ep.367/アメリカの道路が凸凹すぎる件
- Utaco

- 2 hours ago
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4月ももう終わりますね。はや。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
日本の皆さんはもうすぐゴールデンウイークですね。
もう連休に入ってるよって方もいるのかな。
どんな過ごし方をするのか、したのか、ぜひ私にも教えてください。
私はですね、先週末、土日とも予定があって、どちらも遊びの予定だったんですけど、週末を目一杯楽しむことができた感じがして、なかなか充実した時間を過ごせています。
この前のエピソードでもお話ししましたが、平日は相変わらず忙しい日が続いていまして、
先週、今週も急にスケジュールが変わって、さらに忙しくなったんですよ。
なかなか追い込むねぇ、自分。大丈夫?って思ってます。
急なスケジュール変更で時間がなくてこのPodcastの収録も予定通りできないことが多くなってしまっているのですが、
5月は比較的落ち着くはず、で、6月またちょっと忙しいかな。
でも6月は旦那さんが夏休みに入るから、その分、お弁当とか作らなくていいし、夕ご飯も勝手に食べてって言えるから、楽なはず。楽になるはず。
7月あたりに私も休みが取れたら嬉しいなーと思っています。
忙しい日々でも週末を楽しく時間を過ごしたり、もしくはゆっくり体を休めたり有効に使ってバランスをとっていきたいと思います。
さて今日のエピソードでは、アメリカ運転あるある、そして最近の私の食べ物に対する考えの変化についてお話しします。
★答えて!うたこさん:アメリカ運転あるある
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4989のリスナーの皆さんからのご質問に答えるコーナーです。
カジュアルな質問からお悩み系の質問まで、募集していますのでお気軽に送ってください!
今日はリスナーのKinako さんからいただいた質問です。
アメリカで運転していてヒヤッとした体験はありますか?
Utaco sanが思うアメリカ特有の運転あるある、マナーなどありますか?
(助手席からの印象ですが、車間距離が狭い、急な車線変更をするドライバーが多い、道を譲ってくれた時は手で合図(日本だとハザードランプ)、が印象的でした)
という質問、メッセージをいただきました。
ありがとうございます!
この質問、結構前にいただいていたんですが、
Kinakoさん、このエピソードも聴いてくれているかなぁ、聴いてくれていると嬉しいです。
さて。
アメリカ特有の運転あるある、質問の中にもう書いてくれていたように、
車間距離が狭い、そして急な車線変更をするドライバーが多い、
これはね、あるあるですよね。
混んでるフリーウェイとかでも、みんなすごく車間を詰めて運転するんですよね。
頻繁に速くなったり遅くなったりする状況で車間距離が狭いとすごく怖いですよね。
めっちゃ渋滞してて、のろのろ、ゆっくりとした速度でしか進まないような、そういう場合は車間距離が狭くてもそんなに怖くないんですけど、
逆に結構な速度で流れている、でも混んでる…っていう、
そういう時が怖いんですよね。
自分もその周りの速度に合わせて走らなきゃならないけど、ビタビタに感覚を詰めるのも怖いし、みたいな。
でもね、前に言われたことあるのが、
そういうめっちゃ混んでるけど、車の流れは止まってなくて、結構なスピードで進んでて、
みんな間隔詰めて走ってる時、そういう時は、
自分も同じくらい詰めないと逆に危ないって言われたことがあるんですよね。
怖いからって中途半端に前の車との間隔を空けていると、逆に危ないんだよって。
もう一つのあるあるにつながるんですけど、
急に車線変更をする車が多いので、その中途半端に自分が空けているスペースに横からピュって入ってこられるんですよね。
こっちのドライバーは、ちょっとでもスペースが空いてると、ちょっとでも行けそうって思うとガンガン車線変更してくるんですよ。
割り込まれるので、それがタイミングが悪かったりね、ちょっとこっちの反応が遅くなったり、ちょうどスピードが落ちたタイミングだったりとかだったらすごく危ないじゃないですか。
だからみんなが車間を詰めて走ってる時は自分もできるだけ同じように前の車にくっついて走るように意識しています。
でもビタ付けはやっぱり怖いからできないので、危ないですし。
だから私は自分の前にもう1台入るのはきついだろうな、厳しいだろうなっていう、
誰もこれじゃ入って来れないだろうなって程度の間隔を空けて走ってます。
それから車線変更と少し関連があるんですが、
本当にウィンカーを使わない人が多い。多いすぎる。
あれ、ウィンカーって和製英語ですか?それともイギリス英語とか?
