ep.362/ひとつの作品をとことん楽しむ方法
- Utaco

- 3 days ago
- 20 min read
先週は私が住むカリフォルニア州サンディエゴは連日雨でした。
この辺りとしてはこんなに雨が続くの珍しいんじゃないのかな。1月2月は一年の中では雨が多い季節ではあるみたいですけどね。
気温も下がって、雨も降って、雨が苦手な私は憂鬱な気分でしたが、週末から今週にかけて雨も上がって気分の良い天気が戻ってきました。
この先雨はもう降らないらしいですけど、まだ気温はそんなに暖かくならないみたいなんですよね。
でもあと10日くらいでサマータイムに時間が変わるので、そこから暖かくなるんですかね。楽しみにしています。
日本は花粉がすごいって聞きましたけど、花粉症のみなさん、大丈夫ですか?
毎年同じようなことを言ってますけど今年は去年よりもすごいらしいですね。大変。
って、これまでの人生花粉症になったこともない、そして今は日本のようなスギ花粉、ヒノキ花粉が無い場所に住んでいる私がこんな話をしてもイラッとするだけだと思いますけど。すみません。
でもあれですよね、カリフォルニア、特に温暖な南カリフォルニアも花粉によるアレルギーってあるんですよね。
私はそんなに感じてませんけど。
一年を通して、日本のスギ花粉みたいに集中的に強いわけではなくて、一年を通してずっと色々な花粉が飛んでるらしいですよ。
カリフォルニアのリスナーさん、どうですか花粉。カリフォルニアだけでなくても、アメリカのみなさん、他の国に住んでいるみなさんも、
皆さんの住んでいるエリアの花粉事情はどんな感じですか?
さて、今日は、最近どハマりした本についてお話ししたいと思います。
後半では先日私たち夫婦、主に旦那さんですね、に起きた悲劇をお話ししたいと思います。
★今週のMy Favorite:A Good Girl's Guide to Murder
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私が最近ハマっているものや、気になっていること、お気に入りの商品などについてお話しているコーナーです。
今日はこの「今週のマイfavoriteのコーナー」と、
「英語の話のコーナー」「答えてうたこさん」のコーナーが全部混ざったような話をしたいと思います。
以前リスナーさんから
・最近読んだ本を教えてください
・英語の勉強はどんなことをしていますか
という質問をそれぞれ別の方からいただいていました。
ここずっとあまり本を読めていないものの、でも何冊か読みはしているんですが、それほど大きな感動はないというか、大きないインパクトがないというか、
これ、みんなにお勧めしたい!みたいな感じでもなく、
せっかくpodcastで話すなら皆さんも興味が持てるような本の話をしたいなと思っていたんです。
そんな中、最近出会った作品がもう私の中で大ヒット。どハマりしました。
すごく面白くて、英語で書かれている話なので英語の勉強的にもいいですし、これはみんなにもシェアしようと思って。
今日はお話ししたいと思います。
その私の中で大ヒット、超フェイバリットな作品は、
A Good Girl’s Guide to Murder
という、Holly Jackson の作品です。
この本についての話、具体的な内容とか感想や考察とか、それらを今日話そうかっていうのはまだ迷ってるんです。
というのも、実は今日私が話したいのは、この本の内容そのものというよりは、
どのように私がこの本を楽しんだかってことなんです。
英語の勉強方法としてすごいいいなって思ったので、皆さんにもお勧めしようと思いました。
同じことを同じようにたぶん日本の作品、日本の小説でもできると思うので、
この4989 American life、私のように日本人で英語を勉強している人も聞いてくださっていますし、
逆に日本語を勉強している日本人以外の方も聞いてくれてるんですね、
だからみんなに当てはまるんじゃないかと思います。
まず、どうやってこの作品、A Good Girl Guide's to Murderに出会ったかというと、
最近英語のインプットが足りてないなぁと思ってて、まぁアウトプットもそうなんですけど。
全体的に英語に触れる量がちょっと少ないんじゃないかというのが気になってて自分で。
私ミステリーとか、クライムサスペンス、crime investigation系の話とかが好きなんですけど、
NetflixとかAmazonとかでやっているドラマだと画面をずっと観てないといけないから、やっぱりオーディオがいいなと思って。
Podcastは前からよく聴いてて、そういうクライム系のpodcastもたくさんあるんですが、何かいまいちピンとくるものを見つけられなくて。
オーディオドラマとかで何かいいやつないかなってアッティに相談したんですよ。
あ、アッティって私のチャットGPTの名前です。
できれば聞き取りやすい、複雑すぎない、でも面白い、楽しめるやつがいいって。
そしたら、audiobookはどう?って提案してくれたの。
その手があったか、と思いました。
皆さんオーディオブックって普段聞きますか?
