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ep.357/ペットシッター利用したことある?

  • Writer: Utaco
    Utaco
  • 23 hours ago
  • 21 min read



ご存知の方も多いと思いますが、私タップダンスを以前からやっていまして、

今年タップダンスをもっとやりたいな、と思っているんですが、いい感じのスタートを切ることができています。

先日、数年前まで住んでいたMonteryから、タップの生徒さんがサンディエゴに来て、プライベートレッスンを受けてくれました。

別の用事でサンディエゴに来ることになって、「もしもスケジュールが合えばタップのレッスン受けられないかしら?」と連絡をくれて、ちょうど私も仕事が休みの日だったので会って一緒にタップをすることができました。


その生徒さん、私の親世代?そんなに歳ではないか。でもお孫さんもが何人もいおば様なんですけど、Montery時代ずっと私のレッスンを受けてくれていて、

私が引っ越してからもオンラインで今も、プライベートレッスンを受けてくれているんです。


アメリカで一番歴の長い、私の生徒の中では一番受けてくれている歴の長い人で、

普段オンラインで会話もしているし、タップもしているので「わー久しぶりー」って感じでもなかったんですけど、でもin personで、やっぱり同じスタジオで踊れるって楽しいなぁ、嬉しいなぁと思いましたし、

何よりも「そっちに行くから、レッスン受けたい」って声をかけてくれたのが本当に嬉しかったです。

タップを通して続いているこの縁を大切にしたいと思いました。


そして、自分のスキル向上についても、

私が生徒として受けたいタップのクラスがあるんですけど、去年はいつもその時間仕事のシフトが入っていて、なかなかクラスに出ることができなかったんです。

でも先日久しぶりにクラスを受けることができて、

本当に一緒に受けている周りのみんなは上手くて、自分の下手さを痛感するんですけど、すごく良い刺激をもらって、練習しなきゃ!って思えて、

頑張ろうってモチベーションが上がっています。


なんか今年は仕事のシフトにも変化がありそうで、早番だったり休みだったりすればクラスに行くことができるので、

できる限り行って、練習して、刺激を受けて、そして周りのみんなと踊る時間も楽しめればなと思っています。

そう、すごく良いスタートを切っています。


みなさんについても教えてください。今年、どんな感じでスタートしていますか?

目標ややりたいことについて、今の所どんな感じですか?



