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  • Utaco

ep.099 / 日付の言い方英語・日本語

これを収録している2020年3月上旬、もう中旬ですかね、は、

日本アメリカ共に、そして世界中がコロナウイルスのニュースでもちきりとなっています。

新型のウイルスということで専門家の方達も予測ができないということでね、

世界中が感染の広まりを懸念してイベントを中止にしたりとか外出を控えるようにアナウンスをしたりだとか、

あとは特定の国からの渡航者への行動制限、しいては入国制限とかまでに発展をしていて、

本当に大きな騒動となっていますね。

暖かくなれば落ち着くだろうとは私思ってはいるんですけれども、

でも日本とかわね特に今年オリンピックもありますし、一刻も早く収束して欲しいんですね。


一般の私たちにできることとしては、手洗いうがいをしっかりすることと、

そして健康的な生活ですね。よく食べよく寝てたくさん笑って楽しく過ごす、それに尽きると思います。

なかなかですね、テンションが上がらない日々がね、続くと思うのですが、

そんな中でもハッピーな気持ちになることを見つけてね、

この状況を皆さんが無事乗り越えられるように願っています。


さて今日のエピソードでは先週末にキャンプに行ったお話をしたいと思います。

その他英語の話も予定しています。

皆さん最後まで聞いてくださいね。それでは本日もポッドキャストスタートします。



★キャンプの話

先週末ですね、バックパッキングに行ってきました。

バックパッキングというのは、キャンプのことなんですけれども、

荷物も全部バックパックに詰めてキャンプをするスタイルです。

「バックパックキャンプ」とかね、「バックパッキングキャンプ」とか初め言ってたんですけど、

その「バックパッキング」っていうだけでもう「キャンプ」という言葉をつけなくても

そのバックパック、リュックで荷物を背負ってキャンプをするっていう意味なんですって。

あの「バックパック」ってね「リュック」っていう意味なんですけど、

リュックでキャンプっていう意味合いでね、どうしても私キャンプって後ろにつけたくなるんですけど

今回のキャンプ中も何度も「バックパックキャンプ」とかね 「Backpack camping 」とかって私言ってて、

うちの旦那に何度も訂正されて、やっと染み付いたんですけど。


バックパッキングってねキャンプのことですよ、皆さん。

これからもねたくさん私話に出すと思うので、

「バックパッキングに行くよ」とかね、

「バックパッキングしたよ」

そんなことを私が言ってたら、

お、キャンプねと理解して頂けるとありがたいです。


あの前回の Podcast の冒頭で、

予定が週末にあって体調気をつけなきゃとかね、

天気が心配、とかって私お話ししてたんですけど、それがこのキャンプのことだったんです。


もともと我々夫婦キャンプ好きなんですけれども、

普段はカーキャンプ、あの車で荷物を持ってほんとキャンプサイトに横まで行く、カーキャンプの方が多くて、

で去年ですね、秋に満を持してバックパッキングに挑戦したんですけれども、

今回が2回目の私たち夫婦にとって2回目のバックパッキングとなりました。


一番心配していたのが天気で、土日でのキャンプだったんですけれども、

もうずっと一週間ぐらい前から天気予報気にしてたんですが、ずっと雨予報で、

まあ雨予報と言っても土曜日の夕方には止むという感じだったんですけど。

でもね考えてもみてくださいよ、雨の中大きなリュックを背負って、もうすごい荷物を背負って歩くのに雨とかね、

あとはキャンプサイトについてもなんか地面がもうぐじゅぐじゅとかさ、

あとはキャンプサイト、夕方には止むと言ってるけれども結局止まないとか、

そういうのやだなーと思ってて。


最低気温も4度とかで寒くて、最高も13度14度くらいしか上がらないという予定だったんですよね。

その気温の面でも心配でね。

