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ep.142/ サンキューハザード文化

Updated: Jan 19

まずはお知らせです。

日本時間1月24日、今度の日曜日ですね、午後2時、

お友達のIkukoさんがやるYouTubeライブにお邪魔します。

アメリカ東海岸時間では1月23日土曜日夜の6時、西海岸では同じく土曜日夜の9時から

※ごめんなさーい!

東海岸時間間違えてました!

1月24日、午前0時です!


Ikukoさんは、ちょうど1年前に我が家に1ヶ月半くらい遊びに来てくれて、

そのアメリカ滞在の中での出来事とか、

やっぱりね、日本とは違う環境の中で色々感じたことが多かったらしく、すごく良い刺激を受けたみたいで、

そんな事を話てくれます。

我が家に滞在中も、けっこう放置プレイでIkukoさん一人で色々行動している時間もたくさんあったんですが、

謎のコミュニケーション力を発揮して、偶然出会った人と仲良くなって連絡先を交換したり、一人でもどんどん何でもチャレンジしたりして、

いや、私の友達ではあるんですが「なんだこの人、なんかすごいな。」って思ってました。

そいう人との出会いの話とかも、色々してくれるようです。


で、ちなみに、Ikukoさんと私はタップダンス繋がりのお友達なんですが、2人ともタップダンサーです。

そのIkukoさんの滞在中に、色々な場所でタップダンスを踊りました。

1曲、同じ振り付けを私が住んでいるMonterey周辺はもちろん、サンフランシスコの街中、San Diego、ビール屋さん、最後帰る直前の空港とかね、本当に色々なローケーションで踊って、ビデオに収めています。

今回、それらをつなぎ合わせて1曲の尺に編集したものをYouTubeライブの中で公開する予定です。

いつもね、私タップダンス、タンプダンス言ってるけど、タップダンス本当に踊れるの?

と疑っている皆さん、ぜひ、私が踊っている姿をご覧いただくチャンスでございます。

私もまだ完成形を見てないのですが、なかなか良い仕上がりのようです。

私も楽しみです。


私はゲストというか、話の合いの手をいれる担当で当日はお邪魔する予定です。

トークに加えて写真だったり、そのタップダンスの映像だったり、ライブでその場でも踊ってくれるようです。

是非お時間の都合のつく方、お気軽にご覧ください。

もう一度言いますね。

日本時間1月24日日曜日午後2時、アメリカ東海岸時間1月23日土曜日夜6時、西海岸時間1月23日土曜日夜9時です。

※ごめんなさーい!

東海岸時間間違えてました!

1月24日、午前0時です!


URLがわかり次第、このエピソード142の概要欄、そして私の4989のSNSインスタ、ツイッターにURLを載せておきます。

ライブで話す機会なんて普段ないので、ちょっとね、NGワードとか言わないようにだけ、全力で注意して臨みたいと思います。


Ikukoさん YouTube生配信 URL

https://youtu.be/hrWv8BDM2ok

※ごめんなさーい!

東海岸時間間違えてました!

1月24日、午前0時です!


さて、今日のエピソードではアメリカと日本の運転時の習慣の違いをお話したいと思います。

その他、英語の話も予定しています。

皆さん、最後まで聞いてくださいね。



★アメリカあるある

---

このコーナーでは、アメリカに住んでいる皆さんが、

あー、そうそう、わかるー、うん、それよくあるわーっと共感するであろう、

アメリカ生活についてのあるある話をシェアしています。


それでは早速参りましょう、今回のアメリカあるあるはこちら。

「サンキューハザード文化がないので、車線変更とかで入れてもらってお礼を言いたい時があっても伝えられない」

あるあるあるあるー。


サンキューハザード、車を運転していて、ちょっと厳しい車線変更とか合流とかで入れてもらった時に後ろの車に対してありがとうって伝えるあれですね。

アメリカ無いよね?

いや、実はね地域とか人によっては、アメリカにもあるよっていう人もいるらしくて。

どうなんですかね?

アメリカ組の皆さん、どうどう?

アメリカじゃなくてもね、日本以外の海外の国はどうなのかな。


ねー、今、全然関係ないこと思いついちゃったんですけど話していいですか?

