ep.361/Retail(小売業)の仕事、想像と違いました
- Utaco
- Feb 19
- 17 min read
さて、仕事探しエピソード2のアップデートから行きましょうか。
これといったアップデートではないんですけど、
先日受けたスクールディストリクトの面接試験、あれからもう半月以上経つんですが、
何の連絡もないの。
先週でしたっけ、先週のエピソードで、
連絡がないって事は、不合格って決まったわけでもないから、まだ望みがあるかも…
なんて、かすかな期待をお話ししていたんですが、
その望みは限りなくゼロに近くなりました。
なぜならば、
その求人、リポストされてるんです。
再掲載ですね。
2つのポジションの面接試験をそれぞれ受けたんですけど、どっちのポジションも再掲載されてるの。
どういうことかわかります?
要は、今回は該当者ナシだったってことなんですよ。
誰も採用側の欲しいレベルに達していなかったってことなんですよね。
何も連絡はありませんが、事実上の不採用ですよねこれは。
チーン。
まぁ、やる内容も難しそうではありましたし、経験もないので採用はされないだろうなぁ…とは思っていましたけど、
やっぱりちょっと凹むよね。
てゆうか、不採用なら不採用で連絡ぐらいくれてもいいと思いません?
なんかこの、同じポジションが再掲載されているのを見ると、
遠回しに、人づてに結果を知ってしまった…みたいな感じで、気分悪いんですけどぉぉぉ。
ぶつぶつ。ぶつぶつ。
まぁ、落ち込んでいても仕方ないので、切り替えて次へ…ですね。
別のディストリクトでいくつか既に応募しているポジションがあって、
今はその連絡待ちです。
ディストリクトが変われば、また筆記試験から受けなくちゃいけないので、長い道のりにはなるんですけど、
希望を捨てず、コツコツとやっていきたいと思います。
★アメリカ初体験:リテイル=接客がメインじゃない?
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アメリカ生活を送る中での様々な初体験についてシェアしていくコーナーです。
アメリカならではの初体験もあれば、住んでいる国関係なく、人生において初体験だったという出来事についても、幅広くお話ししていきます。
今日はリテイルの仕事についてお話ししたいと思います。
私はアメリカのDAISOで今働いているんですが、
このリテイル、小売業ですね、で働くのが初めてなんですよ。人生初。
日本でもリテイルの仕事したことなくて、
現在アメリカで初体験中です。
まだ働いて半年位で、更にはパートタイムなので、
店のオペレーションの奥深いところとかね、売り上げとか、そういうことには全然触れてないですし、わからないんですけど、
それでも見えてきたことというか、
あーそうなんだー、あーそうだったんだ、
ということがあるので、新しい発見というかね、そんな話を今日はしていきたいと思います。
一番の驚きというか発見が、
リテールの仕事って、接客よりも品出しが重要、品出しが中心なんだってことでした。
洋服屋さんでも、ドラッグストアでも、スーパーでも、
ダイソーのような100円ショップとかね、雑貨屋さんでも、
そういう「お店」の仕事って、イコール接客業だと私は思ってたんです。
レジでお会計の対応をしたりとか、お客さんの質問に答えるような、そういうカスタマー対応がすごく重要だと思ってたんです、メインの仕事だとね。
ま、もちろん重要なんですけど、
それと同じか、むしろそれ以上に重要なのが品出しの部分、商品陳列、商品補充の部分なんだってことを知ったんです。
もしかすると多くのリスナーさんは
そんなの当たり前だよ!知ってたよ!っと思っているかもしれないですけど、
私これまで特に何も考えずにお客さん側として買い物してましたし、
働いたこともなかったので、
リテイル、小売業=接客業!お客さんとのやりとりをする仕事!って思ってたんです。
今回ダイソーで働き始めて、
店舗マネージャー、日本で言う店長ですね、マネージャーの話を聞いていると、品出しをすごく重視していて、レジ対応とかにはそれほど重きを置いてないと気づきました。
考えてみれば当たり前の話なんですけど、
ダイソーをはじめ、多くのそういった小売業のお店では、
会社のウェアハウスみたいなところから商品が送られてくるわけですよ。
それをお店に並べて、それをお客さんが買うんですけど、
