ep.368/やっぱり苦手、英語での電話
- Utaco

- 5 days ago
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どうでもいい私の近況報告なんですけど、
2週間くらい前から、唇が急に荒れ出したんですけど、これ何ですかね。
私、これまでの人生、唇荒れた事ないんですよ。
リップクリームとか全く必要ない人生なんです。全然荒れない。
学生時代とか、周りの友達がリップめっちゃ塗ってたから、私も真似して持ち歩いてましたけど、全然減らないの。使わないから。
乾燥したり荒れたりって全く感じないのでリップいらないんですよ。
だからリップ、リップクリーム、保湿のほう、ケアのほう、
かわいいリップとか買ったりしますけど、使い切った事ないんです。
そのくらい私の唇って強いんです。
そんな私の唇が、最近荒れてるんですよね。
しかも急にこうなったの。
これまで荒れたことがないから、
今の症状を荒れてるっていうかもイマイチわかってないんですけど、
皮がむけてるとかではないんですが、
なんかおかしいんですよ。
なんて言うんだろ、突っ張りを感じるというか。全体的に。
いーーって口を横に広げると、
突っ張るというか、ピキピキ音が聞こえそうっていうか。
あとね、上唇の裏側っていうのかな。上唇の裏側の下の方。
え、絶対伝わってないですよね、これ笑
上唇があって、リップを塗る部分、口紅を塗る部分があるでしょ、そこから下にいって、口の中に入った辺り。
あれか、歯が当たってるあたりかな。
とにかく、この上唇の裏側?内側?が、ある日急にシワシワになっちゃったんです。
縦に線?シワ?がめっちゃ入ってるの。
これもいきなり。ある日朝起きたらこうなってたんです。
なにこれ。
こんな縦線が入るなんてこと初めてなんですけど。
あとはね、唇の端っこ?左右の端っこが切れてるみたいな感じで、大きく口を開けると痛いんです。
これはなんとなくビタミン不足かな?みたいなイメージありますけど。
この口の端の不調も、これまで無縁の生活を送ってきたので、
え、何これ。ってなってるんです今。
とにかく、唇が全体的に不調なんです。
これ何ですかね。
私、どうしたらいいんですか?唇ケアに詳しい方教えてください。
たぶんあんまり触らない方がいいですよね。
でも気になって触っちゃうの。
触っちゃったり、舌でペロペロしちゃったり。
良くないですよね。
とりあえずリップクリーム塗って保湿して、ビタミンを意識して取るようにしています。
でもお話ししたように、リップクリームに縁のない人生なので、
2年前、もっと前かな、に買ったやつ。いや、買ってないな。誰から貰ったやつかな、旦那さんが職場でもらったとか、そういう系だと思う。
とにかく数年前からあるリップしかないんですよ今。
それを塗るようにしてるんですが、
塗る習慣、リップをもち歩く習慣がないので、
あ、塗りたい!って思った時に持ってないことが多いんですよ。ダメですよね。
いつももっているポーチに入れておけばいい話なんですけど。
ま、ということで、近況報告としては、
原因不明の唇の荒れに悩んでいるという話でした。
悩んではないな。
何だこれ?って気になってるという話でした。
さて、今日のエピソードは、英語の話のコーナー、そして私変わったのコーナーを予定しています。
★英語の話:意地悪な人がいたの
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アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。
今日は、やっぱりどうしても英語での電話が苦手、という話です。
最近、オフィスの事務の仕事をパートタイムでやっているんですけど、
いつから始めたんでしたっけ、
2月の終わり位からかなぁ。
だから3、4、2ヶ月、いま3ヶ月目で、だいぶ仕事にも慣れてきて、
そんなに忙しい職場ではないということもあって、すごく心穏やかなオフィス生活を送らせていただいているんですが、
1つ、やっぱりどうしても苦手なことがあって、
それが電話対応なんですよ。
本当に電話が苦手。
英語での電話が苦手です。
アメリカ生活も、もう10年を超えまして、
最初はスーパーの買い物ですらドキドキ、話しかけられるのも怖い、話しかけるのも怖い、って感じの英語力の私でしたが、
いろいろな経験を重ね、
今では何とか日常生活は普通に送れるようになりました。
でも電話だけはやっぱり苦手。
特に、誰からかわからない、何についての電話なのかなのかがわからないって状況は嫌ですね。
本当に難しい。
電話の相手が誰だかわかってたり、社内の人だったりとかね。
あとは頻繁にかかってくる内容の電話とかなら理解しやすくて、すんなり入ってくるんです。
いまいち聞き取れなくても、ある程度こんな内容を話してるってわかっていれば、
こっちからの質問も、的確な質問ができるんですよね。
〇〇についてのお問い合わせですか?