アメリカでは使わないですよね、アメリカではTurn Signal?ですっけ?って言うんですけど。
あれ、日本語でウィンカーってなんですっけ、ウィンカー以外になんて呼ぶっけ、
方向指示器か。
ややこしいですね、呼び方がたくさんあって。
ま、呼び方はどうでもいいんですけど、とにかく、本当にみんなウィンカー使わないの。
なんでですか?
あれはなんで使わないの?
なんかすごく労力がいるとかね、
操作が複雑とかだったら使わないのもわかるんですけど、
ウィンカーなんて指でピョって動かせばいいだけでしょ?なんでそれができないの?
ウインカーの習慣がない人が多すぎます。
本当に意味わからないし、危ないですよね。
混んでるときの車線変更とか、そういう時も使わないんですよ。
朝の通勤ラッシュとかね、急いでる人が多いのは理解できますよ。
だから車線も空いてるところ、速いところにどんどん車線変更してきたい気持ちもわかるんですけど、
でも事故ったら元も子もないので、方向指示器をちゃんと出して安全に運転しましょうよって思うの。
私何か難しいこと言ってます?
あと大きなトラックとか、何か別の車とかトレーラーをtowしてる、tow、牽引、自分の車の後ろに何かを牽引しているような人もウィンカー使わない人結構いるんですよ。
信じられます?
普通の車ももちろん当然ウインカーを使うべきですど、
あなたたちのような、大きな車両の人はもうマストで、絶対使わなきゃだめでしょ!って思うんですよね。
何考えてるのかしらね。
だってトラックの運んちゃんなんてさ、プロフェッショナルな人たちなわけでしょ?
なのにそういう微妙な運転とかを見ちゃうと、
ちょっと信用できなくなっちゃうんですよね。そうなんです、信用問題につながってくるの。
ウィンカー出さない人が多すぎて、周りの車、自分の周りの車が信用できないんですよ。
常に「この人はこっちにピョっていきなり来るんじゃないか」って疑っちゃうんです。怖いんです。
わかってくれる方いますか?
そういえば今回の質問で、アメリカで運転しててヒヤっとした事はありますかってことも聞いてくれていましたが、
本当につい数日前。
旦那さんが運転してて私は助手席に乗ってたんですけど、フリーウェイで。
複数車線あるフリーウェイで私たちは左側から右に車線変更しようとして、もちろんウィンカー少し前から出してね、車線変更しようとしたんですけど、
そしたら更に向こうの、もう1本左の車線から私たちと同じ車線にウインカー出さずに急に入ってこようとした車がいて、
一瞬危なかったです。ヒヤっとしました。
こっちはさ、自分はウィンカー出してるし、あともちろんミラーと目視で確認して、じゃぁ車線変更しようってしてるのに、
いきなり他の車がが同じ所目指して入ってきて、
わーーーー!みたいな。
本当、これ怖いですよね。
自分が運転している時も、
車線変更をしようとしている、さらにその先のレーンに車がいる場合はいつも怖いなと思いながら慎重に動いています。
ちょっと種類が変わるんですけど、本当にひどいなって最近改めて思ってるのが、
道路がデコボコなこと。
道路工事のクオリティが低いんです。
表面を平に、スムーズにするってことを知らないのか、この国はって感じ。
なんなんですかね。あんなクオリティで良くOK出てるなっていう。
見たことない人になんて説明すればいいんだろう、
パッチだらけって言ったらいいんですかね、穴だらけで、ひどいんですよ。
例えばちょっと穴があるとか、段差があるとかで修理が必要だとするじゃないですか。
その修理、修繕が本当に適当で、
とりあえず穴を埋めればいいんでしょ?
はい埋めた。おしまい!