そのお店に並べる品出しの部分がきっちりできていないと、いくらお客さんがお店に来てくれても売り上げが伸びないんですよね。
お店のバックヤードに商品がずっと段ボールに入ったまま置いてあっても、
それらがお店の外に、表に並んでなければいつまでたっても売れないわけで、
どれだけ効率よくスムーズに、そしてきれいにストッキング、品出しができるかっていうのがお店運営の鍵だなと初めて知りました。
私が働いている店舗が、働き始めの頃にこのpodcastでも話したことがあるんですけど、
本当に最初ごちゃごちゃで、ひどかったんですよ。
お客さんが買い物する表側、店舗の中、商品の棚もぐちゃぐちゃだし、関係ないものが関係ないところに放置されたままだし、
本当に、もう引くほどぐちゃぐちゃだったんです。
バックヤードなんてさらにひどくて、
お店の外に出しきれていない、棚に並べきれていない商品が段ボールやコンテナに入ったまま山積みになってたんです。
これどうすんの…?っていう。
確か話したと思うんですけど、
うちの店舗ずっと店長不在みたいな、正式な店長ポジションの人がいない状態が長かったらしくて、それもあってお店がひどい状態になっていたと聞きました。
私が働き始める直前に新しいマネージャー、店長ですね、新しい店長が配属されて、
要は、お店の立て直し、そのひどい状態を立て直すために配属された店長みたいな感じだと理解しています。
その新しい店長着任以降、私を始め、私と同時期に採用されたスタッフ、そして私の後に採用されたスタッフも結構いて、
もともといたスタッフが何人か辞めたり、
さらに新しくアシスタントマネージャーが採用されたりして、
ちょっと改革というか、体制の見直し、テコ入れって言ったらいいかな、が行われました。
少し時間がかかりましたけど、今、だいぶお店の中が整いました。
だいぶっていうか、劇的に改善されました。
お店の中もきれいに商品が並んでいるし、
何よりもバックヤードがすごくきれいになって、いい感じです。
小売業にもいろいろな種類のお店がありますし、
お店で扱っている商品や商品の数、どのぐらいお客さんが来てどのぐらい売れるのか、そして店舗の大きさとかによると思うんですけど、
私が働いている店舗では毎週1回、ウェアハウスから商品が大量に送られてくるんですけど、それらを約3日位かけてお店に並べます。
その送られてくる商品たちっていうのが、
大きな段ボールにいくつもの商品が詰められて送られてくるんですね、それが山積みになって届くんですけど、
あとラップでぐるぐる巻きにされてたりとか。
まずは品出し担当のスタッフがスムーズに作業できるように、その山積みの段ボールたちをカテゴリー別に分けて、
で、品出し担当がガンガン並べていくっていう流れで、
私はその品出しを頻繁にするんですけど、想像以上に難しいんですよ。
何も考えないでただ並べればいいっていうわけでもなくて、
既存の、元から並んでいる、元からある商品の在庫が少なくなったから、追加で商品が届いた、
とかならどこに補充すべきか、どこに並べるべきかってわかりやすくて、そこに新しく送られてきた補充していけばいいだけなんですけど、
例えば、何でもいいんですけど掃除道具のセクションがあったとして、
そこに置くべき新しい商品が送られてきたとするじゃないですか、でもパッと見、もう空いてるスペースがそこにはないんですよ。
そういう時は何とかスペースを作るんです。
既存の並んでいる商品を少しずつずらして間隔を狭めたりとか、
2列に並んでいる商品がもう売れてきて1列にまとめられそうなら、1列に縮小したりとか、
そうやってスペースを作るんです。
それがねぇ、めんどくさいんですよ。
ただ1種類の商品を並べたいがために周りの商品たちの大掛かりな場所移動が必要になったりして。
商品の並べ方にもいろいろ決まりがあるんです。
たとえばうちのDAISOは、左から右にサイズの小さなものから大きなものを並べていくとか、
上から下に小さなものから大きなものを並べていくとか、
壁に面した棚についてはまた別のルールがあったりとか、
そういうルールも意識して並べなければなりません。
今はもうだいぶ、さっきもお話ししたように私が働き始めた頃よりかは店舗の中がやっときれいに整ってきているんですけど、
ごちゃごちゃな状態で品出しするのって、本当に大変なんです。
ルールを無視して商品がバラバラに並んでたりとか、