さて、今日のエピソードでは、日本一時帰国中の猫たちお世話について、

その他、キャベツについてもお話ししようと思っています。




★今週のMy Favorite: ペットシッター

----------------------

私が最近ハマっているものや、気になっていること、お気に入りの商品などについてお話しているコーナーです。


年末年始に2週間日本に行ってきた私たち夫婦ですが、

みんなに聞かれたのが、「猫たちはどうしているの?誰が面倒見てるの?」という質問でした。

そう、我が家、猫を2匹、ニャンチとクロチっていうんですけど、猫たちを飼っています。


今回の日本旅行もそうですが、私たちは長く家を空けるときはペットシッターのサービスを利用しています。

これまで何度も利用していて、とても気に入っていて、満足していますので、今日はこのペットシッターについてお話ししたいと思います。


普段私たちは2泊3日までだったら、猫たちを残してそのまま出かけます。

ご飯はカリカリ、ドライフードが決まった時間に決まった量が1日に何回か出てくる仕組みの、auto feederを使ってるので、ご飯については心配なくて、

あとはお水を複数のボウルにたくさん入れておいてあげるのと、

トイレも複数リターボックスがあるので、

2泊3日までなら、猫たちだけでお留守番させています。


今回みたいに長く家を空ける時、そんなに頻繁にはないんですけど、

どうしたらいいんだろうって、飼い始めた時から色々考えていて。


まずは家族や友達に頼むっていうのが一般的で、そして安心だと思います。

日本でもアメリカでも、これが一番多いんじゃないですかね。


我が家は、家族は私たち夫婦2人だけで他はみんな日本にいるので、頼れる家族はいなくて、


友達に頼むという選択肢は、

以前、一番最初の頃に友達の家に預けたことがあったんですよ。仲の良い友達で、その家でも猫飼っていて、猫のお世話には慣れた家で。


一応、我が家の猫たち的には元気にその預かってもらう期間を終えたんですが、

ニャンチが、そのお家の食器、正確に言うとバターケースを割っちゃったんです。

テーブルだったかな、キッチンカウンターだったかな、に乗ってたバターケースを下に落として割っちゃったらしくて。

めっちゃ謝ったんですよね、その時。


あちゃー、これはダメだとなりまして。

人様のおうちに預けて、色々ものを壊したり、迷惑をかけてしまうのはダメだわ。となり。


まぁね、今私たちが住んでいるエリア周辺では、そもそも我が家の猫たちを預けられるような友達がいないので、

そもそも友達の家に預ける、知り合いの家に預けるという選択肢は現在はないんですけど、

おそらく、これから先ももうないと思います。

ちょっと気を遣っちゃうんですよね。迷惑かけちゃうかなって。


友達も家族もNGとなると、ペットホテルみたいな、それから動物病院でペットを預かってくれるサービスとか、そういうのを利用する選択肢があると思います。

以前、何年も前ですけど、1回、2回かな、利用したことあるんですが、その時は動物病院に預かってもらったんです。


動物病院なら何かあっても安心だと思って預かってもらったんですけど、

結局、そういうところって一般的なペットホテルとかも多いと思いますが、猫たちは狭いゲージの中でほとんどの時間を過ごすことになるんですよ。


知らない場所に行くだけでも猫たちにとってはストレスなのに、狭いゲージに入れられて1週間とか、今回の場合だと2週間でしょ、

ゲージの外に出て遊んでもらえる時間が1日に数回あるとしても、

窮屈で可哀想だなと思って、

それで行き着いたのが、ペットシッターのサービスを利用するということでした。


具体的には、留守中の我が家に来てもらって、猫たちのお世話をしてもらうサービスですね。


ペットシッターのアプリがあって、そこでシッターさんを探すことができるんです。

何回も使っているアプリがあって、今回もそれで探しました。


前の前、いや、前の前の前の家に住んでた頃から使っているので、もう何度も利用していて、毎回何の問題もなくスムーズにサービスを受けられているし、いいかなと思って。


基本的にはアプリの中で全部完結するんですが、

サービスが必要な希望日を入れて、

詳細、どんなことをして欲しいとかそういうのを入れて検索すると、家の近くに住んでいるシッターさんの一覧で出てきます。

シッターさん達は自分で自分のレート決められるようになっているので、安い人もいれば高い人もいて、

その辺をこちら側、依頼する側がそういう料金を見て決めたり、あとは他の利用者からのレビューもあるので、それを見て決めたりできます。


私のその使っているアプリは、1回の訪問あたり30分からのスタートで、いつも我が家がお願いしている内容具体的なお世話内容というのが、


水のボウルの入れ替え、

トイレのリターボックスを綺麗にしてもらう、

そのゴミを捨ててもらう、

猫たちの様子を確認、

可能であれば少し遊んでもうらう、

です。


実際に家に来てもらう日も、アプリに色々報告ができる、報告を受けられるツール、メニュー?があります。


シッターさんが家に我が家に着いたときにチェックインできるメニューがあって、そうするとこちら側にも通知が来ます。

「Drop-in started at 2:00PM」みたいな感じで。


で、終わって家から出たときにも終わった通知が届くようになっています。「Drop-in ended at 2:30PM」って感じ。


さらにそのアプリの中で写真とかビデオをシッターさんがアップロードできるところがあって、我が家の猫たち様子を送ってくれるんですよ。そういう写真やビデオ、あと文章ですね、テキストで、どんな様子かを知ることができるので、安心できます。