って感じだと思うんですよ。
そうすると何が起きるかっていうと、
その修理した直後は穴も埋まってね、段差もなくきれいに修理できてるように見えるかもしれないんですけど、
ちゃんと丁寧にやってないから、弱い?脆くて、すぐにまた同じところが穴が開くんですよね。
同じ所を何回も何回も雑な修復をするから、どんどんひどくなっていくんですよ。
で、時々とんでもなく大きな穴が空いてることがあります。
通行量が多い道ほどボロボロなんですよね。
あれはね、トラップなんですよ。怖い。
修理?修復?修繕?のやり方、丁寧さとかももちろんだと思いますけど、
使ってる材料の質とかも違うのかな、日本と。
アスファルトとか、コンクリートとか、詳しくないですけど、
そういう使っているマテリアルの違いもあるんじゃないかな、と思うんですよね。本当に。
本当にひどいから。とにかく道が悪い。
交通量の多い幹線道路とかでもめっちゃデコボコしてて、
タイヤ屋さんの陰謀なんじゃないかって思う位。
悪い道をたくさん走らせて、早くタイヤをダメにさせよう、そして新しいタイヤに交換してもらおうみたいな。
なんかそんな悪意を感じるちゃう。
Governmentとタイヤ屋が裏で繋がってるんじゃないかみたいなね。
フリーウェイ、高速道路も一般道ほどではないですけど、
凸凹してるところとかけっこうあるんですよね。
時々私がどきっとするのが、
なんか走ってて変な音がしてるような気がしたり、
あとはハンドルがすごくシェイキーっていうか、ハンドルを握っててめっちゃぶれるような感覚があるときがあって、
もしかして車に何か問題が起こってるんじゃないかってドキドキするんですよ。
私、車のこと全然詳しくないので、1人で車に乗ってる時に何かトラブルが起こって急に止まっちゃったらどうしようとか、心配性なのでよくそういうこと考えちゃうんですよ。
なんか変な音がする、
なんか急におかしくなった気がする、
と思ってドキっとするんですけど、
大体はコンディションの悪い道を走ってただけっていう。
なんか道がデコボコで、ただうるさいだけだったってことが多々あります。
きれいに舗装された道路に入った途端に車の走りもスムーズになって、
心配していたノイズみたいなのもなくなって、
あ、ただ道が悪いせいだった…みたいな。
ってわかって安心するんです。
同じ経験したことある方ありますか?
そんなアメリカ運転あるあるですね。
慣れてしまうと、アメリカの方が運転しやすいと思います。道が広いですしね。
だって日本の私の実家の周辺とか、
昔実家から駅まで毎日車で運転してたことありますけど、その道が激狭なんですよ。
よく事故ることなく、擦ることなく済んだなぁって思うレベル。
どうやって運転できていたのかな私っていう。謎。
あと自転車ですよね、日本は。
場所にもよると思いますけど自転車が結構多くて、運転しづらいですよね、日本。
私の旦那さんの実家の周りとかは本当に自転車が多くて、さらに道も狭いんですよあの辺。
私は絶対運転できない。したくてもできない。
したくない。
そういえば最近、日本では自転車に対するルールが厳しくなったんでしょ?
詳しいことは私わかってないですけど。
なになに、自転車を追い越しちゃダメになったんでしたっけ?
なんでしたっけ、十分に余裕がないと追い越しができなくなったんでしたっけ。
なんかすごくTwitterでみんな騒いでいるの、Xで騒いでるのを見かけました。
その後どうですか?まだ皆んな混乱中?
日本の皆さん、その新しい自転車のルールの影響を、現状を教えてください。
とにかく、そう、アメリカの方が、初めはビビるものの、私も時間かかりましたけど、慣れるまで。
まぁ異国の地で運転ですからね。最初は色々怖かったり大変だと思いますけど。
でも慣れればアメリカの方が総合的に運転しやすいんじゃないか、と私は思ってますね。
日米で運転経験のある皆さん、皆さんは日本とアメリカどっちが運転しやすいですか?
またアメリカでの運転あるある、日本とアメリカだけじゃなくてもね、皆さんの住んでいる国、エリアでの交通事情、あるあるなどもぜひ教えてください。
★私、変わった:SUSHIを受け入れる
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このコーナーでは、
私が自分で「あー、変わったな、私」と思うところ、思うこと、をご紹介します。
アメリカ生活をする中で変わっていったこと、単純に歳を重ねる中で変わったことなど、色々な変化をお話ししていきます。
今日は、最近の私の心境の変化についてお話ししたいと思います。
オーセンティックが1番!
