ep.381/リボーン-生まれ変わりました

今日はですね、ちょっとアメリカ生活とは全然関係ない話からスタートなんですが、最近ちょっとイラッとしていることがあって。
iPhoneのYouTubeの不具合なんですけど。
え、これ、私だけ?っていう現象が起きてて、ちょっとどなたか解決策を知っていたら助けて欲しいんですけど、
ここ1ヶ月くらいなんですが、
YouTubeで動画を見ていると途中で広告が入るじゃないですか。
で、広告がある程度流れると、右下に「Skip」ってボタンが出てきて、元々見ていた動画に戻れますよね。
ところが最近、私のYouTube、これがうまくいかないんですよ。
まず、広告が流れてもスキップボタンが出てこないことがあるんです。
まあでも、それはいいんですよ。
時々ありますよね、スキップ無い広告。全然いいんですよ。広告を見せたいんでしょうから、別に最後まで見ますよ。
ところが、広告が最後まで終わっても、元の動画に戻らないんです。
画面が真っ黒になって、真ん中に再生ボタンが普段ある位置に濃いグレーの丸いマークが出てて、ずっとそのままなの。
完全にフリーズしてるっていうより、なんかロードしてるっぽく、ずーっとぐるぐるしてるんです。
どこをタップしても何も反応もなくて。
一応ぐるぐるしてるけど、フリーズ状態なんですかね。
もう、どうにもならないんです。
結局、前の画面には戻れるので、一旦その特定の動画から出ちゃう?閉じるっていうのかな、そうするしかないんですよ。
でも一度閉じちゃうと、次に動画を開いても、また初めに戻ってるんですよ。さっきまで観ていたところから再生したいのに、それができないんです。
どこまで観てたかわからなくなって、適当に戻さなきゃいけないの。
これがめっちゃ面倒くさくて。
全部の動画で起きるわけじゃないんですよね。
なんとなくなんですけど、特定のチャンネルの動画で起きやすいような気もしますし、別のチャンネルでも起きることがあるので、何が原因なのか全然分からないです。
私はYouTube Premium、プレミアム? プレミア?……Premium?には入ってないので、広告が出ること自体は別にいいんですよ。
無料で見てるんだから、広告が入るのは仕方ないと思ってます。
でも、広告を最後まで見ました。はい、じゃあ元の動画に戻りますよっていうところで戻れないっていうのは、さすがに困る。
ふと思ったんですけど、もしこれが私のポッドキャストをYouTubeで聴いてくださっているリスナーさんのところで起きてたら、嫌だなと思って。
私のポッドキャストって、最近は特にビデオが付いているわけでもなくて、基本的には音声のみじゃないですか。
だから、途中まで聴いていたのに、この不具合で一回閉じちゃって、最初から再生されたら、
え、私どこまで聴いたっけ?ってなるじゃないですか。もしそういう方がいらっしゃったら、本当にごめんなさいって感じですよね。
でも、私も同じ現象で困ってるんです。
そういうことが起きると、じゃあこの動画、もういいや、別の動画観よう、ってなっちゃうんですよね。
嫌だー。もしもリスナーさんでそんな思いをしてて、もううたこさんのポッドキャスト聴かない!とかってなってる方がいたら嫌だなー。
一応ネットで調べてみたんですけど、
似たような現象についての報告はあるものの、これといった解決策が見つからなくて。
もちろんiPhoneも再起動しましたし、
YouTubeのアプリも一回削除して、もう一回インストールしました。でも直らないの。
iPhoneのiOSも確認したけど最新だし。
もう、どうしたらいいの、これ。
ということで、もし同じ現象が起きている方とか、
ま、でも同じように悩んでる人が集まっても、みんなで困ってる。。。。って状況だから、
同じ現象が起きてたけど、「こうしたら直ったよ!」みたいな情報をお持ちの方がいたら、ぜひ教えてください。
という、本当にアメリカ生活とは一切関係のない、ただのYouTubeアプリのトラブルの話でした。
さて、今日のエピソードですが、最近悩まされていた身体の不調についてお話ししたいと思っています。
★汗疹で絶不調
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最近のエピソードでもちょこちょこお話ししたんですけど、8月の下旬から私、汗疹に悩まされてたんです。