とか、
それでしたら、こーですよー
とか、
こうしますね
とか。
〇〇についてのどの部分についての話ですか?
とか。
でもランダムな内容の電話は聞き取れないことが多いんです。
困ってる、本当に。
今の私の仕事ってオフィス事務で、基本的には電話がなったらわたしが1番に取るんですが、
うちの会社のお客さんの場合もあれば、
良くわからない問い合わせなこともあれば、
セールスの電話なこともあって、
え、誰これ、え、なに?なんて言ってる?
全然聞き取れない!え?なになに?
ってなると、パニックっちゃって、更にどんどんどんどんわかんなっちゃうんです。
でね、そう、聞いてください。
この前、久しぶりにすごく意地悪な人がいたんですよ。
聞いてくれます?
その時も電話を取ったら、
まずバーーーって話されて、
やばい、ほんとに何言ってるか全然わかんないってなって、
唯一聞き取れた部分を復唱して、
『〇〇についてですね?』って聞いたら、
「そうです」って言われて。
『その件ついてどんなお話ですか?
どんなことについてのお問い合わせですか?』
ってもう一度聞こうと思って聞いたら、
なんて言われたと思います??
「I already told you」
って言われたの。
私もう伝えましたけど。
って言われたんです。
いや、聞き取れてなかったからもう一回聞いたんやんけ!と思って、
『I couldn't catch that. Could you say that again?』
って聞いたんですよ。
私聞き取れてないから、もう一回言ってくださいって。
そしたら、なんて言われたと思います?
「I already told you」
って、また同じ返しをされたの。
だから、、、私もうそれ、話たんですけどって。
意地悪じゃない?
何この人。ってイラッとした。ちょっとひどいですよね。
久しぶりにこんな意地悪な人に当たって、気分悪くなりました。
世の中にはこういう意地悪な人、居ますからね。
こんな嫌な人は気にしない、気にしない、
と思うのと同時に、やっぱり私の英語力、低いよなーって、
やっぱり苦手だなー。
って凹みました。
この前友達と話してたんですけど、
英語、言語全般ですけど、
リーディング、ライティング、スピーキング、リスニングってありますけど、
やっぱりリスニングが1番重要じゃない?
って話をしてたの。
スピーキング、日本人ね、多くの人が苦手だと思いますけど、
そりゃ、ペラペラになりたい、ネイティブみたいに話したいって。
その人の環境?仕事とかね、そういうのによってはスピーキングもすごく重要だと思いますが、
でもスピーキング、話すって、
要は自分が言いたいことをアウトプットすることなので、
言いたい内容、話したい内容は自分自身で理解してるじゃないですか、当たり前ですけど。
だから少々ブロークンでも、これを話したいってはっきりしてるから、相手に伝えることはできるんですよ。
伝わらなかったら言い方を変える、どうにかして理解してもらうって可能なんです。
でもリスニングの場合は、
相手が一体何について話してるのか、
そもそもの、その根本の部分がからわからないと、全然聞き取れなくて、ぽかーんってなっちゃうことがあります。
そうなのよ、せめてトピックさえはっきりしてくれればね、こっちだって頑張って聞き取りますよね。
で、なんでしたっけ、リスニングの重要性の話か。
だってリスニングができないことにはコミュニケーションが取れないんですよ。
常に自分から一方的に自分の話したい事を話してる人になっちゃいますよね。
職場でも、知り合いの集まりでも、リスニングができて初めて、それを踏まえて自分も発言するでしょ?