荷物をたくさん持っていけないので、毛布とか厚手のスリーピングバッグとか持って行けないでしょ。

キャンプファイヤ もできないし。

というのが今回は3月の上旬だったんですけれども、

まあ3月ってカリフォルニア暖かくなってくるし、大丈夫でしょう!と思って、まあこれを予定して予約したんですけど。


もう雨予報でしかも気温が低いってことですごく迷ったんですけど、

でもね、そこがとても人気のキャンプスポットだったんですよ。

バックパッキングとは言え、山の中を歩いて行ったところに一応キャンプサイトという、作られたエリアがありまして、

一番二番三番4番って感じで区画ごとに番号がふってあって、

フードキャビネットですね、熊や動物に食べ物が取られないように入れておく、鉄のキャビネットがあったりとか、

あとは水洗じゃないですけど一応トイレがあったりとか、

そういうキャンプエリアが設けられているんですよ。


そこって予約が事前に必要で、

そういうバックパッキングのキャンプサイトってあんまり予約が必要なところもあれば必要じゃない所も結構あるんですよね。

まあでもその今回行ったところは予約が必要で、

そのね、予約をするのもちょっと面倒なんですよ。

まずインターネットで予約フォームを見つけてそこに記入して、予約を送って、

で、向こうから仮予約受領の連絡が来たら今度は電話連絡をして、クレジットカード番号を伝えて、支払いをするという、

何手順も踏まなくちゃいけない、めんどくさい所だったんですけど。

でもとにかく人気で、週末は空きが全然ないんですよ。

ふと思い立って、じゃあ今週末行こう、来週末行こうって言ったところで空いてないっていう、

そういう人気のキャンプサイトで、

なのでまあ、せっかく今回予約できたし、これを逃すとまた何ヶ月先の予約を取らなきゃいけないとかでね、

私たちの予定もありますし、キャンプサイトの空き状況もありますし、

もうもうこれを逃すといつになるかわからない…ということで、

どうしても決行したいなと思ってまして。


今回の私たちの作戦としてはね、

ひとまず現地に行ってみようと、土曜日にね。

家から一時間半強、2時間弱かな、のところにある、スタート地点なんですけど、

オーバーナイトの一泊するキャンパー用の駐車場があるんですよ。

なので、ま、まず土曜日、ともかくそこまで行ってみて、雨の様子を見て、車の中で雨の様子を観察し、小雨になってきたら歩くのをスタートしようかねっていう予定でした。


天気予報、当日の天気予報はお昼の12時台までは雨なんですけど、

午後になって1時以降は一応曇りってなってて、当日行ったんですけど。

でもね、1時になっても雨が結構降ってて、

山の中をね、荷物を持って歩くと考えると結構な雨だなーって思うほどの雨だったんですよ。

1時半になっても2時になってもまだ雨が降ってて、

その中でもね、周りで車停めた人は結構歩くのをスタートしている人たちもいて、

わぁ、この人たち精神強いわって私思っていたんですけど。

私ヘタレなんでね、雨の中をこの荷物を行くっていう自信はなくて、

うちの旦那さんとも相談して、

2時半まで待って、もしもこの雨止まなければ、悔しいけど中止にしようって話してたんですが、

そしたらミラクルが起きまして、まあミラクルっていうか予報どおりなんですけど、

2時半の時点でミストくらいまで雨が弱まったんですね。

なので準備をして、リュックで全部荷物を背負った上に大きな合羽みたいなレインコートを被せて、

スタートをしました。


歩いている途中は、また少しだけ降ったりとか、

森の中なので木の葉っぱにたくさんついている雨水が風で降ってくる、みたいなことはあったんですけど、

特にザーーーっていう強い雨が降ることも無く、歩くことができました。


あとはね、足元が結構ぬかるんでいるところがあって歩きにくかったりとか、

そこでうちの旦那がこけるとか、そういうハプニングはあったんですけど、

まぁ結果、天気の影響は大きくは受けずに、

キャンプサイトのね、地面も乾いていなかったので、ちょっと手こずったりもしたんですが、