全然このサンキューハザードと関係ないんですけど、

今私「海外の国はどうなのかなー」っていったじゃないですか。

海外って言葉、要は外国って意味でしょ。

でもさ、海外って言葉が当てはまるのって日本みたいな島国だけだって今思いついたの。

すごくなーい。

その島に自分の国しかないから当たり前ですけど、

「海外」ってすごく良く使う言葉だけど、めっちゃ特殊じゃんって思って。

日本や、オーストラリアとかニュージーランドとかイギリスもそうなのか。キューバとかもだね、

複数島国あるけど、でも世界全体で見たら数は少ないですよね。

海外って使える人ってほんの一握りだ。

だってアメリカで「海外の国」って言ったら、アメリカ大陸以外の国ってことになるわけでしょ。

カナダやメキシコは海外ではないんだよ。

たぶんちょっとひねくれた解釈だけど、でもそうですよね。文字通り訳したらそうですよね。

すごくなーい。

ちょっと、世紀の大発見の様に話してしまったんですが、

え、今までこれ気づいていた人います?私全然気にしたことなかった。

すごーい。

イェーイ!海外って言葉使えるぅ。いいだろいいだろー!って感じ。

やばい。すごい発見。

ちょっと誰かに言いたい。

ま、今ここで話してますけど、

誰かに言って、反応聞きたい。ちょっと友達に電話して聞いてみよう。

めっちゃ興奮した。


はい、すみません。

話戻しましょう。そう、サンキューハザード。

アメリカ、私の行動範囲の中では、ハザードをつけてる車を見る時って、

ハイウェイやフリーウェイの山道で、大きなトラックが「ノロノロ運転ですよー」ってチカチカさせてるか、

もしくは大きな荷物を車の上に載せてたり、ありがちなのがベッドのマットレスとかね、

あとは車の調子が悪くて、ちょっとゆっくり走ってますよーっていう車がチカチカさせてるか、

そのくらいですよね。

時々、謎にハザードつけてる車が居て、別に大きな荷物乗せてるわけでも速度が遅いわけでもないのにずっとハザードつけてることがあるんですよね。

あれなんですかね。

私はいつも旦那さんに「あの車、もしかしたらハイジャックされてるんじゃない。」って言うんですけど。

ハイジャックではなくて、カージャックか。

「きっと周りの車に助けてーってヘルプを求めてるじゃない」って。

まあ毎回「もしもカージャックされててハザードつけたら、犯人にバレるよね」って言われて終わるんですけど、

本当に理由不明ですけどハザード付けてる車を見かけることもあります。


そのくらいかな?

あとは、あれだ、けっこうスピード出る道で先が詰まってる時とか、渋滞があって速度落ちるよーって時、

大型トラックとかはハザードで後方車に教えてるのを見ますね。

っていうか、これもですよね。

日本だとトラックだけではなくて、普通の車もみんながみんなハザード出しますよね?

アメリカはね、普通車は渋滞注意のハザード出さないですね。

私はね、出してるけど。

だって後ろから突っ込まれたくないもの。

率先して出してる。

うん、これも日本とアメリカの違いですよね。


で、ありがとうについて。

基本は手を上げて「サンキュー」「どうも!」ってことが一般的ですかね。

クラクション鳴らす人もいるか。

そう言えば昔、若い頃、私がまだ粋がってた頃、粋がってた頃ってちょっとウケるけど。

ちょっといい音のクラクションがいいなぁなんて思っていた時期もあったっけ。

田舎で、全然私走り屋とかじゃないんですけど、日本の女の子にしては黒い大きな四駆に乗ってて、車自体は好きだったんですけど、クラクション音がね、ちょっとダサかったんですよね。