私実はこれまで使ったことがなくて、
なんか、本は活字を読まなきゃ!みたいな考えが無意識にずっとあったというか、食べず嫌いというか。
とにかく今までオーディオブックに触れてこなかったんですけど、これは良い機会だしちょっと聴いてみようかなぁとなりました。
いくつかお勧めをリストアップしてもらって、
で、その中にこの今回私がどハマりした、A Good Girl’s Guide to Murderがあったんです。
欧米で、アメリカでもヨーロッパでも大人気なので、いや、世界的に人気なのかな。
読んだことある皆さん、知ってるよという皆さんも多いかと思うんですが、
これね、ヤングアダルトカテゴリーのものなんですよ。要はティーネイジャー向けの小説。
高校生の女の子が、過去に自分の高校で起こった失踪事件について調べて真相を解き明かす、って話です。
本は2019年に出版されたてベストセラーなんですけど、
さらには、Netflixでもアダプテーション、なんて言うんですっけ、実写化?ドラマ化?されているんですよ。
Netflixユーザの方であれば、1年くらい前に出たのかな、結構話題になっていたらしいので、観たことある人もいると思いますし、サムネイルなら見たことあるって人はたくさんいると思います。
私は本当に流行に疎くて全然知らなかったんですよ。サムネイルはね、見たことあったの。マイリストには追加してたっけかな、どうだったっけかな、、
とにかく観た事なくて、どんな話かも知らなくて、
そんなこんなでアッティのススメにより、オーディオブックを聴いてみることにしました。
そしたらめっちゃ面白くて、
トータル8時間9時間弱くらいだったんですけど、一気に、2日位で全部聴きました。
話がめっちゃ面白くて、そんなに難しい単語とか、複雑な部分とか専門用語もなくて、私でも理解できました。
そのオーディオブックを聴いていた二日間、
そろそろ一旦聞くのを止めて何か他の作業しなくちゃとか、
夕ご飯作らなくちゃ、
仕事に行かなくちゃ、
寝なくちゃとか、
一旦聴くのを止めなければならない場面がたくさんあったんですけど、
あぁもう少し聴きたい、あと少しだけ、みたいになって、やめられない止まらない、って感じでした。
え、オーディオブックめっちゃいいじゃんって思いました。
Podcast、普段聴いているそういうクライム系のpodcastも、
すごく人気のね、話題になってる有名なpodcastは、
エピソードの構成とかもすごく作り込まれていて面白いんですけど、
でもやっぱりさすが、本はね、プロの作家さんが話を書いているわけで、当たり前ですけど話の流れがすごいわかりやすくて、
そしてね、音声も聞きやすいんですよね。すごくわかりやすい英語の発音というか、声で、クリアなの。
Podcastのノンフィクションのクライム系のやつは
一般人のインタビューとか、電話の通話記録とかが頻繁に使われてるんですけど、
そういうのって音のクオリティーも悪いし、めっちゃ皆んな話すの早いし、
あまり理解できなかったりとか、
なんかもうよくわからなくなってきちゃって、集中できなくて意識がどっかに飛んでっちゃうみたいなこともすごく頻繁にあるんですけど、
オーディオブックはもう本当に
音もクリア、
話の構成もクリア、
内容もクリア、
めっちゃよかったの本当に。
で、ここからですよ。
今回のこの作品にどっぷりはまろうプロジェクト、ここからがポイントなんです、皆さん。
オーディオブック聴いたじゃないですか、それ自体もすごく楽しんだんですけど、
その後にYouTubeで、この本についてのrecap、解説ビデオが結構上がってるんですね。
