ep.336/ソーシャル時間再開!
- Utaco
- Aug 14
- 11 min read
まず仕事探しについての進捗を少しお話ししたいと思います。
引っ越しをして、落ち着き、そろそろ働かないとまずいな、と仕事探しを始めた私ですが、
先週のエピソードでお話ししたんですけど、
リクルートエージェンシーを通して日系企業の求人を紹介してもらったんですね、
エージェントの人とまずビデオ面談をして、
次にエージェントの人から先方の会社の方に今度は私を紹介してもらって反応待ちだったんですが、
面接をしてもらえることになりました。
ドキドキしますが、頑張りたいと思います。
先週ね、日系企業で働くことについてちょっとネガティブな感情があることをお話ししたんですけど、
でも、時間が経てば経つほど、考えれば考えるほど、
今、目の前にあるこのお話、求人って、
もしかしたら私にとってとても良い話なのかもしれない……と思えてきて。
日本語が母国語ということは、私にとって大きなスキルの1つであるので、
それは紛れもない事実じゃないですか。
だから、もしそれを活かせる仕事、それでお金がもらえるのであれば、良いことじゃないかと。
タイミングよくそんな仕事にもしも就けるのであれば、GoGo!Youいっちゃいないよ!だぜ!と思って。
なんか本当に色々と考えて、
いろいろな考えが頭の中をぐるぐるしてるんですけど、
何はともあれ、今回面接が決まって、
面接をして、で、採用されないと意味がないので、
とりあえず面接頑張りたいと思います。
さて、昨日のエピソードでは、友達と最近遊んだ話をしたいと思います。
★友達と過ごす時間っていいね。
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引っ越しを機に、私たち夫婦にもソーシャルな時間が少しずつ戻ってきました。
そう、人付き合いを再開したんですよ。
人付き合いを再開したってどういうこと?
と皆さん思われるかもしれないんですが、
本当にここ3年ぐらい、全然人付き合いがなくて、
こんな話をすると切ないですが、
全然友達も知り合いもいないって期間が長かったんです。
特に夫婦で、夫婦共に友達とか、夫婦共に知り合いとか、
なんていうんですかね、家族ぐるみでっていうか、一緒にみんなで時間を過ごせる人たちが本当に少なくて、
本当に、日本人夫婦の友達が1組と、私の昔からの、ESL時代からの友達の夫婦1組、
このぐらいしか夫婦一緒に遊べるっていうか、ご飯を食べたりする人たちがいなくて、
それもたまにですよね。みんな忙しいから。
これがですね、その3年前に住み慣れたエリアから結構長距離の引っ越しをしまして、
だからそれまでの友達とか、知り合いとかと離れてしまったんですね。
それ以降、私たち夫婦どちらも忙しかったとかもありますが、交友関係を広げるっていうことが難しくて、
全然人付き合いをしないまま、気がついたら3年経っていたっていう。
私個人としても同じく、知り合いも友達も3年前に引っ越して以降激減してしまって。
ま、あれですね、友達や知り合いがいなくなったっていうとちょっと語弊がありますけど、
生活圏内で気軽にご飯に行ったりお茶したり、すぐ会おうと思ったら会える知り合いや友達って意味ですけどね。
だから私個人のそういうソーシャルな生活もだいぶ狭まって、
まぁそれでも、たまに女友達とランチ行ったり、飲みに行ったり、
うちの旦那さんよりかはしてましたけど。
でも夫婦揃って誰かと会うっていうことに関しては、本当に本当に激減して、
基本2人で過ごしている…みたいな。
年齢を重ねて落ち着いてくるとね、そんなご夫婦も多いと思うんですが、
いや、それにしても、人に合わなすぎじゃない、私たち。みたいな。
そう思ってたんですよ。
そんな、基本お休みの日は夫婦2人で過ごす…という生活を約3年しまして、
今回引っ越しをしたんですが、
ここ、カリフォルニアの最南端のサンディエゴっていうエリアなんですけど、
ここサンディエゴには、ずっと連絡を取っている私たち夫婦共通の友達が住んでいて、
だから夫婦揃っての人付き合いというか、ソーシャル活動を再開したんですよ。
それがね、すごく嬉しくて。
やっぱ人と過ごすって楽しいなって思うし、
私は私の友達、旦那さんは旦那さんの友達、って別々で時間を過ごすのも、私すごく好きで、大切な時間だと思いますけど、
