ep.374/8年越しの初対面。ネット友達とビールで乾杯
- Utaco

- 12 minutes ago
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夏夏夏夏ココナーッツ!
いやぁ、夏ですねぇ皆さん。いかがお過ごしですか?
日本は今年もだいぶ暑いみたいですね。毎年言ってるような気がしますけど。うちの両親は、暑くて家から出れないって言ってますね。
40°超えとか多くの地域でしてるんでしょ。
40°って、10年前だったら「なんと40°を超えました!」とかってニュースになってましたけど、ここ数年は普通に毎年色んなところで40°超えてるもんね。
40°って、F、Fahrenheitで何度だ?104?
暑いねぇ。それは暑いわ。
アメリカでもね、内陸の方は100F超えるけど、なんてたって日本は湿度が違いますからね。
危ない。
きゃー怖い。
日本のみなさん、気をつけてください。熱中症にならないようにね。
日本以外にお住まいの皆さんも、最近皆さんの地域の天気、気温?どんな感じですか?
私が住むカリフォルニア、南カリフォルニアも例年よりも暑い期間が今続いてて、Heat Waveっていうの?注意しましょうみたいな警報が出ていました。
海の方なのか、内陸、山の方だったり砂漠の方なのかによっても全然温度は違うんですけどね。
夏、引き続き楽しんでいきましょう。暑いけど。
さて今日のエピソードでは、ネット上で交流のあった方と初対面をしたという話、
そして英語の話も後半予定しています。
★ホームランを打てない方の大谷とビールを飲んだ
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今日はですね、先日「ついに来たか、この日が。」ってことがありまして、そのお話をしたいんですけど、
ずっとInstagram、インターネット上で交流していた方と、ついに、初めてインパーソンでお会いしたんですよ。
そのお相手がですね、とも蔵さんという方なんですけど、またの名を谷くん、山谷FMの谷くんなんですけど、
ご存知の方ももしかするとうちのリスナーさんでもいるかもしれません。
すごく色々な肩書きを持っている方で、多方面でご活躍されているLA在住の日本人の方です。
まずクラフトビールにめちゃくちゃ詳しくて、「ビール探検家」として
ロサンゼルス郡のクラフトビール屋、ブリュワりーを全制覇する!みたいな企画をやっていたりとか、クラフトビールのイベントをオンラインでやっていたりとか、
あとはeBook、本も出されてたりとか、
すごいのよ。
HISとコラボしてイベントとかしてましたよね、確かね、前ね。
私みたいな、ただのビール好き、酔っ払いです、っていうレベルじゃないんですよ。
本当にビールの人。
それに加えて、ポッドキャスターでもあります。
そう、ポッドキャストやってるのよ。
日本に住んでいる学生時代からのお友達とポッドキャストをやられてます。
「山あり谷あり放送室」というポッドキャストなんですけど、
東京に暮らす山ちゃんと、ロサンゼルスに暮らす谷くん、とも蔵さんですね、の2人が、2人ともお父さんなんですけど、
色々子育てだったりとか、日々の生活の中での出来事を話されています。
すごくゆったりとしていて、力が抜けた、いい意味で、リラックスして聴けるポッドキャストでおすすめです。
日常の話とか、仕事の話とか、子どもの話とか、そういう普通の会話をそのまま聞いている感じで、
私みたいに声を張って喋るタイプとは真逆で、逆にすごく心地いいんですよ。
最近のエピソードではね、そう、東京に住んでいる山ちゃんが、なんとアメリカに旅行に来ていて、
谷くん、とも蔵さんご家族とArizona州のセドナへロードリップをされた時の車内、車の中で会話を収録したエピソードが公開されています。
普段東京とLAって離れたところでリモートで収録しているお二人ですからね、
山ちゃんの「いやー来ちゃったよー。」ってテンション上がっている感じがいいんですよね。
そんなポッドキャスたーでもあるとも蔵さん、aka 谷くん、ホームランを打てない方の大谷君、
さらに写真もやってるんです。フォトグラファー。
本人は趣味とかって言ってたんですけど、ヨーロッパの展示会?個展?写真コンテスト?何て言うんですか?