一見正しい場所にあるようだけど実は別のセクションに並べるべき商品が混ざってたりとか、
そういうのも正しく修正しつつ品出ししていく必要があるんですね。
ダイソーの商品って日本と同じ商品が売っているので、
各商品、日本語で大きく商品名とか、何に使うものかとか、とかが書いてあるんです。一応英語でも商品名や説明が書いてあるんですけど、情報量が少なくてわかりにくいことが多くて、
特に仕事歴が浅いスタッフとかがどこに並べればいいのかなかなか見分けがつかない商品とかも多いんですよね。
例えばすごいわかりやすい例をあげると、
キッチンの食器とかを洗うスポンジと、
お風呂のバスタブを洗うスポンジが見分けがつかなくて間違った方に並べられてあったりとか、
トイレのブラシ、サイズが小さめのトイレのブラシと、ペットボトルとかタンブラーを洗うキッチン用のブラシが見た目が似てるのでそれが判断がつかずに間違ったところに置いてあったりとか、
お客さんも間違って手に取ったり、間違ったところに戻したりとか頻繁にしますし、
品出しをするスタッフがそもそも間違っていることも多くて、
そういう目立った間違いの修正もしながらストッキング、品出しをしていくする必要があります。
扱っている商品数がとにかく多くて、大変なんですよ。
で、その1週間に1回送られてくる量もすごい量が送られてくるので、
きれいに並べるとか、ルールをちゃんと意識するとか、正しい場所に置くっていう、質っていうんですかね?品出しのクオリティも大事なんですけど、
スピードもやっぱりめっちゃ大事で、
とにかくどんどんてきぱき、でもきれいに並べるってことが大事で、なかなか大変だなと思っています。
シップメントがある日とか、その翌日、翌々日とかにシフトが入っていると、大量の品出しをトップスピードでこなさなければならないので、
ゼーゼーしながら、私やってます。
でも本当にその入った頃のごちゃごちゃのお店から比べて今はすごくきれいになっていて、絶対お客さんも買い物しやすいだろうなぁと思いますし、
やっぱりきれいにスッキリ並んでいる方がお客さんも商品を見やすいし、より商品が魅力的に見えて買いたくなりますよね。
この前それを実感した出来事があって、
DAISOってこいのぼりを売ってるんですよ。
それも1年中。
意図的に1年中売ってるのかな。一年中売ってるのか、本当はこいのぼりのシーズンに全部売りたかったけど、売れ残ったから置いてるのか、真相はちょっと謎ですけど、
とにかくこいのぼり売ってて、
しかも、うちの店舗、大量に在庫があるんです。並べきれていない在庫がバックヤードにもたくさんある状態。
でね、そのこいのぼりたちの並べ方が本当にぐちゃぐちゃだったんです。今まで。
他の部分は結構きれいに片付いてきたのに、こいのぼりはぐちゃぐちゃだったの。
なんかね、一応日本文化コーナーみたいな、日本ぽいものを置いているセクションがあって、
そこにこいのぼりも置いてあったんですが、糸がついてるでしょ、こいのぼりって。
その糸がなんかもう、めっちゃ絡まっちゃってて、
誰が買うねん、こんなぐちゃぐちゃなやつ!みたいな状態だったの。
この前、その日本セクションのレイアウト変更を頼まれたんです。
全体的に綺麗に整理して、追加で並べたい商品がいくつかあって。
特に細かな指示はもらわなくて、「もうYouのセンスでとりあえず好きなように並べていいから」みたいなこと言われて。
その作業をやったんです。
DAISOあるあるなんですけど、同じ商品でもめっちゃ種類があるんですよ。
日本と同じなのでDAISOによく行く方ならわかると思うんですけど、
たとえば輪ゴムでも大きさ、太さ別に何種類もあったりとか、
両面テープとかも、こんなに種類必要?ってぐらい、たくさん種類があるの。
こいのぼりも例外ではなくて、複数の種類のこいのぼりがあるんです。アメリカでこんなに需要ある?っていうのが本音ではあるんですが。
まぁそれらを限られたスペースに見やすいように並べるの難しいんですけど、
今回はちょっと思い切って広めにこいのぼりのスペースをとって、数も無理に出しすぎずに、できるだけ見やすく、というのを心がけて並べてみました。
その日アシスタントマネージャーがいて、
すごく良くなった!見やすくなった!Good Job!って言ってもらえてまぁそれで充分嬉しかったんですが、
そしたら、なんと、同じ日にですよ。そのレイアウト変更した同じ日に
早速2つこいのぼり売れたんです。
凄くないですか?