ベーベーみたいな。

ファッファッ。みたいな、ちょっと昔のアメ車っぽい音で道譲ってもらった時に「サンキュ」ってしたい!みたいな願望があって。

ファッファッ、どうも!キラーん。みたいなさー。

思ってただけで、結局最後までベーベーで終わりましたけど。


アメリカでもクラクションでお礼いう人も居るには居るけど、うーん、私の感覚では少ないかな、日本よりも。

どうでしょうね。

私個人的には、アメリカで運転している時にクラクションを使う時は、

おい!危ないよ!ってなんか周りの人が危険な運転している時に、イラッとして。ビビーーーーー!って鳴らす時ですね。

ありがとうとは完全に真逆。

汚い言葉を使うと、「テメェ、危ねぇだろー!ビビビビーーー!気を付けろぉ」って時ですね。

そして、けっこう頻繁にあります。みんなね、「おいおいおい」って運転をけっこうするんですよ。

本当危険。

皆さん、安全運転をしましょうね。


私の中で、一番一般的なのは手を上げてどうも!ってするのなんですが、

お店からとか駐車場とかガゾリンスタンドから道に出る時に入れてもらった場合ね、そういう時は手を上げてお礼いうし、問題ないんですけど、

高速、フリーウェイとかハイウェイとかでなんか入れてもらうとかってシチュエーションの時、

車の中で手を上げても相手に見えないですよね。

時々窓を開けてヒョイヒョイって「どうもどうも」みたいな感じでやってる人もいますけど、

渋滞している時で、自分も周りもすごくゆっくり走っている時ならわかるけど、けっこうスピードが出てる状況ではそんなやらないですよね。

ってか窓開けたくないし。

でも、あるんですよ、あ〜、すみませんね、失礼しますよ。入れてくれてありがとー。とかね、

みんな意地悪で誰も止まってくれない、おいおいYOU たち、ミーンだね。って時に、心の優しい人が入れてくれたりすると、いやー、本当にありがとう!ってお礼を伝えたくなるけど、伝える術がない。みたいな。