やっと、まだ完全に完治したわけではないんですけど、痒みも赤みもようやく引いてきて、
一応、治ったなって思えるぐらいの状態になりました。
本当に、辛かったの。
びっくりした。汗疹でこんなに辛いことある?って。
なので今日は、その汗疹との戦いについてお話ししたいと思います。
ちょっとみなさんが興味ある内容はわからないですけど。
あれは8月の下旬の、とある日。
なんか背中の上の方、肩のあたりというか、
最初は真ん中に近かったかな、首のちょうど下あたりが、なんか痒いなって思い始めたんですよ。
で、その日の夜に、あれ、なんかすごくブツブツしてない?って気づいて。
明らかに何かブツブツできてるんです。
しかも、すごい痒いの。
で、旦那さんに、「なんかちょっと痒いんだけど」って見せたら、
え、なんかめっちゃ赤くなってるよ。って言われて。
なんだろうね。なんて話してて。
次の日にはその痒さがどんどんひどくなって、もう常に痒いみたいな状態になってて、
その日の夜には、さらにブツブツが広がって、背中の上の部分、3分の1ぐらいが赤くブツブツなっちゃってて。
しかも最初は細かいブツブツだったのが、だんだんボコボコしてきて。
もう、すんごい痒いの。
どうやら汗疹っぽいぞということになって。
家にあった(*痒み)止めを塗ったり、日本のムヒがあったのでムヒをつけてみたり。
でも、もう痒くて痒くて。
掻いたら良くないと思って我慢しようとするんですけど、痒いの。
そしたらさらにその翌日ぐらいには、今度は前の方にも広がってきたんです。
鎖骨のあたり、デコルテのあたりとか、
VネックのTシャツとかを着たときの、ちょうどVネックのラインあたりも真っ赤にブツブツ、そして痒くて。
肩にも広がって、脇の下のあたり、腕の内側の、脇に近いあたりとかにも広がってきて。
なんかもう、かなり広範囲に広がってきたんですよ。
原因がね、全然思い当たらないんですよね。
確かにその頃、ずっと暑かったんです。異様に暑かったの。
私が住んでいるエリア、Heat Waveで、「暑さに気をつけてください」みたいな警報が出るぐらい暑くて。
それが何か影響したのかな?とは思うんですけど。
でも、普段と特に変わった生活をしていたわけでもなくて。
普段は家では設定温度高めですけど、一応エアコンはついてるし、オフィスに行けば涼しいし、
もともと私、すごい汗っかきで、週に何回かタップダンスをやってるんですけど、
自分がクラスを受けるときもめっちゃ汗をかくし、自分がクラスを教える日も汗をかくんですが、
でも、それはいつもと同じで、別に今に始まったことではないんですよね。
「汗をかいて、そのまま放置しちゃった」とか、そういう明確なきっかけも思い当たらなくて。
結局、今でも原因は謎なんです。なんだったのかな。
何かね、疲れが溜まってて、蕁麻疹的な感じで出たのかな、とも思ったんですが、別に疲れてた感じも自分では思い当たらなくて。
ま、自分では調子いいと思ってたけど、気づかないうちに疲れが溜まってたのかな?とか?
まあ、今となってはわからないんですよね。
ただ、もう本当に痒くて。
起きてるときも痒いし、夜も痒くて眠れないし、
しかも、掻いたら悪化するってわかってるので、掻いちゃダメって我慢するのも、これまた辛くて。
痒いって、すごいですね。体力も使うし、なんか疲れるんですよ。
で、そのうちメンタルにまで影響してきちゃったんです。
生活は普通にしてたんです。
仕事も普通にしてまし、リモートの仕事もして、オフィスに行く仕事もして。
タップも、本当は汗をかいちゃ、あまり良くないんでしょうけど、自分が教えているクラスは普通に教えて。
そんな感じで普通に生活は送れるレベルだったんですけど、だんだん、気分が落ちてきちゃったんです。
一つは、やっぱり見た目。
最初は背中の方だけだったのが、首のあたりとか、腕の内側とか、どんどん見えるところに広がってきて。
夏だから、ちょっと首元が開いてる服とかも着ることもあるじゃないですか。
そうすると気になるんですよ。
首とかデコルテのあたりが真っ赤になってたりして。
なんか自分で見ても「清潔感ないな……」って感じちゃって。
これ、完全に私の勝手な思い込みなんですけど、
私、太っているんですけど、太ってること自体、すぐに解決できることではないとして、
でも、「清潔感のあるデブ」ならいいけど、「清潔感のないデブ」にはなりたくない、みたいな。
わかります?