私働き始めて約4ヶ月、5ヶ月とかですけど、1度もこいのぼり売れてるの見たことなかったんですよ。
なのにきれいに見やすく並べた途端、売れたんですよ。
当たり前のことではあるんですけど、やっぱり見やすく商品を並べるって大事だなと改めて思いました。
最近は、その週一のウェアハウスから届く商品たちを並べる作業もそうですが、
こういうレイアウト変更とか、
それから季節の商品、
お正月とかバレンタインとかイースターとか、そういう季節の商品の棚作りとかも任されることが多くて、結構楽しんでやっています。
マネージャーからは大まかなリクエストはあるんですけど、
特定の商品は特定の棚に置いて欲しいとか、
これとこれは必ず並べて置いて欲しいとか、そういうのはあるんですけど、
それ以外の細かな、どこに何をどの順番でどうやって置く…、みたいなのは私に一任してもらえることも多くて、楽しいです。
私は下っ端のアルバイトなので、
売り上げの状況を見るとかはしないので、その私の作業によって売り上げが上がったとか自分ではわからないんですけど、
ま、さっきのこいのぼりみたいな例は別ですけど。
でも自分の好きなように商品を並べられるって、面白いなって感じています。
これが店長クラスになって、ある程度の権限が与えられてね、
自分の工夫や、戦略で店内をいろいろ作り上げて、それが売り上げに繋がって見えるとかってなると楽しいんだろうなぁ。
カスタマー対応もやっぱり顧客満足度を上げるには大切だと思いますが、
よく「〇〇はどこにありますか?」「〇〇って売ってますか?」という質問をたくさんされるんですが、
私は結構店内の商品把握している方だと思うんですけど、やっぱりすぐに答えることができるとお客さんにも喜んでもらえますし、
同じお客さんに何回もいろんな商品の場所を聞かれたりして、その都度即答できると、
「あなた何でも知ってるわね!」って言ってもらえたりして、すごくこっちも嬉しくなるんです。
商品がどこにあるか把握をする、正しい場所をすぐに答えられる、っていう、そういう対応をするためにも、
やっぱり日ごろきっちりと品出ししていくっていうのが大事だなと。
この商品はここのセクションにあるはずって思っても無かったりとか。
どっか違う場所に間違って並んでたら
あれ、ない。おかしいなぁ取り扱ってるはずなんだけどなぁ…
みたいなことになりますし、
何か聞かれて、「その商品でしたらこちらにあります。」ってお客さんを案内したときにそこの棚がぐちゃぐちゃだったりしたら
ちょっと気まずいし。
もちろんカスタマー対応する態度とかも大事ですけど、
スムーズに案内する、的確に案内するみたいなことに繋がるのは、やっぱり品出しなんですよ。
とまあ、ダイソーに勤め始めて約5ヶ月、ストッキング、品出しがこんなにも重要だったなんて考えたこともなかった…という話でした。
どんな仕事でもやはり学ぶこととか新しい発見ってあるんだなぁ、面白いなぁと思っています。
★立つ?座る?シャワーの浴び方問題
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エピソード356で日本のお風呂が恋しい、という話をしました。
アメリカのお風呂は、基本的にシャワーのみで、
バスタブはあるにはあるんですけど、バスタブのすぐ上にシャワーがあって、
日本のお風呂のようにバスタブと洗い場、シャワーを浴びるスペースが分かれていなくて、基本的にはバスタブの中でシャワーを浴びるんですよね。
なかなか毎日の生活の中でバスタブにお湯を溜めて入るということができないので、
まぁ、あんまりする気にもそもそもならないんですけど、
やっぱり日本のお風呂が恋しいなぁ…
暖かいお風呂につかりたいなぁ。
疲れ取れるだろうなぁ。
みたいな、そんな話をしました。
皆さんはどうですか?お風呂にお湯ためて入ってますか?