そう、そういうやつに選ばれて作品が実際にヨーロッパで展示されたりしてて。
いやもう、趣味じゃないよねっていう。
で、さらに本業はグラフィックデザナーなのよね。アメリカの企業にお勤めで。
いや、多才すぎません?
で、さらにお父さんでもあるという。
いやわかりますよ。情報量多いんですよね。すごくないですか?
本当に尊敬する。
とまあ、そんなとも蔵さんとは何年も前からインスタでやり取りしてた、ネット上の友達だったんです。
ビールについての投稿を結構されてて、LAに住んでるってことで、私もカリフォルニア、当時はLAよりももっと北の方に私住んでましたけど、
共通点があってね、でやり取りが始まって。
結構頻繁にお互いの投稿にLIKEしたり、何か気になることがあったらメッセージを送りあったりとかしてて。
でね、調べたんですよ。いつからこの交流が始まったかって。
そしたら、私が最初にとも蔵さんへインスタでメッセージを送ってたの。
それがなんと、2018年の12月。
結構前ですよね。
そこからずっとインスタ上でやり取りをしていて、もう7、8年くらいの付き合いなんですよね。
で、ポッドキャストもされていて、お互い聴き合ったりとか、インスタの投稿も見たり、
なんか結構お互いのこと知ってる。。。みたいな感覚ではいたんですけど、
でも一回も実際に会ったことはなくて。
で、今回、私がLAに用事で行くことがあって、時間があったので声かけたら「ぜひ!ビール飲みましょう!」って言ってくれて、
初対面をしたのです。
お互い顔も知ってるし、声も知ってるし、なんとなく生活も知ってるから、会ってないのに「初対面感」があんまりなくて、不思議な感覚でしたね。
実はこの日、うちの旦那さん、通称Mr, Tも一緒に行きまして。
残念ながらとも蔵さんのご家族、奥様とお子様には会えなかったんですけど、いや、本当は私奥様のファンなので、もう本当に次回がお会いできるのが楽しみなんですが、
この日は、とも蔵さん、私、そしてMr.Tと3人での会だったんですが、
もうね、話が尽きない、尽きないんですよ。気づいたら4時間くらい経ってました。
ブリュワリーもハシゴして、本当にずっと喋ってた感じ。
しかも意外だったのが、うちのMr. Tがめっちゃ喋ってて。
Mr. T、そんなに初対面でガンガン喋るタイプじゃないんですけど、
今回はずっと喋ってて、むしろ私が話してない時間も多かったんじゃないかな、みたいな。
それもね、たぶんとも蔵さんがすごく聞き上手で、Mr. Tも話しやすかったんだと思います。
話した内容も本当に色々で、
アメリカに来たきっかけの話から、ビザの話、仕事の話、
もちろんポッドキャストの話もしたし、ビールの話もしたし、これまた共通の話題であるキャンプ、そしてキャンプギアの話とかね。
どの話題でもめっちゃ話が広がるから、ずっと話してられる感じ。
ちなみに、とも蔵さんとうちのMr. T、共通点があってですね、
親父ギャグが好きなんですよ。
いや、好きっていうか、たぶん自然に出てきてしまうタイプなのかな。
オジさんって、世間のオジさんってみんなこうなの?