日本ほどサンキューハザードが習慣化されてなくても、こっちがやれば、きっとなんとなく「ありがとう」って意味は伝わるだろうって思って、

まあやりたい時にはやっとけばいいかなーって思ってたんですが、

ネットで見た話によると、サンキューの意味でやってるのに、逆に煽ってるみたいに捉えられたことがあるって言っている人がいて、

ヒーーーーーって思いました。

シチュエーション的に渋滞とかで、みんながノロノロしてて、隣車線入りたいとか、どこかから合流したいとかって時はそんなことはないでしょうけど、

例えば山越えの道とか、片側1車線の道で、前の車が少し遅くて抜かしたいと。前の車もこっちに抜いて欲しいのか少しスピードを緩めてくれた気がする。

よし、抜かそう。ブイーン。抜かして、抜かした後にハザードで、サンキュー。

普通な話に聞こえますけど、

そのーサンキューハザード文化が無いところの人には、

「ウェーイ!抜かしてやったゼーー。かかってこいやぁ。」って具合いに取られられることもあるらしいんですよ。

こわ。

どうします、良かれと思ってお礼のハザード出して逆に絡まれたら。

そう思うと、やっぱりやらない方がいいなってなりました。

難しいですね。

どうやってお礼を表せばいいのだろうか。

だってさ、私からすれば、抜かし際に窓から手をだしてピロピロ、ありがとう!ってする方が、

Hey、かかってこいヤァ。抜かせるもんなら抜かしてみやがれー」的なイメージありますけど。

郷に入れば郷に従えが一番ですかね。


はい、ということで今回のアメリカあるあるは運転中のハザードについて、

「サンキューハザード文化がないので、車線変更とかで入れてもらってお礼を言いたい時があっても伝えられない」

をお話しました。

運転についてはね、ルールも違いますし、人々の習慣、今回のサンキューハザードみたいに行動傾向みたいなのも違うので、また色々お話していきたいと思います。



★英語の話

---

アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。


アメリカ生活も長くなってきたのに英語全般未だに苦手意識がある私ですが、

一番緊張するのがやっぱり電話での会話です。

どうしても慣れない。


誰と話すのも緊張するんですが、でも、まあそれほどガチガチにならずに話せるかなっていうのは、相手も英語がネイティブではない場合ですね。

多くの場合は、ESLとかのクラスで出会った友達とかなのでね、

お互いパーフェクトではないことがわかっているので気兼ねなく、話せることが多いです。

特によく話す友達とかは、緊張せずに話せてます。

前も話しましたが、1週間に1回、おしゃべりしてる友達がいて、台湾人の子なんですけど、もうその子とは緊張ゼロですね。

やっぱり慣れですよね。

でも、英語学習者同士でも、話し慣れてない知り合いとかに電話するってなったら、やっぱり緊張すると思います。

っていうか、そいう英語が第二言語同士のやりとりは電話ではなくテキストが多いですよね。

だって通じないことが多いんだもん。

そうなりますよね。


電話の相手がネイティブスピーカーだと、もう、あわあわしてしまいます。

思考回路が停止してしまう。

まだまだですねぇ。

そう、でも、意外にも何か手続きのために電話するとか、問い合わせの電話をするとか、そういうのは少しは慣れてきた気がするんですよ。

意外にもっていうか、そのー、相手のことを知らない場合。

知り合いでもなんでもない、例えばお店に電話するとか、運転免許のことで免許センターDMVですね、に電話するとか、そいう問い合わせ系の、事務的な?業務的な?なんていうの?

そういう場合は、もちろんまだ緊張もしますし、時々話しながらわけわからなくなって崩壊もしますけど、

まだね、ちょっとはなんかimproveしてるかなって感じます。


でさ、一番厄介なのは、知り合いのアメリカ人と電話する時。

気づいたんですよ。

逆に知っている人だとめっちゃ緊張するの。

やっぱり、あれなんでしょうね、人の目を気にしちゃうというか「Utacoの英語ひどいな」って思われたくない!

っていう、こういう場合も自意識過剰っていうんですかね。

たぶんそれなんですよ。

何か問い合わせるとかなら、その電話口の人は知らない人だし、別に今後関わるわけでもないから、

私の英語が下手であれどうであれ、私が伝えたいことが伝われば、知りたいことが知れればOKって感じで、

ここ数年で、要はいい意味で開き直ることができたんだと思うんですよ。

でも知り合いはねぇ。全然だめ。

明らかにドキドキしてしまうんですよ。ドキドキの度合いが全然違う。


これに改めて気づいたのは、昨日なんですけど、

友達のアメリカ人、友達かな、友達って言っていいのかな、

知り合いよりかは距離の近い、年も同世代の、全然会えばカジュアルに話すような、うん友達だね、友達。

友達から急に電話がかかってきたんです。

そもそも、そう、友達かどうか迷うてのは、

コロナのパンデミック以降全然連絡を取ってなくて、その彼女は自分で小さなビジネスをやっていて、パンデミックでたぶん大きく影響を受けて、で子供もいて、今この辺りのエリアはオンライン授業だから、一日中子供も居てで、

すごく忙しそうだったんですよ。

去年の5月くらいに何かの連絡事があって、その彼女含めた複数の人にメールをしたことがあって、

その彼女からは全然返信がなくて。

だから、ああ、すごく忙しいんだな、大変なんだなって思って、

まあそういう時だから連絡するのが友達なんでしょうけど、なんかまだ少し遠慮しちゃって、私からも全然連絡していなかったんです。

ま、ということで、そう、もうずっと連絡を取ってなかったんですが、いきなり電話をかけてきたわけですよ。


なんとなく内容はわかってたんですが、

急に電話がなったことでビビっちゃって、とりあえず1回目は出ずにちょっとスルーしてしまいまして、

ほんとごめんなさい。

そしたら2回目もかかってきて、いや、それはね、出るべきだったんですよ、出るべきだったの。

でもドキドキしてスルーしてしまって、

最低でしょ私。本当すみません。

念のためお伝えしておくと、その友達のことが嫌いとか苦手とかじゃないですからね。

むしろ好き。大好き。もっと仲良くなりたいと思ってます。

そう、だからこそなんでしょうね。自意識ですよ。自意識が過剰なんですよ。


でも2回も連続でかかってきたってことは、できればすぐに話たいのかなーと思って、

コールバックしようかな、どうしようかなーって思ってたら、テキストが来たんですよ。

まあ内容としては、私がこの事だろうなーって思っていた事だったんですけど、

「ちょと確認したいんだけどー」っていう内容で。


電話をくれたのに、流石にテキストだけで返すのは失礼だわって思って、

で、意を決して私から電話をしたんですけど、

そしたら留守電になっちゃって、でも留守電になった事でちょっとホッとしている私も居て。

わかります?

