただのゴシップ好き。
でも基本的にはかなり静かになりました。
これも当時、旦那さんと話してたんですよね。
一重窓から二重窓にするって、結構な工事じゃないですか。しかも全世帯ですよ。
うちのコンプレックス、何個くらいユニットあるのかな、40とかそのくらいあると思うんですけど。
これ結構お金かかってるよね?って話してて、
だから、こんな全体的にいろいろやってくれてるってことは、来年の家賃めっちゃ上がるんじゃない?って。
「次の更新でドーンと家賃上げられたりして……」って話してたんですよ。
だから今回のRent Increaseのお知らせを受け取って、めっちゃビビったんです。
でも結果、30ドルのみの値上げだったっていう。
まぁ、月30ドルだと1年で360ドルでしょ、そう考えるとまぁまぁな金額ですけどね。
でもこのエリアの家賃推移を考慮すると、優しい値上げだなと思っています。
このアパート、管理会社も含めて、というかオーナーも含めてなのか、なかなか良い所じゃんってって、改めて思いました。
ちゃんとメンテナンスしてくれるし、
定期的に点検もしてくれるし、
共用部分もキレイに管理してくれるし、
窓も新しくしてくれた、
オンサイトでプロパティマネージャーもいる、ちょっとキャラ強いおばちゃんだけど。
そして今回、家賃の値上げは30ドルっていう。
総合的に考えると、やっぱり今の家、いいなって気にっています。
まあね、もちろん、将来的にはもうちょっと栄えているエリア、人気のエリアに住みたいな、という願望もあるんですよ。
もう少し海に近いところとか。
もう少し街に近いところとか。
歩いて色々なお店に行けるような場所にも、いつか住んでみたいなぁという夢もありますが。
でも今すぐ引っ越せるかというと難しくて、
旦那さんの職場も今のところ変わる予定もないですし、だからまぁ、このままおそらく同じアパートには何年かは住むと思います。
でもね、全然いい。快適に、今後も暮らしていけそうです。
ということで、久しぶりの「アパート・ハウス事情 in アメリカ」でした。
皆さんはどうですか?
持ち家ではない、レント仲間のみなさん、最近家賃あがりましたか?
アメリカに住んでいる方は、直近のRent Increase、どのくらいでした?
もちろん、もともとの家賃がいくらか、なのによっても値上げ金額って全然違うので、単純に金額だけでは比べられないと思うんですけど、
「うちは○ドル上がったよ」とか、教えていただける範囲でシェアしていただければ嬉しいです。
ルームツアー動画
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