夜以降は雨に降られることもなく無事キャンプができました。


考えてた一番最悪なシナリオとしてはね、

キャンプエリアまで、そのキャンプサイト、テントを張るキャンプのところまで行ったけど、

そこで雨がひどくなるっていうね、それが一番最悪なパターンでした。

スタートした時間が遅かったので、もう出発の時点でキャンプサイトに着く頃には日没の時間っていうのがわかっていたので、

だからその雨だからといって、地面が泥まみれでテントが張れないからといって、

そんなだったとしても、陽が落ちてからだとその山の中から引き返せないっていう状況ね、

それがそうだったら最悪だなと思ってちょっと怖かったんですけど。

でもね、大丈夫でした。


はい、そんな感じでキャンプ、一泊だったんですけどしたんですが、

印象に残っていることとしては、滝がありまして。

キャンプをしたところから10分くらい歩いたところに滝があって、そこであのキャンプに使う水を汲んだりするんですけど。

キャンプ場についてテントを張り終えた頃にはもう日が落ちてる、落ち始めるっていう状況だったので、

その日の、一日目の水汲みはうちの旦那さんがやってくれて私はその時行かなかったんですけど、

翌朝、その時のところまでね散歩しに行こうかって話になって、

で、てくてく歩いて滝を見てきました。

その前日の雨のおかげもあって、水量が多くてですね、マイナスイオンをビシビシ感じて。

小さな滝がいくつかあって、で、まあ大きな滝がある…みたいなつくりのところで、

とっても癒されましたね。


その滝の、その下の所に行くまでに結構な急な岩の階段みたいなところを降りてくるんですけど、

で、当然戻る時はその岩の階段を上っていくんですが、

キャンプ中なので大きな荷物はテントのところに置いておけたので、

手ぶらでね、身軽な状態で山の中を散歩できて、そういう急な崖を下りていくのも身軽で、

すごくそれがね、キャンプをする、山の中でキャンプをするポイントだなあと思いました。


あの荷物を持ってね、そういう狭い道とか急な所を歩くのって本当に大変なので、

朝の散歩っていう感じでそこの滝のスポットに行けてとても良かったです。

朝早かったのでハイキングをしている一般の人も少なくて、マイナスイオンたっぷりですごく癒されましたね。


まあ私普段から、キャンプをする時以外でも雨が本当に苦手で嫌いなんですよ。

カリフォルニアって万年水不足なので雨が本当に必要っていうことは分かっているんですが、

雨ってだけでテンションが下がるタイプでして。

でも、あの雨がもたらした良いことがあってね、今回のキャンプでは。

その滝の水量しかり、あと山の中の緑がすごく鮮やかで、すごく綺麗で「自然の中にいる」っていう感じでした。


心配していた気温なんですけれども、やっぱりとても寒くって、

カーキャンプだとね、薪をたくさん持って行って焚き火をして温まったりもできるんですけど、それもできないですし。

っていうか、まあ今回のキャンプのエリアは焚き火禁止なので元々できないんですけど。

夜ご飯は温かいシチューを食べて、あ〜幸せと思ったんですが、

夜は寒かったので結構早めにテントに入ろうという話になりまして。


今回バックパッキングだったので薄い寝袋しか持ってきてなくて、あとブランケットとかそういうのが何枚かあったんですが、これで寝れるかな〜、寒くて凍死しないかな〜って心配だったんですけど、

湯たんぽのケースをお水のボトル代わりに一個持ってきてて、

あと普通の水のボトルもね、湯たんぽ代わりにしたりして、

寝袋薄かったんですけど、その寝袋の中にあったかいお湯を入れたケースを入れたらですね、

もうぽっかぽかで、さすがに明け方は少し冷えたんですけど、

寝付くのが大変だった、なんてことはもう皆無で、めっちゃ快適に寝れました。

特にね、よく歩いたし夜ご飯お腹いっぱい食べたしで、

なんならね普段よりも爆睡したんじゃないかっていうレベルで、とてもよく寝れました。


そんなんでね、今回もとっても楽しいキャンプでした〜!ちゃんちゃん!