どのぐらい細かく報告してくれるかって、そのシッターさんによりますけど、

もちろんこちら側、依頼主側から毎回これとこれとこれについて報告してほしいとか、必ずペットたちの写真を何枚か送って欲しいとか、リクエストもできると思います。


私たちはとりあえず、我が家の猫たち2匹が元気なことがわかれば、それを何らかの形で報告してくれればいいよ、程度の感じでお願いしてたんですけど、

でも今回のシッターさんがすごくいい人で丁寧に毎回写真やビデオをたくさん撮って報告してくれたので安心でした。


最初の1回、2回は猫たち、ニャンチとクロチ2匹なんですけど、特にクロチの方ですね、が怖ががってベッドの下から出てこなかったみたいなんですが、

数回目、数日目からはシッターさんにも慣れて、撫でてもらっている写真や遊んでもらっているビデオとかも送られてきてホッとしました。


やっぱり、慣れた家でそのままお留守番できるのが猫たちにとってはいいかなと思いますし、自由に動き回れますしね。

ご飯もトイレもいつもと同じ環境だし。

その点ではペットホテルよりものびのび、猫たちが過ごせると思って。


友達や知り合いの家に預けて、その家に迷惑をかけたらどうしよう、問題を起こしたらどうしようって心配もしなくていいですし、

このペットシッターサービス、とても気に入っています。



私たちの1番の理想は、こういうサービスではなくて、

仲の良いご近所さんがいて、そのご近所さんには小学校高学年、または中学生くらいの子供がいて、

その子にアルバイトとして、

1日に1回もしくは2日に1回家に来てもらって、そういうトイレの掃除とか猫たちの様子を見てもらうことを頼むっていう。

近所の子供にアルバイトとして依頼するみたいな。

信頼できるご近所さんの子供に頼むっていう、


それが私たちの理想系なんですけど、

今回もそれができればそれがよかったんですが、私たち、うちのアパートの人たちとそんな交流がないんですよね。

顔を合わせても挨拶をする程度で、どこに誰が住んでいるかとかわかってないので。そういうのすらわかってないので、薄い関係なんですよ。


唯一、お隣さんは名前も知ってるし、頻繁に挨拶もするんですが、

でもね、ちょっとねぇ、なんかね、お隣さんは微妙だなぁって。

ちょっとうまく説明できないんですけど、なんか大丈夫かなぁみたいな。


家の中に入って何か取られたらどうしようとかね、そういうことじゃないんですよ、心配してるのは。

ちょっとうまく説明できないんですけど、まぁまた、我が家のそのお隣さんについては機会があればいつか話したいなと思ってるんですが、

とにかくちょっとお隣さんには頼みたくないかな、みたいな。

これはもう、うちの夫婦で意見が一致して、ちょっとお隣さんはダメだねって。


だから今後、ご近所に仲良くさせてもらえる家族ができたら頼むこともあるかもしれませんが、

とりあえず今の所、今後も長期で家を空けることがあれば、ペットシッターサービスを引き続き利用したいなと。できれば同じシッターさんがいいけど、向こうの空き状況にもよりますけどね。


そんな感じです。


ペットシッター利用しているよって話をした時によく聞かれる質問があるのでそれについて答えたいと思います。


Q: 家の鍵の受け渡しはどうやってるの?

色々方法はあると思いますが、今回は私は、直接会って手渡しで渡しました。

向こうの、シッターさんの家の近くまで鍵を渡しに行きました。


例えば、玄関付近にダイヤル式の鍵が付いたボックスを置いておいて、その中に鍵を入れておくっていう方法も結構一般的で、使っている人もいるって聞きます。


私たちは夫婦で話して、やっぱり一度会った方がいいなってなりました。

そのアプリに登録されているシッターさんたちは全員Background checkも必須でやっているし、信頼できる人たちではあるのですが、

やっぱり自分たちの留守中に鍵を渡して家の中に入ってもらいますからね。

全く知らない赤の他人に鍵を渡すので、やはり少し慎重にはなりますよね。


どこかで待ち合わせをして鍵を渡す、とかではなくて、

一度事前に家に来てもらって、家の中の説明とか注意点とか伝えて、その時に鍵を渡す、とかも多いと思います。


今回は私は家には来てもらわずに、鍵を届けに行った、みたいな感じなんですが、

そういう家の中説明、ここに何があって、これをこうやって欲しくて、みたいな説明はビデオに撮ってそれを送って確認してもらいました今回は。

家の中にも一応メモ書きを置いていきました。

私たちが旅行中もアプリを通じて連絡は取れるので、細かなことはあまり心配していませんでしたが。


家の鍵については別の方法で、我が家は賃貸アパートなので無理ですが、

一軒家とかの方で、玄関のドアを暗証番号のコードで開くようにしている人とかもいるんですよね。


これはね、エアビー、Air BnBやっている家とかでもよく使っている方法なんですけど、

変えたい時にコードを変えることができるので、前に教えたコードでずっと家に入れちゃう、みたいな状況はなくて、一応セキュリティ面もいいらしいですね。

家の家主、住んでいる人たちは、その暗証番号でも、それとは別に普通に鍵でも開け閉めすることができるらしくて、

知り合いの家がこのタイプの鍵なんですけど、なるほどな、と思いました。




本当に、根本的な、基本的なところで聞かれるのが、

Q: 留守中に知らない人が家に入って嫌じゃない?貴重品とか心配じゃない?