で、さらに歳をとってきたので、より清潔感のある感じでいないと、ちょっとまずいなっと思ってるんですよね。
最近、年齢とともに肌のコンディション急激に落ちてきてて、
もともとそんなに肌がきれいな方ではないんですけど、ここ数年の肌質の悪化が凄まじくて。
なんかちょっとやばいな、これ。って思っているところに、今回の汗疹による肌荒れで。
顔ではなくて首周り、肩周り、デコルテとかですけど。
「なんか、どんどん汚くなってない?」みたいな。
「おばちゃん、汚いおばちゃん、さらにデブ」みたいな(笑)。
とにかく、清潔感のあるデブでいなければ。という、その私の思いからどんどん遠退いてしまっていて、
それでどんどん気分が下がってしまって。
そして、もう一つ大きかったのが、タップダンスへの影響です。
ちょうどその時期、月1回のタップダンスジャムがあったんです。
ミュージシャンが演奏してて、その生の、ライブミュージックに合わせてタップを踊るっていうイベントで。
私はそれをすごくいつも楽しみにしていて。
自分が踊るのも楽しいし、周りの人たちと一緒に時間を過ごすのも楽しいし。
自分にとって、表現の場でもあるし、練習してきたことを出す場でもあるし、社交の場でもあるし。
本当に、そのために練習いしていると言っても過言ではないくらい。
で、その調子悪かった時にジャムがあって、
最初は行こうかなと思ってたんですけど、もう、痒すぎて、気力が湧いてこないし、身体が動かなくて。
結局、行かなかったんですよ。
もちろん、別に行かなくても全然いいんです。行くのが義務とかではなくて自由なんですけど、
でも、楽しみにしていたことを休んじゃったっていうのが、なんかちょっとショックで。
しかも、それが夏の最後を締めくくる予定の一つ、みたいな感じだったので。
あー、行けなかったな……って、チュンってなっちゃったの。
普段私いつもそのジャム行ってるので、タップ仲間が何人か「あれ、今日どうしたの?」「We missed you!」ってテキストを送ってくれて。
その優しさがまた、チュンってさせるんですよ。
えー、行きたかったー。
行けばよかったな。行けたかな、、とか。
なんか気力が湧かない、とか言って、ただ怠心で行かなかったんじゃない?みたいな。自分を責め出したりして。
さらに毎週あるタップのクラスね、自分が教えているクラスもあるんですけど、生徒として受けてるクラスもあるんですが、それもね、休んじゃったの。
もうすぐパフォーマンスがあって、そのクラス受けているみんなで踊る予定があるので、絶対行った方がいいってわかってたんですけど、
でも、いや……無理。ってなって。
そのクラス行くとすごい踊るから、めっちゃ汗かくんですよ。
だからちょっと無理だな、行かないほうがいいな、ってなってたし、
気分も落ちてたし、しかも痒すぎて疲れてきってて。
更にその数日後にもまた別のタップジャムがあったんですけど、
それも、もう今週は家にいた方がいいな、静かにしてようってことで休んで。
なんか改めて思ったんですけど、タップダンスって別に私、タップダンス一本で食べてるわけじゃないんですし、
ちょっとクラスを教えてお金はもらってはいますけど、別にタップダンス一本でやってるタップダンサーではないんですけど、
でも今の私にとって、タップダンスって本当にもう生活の一部で、
なんていうんだろう、なくてはならないものっていうか、大きな柱みたいな。
そんな大事なものにまで影響が出てきて。
たかが汗疹、なんだけど、されど汗疹だな、と。
で、仕事にも少なからず影響が出て。