これ絶対英語苦手人間のあるあるだと思うんですけど、

一応こっちから電話をかけてるから履歴は残るけど、話さずに済んで嬉しいっていう。

「あー、電話したけど留守電だったからテキストしたよー」って言ってテキストで返信できるという、

なんともズルい考え方なんですが、

留守電だ、ラッキーって思った事、ありません?みなさん。


で、昨日もラッキーって思いがらテキストを打ってたんですよ。

そしたら再度電話が向こうからかかってきて、

うー、これは出ざるを得ない。っと、渋々電話に出ました。

何度も言いますけど、その友達のこと嫌いじゃないですよ、大好きです。

でも緊張しちゃうっていう話です。


結果、全然問題なく話せて、

Happy New Yearって言って、ちょっと近況報告もしつつ、

その友達が確認したかったことの回答もでき、むしろ話せて良かったぁってHappyな気持ちで電話を切ることができました。

なんかね、普通に話せた気がするぅ。良かった。

ちょっと嬉しかったです。


はじめに話した、英語が第二言語同士のやりとりもだし、

私個人的には、ネイティブスピーカーとも、そう、もう相手が誰であっても電話ではなくできる限りテキストなんですよ。

間違いがないから。

で、頻繁にやりとりするようなネイティブの知り合いも基本私にはテキストを送ってくるんですよね。

それが、その人が普通に電話よりもテキストが好きなのか、相手が私だから、わかりやすいようにってテキストにしてくれてるのかわからないですけど。

言われてみれば日本に居たとしても、なんかちょっと確認したいとか、用事あるって時は、私電話じゃなくてテキストとか日本だったらLINEですけど、LINE派で、そんなに電話をする習慣がないんですよね。

日本の人に比べて、アメリカの人とか、欧米の人って言った方がいいのかな、

電話好きですよね。長電話も好きだし、ちょっとした小さな用事でもすぐ電話!みたいな人多い気がする。日本よりも。


まあ、今私の周りにいるアメリカ人たちが私とのやりとりについてどう思っているのか知らないですけど、

でも私の英語が微妙だから、意識的に電話ではなくてテキストにしてくれているっていう人、

少なからずいると思うんですよね。


で、すごくポジティブな考え方をすると、その昨日電話で話した友達ですが、

たぶん元から何でもすぐに電話をする!ってタイプ何だと思うんですけど、

これまでも電話ではなく実際に会って、面と向かって話すってことはたくさんあって、私の英語力はブロークンEnglish力は十二分に伝わっているんですが、

それでも相手が私でも気にせずかけてくるってことは、別に彼女に取って私は電話でも意思疎通ができる人って思ってくれているんだなって思って。

だって流石に「こいつの英語、こりゃだめだ。本当に話してることが理解できない!」って人には電話しないでしょ。

だから、彼女の中で電話OKなレベルなんだ私。って思ったら、ちょっと嬉しくなりました。


友達ではあるんですけど、なんていうか、ただの友達っていうよりはもう少ししっかりとした関係性を今後も築いていきたい相手で、

相手にとって信頼できるなっていう人でありたいんですよね。

友達って、そもそも信頼し合えるのが友達だと思うんですけど、

でもなんかわかります?

ウェーイ!ってバカなことばっかり言っているような浅い友達付き合いっていうよりは、ちゃんとした大人と大人の付き合いをしていきたい相手なので、ちょっと気にしちゃうんですよね。


わかってるんです、わかってるんですよ。

今更なんです。

本当に出会ってから今まで、たくさん私の拙い英語を披露してきているので、私の英語が完璧ではないって相手は知ってるし、

たぶん私がこう考えているほど気にしていないんですよ。

そう、わかってるんです。

英語力が微妙なだけで別に私が言っている内容そのものが信用できないとか、そんなことは相手は思っていないともわかってるんですけど、

でもやっぱり微妙な英語で伝えると、説得力は落ちますよね。

スパーンと伝わるはずのところが、「あー、たぶん今Utacoはこれこれこういうことを言いたいんだろうな、ふむふむ」みたいな。ちょっと相手の推測入っちゃうみたいな。

そう考えると、やっぱりねブロークンのままではダメだなって思うんですが、

なかなかねぇ

なかなかねぇなんですよ。


今後ね、少しずつでもいいので、もっと英語での電話に慣れていって。

知り合いや友達のアメリカ人と電話で話す時も、落ち着いてね、テンパってバーーーーってわけわからないことを話してしまうんではなくて、

落ち着いてね、できるだけ綺麗な英語を使えるように心がけたいと思います。

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