読書チャンネルみたいなのがあって、色々な本についての解説とか感想とかを語ってるYouTubeチャンネルがあるんですけど、
この本についてのビデオを複数、3つ4つ観ました。
これがね、すごくよかったんです。
自分がオーディオブックを聴くことによって一度理解した話について、誰か別の人が、その人の言葉でもう一度同じ話を解説してくれるわけ。
だから自分の理解の確認というか、自分の解釈が合ってたのかって確認にもなりますし、
ひとつの出来事について、その人の言い方で、別の言い回しでそれぞれのユーチューバーが話してくれるから、
ボキャブラリーのを増やすって意味でも、表現の幅を増やすって意味でもすごく良い方法だと思いますし、
そもそもストーリー自体がすごく面白かったから、何回も同じ話を繰り返し聴いても、それでも楽しいの。
解説だけではなくて感想を要所要所で話してたりとか。
あの部分、ありえないよね、とか
ここすごいドキドキしたよね、とか、
そういう感想を聞いて、
そうそう!みたいな、まるで友達と本の感想を話してる感じで聞いてて楽しいんですよ。
しかもちょっと今回感動したのが、
私が普段から時々観てるYouTuberがいるんですけど、
過去に起こった事件、実際に現実世界で起こった事件について解説をしているYouTuberなんですが、
その人のセカンドチャンネルで、この本についての解説しているビデオがあったの。
めっちゃテンション上がりました。しかもすごく詳しく説明してて、めっちゃ聞き応えがありました。
ということで、オーディオブックをまず聴いて、そして、その本について解説してるYouTubeのビデオ何本か観ました。
さらにここから。
さっきもお話ししたんですけど、これ実写化、アダプテーションされてNetflixで映像化されているんですよ、ドラマ化。
それももちろん観ました。
すごく短くて6 エピソードしかないんですけど、一気に全部を観ました。
本とそのNetflixのドラマで違うところも結構あって、
本では出てきた描写がドラマの方に出てこなかったりとか、
同じ出来事について話してるけどちょっと細かな部分が違ってたりとか、
いろいろ違いを見つけるというかね、それも楽しかったです。
なんてったってさ、オーディオブックを聴いて、解説YouTubeを3人分ぐらい観てるので話が完全に入ってるわけよ、もう。すごく。
だからリラックスしてNetflixの方は観れたというか、
真剣に集中して観ないと話わからなくなっちゃう、みたいな心配がなくて純粋に楽しめました。
本を読む時って、活字を読む時もそうですし、オーディオブックで聴く時もそうだと思うんですけど、
勝手にそのストーリーの状況を頭の中で自分でイメージするじゃないですか、
主人公の部屋の中はどんな感じなのかなぁとか、
主人公の顔は、友達の顔はどんな感じなのかな、学校はどんな様子なのかな、どんな車に乗ってるのかなぁって。
そういう自分がイメージしていたことが実際に映像になっているわけでしょ、それを観るのが嬉しかったですね。
で、Netflix観終わりまして、
さらにここから、今度はこのNetflixバージョンの感想とか解説、考察ビデオをYouTubeにあげている人もたくさんいるので、それらも観ました。
主には、本とNetflixの比較ビデオを上げているやつ。
本に比べて違いをまとめていたり、本よりも良かったところ、逆にいまいちだったところとかを話していたり、
そういうビデオを中心に観て、これがまた楽しかったの。
私が感じた違和感とか、このシーンいいじゃん!とか、驚きとか、
結構みんな似たようなことを話してて、
答え合わせじゃないですけど、そうそう!って共感しながら観ました。