オーセンティックさを追い求める、
という考えから、
変化を受け入れる、変化を楽しむ、違いを楽しむ、ってマインドになってきたという話です。
なんのこっちゃ。
って感じだと思うんですけど、簡単に言うと食べ物の話です。
アメリカSUSHIも受け入れるようになったって話なんですが、
たぶん何度もこのpodcastでも話してると思うんですけど、
アメリカのSUSHIは、もちろん日本の、日本でみんなが食べてるようなお寿司、握り寿司とか、巻物でもかっぱ巻きとか、
そういうオーセンティック、
オーセンティックって日本語でなんて訳すんだろう、
「本格的な」とかでいいのかな、
ちゃんとした「お寿司」っていうかね。
アメリカにも日本のようなオーセンティックなお寿司もあるにはあるんですけど、
アメリカでSUSHIって言ったら、カリフォルニアロールを代表とする、ロール寿司なんですよね。
フィラデルフィアロールとか、ドラゴンロールとか、スパイシーなんちゃらロールとか。
これまでは日本は寿司、
アメリカはアルファベットで書いた、発音もちょっと違うSUSHI、
だから寿司とSUSHIは2つ、完全に違うものです!みたいな感じで話してたし、考えていたんです。
寿司とSUSHIが違うものだという考えは今でも変わらないんですけど、
でも前までは、
アメリカのSUSHIなんて、こんなのお寿司じゃないから同じ名前なんないでください!みたいな、
私は認めないわよ!みたいな、
なんて言うんだろう、
やっぱりお寿司は握りじゃないと、みたいな、
こっちのロール寿司はアメリカナイズとされすぎて、日本人としてはちょっとねぇ…って、一歩引いた立場を私はとっていたんです。
たまに食べる機会がやっぱりあるんですよ。
我が家、夫婦で何か食べようってなったときにロール寿司ってオプションは普段上がらないんですけど、
女友達とご飯を食べに行ったりとかでロール寿司食べることもありますし、
SUSHIって人気なんですよね。。
SUSHIは人気。
お寿司屋さん、ロール寿司屋さん、ほんとにたくさんありますし、
ロール寿司のメニュー見てると、カラフルで楽しそうなんですよね。
なんかちょっと陽気なパーティー野郎みたいな。
ギャルみたいな。
なんかそういうバイブスをロール寿司から感じるんですよ、私。まぁよくわかんない表現だと思うんですけど。
とにかく、なんか最近ね、
あれ、ロール寿司も、アメリカのSUSHIも、これはこれで楽しくない?みたいな。そう思ってきたの。
日本のお寿司が食べたいと思って、
それをイメージしてアメリカのsushiを食べるとそれはちょっとがっかりするかもしれないんですけど、
sushiをsushiとして楽しむのであれば、
味も美味しいですし、目で見ても楽しいし、選ぶのも楽しいし、
あれ、けっこう良くない?みたいな、
かたくなに、日本のオーセンティックな寿司の方が上だ!
みたいな、
わたしたちの方が上よ!