…というね、平和に終わらないのが私なんですよ。

キャンプ後にね大事件が起きたんです。

それについて引き続きお話ししてきます


ーーーーー

ということで 、雨にも負けず、寒い気温にも負けず、楽しくキャンプをした我々夫婦なんですけれども、

あのその山を下りてきて車のところに戻ってきた私たちなのですが、

まぁそこでね、着替えとかをして一息ついて、で、下界に向けて車を出発させたんですよ。

その後の私たちの予定としてはねその日の、まず腹ペコだったので、頑張ったしご褒美にいっていうことで

ハンバーガーを食べようということになりました。

その後は気になっているビール屋に寄って行こう。


ちなみにこれ私たちの定番なんですけど、

キャンプをした後に何かジャンクなものを食べまして、でビール屋にも行っちゃうっていうやつね。

それが私達の定番のキャンプの後の過ごし方なんですが、

キャンプで、自然の中でね、本来の人間的な感じに過ごしていたところからの、真逆に振り切る感じね。

たまらないですよね。

ま、そんな感じで、そういう予定だったんですよ。


ハンバーガー家にまず着きまして、車から出ようとした時に、

あれ?私のバッグどこだろう…ってなったんですよ。

小さなお財布とあとポーチをトートバッグに持っていたはずなんですけど、そのトートバックが見当たらなくて。

で、いやでも、車の中には絶対あるはずだ、って思って。

というのも最後のそのトートバッグを見た記憶、トートバックを使った記憶は、

本当に出発する直前に、下界に下りるからということで、完全すっぴんだった私は一応眉毛を描こうと思って、

眉毛を描いていたのを覚えていたんですよ。

助手席で座ってポーチを出して、眉ペンで眉毛を描いて、それをポーチにしまって、

そのポーチをトートバッグにしまってって…いう記憶がはっきりあったので、

特にその辺のトイレに置いてきちゃった…とかそういうことは絶対なくて、車の中にあるはずなんですよ。

なのに、ないの。

助手席はもちろん後部座席も、あと後ろのトランクの部分も探したんですけど無くて。


おかしくない?なんで無いの?

ってなってて。


そしたら旦那が、

「考えられるとしたらね、あの時に車の外に落ちたんだよ。」と。


そう、そこのね車を停めた駐車場って大きなゲートが駐車場の入り口にあって、

キャンプをする人には事前に鍵の暗証番号が伝えられてですね、

その番号をセットして大きなゲートを手動で、車を停める人が自分で開け閉めする必要があったんです。

駐車場に入る時はもちろんなんですけど、駐車場から出る時、帰る時もそのゲートを開け閉めする必要があって、

助手席に乗ってた私が車から降りて、そのゲートの操作をしたんですけど、

その車から降りた時に、もしくはそのまた車に乗る時に、助手席に置いてあったそのトートバックが落ちちゃったんじゃないっ?って旦那が言ってて。


いやいやいやいや、でもね、本当に小さな何かならわかるんですけど、トートバックですよ。

財布も入っててポーチも入ってて、それがねドサって落ちたら普通気付くでしょ。

と思って謎だったんですけど、ミステリー!ってなったんですけど。

でも考えられることといえばそのくらいで。

その時点でね、結構な距離をそこの駐車場からもう走ってきちゃったんですけど、

でもまぁもうしょうがないから戻ろうってなって。

そこは一応あState PARK 、州立公園だったので、電話でヘッドクオーターに連絡をして事情を説明して、バックの忘れ物や落とし物届いていないかっていうのも聞いてみたりもしたんですけど、