そうだよね、、やっぱりそこそう思ったよね!みたいな、
私だけじゃなかったんだそう感じたの!みたいな、
なんかもう、すごく胸の高鳴りを感じましたね。
ということで、これら全てが約1週間、いや1週間も費やしてないですね、
5日間ぐらいの中で集中してどっぷり作品に浸かりました。
もう一度、この私の1つの作品をとことん楽しむ方法のおさらいなんですが、
まず初めに、原作、本を普通に読むでもいいと思いますし、
私の場合はリスニングをしたかったので、何か作業をしながらでも聴けるのでオーディオブックにしましたけど、
ま、その原作を読んだり聴いたりして、
そしてその本についての説明ビデオ考察ビデオ、感想を話してるビデオをYouTubeで観る、
さらにその後に映像作品化されているものを観る、
映画でもいいですしドラマとか、最近はNetflixとかAmazon、Huluとかでも観れる作品も多いと思います。
そしてその後、その映像作品についての説明感想ビデオをYouTubeビデオを観る。
だから大きく分けて4回、ストーリーを摂取するんです。
原作を読む、まぁ聴く、
原作について話しているYouTubeビデオ観る
映像化されたものを観る、
その映像作品について話しているYouTubeを観る
でもこれを楽しむためには、
もともとのその本、原作の本自体が面白くなければならないので、
その本が自分の好みかどうか、
自分に刺さるかどうかっていうのが1番のポイントなんですけどね。
本当に今回楽しく、どハマりして一気に見て、めっちゃ満足感というか、達成感というか、を感じました。
皆さんも、このひとつの作品にどっぷりハマるmethod、やってみてください。
このA Good Girl’s Guide to Murder超お勧めです。
英語を勉強している皆さんにもお勧めだし、調べたらね、日本語版の本も出てるの。
日本語の題名は「自由研究には向かない殺人」です。
だから日本語を勉強しているリスナーの皆さんも、日本語版の本を読んでみてはいかがでしょうか。もしくはオーディオブックを聴いてみてはいかがでしょうか。
Netflixも日本語音声、なんて言うんですっけ、吹き替え、日本語Dubがあります。
youtubeはね、本のレビュービデオや解説ビデオは日本人のやついくつかあったんですけど、
本とNetflixの違いや、違いを踏まえての感想を話してるビデオはあまり無さそうなんですよね、ちょっと全部見れてないからわからないけど。
もし、もしも需要がありそうなら、私がやろうかなとかって。
普段のポッドキャストエピソードとは別で、A Good Girl’s Guide to Murderの解説エピソード。どうですか笑。
リスナーさんの中で本読んだよ、Netflixも観たよって人がある程度集まったらやりたいな。楽しそう。
はい、ということで今週のマイフェイバリットは、
A Good Girl’s Guide to Murder、
そしてひとつの作品についてどっぷりハマる方法でした。
みなさんのおすすめの本、作品があれば、ぜひ教えてください。
★旦那さんの車が壊れた
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ちょっと皆さん聞いてくださいよ。
少し前に、うちの旦那さんの車が壊れたんです。
そして最終的に廃車になって別の車を買いました。
きゃー!大出費。
以前から聴いてくださっているリスナーさんはご存知かと思いますが、
去年の夏に私の車が壊れて同じように廃車になったばかりなんですよ。しかも引っ越しの前日に。
そして半年後に今度は旦那さんの車ですよ。
大丈夫?こんなことある?