私、今リモートでアカウンティングの仕事もしてるんですけど、月末から月初にかけてって、毎月の月末締めって言うんですか?Monthly Closingがあって、結構忙しいんです。
その月末月初の忙しい時期に、かゆみがピークで、
集中して作業しなくちゃいけないのに、数分作業したら、
あーーーーー痒いってなって薬を塗って。
また数分作業したら、
ぎゃーー、やっぱり痒いってなって。
もう耐えられないなってなって、一回さっとシャワーを浴びたりとかして、
また戻って仕事して、でもまた痒くなってって、その繰り返しで。
しかも痒いだけじゃなくて、首とか肩がすごく重く感じるようになってきたんですよね。
肩こりとはまたちょっと違うんですけど、なんかずっしり、首と肩に何かが乗ってるみたいな。
もう、きな粉じじいが首にまとわりついてるみたいなさ。
ずしーっとずっと重いの。
それで仕事もなかなか捗らなくて。
なんで私、汗疹なんかにこんなに生活を狂わされなきゃいけないの?って思い出して。
とにかく何もする気が起きないんです。
夜とかも、タップを休んだり、イベント、ジャムに行かなかったりして、普段より時間はあったんですけど、何もする気が起きなかったんですよね。
でも何もしてないとかゆいから、気を紛らわせたいんですよ。
じゃあ何をしていたかというと、この数週間、
ベッドに寝転んで、Instagramをずっと見たり、YouTube Shortsをずっと見たり、好きなアイドルのライブ映像をずっと見たりして、
とにかくスマホ片手に、ぼーっとしてて。
眠くなったら、そのまま寝ちゃうっていう。寝れるなら寝ちゃった方が痒くないから。
そんな感じで、仕事以外の時間を過ごしてました。
すごく長引いてたから、このままずっと治らなかったらどうしようって思ってきて、
痒みもそうなんですけど、
この気分がずっと上がらない状態が続いたらどうしよう、っていうのも、ちょっと心配になってきて。
そんな状態が、気づけば2週間。いや、2週間半ぐらい経って、
これは、ちょっといよいよまずいな、思い始めてきました。
ちょっとこれは、病院に行くべき状況なのではないか、、、ってなって。
続きます。
★意を決して病院へ
————————————
ひどい汗疹が2週間半続いた私、ついに病院に行くことにしました。
何を隠そう、私、普段全く病院に行かない人なんですよ。
病院が嫌いっていうより、そもそも「病院に行く」という考えがあんまりない人なんです。
日本にいた頃からで、全然病院とか薬とかには縁のない生活で、ちょっとやそっとのことでは病院に行かないタイプ。
アメリカに来てからなんて、ほぼ病院に行ったことないんですよ。
10年ぐらい前に一回、Urgent Careに何かで行ったことがあるんですけど、それ以来行ってないんじゃないかな。
なんかアメリカの病院って高いっていうイメージがあるじゃないですか。
もちろん保険はあるんですけど、「保険があっても高いんでしょ?」みたいな。
だから、できるだけ市販の薬で治す、病院にはなるべく行かない、っていう、なんとなく、そういう考えに囚われてたんです。
でも今回は、
いや、もうこれはまずいのでは、ってところまで来てしまって。
そう、しかも、その日、その翌日って、楽しみにしている予定があったんです。
このままだと、楽しみにしていた予定まで全部ダメになってしまうかも。最悪キャンセルしなければならなくなったらどうしよう、、、って思って。
これはもう病院だわ。
ちょっと私、病院行く。って、ようやく重い腰を上げました。
アメリカの医療について、私、本当に知識がゼロに近いんですけど、
一般的には、Primary Doctorっていう、いわゆる「かかりつけ医」みたいな先生がみんないるんでしょ?