みたいな、
なんか勝手にそういう考えでいましたけど、
もっと広く受け入れようよって。今はそんな考えです。
アメリカのSUSHIについてね、すごいポジティブ。私の考えは。
でね、お寿司については、ぶっちゃけ結構前から、
もういいんじゃないかと、そろそろアメリカのSUSHIのことも認めてあげて、
私はロール寿司たち、SUSHIも好きよって認めてあげてもいいんじゃないかみたいな気持ちにね、少し前からなってたんですよ。
でも、この前ね別の食べ物で、
これも本格的な、できるだけ本格的なものを食べたい!ってずっと思っていたけど、
ちょっとひねったものも、ちょっとひねったバージョンもうこれはこれでいいんじゃないって受け入れる気持ちになったっていう食べ物があるんですよ。
それが、タコスです。
アメリカ、特に私が住むカリフォルニアはタコスが本当によく食べられていて、
メキシカンレストランやタコス屋さん、めっちゃたくさんあるんですけど、
私たち夫婦はこのアメリカ生活、ずっとそのメキシカンポピュレーション、ヒスパニックポピュレーションが高いエリアに住んできたので、
舌が肥えているというか、
オーセンティックなタコスを食べまくってきているわけですよ。
タコスを食べようってなったら、
ラティーノたちで賑わっているようなタコトラックに行くとか、
普通のアメリカ人を見かけないような、ちょっと薄暗いメキシカンスーパーの一角にあるTaqueriaみたいなところに行くとか、
とにかくオーセンティックさを重視してお店を探すんです。
だから私たち夫婦にとってはタコスは結構こだわっている食べ物の1つでもあるんですけど。
でもね、先日友達と夜出かけてたんですけど、
あ、そうそうNaomiのライブに行ったんです。Naomi Watanabenのライブをね。
Naomiがサンディエゴに来てくれたんで、見に行ってきたんですよ、友達と。
友達とはご飯食べようー!ってライブ前に早めに集合したんですけど、
街ブラブラしたり、おしゃべりしたりしてたら結局軽くしか食べなくて、
で、もうあっという間にライブの時間になっちゃって。
で、ライブ行ってね、ライブ終わってテンションも上がってるし、このまま帰るのも何だかねぇ。みたいな感じで。
ちょっと小腹も空いてるしーって話してて、
タコス屋に行くことになったんですよ。
City Tacosっていうタコス屋さんがあるんですけど、
サンディエゴエリアに合計6店舗、7店舗くらいあるのかな。
ユニークな、クリエイティブなタコスが食べられるお店なんです。
私はCrunch Shrimp Tacoってやつを食べたんですど、
エビ、ベーコン、チーズがコーントルティーヤで筒状に巻かれて、それ、揚げてあったのかな、
めっちゃクリスピーで、
それがフラワートルティーヤの上にpico de gallo って、トマト、オニオン、パクチーの、サルサみたいなやつ、
Pico de galloとアボガド、で、なんかクリーミーなソースがかかっているみたいな、
すごく手の込んだタコスだったんですが、
すごく美味しくて。
友達はpollo cityっていう、チキンのタコス食べたんですけど、それもすごく変わったやつで、
ゴールデンレーズンやアーモンドチップが乗ってたり、tamarind ってフルーツを使ったソースがかかってました。
夜遅くに友達とおしゃべりしながら…
ってシチュエーションも相まってね、
あー美味しい!いいねここ!ってなったんですよ。
このタコスもお寿司と同じように、
私、メキシコ人でもないのにすごくわかった気で「やっぱり本格的なタコスじゃなきゃねー」みたいな、
クリエイティブすぎる攻めたタコス屋とか、ひねりすぎたメニューはちょっと…なんて今まで思ってましたけど、
めちゃ美味しいじゃん、楽しいじゃん!みたいな。
このタコス食べた帰り道に、
新しいもの、クリエイティブなユニークなものもいいなって改めて思ったんですよ。
伝統やauthentic、名詞はなんだ、authenticity か、伝統やauthenticity にこだわった本格的なものを食べるってのももちろん大事だし、好きなんですけど、
それと同時に新しく変化していくものや、ユニークなものも、
頭ごなしに否定するのではなくて、
トライして、美味しければ美味しい!
これ好き!また食べよう!
ってなればいいじゃんって、そう思いました。っていうか、そう思ってます。
アメリカ、特にカリフォルニアとか、ニューヨークとかもでしょうけど、
世界中の色々な食べ物が入ってきて、
Authenticity をキープして提供している人もいれば、
独自のtwistを入れてユニークなスタイルで提供している人もいて、それがバズることもあるんですよね。
どちらも楽しみたいなーって思います。
だって考えれば日本でもね、たくさんの料理を食べることができますけど、
同じように日本人の口に合わせて食材や味が変えられてたり、
見た目、形、プレゼンテーションが本場のオリジナルとは違うってこともたくさんあると思うんですよ。
だから同じなんじゃないかなと思って。
今回は私、お寿司とタコスの話をしましたが、
同じように、「これ、ちょっとauthentic からは離れてるけど、好きなんだよねー」みたいな食べもの、皆さん何かありますか?
ぜひ皆さんのおすすめ、教えてください。
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