四六時中親父ギャグ言ってるの?ってレベルで。
うちのMr. T、日常のあらゆるところから親父ギャグを生成してて。
もちろん親父ギャグなんでサムいんですけど、時々関心しちゃうんですよね。
すごいね、こんなことでもギャグを言っちゃうの?って。
で、それに負けないくらい、友蔵さんもすごくて。
インスタとかでメッセージやり取りしている時も、必ず親父ギャグが盛り込まれてるんですよ。
もう含めないと気が済まないんでしょうね。
いや、本当に。
で、会う前日、実際に会った日の前の日にテキストのやり取りをしてて、私が「明日は何時くらいにどこどこで!」みたいなことを送った時に、
「音よし」
って返事が来たんですよ。
最初意味わからなくて。なんだろうーって。
でも一応OKってことだろうなって思ってほっといて。
ちょっと頭の片隅にあったんですよ。
しばらく考えてて、そしたら
はあぁぁ! Sounds Goodだ!って気づいたの。
音=Sound よし=Good
すごいなって感心しちゃって。
只者ではないなって。
なので勝手に私は、
これは翌日、会った時に、うちのMr. Tととも蔵さんの親父ギャグ合戦になるかなって期待してたんですけど、
蓋を開けたら思ったよりも2人とも落ち着いてました。
残念。
想像していた“ノンストップ親父ギャグ大会”は開かれなかったですね。
本当に残念。
今後に期待ですね。
キャンプとか行って、お酒飲みながらゆっくり時間を過ごしたら、2人の本領が発揮されるのではと勝手に期待しています。
どうでもいい話でしたね。
こんな感じで、ついに長年のネット上での知り合いと対面を果たした話でした。
今回改めて思ったのが、インターネット上で知り合った人って、昔と全然違うなってことです。
昔だったら、実生活で会ったことない人って、もう“知らない人”だったんですけど、
もちろん、今でも全然知らない人同士がネット上で連絡取り合って、実際に会う、、、とかいうシチュエーションもあると思いますが、
今回の私たちみたいに、SNSとかポッドキャストとかで、なんとなくその人の生活とか考え方とかが見えてるから、
会った瞬間から“続きの会話”みたいになるんですよね。
「この前あそこ行ったんでしょ?どうだった?」とか、
「仕事◯◯してるんだよね、どう?忙しい?」とか。
面白いですよね。
いやー、2018年に一通メッセージを送ったところから、まさか8年後に一緒にクラフトビールを飲んでいるとは思わなかったです。
人生楽しいですね。
ということで今回は、ついにインターネットの友達に会いました、というお話でした。
とも蔵さんのポッドキャスト、山あり谷あり放送室、是非、聴いてみてください。
今回のエピソードの各媒体の概要欄にもリンク貼っておきます。
近い将来ね、コラボとか、ゲストに呼ばせていただいたり、呼んでいただいたり、ポッドキャストでも交流できればと思っています。
★英語の話:英語のドラマや映画、どのくらい理解してる?
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アメリカ生活とは切っても切れない大きな大きな大きな壁、英語についてお話しているコーナーです。
この前、友達と話してて「えーーーーー!それめっちゃ分かる!」って盛り上がった話があるので今日はみなさんにもシェアします。
たぶんね、アメリカ在住の方とか、英語を勉強している方、共感してくれる人いるんじゃないかなと思うんです。
英語だけじゃなくて、日本語を勉強しているとか、他の言語を勉強しているとかでも当てはまるかも。
きっかけは、その友達がXだったか、InstagramのThreadsだったかで見かけた投稿の話だったんですけど。
「アメリカに住んで何年も経っているのに、英語のドラマとか映画が理解できないのは、努力が足りない」みたいな、
そういう感じの投稿を見たらしいんですよ。
正確な文章は覚えてないんですけど、ニュアンスとしては、「何年もアメリカにいるなら、もうドラマとか映画くらい普通に分かるでしょ」みたいな感じだったんだと思うんです。
それについて友達と話していて、
「いやいやいや、分からないこと普通にあるよね。」
っていう話になったんです。
その友達もね、もうアメリカ生活が長い人で、英語も私なんかより全然できます。
日常会話も普通にできるし、仕事でも現地企業で英語を使ってるし、家族とも英語だし。
そんな友達でも、
「いや、ドラマとか映画って、普通に分からないことあるよね」って言っていて。
私自身も、アメリカに来たばかりの頃に比べたら、英語力は格段に伸びて、日常生活は一応できる程度にはなったんですけど、
でもまだまだ英語は苦手で。
ドラマとか映画とかって早口だったり、スラングが出てきたり、文化的な背景を知らないと意味が分からないジョークがあったりで、
私は字幕、英語の字幕を出して普段いつも観ているんですけど、字幕があっても話についていけないことが多いですし、
もう会話を聞くのを脳が自動的に諦めて、映像で状況を理解しようと無意識にしてることとかあります。
皆さん実際どうなのかなって、素朴な疑問。
アメリカに住んで今何年くらいで、英語のドラマや映画ってどのくらい、何%くらい理解できていますか?