「いや今のところ届いてません」ってなって、

私の電話番号を伝えて、もしも今後出てきたら連絡を下さいっていうメッセージを一応残して。


まあ、とりあえずその駐車場にそこからまた戻ったんですけど、

もう終わったと思って。

日本と違って、落し物特に、財布や携帯系は高確率で返ってこない国、アメリカですよ。

だからもうクレジットカードや免許証の再発行だと思って、

やってもた〜って、思いながらもですね、一縷の望みをかけてその駐車場まで戻りました。

30分から40分ぐらいかけて戻ったかな、駐車場に再び戻った頃にはもう日が落ち始めていて、

その駐車場には車はもう一台もなくて、みんな帰った後だったんですが。


なんと、あったんです。私のトートバッグ。

ポツってね、そこに落ちてたんですぅ。

やっぱりね、その旦那の推測どおりで、

ゲートを開ける時に車から降りたタイミングで落ちちゃったみたいです。


もう半泣きでそのトートを拾い上げて、中身を確認してですね、

財布もあったし、ポーチもあったし、そして替えの靴下まで、

何一つ無くなることなく、そのまま入ってました。

よかった〜。

っていうか本当に謎なんですけど。なんで気づかなかったのかなと思って、落ちたの。


そこはね、地面が舗装されていなくて、土というか、草というか。

だからそれほど、コンクリートをよりも音がしなかったからかなとか思ったんですけど、

いやでもね、気づくでしょ。

気づかなかったの自分!?って感じなんですけど。


幸いなことにね、同じ駐車場を利用している人はみんなキャンプをしていた人たちで、

私たちがその初めに山から降りてきてその駐車場を出発した時点で、

もう午後の3時とか近かったので、既にその時点で残り3台とかそのぐらいだったんですよ、停まってる車が。

日曜日だったので、日曜日の夕方から来てね、これからキャンプするっていう人もいないので、

人の出入りがそこのエリア少なかったので、

その誰かに取られるという確率が少なかったっていうことがまあ良かったことかなと。


あとは黒いトートバッグだったのでそれも目立たなくて良かったかなと思います。

これがね、バッグです!っていう感じのバッグだったらね、誰かが「あ、バッグ落ちてる!」みたいな感じで見つけちゃったかもしれないですし、

あと色が黒だったっていうこと、薄い生地のトートバッグだったってこともあって、

「誰かがね、着替えた T シャツその辺に落としていったんじゃない?」ぐらいの見た目だったんですよ、

遠くから見たら。

だからね、もう誰かに取られることもなく良かったなと思います。

もうあのポツンとね、落ちたままになっていた光景は忘れられないです。


私今後気をつけまーす、本当に。

助手席には基本荷物を置かない。

置いたとしても、真ん中側において、絶対ドア付近には置かない。落ちちゃうからね。

皆さんもね、本当に注意してくださいね。

まあでも、今回ほんと戻れる距離でよかったです。

ハンバーガー屋で気づいて良かったーーー。


はい、ということで、無事2回目のバックパッキングを終えた私たち夫婦です。

やっぱね、キャンプってね楽しいですよね。

今回のバックパッキングが、2020年我々夫婦にとって初のキャンプとなったんですけど、

3月で初キャンプかと思って。

ペース遅めですね。

でも今年もバックパッキング、カーキャンプ共に、たくさん楽しみたいと思っています。




★英語の話

アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話ししているコーナーです。


今日はですね、日付についてお話ししたいと思います。

日付を英語で言うの、皆さん得意ですか?

