ep.355/日本での年末年始を振り返る
- Utaco

- Jan 9
- 21 min read
年末年始、日本に2週間弱行ってきました。
今回の一時帰国は予定を詰め込みすぎず、
あまりバタバタ動き回らないで旦那さんの実家でゆっくり過ごす時間が多くありました。
家族以外とは本当に限られた人たちにしか会えなかったのですが、
でも本当に久しぶりの再会があって時間の流れを感じて感慨深い気持ちになったり、
いつものメンバーに会って、
ああ、やっぱりこの人たちとはこれからもずっと一生付き合っていくだろうなって再確認できたり、
そんな時間ももてました。
なんかね、言葉で説明するのが難しいんですが、
今回の日本滞在を通して、
「よし、ここからアメリカでまた頑張るか。
私の生活、私たち夫婦の生活を積み重ねていくか。」
って、
なんていうかな、一区切り感がすごくあったんです。
なんでだろうね。
私たち夫婦、去年の夏に新しいエリアに引っ越して、
やっと「住みたいね」って前々から目標にしていたエリアにたどり着いたんです。
これまでは、引っ越しが多かったり、
1年後、2年後の生活がどうなるか分からなかったりして、
ずっと落ち着かない生活だったんですけど
今はやっと、ここから生活を積み重ねていくフェーズに入った気がしてて。
それがその「一区切り感」につながっていると思うんですが、
年末のこの時期に帰るのも今回が2回目で、
前回は2年前だったんですけど、
前回は冬に日本に帰って年末年始を日本で過ごすのが約10年ぶりとかだったので、だいぶ浮き足立っていたんです。
あれもやりたい、これもやりたい、
あの人にも会いたい、この人にも会いたい、
あれも食べたい、これも食べたい、
って、すごくいろいろ詰め込んだ滞在だったんです。
でも今回は冒頭にお話しした通り、
あえて予定はあまり入れず、できるだけ家族と過ごすようにしました。
何かこの過ごし方を通しても感じることがあったんですよね。
アメリカから日本に一時帰国するって、
そんなしょっちゅうできることではないので、大きなイベントに変わりは無いんですけど、なんだか今回は、普通の年末年始の帰省って感じだったんです。
海外から日本に帰った!
というよりかは、
シンプルに今住んでいるところから、年末年始だから実家に帰省した…
ごく普通の年末年始の帰省って感じ。
特別じゃない時間というか。
例えば私たち夫婦が福岡、九州の福岡に住んでいて、
年末年始だから旦那さんの実家がある神奈川に帰ろう、私の実家がある静岡に帰ろう、
そんな感覚と同じような感じだったなと。
別にアメリカから日本に帰る!と意気込んで…という感じではなくて、
今住んでいるところから実家に帰るっていう感じ。
アメリカでの生活がやっと落ち着いてきたから?生活の土台がやっとでき始めているから?ですかね。
だから今回なんだか「一区切り感」を感じたのかなと思うんです。
当たり前ですけど、家族、旦那さん側の家族も、私側の家族も、それぞれの生活を送ってて、
今回会えた友達や知り合いも、当たり前ですけど同じようにそれぞれの生活を送ってて、
全く違う生活なんです、それぞれが。
みんなと話していて、それぞれの生活の話を聞いてて、
ぼんやりと、私は、私たちは、私たちの生活をもっとより良くしていこうって自然と思ったのよね。
なんか本当に話がまとまってないんですけど。ダラダラ話してて申し訳ないんですが。
うまく言葉にできないんですけど、そんなことを感じました。
今回の一時帰国で感じたこの一区切り感って、
私たちのアメリカでの生活が、アメリカ生活っていうのがやっと「普通」になってきたのかなって、思います。
10年もかかってるけど。
ゆっくり家にいる時間が多かった一時帰国だったとはいえ、
いくつか皆さんにシェアをしたい出来事もありますし、これはpodcastで話したいなぁと思った日本に滞在している中で感じたこととかもあったので、
今後またお話しする予定ですが、
今日はですね、帰ってきたばかりなのでそんなに話すこともまだまとまっていないんですね。
だからこんなことがあったよーという、ざっくりとしたメモ的な振り返りをお話ししていきたいと思います。
★前半
-------------
2週間弱の滞在を3つのパートに分けて、