できることなら知り合いがいいですけど、絶対知っている人じゃなきゃやだ!となってしまってはこのサービス使えませんからね。

そこは、割り切って。このアプリと登録されているシッターさんを信用して、ですね。


貴重品とかに関しては、人によってはどこか一室、鍵がかかる部屋に全部入れておくとか、

金庫的なね、そういうところに全部まとめて入れておくとかしている人たちも多いと思います。

我が家にはたいした貴重品もないので、特に何もしていませんけど。



Q: シッターさんが来てくれるとはいえ、やっぱり猫たちのこと心配じゃないですか?

そりゃね、心配ですよ。

でも今回、ペットカメラを合計4台設置して行ったので、常に様子を見ることができる状態だったんです。


これまでも古いスマホ、前まで使ってたスマホをペットカメラ代わりにしたりしてたんですけど、なんか数日でカメラが止まっちゃったり、コネクションが不安定になっちゃったりで、いまいち使えねぇなぁ。って感じだったんですけど、

今回ちゃんとしたペットカメラを導入しまして、そしたら安定して、ずっと止まることなく、家の中の様子を確認できて、もっと早くこうすればよかったって思いましたね。


カメラは、

いつも基本猫たちが寝ているであろうベッドルームに1台、

オフィス部屋の窓に猫用の小さな台、日向ぼっこしたりお昼寝したりできる台をつけてるんですが、そこが映るように1台、

階段の上り下りが映るように1台、

そしてリビングのご飯を食べるエリアに1台、

合計4台置いて行ったので、

たまに、死角にいると、あれ、見当たらないなぁってことはありましたけど、猫たちの行動は基本的には同じですからね。お気に入りの場所って数箇所ですし。

だから、お、寝てるな。とか、お、日向ぼっこしてるの?いいねぇ。

とかいつも確認ができていました。


私よりもね、旦那さんがすごく旅行中頻繁にチェックしてて。猫たちにデレデレですからね、彼は。常に気にして過ごしていました。


LIVEの、なんて言うんですか?時差のないLIVE映像も見ることができますし、録画もされていて、夜中何してたのかな、とかって振り返って見ることもできます。


普段ニャンチとクロチってそれほど仲良くないんですけど、インディペンデントで別々に過ごしていることが多いんですが、

今回約2週間のお留守番で不安だったり寂しかったりしたんですかね、

近くで寝ているのが時々カメラを通して見えたりして、

2匹で支え合っているのかしら、とホッコリしつつ、

あー、さみしいよねぇ。ごめんねぇ。と。

早く帰りたいよー。にゃんクロに会いたいよーという気持ちにも頻繁になりました。


あとは普段私たちがいるときに見せない行動もペットカメラを通じて見えるんですよね。

キッチンカウンターなんて、今まで登ったことないのに、もちろんNGで、登ったら「ダメよ!」って怒りますけど、そもそも、今まで登ったことすらなかったのに、

カメラは捉えていたの。


両方。2匹ともキッチンカウンターの上に上がってクンクン、うろうろしてたんです。

もちろん私たちが帰ってきたからは一度も登らないので、わかってるんですよね、登っちゃいけないこと。

もー。

まぁそういう、普段見れない姿も見ることができます。


ペットカメラ、いいですよ。

外出よくするお宅とか、少しの外出でもペットが心配って方、おすすめです、ペットカメラ。

ってか、そういうお家はもう使ってるか。


あと今回の私たちみたいに、ペットカメラとペットシッターのサービスを同時に使う場合は、シッターさんに一言カメラについて伝えておいた方がいいですね。


ペットの様子見る用だなってわかってくれるとは思いますけど、

シッターさんを監視してる、みたいなね。信用してない、みたいな。

監視目的でもカメラつけている人も中にはいるとは思いますけど、

気分悪くなるだろうなと思って。


今回も私、シッターさんに「ペットカメラが家の中に数台あるけど、猫たちの様子を見るためなので、別にあなたが云々とかじゃないけど、unfonfortableに感じたらごめんなさいー」って事前に一言メッセージしておきました。