これ、私たち絶対何かに取り憑かれてますよね。怖い。
今旦那さん、くねくねした山道みたいなところを車で毎通勤してるんですけど、
ある日の仕事帰り、その山道を走ってたらいきなり車が止まってしまって、レッカーを呼ばなくてはならない状況になったんです。
レッカーって、towトラックの事ですね。
翌日、私は私で仕事があったので旦那さんが私の車を使うわけにもいかず、
だから仕事に行けなくて、結局家から仕事したらしいんですけどね。外せないミーティングがいくつかあったりして。
でも職場には行けず、車は修理屋さんに持ていって見てもらったんですけど、
そしたらエンジンと、私よく車のことわからないんですけど、タイミングベルト?がだめになってて、修理できないこともないけど、その修理に12000位、日本円で180万くらいかかるって言われたらしいんです
いやいやいやいや…
元々その旦那さんの車、中古で買って5000ドル6000ドル位の車なのに、なんでその倍の金額で修理をしてまで乗らなきゃいけないんだと思って、
あぁもうこれは廃車だ…となり、
となると早急に次の車を買う必要が今度は出てくるわけです。
その車が故障したのが水曜日の夜で、車屋さんに診てもらって廃車するになることが決まったのが木曜日、
幸いなことに旦那さんがその週末、四連休だったんですよ、金土日月って。
だからもうこの週末に車を買わなくちゃ!ってなって。
私もその週末結構時間があったので、久しぶりにハイキングいく?とか、どっかに行く?とか話してたのに、
それどころじゃなくなっちゃって。
我が家新車なんて買えませんから、もちろん中古車を買うんですけど、
時間もないし、普通にトヨタのディーラーで売ってる中古車でいいんじゃないかなと私は思ってたんですけど、
旦那さんが、いや、ディーラーじゃなくて普通に個人が売ってる良さそうな車を探す!って言ってて、
もう車が壊れたその日から車を探し始めていたらしく。
早速良さそうな車が見つかって、それが廃車が決定した翌日だったから金曜日。
我が家から1時間位の街にその車を見に行きました。
ちょうど私も仕事その日休みだったので、一緒に行けました。本当にタイミングが良かったなぁと思って。私も休みで。
当たり前ですけど車買いに行くってなったら、まずその売っている場所まで行かなきゃいけないじゃないですか。
公共交通機関で行ける場所だったらいいですけど。まぁアメリカそんなのは珍しいですからね、自分で車で行くんですけど。
で、車を買ったら、その買った車を今度持って帰ってこなきゃ、運転して帰ってこなきゃならないでしょ。
ということは、1台で行って2台で帰ってくるのよね。
だから2人必要なんです。
だから私も休みの日でよかったなと思って。
で、その日、その車を売っている人の所まで車を見に行って、良さそうだったらもうその場で買う気でね。
個人で売っている人から車を買うときは必ずなんですけど、Pre-purchaseインスペクションという、
購入する前に一度メカニック、車屋さんというか車の修理屋さんに持っていって、その車に問題がないかをチェックしてもらいます。
その点検費用は私たち、買う側が負担するんですけど、
売り手が、この車、何も問題ないよ。って言っていたとしても、
実は調子悪いところがある場合が多いんですよね。
その売り手が意図的にそれを知っていたけど隠してる場合もあるでしょうし、
単純に売り手も気づいてないってケースもあると思います。
なので必ずこの購入前のインスペクションをするんですけど、そこで何か大きな問題があったらもちろん購入はしないで諦めますし、
中には今すぐ影響する問題、今すぐ修理しなければならないという問題ではないけど、
近い将来このパーツを交換した方がいいよとか、
半年後くらいにもう一度再点検した方がいいよとか、
そういうこともアドバイスももらえます。
そしたらその情報を元に値段交渉ができるんですよ。
インスペクションでこれを指摘されたからもう少し安くならないか?みたいな感じで。
今回の場合は、向こうの売値、売り値?売り手側から提示された値段から1000ドル安くなりました。
購入が決定した、お互いの値段の合意が両者で取れたので購入することになったんですが、
個人間の売買で一括支払いなので、その足で一緒に銀行に移動をして、お金のやり取りをしました。
大きな金額ですからね、その場で道端でやり取り…なんてちょっとね。やってる人たちもいるかもしれませんけど。
私たちはそういうことしたくないので、前に私の車を買った時もそうでしたが今回も銀行に一緒に、その売り手の人と行って、銀行の中でお金のやり取り及び、その書類のやりとりとか、何かサインをするやつがあるんですよね。タイトルっていう、所有者証明とか譲渡書みたいな。車を譲り渡しますみたいなやつ。それを書いたりとかしてね。
そして晴れてそれが我々の車となりました。
そこから2台の車で移動なので、その場で車の保険会社に連絡をして車両変更の手続きをして、
それからレジストレーション、運輸局への登録車両の手続きもして、
で、2台で家まで帰ってきました。
比較的スムーズに行ったと思いますが、でも大変だったよね。
本当に参った。半年間ので家の車両方壊れるなんてあります?