前半、真ん中、後半と順番にどんな過ごし方をしたのかお話ししていきたいと思います。
まず前半は、オープニングで話した「ゆっくり過ごした」と真逆で矛盾してるんですが、すごく忙しかったんです。
前半というか、日本に着いたその翌日から4日間ぐらい、
これはスケジュールミスったなって思うほど、なかなかハードな4日間でした。
日本到着日は空港から旦那さんの実家に行ったんですが、着いたのがもう夜の11時ぐらいだったんです。
で、その次の日朝一で運転免許の更新に行かなくちゃならなかったんですよ。
これがね「やばい、免許の更新今回やらなきゃじゃん!」
って気づいたのが、1週間前とかだったんです。
本来の更新は今年の8月から10月までの期間なんですけど、
海外在住の皆さんだったらご存知だと思いますが、海外に住んでいるなど特別な理由があれば、更新期間前更新ってのができるんですよね。
だから今回の帰国で更新しちゃわなきゃ!と気づいたんですが、
年末年始に一時帰国する最大のマイナス点として、役所とか銀行とか、この運転免許もそうですけど、
「手続き関係が可能な日数が限られる」ということがあるんですよね。
年末年始でどこも休みに入ってしまうので、うまく予定を立てる必要があるんです。
今回、その免許更新が必要って気づいたのが、日本に行く1週間前じゃないですか。
すでに決まっている私のスケジュールと、
あと免許更新が可能な日、向こうが年末年始の休みに入る前、というのを考えると、
日本到着日の翌日、その1日だけだったんですよ、免許更新が可能なのは。
そしてさらに、同じ日の午後から、市役所で別の手続きの関係でもう一つアポイントメントがあったので
厳密に言うと、到着翌日の午前中のみ、そのすごく狭い時間枠が、唯一の私のチャンスだったんです。免許更新ができる。
今回、更新期間前更新、特別な申請なので、この場合必要な書類は何かとか、
免許センターに必ず行かなければならないのか、警察署でもいいのかとか、
事前にアメリカから日本に問い合わせの電話をかけたりして、とにかく前もってしっかり準備しなきゃってドキドキしました。
チャンスは1回限り、ケアレスミスなんて許されませんからね。
確実に一発で更新しなければ!という使命のもと、
朝一で、もちろん受付時間前から並ぶ覚悟で免許センター行きました。
Long story short、無事、免許の更新できました。
思っていたよりもスムーズだったんですよ。
やっぱりね、朝一に行ったのがポイントでしたね。
10時前にはもう更新が終わって免許センターを出ることができました。速いよね。
はぁ、よかった。ホッとしました。
海外組の皆さん、今一度、日本の免許証の有効期限チェックしましょう。
ギリギリで気づくほど焦る事は無いですからね。
我が家ね、旦那さんの日本の免許がもう失効してるんです。
日本に帰ったときの運転については国際免許で問題ないんですけど、
運転以外でも身分証明で免許証って使うことあるじゃないですか。
アメリカから何か日本側の手続きをしたい時とか、契約を何かしたい時とか。
だから夫婦2人のうち、最低どちらかは免許持ってた方が、
この先何があるかわからないから、やっぱり安心だよねってことで、
だからやはり何が何でも更新しなければ!とプレッシャーを感じていましたが、無事更新できてよかったです。
で、免許センターで免許の更新をして、
その日の午後は市役所に別のアポイントメントに行って、
その帰りにとりあえずイオンモールに行って、ウロウロしました。
最近の日本では何が流行ってるのかなぁとか、
今回の滞在で何か買うべきものはあるかなぁっていう下調べですね。
やっぱイオンモールのチェックはマストですよね。
そしてその次の日、帰国日を1日目とすると、日本滞在3日目かな、
これまた早起きをしまして、私は1人で静岡へ移動しました。
短大時代の仲の良い友達グループがあるんですけど、その集まりがありました。
私含めて6人かな、
集まって、何時間? 5時間位かな、とにかく喋り倒して、
笑い泣きしすぎて疲れましたね。ほんと、あんなに笑ったの久しぶりって位笑った。
年末でみんな忙しかったと思うんですけど、私の一時帰国に合わせて予定を決めてくれて。
それぞれの生活があるからね、2人でとか3人でとかだったらまだ集まれる、問題ないと思うんですけど、