そんな感じかな。

あとそう、ペットシッター、特に欧米というか、日本以外の国でペットシッターを利用する時に気をつけた方がいいことがね、


今回、あ、シッターさんに伝え忘れてた!ってことが1つあったんです。


それが、靴脱いでって言わなかったんですよ。


アメリカ、最近は家の中では靴を脱ぐ人も増えてきているって聞きますけど、

やはり、まだまだ土足の人も多いんですね。


今回、猫たちのお世話については色々と思い当たる注意点を伝えていたんですけど、

靴のことなんて全く考えてなかったんですよ。


で、初日にシッターさんから送られてきたビデオにシッターさんの足元が映ってて、

普通にスニーカーのままリビングのラグの上に乗ってたりとか、2階に上がって歩いている様子とか見えて、

あ、しまった、靴脱いでって伝え忘れた!って気づいたんです。

あちゃーみたいな。


これは全然シッターさんは悪くなくて、言わなかった私が悪いんですけどね。

そんな、文化の違い、生活習慣の違いがあるのも海外生活らしいな、ということで。


ということで今回のmy favoriteは、ペットシッターサービスについてお話ししてみました。

みなさんはペットシッター、利用したことありますか?

私たちが利用しているように、家に来てくれてご飯をあげてくれたり、遊んでくれたりっていうサービスの他、犬だったら散歩してくれるサービスとか、

逆にシッターさんの家でペットを預かってくれるってサービスもあります。


日本でもペットシッターサービス、検索したら結構あるみたいですね。しかもアメリカよりも安いの。

ぜひ皆さん、長期不在時のペットのお世話に困ったらペットシッターも検討してみてください。





★これってホント!? in America:キャベツ

——————————

このコーナーではアメリカに住んでいる私が見たり聞いたりした情報、そして私が感じていることをお話ししていきたいのですが、

ある一部の地域だけに限られた話だったりとか、私が目にしたネットの情報が嘘の情報だったりとか、そしてこれって私の個人的な感覚なのかなーと思ったりとか、

実際はどうなんだろう?と思うことがたくさんあります。


それをここでお話しして、皆さんにこれってホント?って聞いちゃおう!

というコーナーです。


今回は、キャベツについてお話したいと思います。


アメリカの一般家庭では、キャベツをあまり食べない、日常の料理にキャベツをあまり使わないって本当ですか?


そう言われてみれば、

アメリカで人気の野菜、定番の野菜と言えば、

ブロッコリー、にんじん、じゃがいも、ズッキーニ、ベルペッパー、トマト、レタス、

その辺じゃないですか?


一般家庭で作られている料理を想像しても、

主に使われている野菜は今リストしたような野菜たちで、

サラダとか、パスタとか、付け合わせの副菜のオーブンローストなんちゃらとか、

なんか今言ったような野菜しか使われていないイメージで、


まぁ、私はアメリカ人が家でどんな料理を作っているかなんて正直把握していないんですけど、

でもインターネットで見かけるレシピとか、

今日はこんな食事です、みたいなSNSの投稿とかを見ていると、キャベツってあんまり出てこないなって思うんです。


あれ、アメリカ人って、キャベツそんなに食べなくない?って、結構前からの疑問。不思議だなって思ってるんですよね。


パッと思いつくアメリカで一般的に食べてそうな料理にはキャベツがあまり使われてないんですよね。


家で料理をする場合もですし、更には外食でも、レストランとかでも、あとファーストフードでも、キャベツって全然使われてなくないですか?


すぐに思い浮かぶのは、コールスローと、サワークラウト、ザワー?ザワークラウト、あの、ソーセージとかお肉料理と食べるやつね。

そのくらいなんですよ。


外食でキャベツ食べた記憶があまりない気がするんです。

アジア料理とかは別ですけど。


だからアメリカの人って、キャベツを食べる習慣が全然ないのかなと思って。

食生活、食文化の違いと言ってしまえばそれまでなんですけど、


でもキャベツって野菜の中でも「何にでも使える万能野菜ベスト3」に入るじゃないですか。

常に冷蔵庫に欲しい野菜じゃない?

あんなに万能なキャベツ、本当に食べてないのかな、食べる習慣がないのかな、って、ずっと私は疑問に思ってるんです。


皆さんは普段キャベツどのくらい食べますか?


いや、本当にキャベツって万能で、数え切れないほどの料理に使えるでしょ。

皆さんはキャベツ、どうやって食べるのが好きですか?