夫婦一緒に、さらに誰か別の人、別の人たちと何人かで時間を過ごすってこともいいなと今回改めて思いましたし、
やっぱり楽しいなと思いました。
で、その友達というのが、
もともとは旦那さんの学生時代からの友達で、
私たちが結婚してアメリカ生活をスタートさせてからは、
当時住んでいる場所がその友達と私たちとで結構離れていたんですけど、それでもその旦那さんの友達と、そして彼女、あともう1カップルも一緒にいたりして、
年1、2回、少なくとも1回は何日間か一緒に過ごして、
すごく仲良くなったんです。
ま、旦那さんは昔からの友達なので、
ずっとくだらないふざけた話をしてるんですけどエンドレスで。
でもそういう旦那さんがリラックスできている、本当にリラックスして会える友達っていうのが、数少ないんですよね。
だから嬉しいんですよね。
仕事関係で仲良くなった同僚の人と、その旦那さんやその奥さんとかとみんなでご飯に行くみたいな、
そういうこともあるにはありますけど、
いやあるのかな、ないな。
うちの旦那さんあまり社交的じゃないからな。
そうなのよ、私に比べてあまりoutgoingな人ではなくて、
そのね、前長く住んでいたエリアで夫婦一緒に誰かとご飯を食べるとか、誰かの家にお邪魔する、とかっていう時も、
もともとは私が知り合いでとか、私が友達で、その後、お互いの旦那さんも一緒に、お互いの家族も一緒にってシチュエーションが多かったんです。
だから旦那さんつながりの友達っていうのが、
日常的に会える距離に住んでいるそういう友達が少なくて。これまでの生活。
だけど今回サンディエゴのエリアに来て、
その気心知れた昔からの友達がいるので、旦那さんのね。
なんか、私的には、奥さん的にはすごく嬉しいんですよね。うちの旦那さんが楽しそうで。
で、その旦那さんと旦那さんの友達が学生時代から仲良くて、
私と、その友達の彼女も一緒に4人ですごく仲良くなったんですけど、
今は残念ながらそのカップルは別々の人生を歩むことになったんですが、
彼女の方は私たちよりも少し年下なんですけど、すごく一緒にいて楽しくて、
今回私たちがこのエリアに引っ越すことが決まったときにすごく喜んでくれて、
「OMG, yeeees, so happy!」って。
で、この前家に遊びに来てくれたんですよ。久しぶりに会ったんですけど、
いろいろな話をしてすごく楽しくて。
結構近くに住んでいるんですよね。15分くらいかな、そう、だからちょくちょくこれから遊ぼうね…と話しています。
この友達はすごく、アートな生活を送ってて、アートなっていうか、おしゃれなっていうか、
なんていうかな、東京っぽいっていうか、
何それ。
いやでも、アートやミュージックイベントとかに結構行ってたりとか、その手伝いをしてたりとか、
面白いことを常に探そうとアンテナを張っている系の、
アメリカに来てから忘れていた、そういう文化的活動、文化的生活、みたいなものを、
私たちが忘れていたそういう生活をしていて、
すごく刺激をもらえるというか。
あーそうだった、こういうとが好きだった私、みたいな。
そうなの。
うれしいのよ。
だからすごく刺激をもらえるというか。
仲良くしてくれて嬉しいなぁと思います。
だってこの友達って、要は旦那さんの学生時代の友達の元カノなんですよ。
もちろん付き合っている頃は私たち夫婦と4人でたくさん遊んだりとかして仲良くしてましたけど、
別れたって聞いた時は、
あぁこれからは彼女の方とは疎遠になっちゃうのかなあ、
もう一緒に時間を過ごせることも少なくなっちゃうだろうなぁ…
と正直思っていたんですけど、
私たち夫婦との関係を切らずにいてくれて、
またこうやって一緒に楽しくいろいろ話したりご飯を食べたり時間を過ごすことができることが、
とてもうれしいです。
そして、彼氏の方ね。旦那さんのもともとの友達、には新しい彼女がいまして。けっこうもう長いんですけど。
1年半前かな、ぐらいに一度一緒に4人でご飯を食べたことがあったんですが、
今回私たち引っ越してきたよー!ってことで、
少し前にランチに行ってきたんですよ。
そのもともとの旦那さんの友達はもちろん、いつも通りふざけたことをずっと話してて、
で、その彼女、新しい彼女って言い方はどうかと思いますけど、今の彼女、もすごく優しくて楽しくて、
あー、嬉しいなぁと思って。
住んでいるところが近くなったんだから、また頻繁にこれからは会えるね!