なかなかこの大人数で会うって難しいと思うんですよ。
6人ですからね。
グループ自体はは7人なんですけど、
残念ながらそう1人来れなかった友達がいて、
それでも主婦が6人、年末の忙しい時に集まるってなかなか難しいと思うんですよ。
それでもみんなどうにか都合をつけてくれて、うれしかったです。
年末の忙しい時にごめんね〜
という気持ちと、でも同時に、私の一時帰国が集まる理由になってるんじゃないかなって思ってて。図々しいけど。
そんな頻繁に日本に帰って来れないし、だったらそのタイミングで集まろうよ、みたいな。
私の予定に合わせてもらって申し訳ないと思いつつも、
でも集まるきっかけを私が作れているのではないかと、自負しています。
前回、2年前の一時帰国の時も同じメンバーで集まったので、
今後も定番になっていくのではないかなと、なればいいなと思っています。
その集まりが静岡であって、
私の姉の家が近くにあるので、その日の夜は姉の家に泊まらせてもらいました。
姉の家族は今子供2人がもう巣立って、姉と旦那さん、私の義理の兄ですね、が2人で住んでいるだけなんですけど、
私が行ったときには旦那さんがまだ仕事から帰ってきてなくて、
久しぶりに姉と姉妹2人だけで結構話す時間があって、
何かいろいろなことを結構じっくり話せた気がしました。
親の心配事とか、
甥っ子や姪っ子の話とか、
ちょっと私たち年取ってきたよね、お肌がさぁとかいう悩みとか、
いろいろなことを話ができて、本当にね、良い時間だったなと思います。
実家に泊まってもいいかなと思ったんですけど、その日。
今回滞在中のスケジュール的に姉と会うチャンスがそこしかなかったので、
姉の家に泊まったんですけど、行ってよかったです。
そしてその翌日、日本滞在4日目は、
姉の家から今度は実家に移動しました。
同じ静岡県にあるんですけど、
短大の集まりがあって、姉の家があるのは静岡市で、私の実家は富士市なんですけど。
実家にはまた今回の滞在中年明けにもう一度旦那さんも一緒に帰る予定があったので、
とりあえずの「帰ってきたよ、ただいま」って顔を見せに帰ったっ感じですね。
そしてその翌日、日本滞在5日目。
この日がね、なかなかのハードスケジュールでした。
朝一でまた静岡から東京に新幹線で戻って、
この日はタップダンス仲間の、スタジオの年末パーティーというか、年末パフォーマンスパーティーみたいなのがあって、それに参加してきました。
これがね、10年以上会っていなかった昔からのタップ仲間なんですけど、
彼が教えているタップクラスがいろいろな場所に何クラスもあるんですが、
その生徒さんたちがが集まって、各クラスの日ごろの練習の成果を発表する、その後は懇親会って内容だったんですが、
私が行ける!ってなったらせっかくだったら一緒に何か踊ろうという話になって、
その10年以上ぶりに会うタップ仲間の彼と、
もう1人、彼を普段からサポートしているタップダンサーがいて、彼女はよく普段から連絡とっている私の仲の良い友達なんですけど。
そして私の3人で、
1曲一緒に踊りました。
もちろんリハーサルをするなんて時間はなくてぶっつけ本番だったんですが、楽しく踊れました。
なんか、すごくエモかったよね。
あれをエモいと表現しなかったら何と言うんだ、みたいな。
私が東京でタップを頑張ってた時のすごく近かった仲間で、
いろいろな思い出もあるし、
その当時を振り返ると、私個人的には楽しかっただけではなくて苦い思い出もたくさんあるんですが、
またこうやって久しぶりに会って、そして一緒に踊ることができて、とても幸せだなと思いました。
その後は会場にいた生徒さんともいろいろお話しすることができて、
タップを通じてこうやっていろいろな人と話すことができるのは幸せだなと改めて感じましたし、
中には、その日踊った私のタップを見て、
ま、ほんの少し踊っただけなんですけどね、大した事はしてないんですけど、
でも私のタップを見て「すごくよかったです」って言ってもらえたり、
うたこさんのタップ好きですって言ってもらえたり、
キッズでも「パフォーマンス素敵でした。」って言いにきてくれる子とかもいたりして、
今年はもうちょっとタップやりたいなと、
もう何年も、真面目に練習するみたいなことをしてなかったんですけど、