いきなり何のつながりもない事を話し出したら、何だこの人?ってなりますよね。
自分が話したい事をいきなり、なんの略絡もなく一方的に話すのは、それはコミュニケーションじゃないわけで。
仕事の中でも、日常生活でも、なにか大切な情報を伝えられるかもしれないじゃないですか、
わからない、緊急事態とかね。
そこまで緊急な事ではなくても、
職場であれば仕事について、学校であれば授業の内容、日常生活でも知りたい事を教えてもらう時に、
やっぱりリスニングなんですよ、大切なのは。
聞き取れれば、それはすなわち話せますからね。リピートして、こういう事だよね?
って確認できますからね。
ね。やっぱりリスニングだよー。
私も普段英語のPodcast聴いたり、オーディオブック聴いたりてるんですけどねー。
なかなかねぇ。
それから電話対応は慣れもあるんだろうなーと思います。
やはり数をこなさなきゃですかね。
私、日本にいた頃は電話でのテクサポの仕事を長くしていたのもあって、
日本語だと電話対応は得意な方だと思うんですけどね。
そう考えると、やっぱり言葉の壁って分厚いなぁそして高いなぁって思います。
これだけ苦手意識があるという事は、まだまだ伸びしろがたくさんあると言うことで。
ポジティブぅぅぅ。
引き続き英語も取り組んでいきたいと改めて思っている今日この頃です。
ことで今回の英語の話は、やっぱり苦手英語での電話でした。
★私、変わった:味覚がバカになった
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このコーナーでは、
私がアメリカに来てから自分で「あー、変わったな、私」と思うところ、思うこと、をご紹介しています。
ただ、私のアメリカ生活歴はイコール、結婚生活歴でもあるので、
アメリカが私を変えたのか、結婚生活が私を変えたのか、が微妙な時もあります。
今日はアメリカに来てからの味覚の変化についてお話ししたいと思います。
味覚といってもいろいろあると思うのですが、
甘さについてです。
良く聞くあるあるだと思うのですが、
日本からアメリカに来た人たちみんなが最初に感じることといえば、
こっちのスイーツ、アメリカのスイーツはとにかく甘い、ということです。
最初は、甘すぎて、
うわ、こんなの食べられないよー!
ひと口食べたらもう充分!
って思うんですけど、
こちらでの生活も長くなってくると、少しずつ慣れていくんですよね、これが。
そういうめっちゃ甘いケーキとかを自分からは買う事はなかったとしても、
なんやかんやで食べる機会がやっぱりあるんですよ。
誰かからもらったりとか、
あと学校とか職場のポットラック、持ち寄りパーティみたいな時に誰かが持ってきたりとか、
そういうパーティーとか何かのお祝いとかでね、ケーキが用意されていて、周りに合わせて自分も「甘いなぁ」と思いつつ食べたりとか。
本当に不思議なもので、舌が慣れてくるんですよね。
今でもめっちゃ甘いなとは思いますよ。思うんですけど、アメリカ生活の初めの頃みたいに、
うわっ!甘い!甘すぎて食べられない!!!
ってならないんです、今は。
普通に切り分けられたケーキ1ピース、カップケーキ1個なんてペロリと食べるようになるんですよ。
あらやだ、昔は甘すぎてたべきれなかったのに、今ではこの甘さに慣れちゃって他の人と同じように食べれるようになっちゃったわ。
ってなるんですよ。
これもあるあるだと思います。
あれ、あるあるですよね?
日本人の方も、アメリカ長い人は甘いケーキ食べられるようになってきましたよね???ね?