何かあったらまずそこに相談する、みたいな、そういう仕組みがあるんですよね。
でも、もちろん全然病院に行かない私にはそういうかかりつけの先生なんていないですし、
そもそも、どうやってその先生を設定するのかもよくわかってないんですけど、
で、だから今回はUrgent Careってところに行きました。
Urgent Careっていうのは、予約を取って定期的に通うかかりつけ医とは違って、急な体調不良とか、ちょっと診てもらいたいときに行くクリニックみたいなところですね。
ただ、アメリカって、ほんと、謎なんですけど、誰でもどこの病院に行けるっていうわけじゃないんですよね。
自分の保険がその病院で使えるのか、保険のネットワークに入っているのか、って表現をするんですけど、それを確認しないとならないの。
いや、体調悪い人にそんな条件つけないでよ。って思うんですけど。
だから自分の保険が使えるところを調べて、
でもUrgent Careなら結構扱っている保険会社っていうの?対応している保険会社って言ったらいいのかな、が、だいぶ広いと思うんですけど。
で、家の近くの、ほぼ一番近いところに行くことにしたんですけど、
Google Mapsで写真を見ると、え、この病院、大丈夫?っていうぐらい、本当ボロボロな雰囲気のところだったんですけど、
レビューは結構良かったので、ま、汗疹だし。とりあえず行ってみようってことで、
行ってきました。
今回ちょっと自分でも「私、成長したな」と思ったことがあって、
10年ぐらい前に一度だけアメリカで病院に行ったことがある記憶がうろ覚えなんですけどあるんですが、
その時は英語も今以上に全然できなかったし、アメリカの医療なんて未知の世界すぎて、ま、今でも未知の世界ですけど、
とにかくわからなすぎて、もちろん旦那さんに一緒に行ってもらったんです。
でも今回は、「大丈夫。私、一人で行ってくる」って言って、
一人でUrgent Careに行って、受付して、診てもらって、薬もらうために薬局に言って、説明受けてってやって、
たぶん海外にある程度住んでいる人からしたら普通のことなんでしょうけど。
でもなんか、ここはちょっと自分でも、あ、私、アメリカ生活10年で、多少は成長したんだなって思いました。
話それましたが、その病院で診てもらったところ、見た感じではやっぱり汗疹っぽいって言われたんですけど、
ただ、汗もがトリガーになって別の炎症が起きている可能性もあるし、広がり方を見るとアレルギー反応の可能性もあるかもしれない、って言われました。
でも、ひとまず汗もということで様子を見ましょう、ということになって、飲み薬と塗り薬を出してもらって、
あと注射もしてもらったのかな、で帰ってきたんですけど、
不思議ですよね、病院って。
私、本当に昔から行かないんですが、でも何かで行った記憶を遡ると、
やっぱり病院に行って帰ってくると、なんかちょっと良くなったような気がするんですよね。なんだろあれ。
病は気からの代表的な事象ですかね。
小さい頃とかも、風邪をひいて病院に行ったときもそうだった気がする。
病院に行ったっていう安心感なんですかね、
「ちゃんと診てもらった」「薬ももらった」っていう安心感がやっぱりあるのか、
その後、かゆみもだんだん落ち着いてきて、回復してきた気がします。
そして、そろそろ汗疹と戦って3週間って頃、
ある朝、
「あれ?なんか、痒くないかも」
「あれ、ボコボコが消えてる!」
「皮膚が回復し始めてる気がする!」
って急になったんです。
それまでブツブツ、場所によってはボコボコしていたところが治ってて、
まだちょっと赤かったんですけど。
背中とかは、今度は皮膚がなんか、ボコボコの凹凸は治ったんですけど、ザラザラしてて。
なんか人間の皮膚じゃなくて、大袈裟にいうと象の皮膚みたいな。ちょっとそれは言い過ぎか。
とにかく、厚い皮みたいに、そんな感じになってて。
でも、あ、治る段階に入ってきたんだなってわかったんですよ、その時。
皮膚が、ふん!って頑張ってるな、今、ってなんとなくわかる感じ。
何が一番びっくりしたって、
そのある朝突然、「あれ、良くなってきたかも」「あまり痒くない!」「あれ、ボコボコ消えた!」「皮膚が回復し始めてる!」
って気づいた、その日の気分の晴れやかさなんです。
もう、リボーンみたいな。生まれ変わった、私!っていう感じで、「新しい私、こんにちは。」みたいな。
良くわからないと思うんですけど。
「今ならなんでもできそう!」みたいな。
本当に気分が晴れて、開いた気がしたんです。
すごいね。やっぱ健康ってすごいなって思いました。
たかが汗疹だったんですけど、本当に健康のありがたさを実感しました。
こんなに気分が違うんだ、こんなにパッと晴れるんだ、って。
そう、しかも、それが誕生日の翌日ぐらいだったんですよ。
だからもう、リボーン!ですよね。
ようこそ、新しい私。生まれ変わりました、みたいな。
誕生日のタイミングで、本当に生まれ変わったような気分になりました。
そして今回、もう一つ思ったのが、人間の治癒する力ってすごいなって、なんか感心しちゃったんですよね。
あと不思議だなって。
あんなにブツブツ、ボコボコしてて、痒くてたまらなくて、
これ、治らなかったらどうしようって心配になるくらい長引いてて、
跡が残ったらどうしよう、、、くらい真っ赤でひどかったのに、
ちゃんと、スッキリ良くなってきたんですよね。人間の身体ってすごいなって。
もちろん薬の力もあるんでしょうけど、自分の身体がちゃんと治っていくっていう、その力がすごいなって思いました。
そしてあとね、今回の件で、病院に行くハードルが、ちょっと下がったのも良かったです。
まあ、病院なんて行かないに越したことはないんですけど、
でも、調子が悪いときは、ちゃんと診てもらって、必要だったら薬を出してもらう、っていう、
やっぱりそれも大事なんだなって、改めて思いましたね。
行った病院も良かったのかも。
今回、日曜日にそのUrgent Careに行ったんですけど、私、Urgent Careってすごく混んでるイメージがあったんです。
でも全然待たなくて、すごくスムーズだったし、病院の人たちもいい人だったし、薬局の人たちもいい人だったの。
「あ、病院に行くのも、別にそんなに悪くないじゃん」って。
でも、これから、後から請求が来るの?