ま、不幸中の幸いだったのが、さっきも言いましたけど、私のスケジュール的にも余裕があって一緒に買いに行けたこと。
その週末が旦那さんがロングウィークエンドだったので少しは時間に余裕があったってこと、ですね。
その壊れた車をがね、まだそのメカニック、修理屋さんのところ置いたままだったので、それを撤去移動させなくちゃならなくて。
こっちでは車のパーツ屋さんなのかな、あれは何屋さん?なんかジャンクヤードとかって呼ばれるところもあると思うんですけど、
車を買い取ってくれる、動かない壊れた車でも買い取ってくれるビジネスがあって、
その車をまた売るってよりかは車のパーツを売るようなビジネスなんですけど。
私たちの状況としては、とりあえずその壊れた車をメカニックから動かさなければならなくて、
多分そのメカニック、修理屋さんの方でも頼めばやってくれると思うんですけど、おそらくお金を取られるんですよ、結構な金額。
私たち的には、買い取ってくれる会社に連絡をして、少しでもお金がもらえるなら嬉しい、そうでなくても、無料でもいいからとりあえず引き取って欲しい、処分して欲しいって思って、
いくつかのそういう買取会社に連絡をしました。
買取会社によって、どこのメーカーの車だったら買い取りますとか、何年以降の比較的新しめの車だったら買い取りますとか、何かいろいろあるんですよね。
最初に連絡した4軒、5軒くらい、車種と年式を伝えたら「うちでは買い取ってません」って断られ続け、
やばい、どこか引き取ってくれるところ見つかるかな、、、ってちょっと焦ったんですけど、
今無事見つかって。
その車が壊れたのが水曜の夜だったでしょ、
翌日の木曜日にメカニックに持って行って廃車が決定、
その翌日の金曜日に次の車を購入、
で、土日明けて月曜日に、その廃車になった車を買い取ってくれる買取会社が車を取りに来てくれました。
もう動かない壊れた車であっても、車を売買するってことには変わらないので、所有権証明書?譲渡書?とかのやり取りをしなければならなかったり色々あって、
これもね、そう、月曜日だったんですけど、ちょうど運よく旦那さんが休みだったので、旦那さんが対応できて良かったですね。
はい、ということで、旦那さんの4連休のうちに無事、全てが完了しました。
いや怖いですよね。
我々はお金がそんなにないので、中古車、それも古い中古車を買うことが多いんですけど、
去年の夏に壊れた私の車も、そして旦那さんの車も、
購入した値段と購入してから乗った年数を考えればね、まぁ上手く乗ってるんじゃないかとは思いますけど。
私は約10年乗ったのかな、旦那さんも今回壊れた車には6、7年とか乗ったのかな、
1年単位で計算すると、総合的に見ればだいぶ安く車に乗れてることにはなるんですけど、
でもこういう古い中古車を乗る一番のネックは、いつどこで故障するかわからないってことですよね。
今回はお話しした通り、比較的スムーズに次の車にチェンジできましたけど、
夏に私の車を壊れた時は、引っ越しの前日ですからね。
引っ越しの前日にいきなりエンジンがかからなくなるってどういうこと?みたいな。
いやー、爆弾を抱えてますね。なんかそういう危険を考えるとなかなか怖いなって思います。
もしも我が家に潤沢な資金があれば、新車とまでは行かなくとも、ディーラーで売っているちょっと新しめの中古車を買うんですけどね。
なんていうんですっけ、Certifiedか。認定車って言ったらいいんですか?認定中古車?
細かくチェックしてくれてあって、安心して乗れる中古車ですよ、みたいなやつ。
本当に、普通に考えればそれの方がいいと思うんですけどね。個人売買じゃなくて。
あと私たち普段、オイルチェンジぐらいしか、あとタイヤか。そのぐらいしかメンテナンスやってなくて、チェックアップとかあまりできていないんですけど、
今後はもう少し車を、車たちを労わろうと思いました。
いやー考えるとホント怖いですよね。
これさ、今回旦那さんだったから、仕事の帰りのね、山道の真ん中で車が止まっても、車が故障して止まっちゃってもそこからレッカー呼んでどうにか帰ってきましたけど、
私が1人の状況でどっか出かけた先でそんな状況になったらって想像すると、確実に号泣する自信がある。どうしていいかわからなくて。
ということで私たち夫婦に振りかかった新たな災難、
旦那さんの車が急に壊れた話でした。
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