はい、私は不得意です。


あの英語では数字に TH をつけて日付を表現するんですよね。

例えば11日であれば11th、12日であれば12thですね、th。


はじめ慣れるまで難しいのが、thではなくて、1日2日3日までは言い方が違って、

ファーストセカンドサード鈴木君…ま、そんな感じで、

1st, 2nd, 3rd…、ですね、って言わなくちゃいけなくて、

ま、これはでも結構皆さんすぐに慣れるんじゃないのかなと思うんですけれども、

結構見落としがちなのが21,22,23,あとは31もそうですね。

123って1の位に付く日は同じように st, nd, rdをつけなくちゃいけなくて、

21st, 22nd, 23rd, あと31stもそうですね。

という具合に、ファースト、セカンド、サードのルールを適用しなければならないんですよね。


口で言うにはね、結構ねできるんじゃないかなと思うんですよ。

でもね、文字を書く時が結構ね、あの21stの場合も「21th」とかって書いちゃいがちなんですよ。

皆さん注意してくださいね。


そうそう、何かとね、あのモー娘。の話を出して申し訳ないんですけど、

そう、私ねモーニング娘推しなんですけど、

あの皆さん、今更とか言わないで〜、今のモーニング娘ね、すごくいいのでおすすめです。


ということでね、そう、思い出したことがあって。

モーニング娘ってバースデーイベントが各メンバーの誕生日の月にあるんですけど、

前ね、誰かのバースデーイベントの時に、販売する記念グッズがあるんですけど、そういうアイドルのイベントって。

その中に記念のタオルがあって、そのタオルに英語で「何月何日誰バースデー」でみたいな感じで書いてあるデザインだったんですけど、

その日付がね、22日とかだったんですよ、誕生日が確か。

それが22ndになるはずのところを、たぶんスタッフが普通に間違えて、

22thで作っちゃってて、しかも商品出来上がった後にファンがその画像を見て気づくっていう。

やっちゃったみたいな。ありがちですよね。

なので皆さん、あの21日22日23日、そして31日もですからね、気をつけましょうね。


まあ私はですね、この st, nd, rd 系、ファースト/セカンド/サード系はもうだいぶマスターしたんですよ、

えっへん!って感じなんですけど、

でもその一方で、基本のthをつける日づけで、言いづらい、なかなか伝わらない、苦手って…いう日付がありまして。


まず一つ目は8日です。

8 TH ですね。

これがね、私誕生日9月8日なんですけど、何かとその8thって言う機会が多いんですよ。

でもなんか8, th, 合わせて8th…なんかね、しっくりこなくて言いづらいし、なんかモヤっとする日付なんですよね、

8thって。


で、8日以上に私にとって難関な日付がありまして、

もう、難しいを通り越して憎い、憎い日付があるんですけど。

それがですね、30日です。

30って普通に言うの難しいじゃないですか、 30…

でもね、それにthが付くと最悪で、

30th…


これまたね、こんなに言いにくいのに言わなきゃならないシチュエーションが結構発生しまして。

この前なんてで連続で3回ぐらい、しかも電話で30日っていう伝える必要があって。

まずね、一発じゃ伝わらないんですよね。

あの13日と30日も、なんか相手からしたら私の発音だとごちゃまぜになっちゃうらしくて、

え、13?th?それとも30th? みたいな。

だから30thって言ってるでしょ(怒 みたな感じなんだけど、全然相手は聞き取ってくれなくて。

私はちゃんとね言ってるつもりでも全然ね相手には伝わらないんですよ。


そうだから念には念を、伝わるように、と思って、

ま例えば4月30日を伝える場合は、何かもう、

it’s end of April, Thursday, April 30th

みたいな感じでアディショナルinformation与えまくりっていう。

それがね、余計混乱を招く時もあるんですけど。


まあでも最終手段はもう TH とかはちょっと置いといて、

3スリー、0ゼロ、って数字だけをクリアに伝えます。

これをするとね、負けた気がするからできるだけ使いたくないんですね。

30thってちゃんと使いたいんですけど。


みなさんどうですか?日付って難しいですよね。

皆さん得意ですか?不得意ですか?


でもあの話してて私思ったんですけど、まぁ私この日付で四苦八苦してるんですが、

日本語で日付を言うのも結構難しいよねと思って。

そうこのポッドキャスト、日本語を勉強されているリスナーさんもたくさんいるんですけど、聞いてくださってるんですけど、

逆で考えたらから、日本だと、1〜10,

1日2日3日4日5日6日7日8日9日10日とあと20日とかね。

結構言い方厄介だよねと思って。

私たち日本語ネイティブからすると別になんでもないけど、勉強している人からしたら、

日本語の日付も厄介なのかもね、と思って。

そう考えると、お互い様かな笑、言いにくいの笑。みたな。

どんな立場とお互い様かっていう感じですけど。


日本語で考えてもね、特に電話とかビジネスの場面とかだと、分かりづらい日付って別の言い方で言い換えたりするじゃないですか、

例えば「3月7日7ですね」とか、「4月20日20日日曜日ですよね」とか、

そうやって一応言い換えて間違えないようにするじゃないですか。

だから英語で考えても、30thって言える努力は、勉強しますけど、

でも間違えてはっきり伝えるっていう面では、

「30th、スリー・ゼロ」ってうのもアリかななんて。

難しいよね、難しいよ。


はいということで本日の英語の話のコーナーは日付についてでした。

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