高額請求が来たらヤバいんですけど。
ま、でもその時はまたここでみなさんにご報告しますが。
とにかく、病院、案外ハードル低いな、って感じたのは今回のちょっとした収穫でしたね。
あ、でもやっぱり、いくら払わなきゃいけないかにもよるかもですが。
今回の汗疹、結局何が原因でなったのかは不明なんですけど、今後はできるだけ予防したいなと思っています。
もう懲り懲り。
タップをやってる限り汗はかくんですけどね、特に夏。私は冬でもかいてるんですけど。
とにかく汗をかくことは避けられないので、
汗をかいたらそのままにせず、着替えるとか、家にすぐ帰れるなら帰ってシャワーを浴びるとか。
でもその足でどこかに行かなければならないってこともあるので、汗拭きシートみたいなのでしっかり拭くとか?
できることはちょっと気をつけようと思っています。
でもね、機会があったら一度アレルギーテストとかも受けてみたいと思ったんですよね。
今回は汗疹だったんですけど、
自分気付いてないアレルギーとかあるのかなーって気になるなって。
それからアレルギーとは関係ないんですけど、最近、ここ何年かで、ダイエットとかの目的で、自分が何を消化しやすいとか、何を吸収しやすいとか、そういう体質を調べられる検査があるよってよく聞くんですよね。
やったことある方いますか?
その検査結果の体質によって、
「炭水化物は少なめにした方がいい」とか、
「逆にこれを食べた方がいい」とか、
「タンパク質を多めに摂った方がいい」とかがわかるやつ。
あれもちょっとやってみたいんですよね。
アレルギー検査と、そういう体質検査みたいなものも、機会があればやってみたいなと思いました。
まあ、何はともあれ。
今回はもう本当に本当に大変でした。
「たかが汗も」って思うでしょうけど、みなさん。
たかが汗疹、されど汗疹。
痒いって、それだけで人間の生活をこんなに狂わすんだと。
仕事にも影響するし、好きなこともできなくなるし、人に会う気力もなくなるし、何もしたくなくなるんですよ。
そして痒みがなくなっただけで、「わー!今ならなんでもできそう!」って気分が上がるっていう。
普通に眠れて、普通に動けて、普通に好きなことができるって、
それだけで、ものすごくありがたいことなんだな、やっぱり健康って、すごいと実感しました。
そして最後に、今回ずっと横で私のことを見守ってくれた旦那さんにも感謝です。
背中とか、自分では届かないところに一日に何度も薬を塗ってくれたり、
「今日はどう?」って様子を聞いてくれたり。
私が、
「かゆいー! うぇーん!」
「ブツブツが広がってるー!」
「真っ赤だぁ、悲しい!」
「治らない!」
「かゆいー!」
「何にもやる気出ない!」
「かゆいー!」
「ぴえーん」
って、とにかく2週間以上横でそうやって騒いでいるのを、言ってるのを見守ってくれてました。
奥さんは元気が一番ですからね。
ということで、汗疹から無事にリボーンした、生まれ変わった私をお話ししました。
少し前に誕生日だったんですよ。誕生日関連の話も今日後半しようと思ってたんですが、気づけばもう30分ぐらいなので、また来週にしようと思います。
汗疹で1エピソード終わってしまった。
皆さんも、たかが汗疹、されど汗疹なので、地域によってはまだまだ暑い日があると思うので、汗をかいたらちゃんとケアしてください。
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