という質問もそのエピソードでしたんですが、
皆さんからコメントやDM、メッセージなどでその回答をもらったんですね。
やっぱりほとんどの人がシャワーのみで、バスタブにお湯を貯める事はほとんどない、との事でしたね。
やっぱり。
お湯につかる習慣がないんでしょうね。
っていうか日本だけなんですかね。バスタブにお湯溜めてゆっくり入るの。
アジア圏の皆さん、どうですか?
中国、韓国、台湾、ベトナム、タイ、とか、
その辺にもリスナーさんいらっしゃるので、
皆さんの国ではお風呂にお湯を溜めて入るかどうか教えてください。
もしくはアジア出身で、今欧米に住んでいるよアメリカやヨーロッパに住んでいるよ、という皆さんも、皆さんのお風呂事情教えてください。
ちなみに、お風呂つながりで、
これって私だけ?という、
なかなか人には言わない、人に聞かない、私流のシャワーの浴び方があるんですけど、
アメリカなので、
バスタブがあってその上にシャワーがついてるんですけど、
私、バスタブの中に座って、座った状態でシャワー浴びるんですよ。
これって私だけですか?
多くの人はバスタブの中に立って、立った状態でシャワー浴びてると思うんですけど、
私は座る派なんです。
前までは普通に立ってたんですけど、
1個前の家からかなぁ、座るようになったんですよね。
そしたら、あまりシャワーの水?お湯?が飛び散らないですし、
体洗うのもしっかり洗えるような気がして座ってた方が。
誰か同じように座ってシャワー浴びてるよっていう人いませんか?仲間募集。
でもこれね、シャワーの種類によって、座って浴びるの厳しい環境もあると思います。
アメリカの賃貸アパートのシャワーって、
シャワーヘッド、お湯が出る部分、シャワーヘッドが壁の高い位置についているだけで、ホースがないタイプが多いんですよ。
それだと座って浴びるのはきついかも。
我が家はホース欲しい派なので、自前のホースをつけてるんですよね。
だから座った状態でも快適にシャワーを浴びることができています。
あぁ、そうだった、でもこのバスタブの中に座ってシャワーを浴びる派の人って、もしかしたら結構いるんじゃない?って最近思ってるんですけど、
これまた職場のダイソーの話になるんですが、
ダイソーにお風呂の椅子が売ってて、結構売れるんですよね。
みんなバスタブの中に椅子を置いて座ってシャワー浴びてんじゃないと思って。
そんなことをこれまで考えたこともなかったんですけど、
でもダイソーで働き始めて、お店にお風呂の椅子何種類も売ってるんですよ。サイズも様々で。
で、私は、
アメリカのお風呂って、洗い場がないから、お風呂の椅子の使い道ないのに、
なんでこんなに種類置いてるんだろう。
売れるのかな?
誰が買うのかな?
て思ってたんです、ずっと。
でも結構売れるのよ。
もちろん、何か別の用途に使っている人もいると思いますよ。
例えば子供部屋でキッズが遊ぶときに座る用の椅子とか、わからないけどね。
ガーデニングをするときに腰掛けて作業が楽にできるようにとか。
でも、ハッと思いついたの。
あれ、私がバスタブの中で座ってシャワーを浴びるのと同じような感じで、バスタブの中に椅子を置いてそこでシャワー浴びてんじゃないのって。
よく考えたら絶対そっちのほうがいいような気がして。最近私、お風呂の椅子買おうか迷ってるんですよね。
え、もしかしてリスナーさんの中にいるんですかね、
バスタブの中にお風呂の椅子を置いてそこに座ってシャワー浴びてるよっていう人。
天才じゃないですか?
絶対浴びやすいですよね、体も洗いやすいし。
これ少し前に気づいた事なんですけど、すっかり忘れてて今思い出しました。
お風呂の椅子欲しくなってきた。買おうかな。
でもな、うちの旦那さん立って浴びていると思うんだよなぁ。
椅子買ったら座って浴びたいか聞いてみよ。
ということで先日話した日本のお風呂が恋しい…についてのフォローアップというか、
皆さんのコメントやメッセージを読んで、やっぱりお風呂にお湯を張って入っている人って少ないよね、という話と、
バスタブの中に座ってシャワー浴びるのって私だけ?
というお話でした。
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