みんなも同じだよね?これ。
まぁそんなあるある、
アメリカのスイーツの甘さに慣れちゃったわ、という話なんですけど、
これを別の角度から、実感した出来事があって、今日はそれを話したいんです。
前回日本に一時帰国したときの話なんですが、
ミスドを食べる機会があったんですよ。
ミスタードーナツ。
ミスド、もう何年も食べてなかったから、
わー!ミスドだー!食べよう食べよう。ってうちの旦那さんとワクワクしながら食べ始めたんですけど、
最初のひと口食べて、
え、全然甘くないんだけど。
なにこれ。
って感じたんです。
これ、砂糖入れ忘れたんじゃない?って思うくらい全く甘くなくて。
それね、何だったのかな、結構シンプルなドーナツだったんです。チョコリングか、チョコレートか、
とにかくシンプル系のやつで、
あ、だから、このシンプルなこれ、この種類のやつ、これって甘くないやつなんだっけ?
こんなに甘さ控えめだったっけ?なんて思ってて、別の種類のドーナツも食べてみたんですよ。
甘くないの。
え、おかしくない?って思って、他の種類ももういくつか食べてみたんですけど、
甘くないの。
えー、と思って。
いろんな種類があった中で、他のに比べて甘いやつ、なんでいうんですか?重いやつ?重い系の、甘いだろうな!ってやつを食べても、
ほのかな甘さを感じる程度だったの。
甘さの味覚がアメリカの砂糖地獄によってバグっちゃったんですよ。
私だけじゃなくて、旦那さんもなの。
同じように甘くないねって言ってて。
ドーナツって甘いものってイメージでしょ?なのに、ミスドのドーナツは我々にとっては甘くない食べ物なんですよ。
ほんのり、優しい甘さを感じるパン、みたいな笑
重症ですよね。
え、大丈夫かな、私たち。
え、ミスドって、ここ数年で砂糖の量を減らした、とかってことないですよね。
いやー本当に味覚の変化に驚いた出来事でした。
甘いものだけではなく、全体的にアメリカの食べ物は味が濃いですからね、
なんかどんどん舌がバカになっていきそうなの。
気をつけないと。
アメリカの食べ物、料理は味付けが濃いのに対して、
日本の料理は素材の味を楽しむ系、薄い味付けがやっぱり多いんですよね、考えると。
野菜でも、お肉でも、お魚でも、シンプルに焼いて塩で食べる、とか、
お醤油かけるとしても、ほんの少し、とか。
お出汁で茹でる?煮るだけとか。
食材そのものがなんでもね、美味しいからできることですけどね。
こっちは本当に味濃いからなぁ。
日本食だったとしても、たとえば照り焼きチキンとか、びっくりしますよ。
汁だく。笑
照り焼きチキンが汁だくで提供されてるんです。
あの濃い照り焼きソースがこれでもかってほどかかってます。
チャイニーズテイクアウトとかも、めっちゃ味濃いですからね。
そんなのばかり食べてると、薄い味では満足できなくなっちゃうんでしょうね。
我が家はそれ程外食をする方でもないですし、テイクアウトもそんなに食べなくて、
家で料理してそれを食べることが基本なんですけど。
それだったら自分で味付けを調整できるからいいじゃん!
って思うでしょうけど、
でもね、自覚あるんですよ。味付け濃いめだと思う、最近。
なんかどんどん濃くなってきちゃってる気がする。
我が家って旦那さんの方が元々濃い味が好きで、私はどちらかというと薄味派だったんです。
で、私が作った料理に対して「味が薄い」って言って、旦那さんはお塩とかね、お醤油を足すってことが頻繁にあったんです。
でもここ数年で、その頻度が減った気がするんだよね。
私の味付けが濃くなってるんだと思う。
しかも、時々「これ味濃くない?」って言われることすらありますからね。ヤバいよね。
ちょっと気をつけないとって、今話しながら改めて思っています。
もっと薄味、素材の味を楽しむ系の料理にシフトして行かないと、高血圧になりそうだしね。
日本に帰った時に何食べても「味がしない!」とかってなっちゃいそう。
きゃーーーーー。
甘いスイーツ以外も、全体的に気をつけたいと思います。
ということで、アメリカの砂糖地獄によって甘さを感じる味覚がバカになった話でした。
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