って言って、その日はバイバイしたんですが、
そしたら2週間もしないうちに、
『今週の週末暇?』って連絡が来て、
何かイベントか何かあって誘ってくれるのかなあ?って聞いたら、
「暇だよ。何かあるの?」って聞いたら、
『いや、何も予定ないんだけど、どっか行かない?何かしない?』
って声をかけてくれて、
で、IKEAに一緒に行って、その後ランチをしてきました。
すごく私これが嬉しくて。
まず、この前会った時からそんなに間を開けずに、また遊ぼうって連絡をくれたのが第一に嬉しいかったですし、
だってこれって私たちのこと好きってことじゃん。
そして、かしこまった、かしこまったというか、
がっつり計画を立てて会うって言うよりかは、
特に何もすることないけど、何する?
みたいな感じで、
じゃあIKEAにでも行くー?みたいな。
ゆるーく計画を立てて、気張らずに時間を過ごせるっていうか、
ゆるーく会える友達がいるのって、めっちゃこういうの理想!みたいな。
なんかさー、自分でも話してと思うんですけど、
クラスのキラキラしたグループに憧れている陰キャの人に初めて友達ができた!みたいな、
そんな喜び方ですけど。
でも、あながち間違いでもなく、
今まで家にこもっていた私たち夫婦に一緒に遊んでくれる友達ができた、みたいな。
ちょっと若返ったというか、
ワイワイした時間を過ごせて、めっちゃ楽しかったの。
やばい、本当に発言が陰キャだよね。
面白かったのが、
帰ってきてからうちの旦那さんが、
「やばい、ずっとソーシャル活動してなかったから、人といても何話していいかわからない。」
とか言ってて。
いやでも確かに。
と思ったのが、
こっちの人、というか日本人でも同じ、どこの国の人でも同じだと思うんですけど、
おしゃべりが上手な人って、
会話の引き出しがすごくあるんですよ。
仕事でこんなトラブルがあって…とか、
この前うちの親がこんなことを言っててさぁ…とか、
隣の家の人と仲良くて最近こんなことをしたんだけど…とか、
とにかく話題が尽きないし、
そしてその話す内容も面白いのよね。聞いてて。
でも私たち夫婦は、特にうちの旦那さんは、
これまで全然ソーシャル活動に勤しんでこなかったので、
いざ人といても、何話そう…みたいな。
そんな面白い話ないけど…ってなるよねって。
まぁ、今回このエピソードで話しているその友達カップルと、
家に遊びに行ってくれた元カノ、元カノって言い方どうにかして。
この友達たちは彼らがそもそもめっちゃおしゃべりだし、
何話そう、何か面白い話をしなくちゃ…みたいな、そんな気を遣わなきゃならないって言う相手でもないからいいんですけど。
でも、久しぶりにこのソーシャル活動、人付き合いを再開してうちの旦那さんは
「俺、喋ること何もないなぁ…、なんて平坦なつまらない生活を送っているんだ」って思ったらしいです。
わからんでもないかも。
私はたまに女友達とご飯に行くこともありますし、日本の友達と電話することもありますし、
あとはこのpodcastもあるしね、
いろいろ話す話題自体はあるかもしれないですけど、
でもぶっちゃけさ、女友達といるときのトピックと、
旦那さんもいる、夫婦一緒にいるときに友達夫婦とする会話のトピックって違うじゃないですか。
だからそういう意味では私もちょっと会話の幅を広げたいなぁと思いましたね。
そして今までは、日本人のカップルとか、まぁカップルどちらかが日本人とか、
そういう友達と過ごす時間が多かったんですけど、
今回お話ししている友達たちっていうのは日本に関係ないので、
日本についての話とか、
普段やっぱりね、日本人同士で集まると日本語で、話す内容も、話し方とかも自然と、日本っぽくなるというか。
当たり前ですけどね。
でもそうではない友達たちではないので、
そんなみんなにも興味を持ってもらえる話題を仕入れて、そして話し方も習得していきたいと思いました。
このサンディエゴの新しいエリアは、本当にワクワクするエリアで、
夫婦一緒にもそうですし、私個人としても、
どんどん人とつながっていければいいなと思っていますし、楽しい時間、楽しいことがたくさんありそうな雰囲気がビシバシしていますので、
はい、積極的にソーシャル活動に励んでいければなと思いました。
はい、どういうことで今日のエピソードでは私たち夫婦、ソーシャル時間を再開しました…
というお話をしてみました。
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