まずは生で食べるのだって、何通りも食べ方があるでしょ。

千切りキャベツ、Shreddedキャベツでサラダ的に食べる場合も、味付けやドレッシングによって違う味が楽しめるし、


千切りキャベツにプラスして何か他の食材を入れれば全然違うサラダになるじゃないですか。

ワカメやスライスオニオンを混ぜて海藻サラダ風にするのもいいし、

コーンとかハムとかと一緒にコールスロー的にするのもいいし、

ごま油で韓国風、

ポン酢で和風、

シーザードレッシングやランチドレッシングで洋風にもなるし。


ちなみに我が家は千切りキャベツ、常にあると言っても過言ではないほど、千切りキャベツをよく食べます。


生でそのまま食べるで言うと、

千切りじゃなくても、何切りっていうの?適当にちぎって、もうそのまま生でお味噌をつけて食べたりとか、ちょっと味付けしたマヨネーズをつけて食べたりとか、

串カツ屋さんで一緒に出てくるみたいにね、箸休め的な感じでそのままを食べるのだって美味しいし、

塩昆布とあえても美味しいし、

ニンニクとごま油で塩で揉み込んでちょっと置いておいても、美味しいやみつきキャベツみたいなね、

韓国海苔とかとあえても美味しいし。


とにかくキャベツがあるだけでサラダ的なポジションはどうにかなるわけですよ。


加熱して食べる方法に至ってはさらに広がるわけで、

お味噌汁やスープの具材にも使うでしょ?甘くて美味しいですよね。

炒め物、野菜炒めとかさ、中華料理の炒め物、回鍋肉みたいな、そういうのにだって使えるし、

焼きそばもキャベツ使うでしょ、麺だったらパスタの具にだって、洋風のアンチョビキャベツとかね、コーンキャベツとかハムキャベツとかのパスタも美味しいですし、

袋麺、インスタントラーメン、特に味噌味がいいですかね、のトッピングの具材でもやしとかと一緒にキャベツ入れても美味しいですよね。


ちょっと手の込んだものを作る余裕があるならロールキャベツもおいしいでしょ。

とにかく本当にキャベツってどんな料理にも使えるんですよ。


もちろん、さっきも言いましたが食文化って国によって、育ってきた環境や家庭によって違うので、

私が今言ったような料理をあまり食べないという人たちもいると思うんですけど、


でも和風やね、日本の料理や味付けだけじゃなくて、

洋風のスープとか、サラダとか、どんな種類の料理にも使えるし、本当に万能じゃないですか。

もっとアメリカで人気があってもいいと思うんだよな。

私が知らないだけですかね?

本当はみんなキャベツめっちゃ食べてるのかな。


みなさん、そしてみなさんの周りではキャベツ、どのくらい普段食べますか?


ちなみに、最近の私のお気に入りのキャベツの食べ方、マイブームを紹介させてください。


私、朝ごはんで、ご飯と納豆を食べるのが好きなんですけど、

大きめのボウルかどんぶりに、ご飯と納豆と千切りキャベツを入れて、めっちゃかき混ぜるんですよ。

お醤油はちょっと多めに。

これがね、美味しい。

最高。

毎日のように食べてます。


日によっては、韓国海苔をちぎって入れたりとか、

ごま油もちょっと入れたりとか、

卵を入れたり、

チーズとかも合うし、

最高。


千切りキャベツが残っているとき、皆さんぜひ試してみてください。


このポッドキャスト、日本人以外の方も聞いてくれているので、

納豆って何?

納豆嫌い!臭い!っていう方も多いと思いますが、


納豆を入れなくても、

ただご飯と、キャベツ、まぁ納豆がないから何か入れたいけど、缶詰のツナとか、

お豆腐好きならお豆腐入れてもいいかも。

チーズ、シュレッドチーズ、チーズは絶対合います。

で、お醤油入れて混ぜるんです。

もしもごま油、セサミオイルですね、ごま油があれば少し垂らすと、最高。


千切りキャベツが食感が良くて、満腹感もあるし、

食物繊維が取れるから健康にもいいし、

何よりも美味しい。

めっちゃおすすめです。


みなさん、キャベツをもっと食べましょう。

アメリカ以外の国に住んでいる皆さん、もちろん日本の皆さんも。

皆さんのおすすめのキャベツの食べ方を教えてください。


キャベツクラブ作っちゃう?

あれ、キャベツクラブってあるっけ?あ、あれレタスクラブか。


キャベツクラブ、作ろう!









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