今年はコツコツと、黙々と、基礎練習からやりたいなと思っていたところだったので、
一段とやる気をもらえたパーティーでした。
そしてそのタップのパーティーの後、
アメリカからこれを買ってきて欲しい、と買い物を頼まれていた友人がいて、その子と短時間でしたが会いました。
ていうか、そう、そのタップも、友達とあったのも新宿だったんですけど、
少し時間があってウロウロしたんですが、都会の人の多さにちょっと酔いましたね。
昔はさ、私も東京に住んでて、そんなの普通だったと思うんですけど、
今、カリフォルニアに普段いて、人混みみたいなのとは無縁の生活を送ってるので、え、こんなに人って一箇所にいるんだ、みたいな。
駅も、駅ビルの中も、外の道路も、
少しの時間しかいなかったのに、人だらけでめっちゃ疲れました。
東京の人ってすごいね、あれで毎日生活してるんでしょ。
あとさ、やっぱり東京含め都会の人はよく歩きますよね。
歩く量が日本でも田舎の車生活のエリアとか、アメリカの大部分も車生活ですけど、
車生活の地域と比べて都会の生活は本当に歩くね。あと電車乗っても基本ずっと立ってるしさ。
そりゃ都会の人はみんなスタイルいいよねみたいな。
意識的にワークアウトとかしなくても普通に生活しているだけでカロリー消費できるよなって思いました。
で、その日の夜は、うちの旦那さんも合流して、
夫婦共通の知人たちと夕ご飯を食べました。10年ぶりとかだったかなぁ。
この久しぶりの集いも本当に楽しかったですし、幸せだなぁと思って。
ここでも、私も自分の今の居場所であるカリフォルニアでね、今の生活を頑張ってこうって思ったんですよ。
そうなの。
この集まりについてはすごく面白いストーリーがあるので、今度別でお話しするので楽しみにしていて下さい。
そんなこんなで、私の日本到着からの4日間、5日間か、
本当に死にそうでした。ハードで。でも本当に充実した前半を過ごすことができました。
★真ん中
—————————
はい、そして中間?なんて言ったらいいの?
真ん中。
前半、真ん中、後半で今回の滞在を分けると真ん中の部分なんですけど、
年末の最後の三日間、そして年が明けて1月1日元旦は、旦那さんの実家でずっと過ごしました。
旦那さんの実家に何泊もするのが実は少し心配というか、居心地が悪いというか、若干のストレスというか、
をやっぱり感じていて。ぶっちゃけるとね。
まず、誤解しないでいただきたいのは、旦那さんのご両親、義理の父親母親はとても良い方で、仲が悪いとかでは全然ないんですけど、
結婚をして、嫁として義理の実家に滞在をするので、しかも年末年始でしょ?
お手伝いをしなければ!料理を手伝わなければ!洗濯を手伝わなければ!
私ちゃんとできるかしら?
という不安を日本に行く前からずっと感じてたんです。
これ住んでいる国やその国の文化とかによっても違うでしょうし、いやもう、本当に各家庭によって全く違うと思うんですけど。
義理の実家に行っても全然何も動かないよって人もいるでしょうし、
よくあるのがむしろ義理のお母さんが「いいのよ、◯◯ちゃん、座ってて。」って基本的には全部やってくれるみたいな話を聞いたりもしますし、
逆にやっぱりいろいろお手伝いしなくちゃ!みたいなケースも多いでしょうし、
各家庭によると思いますが、
我が家の場合は「手伝える時はどんどん手伝って」と言われているので
私もできる事はやろうと思っているんですけど、
何せ、勝手がわからないじゃないですか。
それがねぇ。
どうやっていいかわからない、どうしていいかわからないって事が動きにさに繋がってくるんですよね。
ちょっとストレスというか。
例えば料理をするときにお味噌汁に入れる野菜の切り方ひとつとっても、
私の切り方と、旦那さんのお母さんの切り方は違うでしょ。
何が普通かがわからないっていうのが、毎回あたふたするんです。
全ておいて、え、これどうしたらいいんだろう、みたいな。
特に私たち夫婦は結婚をしてすぐにアメリカに来てしまったので、
旦那さんのご両親や家族には結婚前に数回、ほんとに数回だけ会っただけで、
その後すぐにアメリカに来てしまっているので、
普段からよく合会っていると言うわけでもないですし、連絡をよくとっているというわけでもないので、
そういうのも相まって立ち回りが難しいんですよ。