もちろん作品によると思うんですけどね。
「もう字幕なしで余裕!」っていう人もいると思いますし、
「いやいや、今でも分からないところいっぱいあるよ」っていう人もいると思います。
めっちゃ頑張って勉強されている人は、2、3年でも努力の結果で、もう余裕で理解できるようになったよ!とかってやっぱりいるのかな。
で、そう。今日の本題はここからなんです。
この話の流れで、友達が話してくれたエピソードがあって。
これがね、私はめちゃくちゃ分かる!ってなった話なんですけど。
その友達、ご主人と一緒にドラマとか映画を観ることが多いらしいんですね。
我が家もそうなんですけど、夫婦でNetflixとかAmazon Primeとかで映画やドラマを観ることってあるじゃないですか。
で、途中で旦那さんがトイレに行ったりとか、「あ、ちょっと飲み物取ってくる」ってキッチンに行ったりとか、そういう時ってあると思うんですけど、
その時に友達は旦那さんに、
「一回止めようか?」って聞くらしいんですよ。
Netflixとかだったら、いつでも止められるじゃないですか。
だから、「止めとく?」って聞くんですって。
でも旦那さんは毎回、
「いや、いいよ。そのままで。止めなくていいよ。」
って言って席を立つんですって。
ここまではいいんです。
でも!戻ってきた時に、
「え、何があったの?」
「この人なんでこうなってるの?」
「さっき何て言ってた?」
って聞いてくるらしいんですよ。
もうね、私はそれを聞いた瞬間、
「わかるぅ!」ってなりました。
分かる!分かり味がすごすぎると思って。
いや、だから止めようか?って聞いたじゃん!っていう(笑)
戻ってきて、「今どういう状況?」「何があった?」って聞かれても、
「いや、なんとなく……こういうことだと思う」
くらいしか説明できない時ってめっちゃあるんですよ。
ちゃんと分かっている、理解できている時もあるんですけど、
「あ、ここはこういう感じで、こういうことが起こったんだよ。」
って説明できる時もある、あるんですよ。
でも作品によっては、本当に、「ごめん、私もよく分かってない」っていう時もあるんですよ。
観てたけど、よく理解できてない、っていう。
むしろ、旦那さんが席を立ったその瞬間だけじゃなくて、
なんならその前からイマイチ話についていけてない、、、とかって時。
なんとなく話を追っているだけだった、みたいなことってよくあります。笑
そこでさらに難しいのが、友達の場合は旦那さんがアメリカ人なんですよね。
だから旦那さんに説明する時も英語なんですよね。
いや、それはね、絶対難しい!!
もうそれはね、必ず再生を一旦ストップするべきです。
例えばそのドラマや映画が英語の作品であったとしても、我が家みたいに日本語で説明するんだったら、
「さっき出てきたあの人がもう一度出てきて、それでこんな風なことを話してて、で、こうなったんだと思う。たぶんね。知らんけど笑」
みたいな感じで、なんとなく説明できるんですよ。
でも、同じ状況で英語でそれを説明するって、結構ハードル高くないですか?
耳に入ってきて、なんとなく理解できている話、単語とかフレーズとか、がうろ覚えでも、
なんとなく理解できている、話の流れはわかってるっていう場合でも、
それを改めて自分の言葉で他の人に説明するって、ハードル高すぎるんですよね。
なので、今回出た結論。
ドラマや映画を観ていて、旦那さんが席を立つ時は、必ず一時停止をする!
これです(笑)
世界の皆さん、これです。
必ず一時停止しましょう。
「いいよ、そのままで、止めなくても。」と言われても、止めましょう。
後から絶対聞くんだから。
「あれ、あの人どうなったの?」
「え、なんでこういう状況になってるの?」
ってね、聞かれるから。
止めましょう。
めちゃくちゃどうでもいいようで、でも母国語以外の言語でドラマとか映画を観る習慣のある人には共感してもらえるような話をしてみました。
皆さんどうですか?
英語圏で生活されている方、英語のドラマや映画って全部理解できますか?
それとも、「いやいや、今でも分からないところ普通にあるよ」っていう感じですか?
もしよければ教えてください。
そして、旦那さん、いや、旦那さんに限らずパートナーがですね、が鑑賞中に席を立つ時、一旦停止をしなくていいって言ったのにも関わらず、
「あれ、これどうなったの?」って戻ってきて後から聞かれるあるある、
わかるぅ!って共感の意見、募集中です。
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