でも今回慣れてきたというか、立ち回り方、動き方がだいぶわかってきたというか。
良い意味で、あまり気にしないで自分のやりたいように、自分の過ごしたいようにすればいいんだな、みたいな。
やっとそのポイントにたどり着いた気がします、私。
確認する事は確認しつつも、
私のやり方でどんどんやったりとか、
あ、これ手伝ったほうがいいかな?どうしよう、声かけるべきかなぁ、って悩むようなこともあったんです、前は。
でも今回は、もうとりあえず聞くみたいな。
聞くっていうか、「やりますよ。」ってもう言い切ってどんどんやるとか。
自分がやりたくないなら「これお願いしていいですか?」って言うとか。
お皿洗ったりキッチンを片付ける時は、
イヤホンをしてYouTube見ながら、podcastを聴きながら自分の世界に入って作業するとか。
やっぱり慣れだなと。
これまで一時帰国で旦那さんの実家に何泊かしたりしても、
朝から出かけるとか、夕ご飯は外で食べてくるとか、友達と飲みに行くとか、そういった感じで、
旦那さんの家に泊まっている、滞在しているけど、外に出かけていることが多くて。
だから結局、家の中のことに慣れないまま一時帰国が終わるみたいな、そういうことが多かったんですけど、
今回は、特に年末年始をがっつり旦那さんの実家で過ごして、本当に何も予定がない状態で基本家にいるみたいな。
そう過ごすことによって、旦那さんのおうちのやり方とか、何が普通かとか、そういうのにどんどん慣れてきて、
やっぱり数をこなすというか、時間をかけるというか、
何事もそうやって慣れていくんだなと思いました。
もちろん全く気を使わないと言うわけではまだまだないですけど、
だいぶ楽になった、旦那さんの実家に滞在するのがだいぶ楽になったという点についても、
冒頭で話した「一区切り」を感じた背景にある要素の一つかも。
やっとしっくり来たというかね。
ここから、今後も良い関係で義理の実家とはね、いられたらと思います。
★後半
—————————
さて、日本滞在のラストスパート、後半は、
まず私の実家、静岡県の富士市に旦那さんと1泊で行ってきました。
家に行く前に買い物をしたり、お昼ご飯を食べたりして午後過ぎに着いたんですけど、
特に実家では何をしたわけでもなく、
うちの父と母と近況について話したり、
お菓子食べたり、
近所のスーパーまで散歩がてら歩いて行ったり、
のんびり過ごしました。
本当に特別話すことないんですけど、
あー、でも、静岡県富士市と言えば、その名の通り富士山がすぐ近くにあるんですが、
今回はより富士山がきれいに見えたなぁと感じました。
何でもそうですけど、普段当たり前にあると何も特別に感じないんですが、離れると感じるありがたさ。みたいな。
特に富士山はみんなが知ってる日本のランドマーク的なものですよね。
新幹線に乗って東京から大阪まで行くときに、富士の辺りを通ると富士山が新幹線の窓から見えるんですよ。
外国人観光客はもちろん、日本人でも富士山が見えるとわー富士山だ!って嬉しくなったり、写真を撮ったりするじゃないですか。
そんな富士山が生活の中にあるって、
あれ、私の生まれてから実家に住んでた時って、すごくラッキーなことだったんだなぁ、ありがたいことだったんだなみたいなことを、離れると気づくんですよね。
これまでも実家に帰ると富士山綺麗だなぁとか、写真を撮ったりとかしてたんですけど、
なんか今回はより、天気が良かったこともあるのかな、雪が積もった富士山がすごくきれいに見えて写真を撮ったりとか、動画を撮ったりとか、しました。
実家に泊まった次の日は、朝ゆっくり起きて、
9時ごろまで、いや、9時半ぐらいかな、ごろまで寝てたんじゃないのかな。
旦那さんの実家にいる時は6時には起きるので、だいぶ甘えてます。
までも実家ですからね。
甘えさせていただきました。
ゆっくり朝ご飯を食べて、
ゆっくりお昼位かな、出発をしてまた旦那さんの実家がある神奈川の方に帰ってきました。
特別どこか行きたいなぁってところはなかったんですけど、せっかくだからどっかに寄っていこうということで、
ショッピングモールに行ったんですが、
すごくローカルな話で申し訳ないんですけど、
東京の町田市にある、南町田グランベリーモール、今は名前が変わってグランベリーパークか。
行ったことあります皆さん?
めっちゃいいですよ。あそこ。
アウトレットモールなのかな?
でもアウトレットだけじゃなくて普通のショップもたくさん入ってますし、
食料品とかも、食料品って、ちょっとしたお土産、道の駅みたいなイメージ。そういうお店も入ってましたし、
レストランも充実しているみたいだし、
屋外の広場って言ったらいいんですかね、が充実してて、造りがおしゃれなんですよね。
ちょっとテーマパークに来たみたいなワクワク感も感じるような。
今回は急に思い立って行ったのでそんな長い時間いなかったんですけど、
次もまた日本に帰った時は行きたいなと思った場所ですね。
昔からあるよねグランベリーモールって。
でも多分リニューアルしたんですよね、でグランベリーパークになったのか。
ずっと名前は知っているところだったので今回行けてよかったです。
この日がアメリカに帰る2日前だったんですが、
私たち夫婦、居酒屋が大好きなんですよ。
日本に帰ったら絶対居酒屋行きたいねって、よく普段から話しているんですが、
今回はお話ししてきたように、できるだけ家で 親たちとご飯を食べようというスケジュールだったので、
全然外食、外食っていうか居酒屋に行けてなくて、
まだ行ってなかったんですね。
帰る前日はさすがに、家で皆んなで夕ご飯食べたほうがいいから、ってことは、もう今日が最後のチャンスだ!って話になり、
旦那さんの実家からうちの実家までは車で行ったんですけど、
夜、その南町田グランベリーパークを出て、一旦旦那さんの実家に車を置いて、そこから居酒屋に2人で出かけました。
居酒屋というか、焼き鳥屋さんですね。
これこれ!最高!となりましたね。
やっぱり居酒屋だよねーって。居酒屋最高。
次日本に帰る時は、ちゃんと居酒屋も予定の中に組み込んで、
神奈川でも、富士でも、
もっといろいろなお店に行きたいなと思いました。
そんなこんなで、翌日は日本滞在最終日、厳密に言うとアメリカへの帰国日の前日ですけど、
最終日は、
もうほんとに旦那さんの実家でゆっくり、特別な事はせず、
パッキングをして、ちょっと昼寝をして、相変わらず義理母のお手伝いをして、過ごしました。
私たち夫婦、いつもパッキング、バタバタしがちなんですけど、部屋の中がごちゃごちゃで、何から手をつけていいのやら…
みたいな状態になっちゃうんですよ、なぜか。
今回は珍しく、早め早めに動きまして、スムーズにパッキングができて、
もうお昼過ぎとかの時点で終わってたのかな、
慣れと成長を感じましたね。
ということで、一時帰国を時系列順に振り返ってみました。
皆さんが聞いてて楽しかったかは不明ですが、私個人的には振り返りができてよかったです。
一言で今回の滞在を表すと、一言では表せないけど、
なんかこう、冒頭から「一区切り感」って言ってますけど、
なんかこれまでの一時帰国とは違った感情というか、があったんだよね。
それを上手く話すのがpodcastだろって感じなんですけど、上手く話せないんですけど。
その裏にあるが何なのかがわからないんですけど、
改めて、もう10年も経ってますけど、改めて、
ああ、私が今住んでいるのはアメリカで、生活はアメリカにあるんだな、っていうことと、
なんだろうね、なんかね、ちょっと気持ちが違ったな。これまでとは。
今後のこのpodcastでもでも、引き続き日本での印象的な出来事とか、感じたことなど具体的に話すことがあると思いますが、
皆さんからも何か日本滞在中の事についてこんなことを話して欲しい、とかいうリクエストをいただけるとうれしいですし、助かります。
同じようにこの年末年始で帰国された方、いるんですかね?
皆さんの最近の一時帰国話も聞きたいですし、
旅行で日本に行ったよという方がいれば、その思い出話なんかも聞きたいので、
皆さんお気軽にコメントメッセージください。
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